至福の休日 湯布院

おもてなしの心で溢れる 陸の玄関口 由布院駅
おもてなしの心で溢れる
陸の玄関口 由布院駅

おもてなしの心で溢れる
陸の玄関口 由布院駅

  湯布院の旅の入り口、JR由布院駅。黒塗りのシックな外観の木造建築で、改札口のないオープンな造りでも話題となりました。礼拝堂をイメージした駅舎は、全体を黒で統一したモダンな印象。ロサンゼルス現代美術館や京都コンサートホールなど、国内外で活躍する建築家の磯崎新氏による設計です。
  高さ12メートルの吹き抜けとなっているロビーが印象的な構内では、散策マップや観光パンフレット、町内の美術館情報が手に入ります。そして、旅行計画を立てるなら、同じく構内にあるアートギャラリーへ向かいましょう。なぜなら、このギャラリーが由布院駅の待合室だから。もちろん、入館料は無料です。県内外のアーティストによる展示が年間を通して行われる空間にはイスや机が並び、電車を待つもよし、旅の作戦会議をするもよしの空間となっています。
  さらに、由布院駅には旅の疲れを癒すマル秘スポットが!なんと、1番線のホームに、足湯があるんです。電車の待ち時間もほっこりとできる、湯布院のまちを象徴するようなホスピタリティを体感できるスポットです。

ピックアップ

  • 由布岳

    由布岳

    住所:由布市湯布院町

    豊後富士と称される、標高1584メートルの由布岳。美しい朝霧景色の中、まちを見守るようにそびえる荘厳な姿が印象的です。県内外から多くの登山愛好家を迎えます。山頂からは別府湾や、くじゅう連山、由布院盆地が見渡せます。

  • 金鱗湖

    金鱗湖

    住所:由布市湯布院町川上

    湖底の一部から、温泉と水が湧き出ているといわれる珍しい湖で、湖畔に露天風呂があります。明治の儒学者・毛利空桑(くうそう)が、夕日で魚が金色に輝いて見えたことから名付けたとか。冬の早朝は霧が湖上に舞い、幻想的です。

  • 辻馬車

    辻馬車

    住所:由布市湯布院町

    蹄の音が心地よく響く、1975年から続く由布院の名物。パカパカと小気味いい音をBGMに揺られ、ゆったりと散策できます。JR湯布院駅を出発し、まちを巡るコースは約40~50分。一味違う、のんびり観光が楽しめます。

  • 大杵社(おおごしゃ)

    大杵社(おおごしゃ)

    住所:由布市湯布院町川南746-19

    千数百年の歴史を持つ大杵社。境内には杉の大木が立ち並び、ひときわ目を引くのが樹齢約1200年の御神木。根元の周囲が14メートルある巨大な大杉は、国の天然記念物に指定され、パワースポットとしても注目を集めています。

湯布院の温泉

  • 下ん湯
    (したんゆ)

    住所:由布市湯布院町川上1585

    金鱗湖畔に建つ、芽ぶき屋根が目印の共同温泉。風情溢れる佇まいながら、混浴に加え、露出度の高いオープンな作りのため、女性はやや勇気が必要。

    下ん湯
  • 乙丸温泉館

    住所:由布市湯布院町川上2946-1

    由布院で管理人が常駐する唯一の共同浴場。館内に薬師如来像が祀られ、入浴料は奉納箱へ。加水、再沸なしのやや熱めのお湯が楽しめます。

    乙丸温泉館
  • ゆのつぼ温泉

    住所:由布市湯布院町川上1087-1

    地元では古くから子宝の湯として親しまれる、江戸時代の文献にも名を残す、歴史ある共同浴場。檜と御影石の浴槽は、1995年にリニューアル!

    ゆのつぼ温泉

湯布院の観光スポット

  • 源氏蛍の生息地
    蛍観橋

    住所:由布市湯布院町

    初夏のころ、大分川源流の清らかな水辺を源氏蛍の淡い光が幻想的に彩ります。5月末~7月初めが見頃で、『蛍観橋』付近には多くの蛍が舞います。

    源氏蛍の生息地
  • 狭霧台
    (さぎりだい)

    住所:由布市湯布院町川上

    由布院盆地が一望できる展望台。町から車で約5分。秋~冬にかけての早朝に訪れれば、一面に広がる白い海のような、美しい朝霧風景に出会えます。

    狭霧台
  • 蛇越峠
    (じゃごしとうげ)

    住所:由布市湯布院町川西

    蛇越峠にある展望台は一大絶景ポイント。湯布院のパンフレットなどで見る、幽玄な山景色の多くはここで撮影されます。町からは、車で約15分。

    蛇越峠(じゃごしとうげ)
  • 小田の池

    住所:由布市湯布院町川西

    大分県の数少ない天然湖の一つ。阿蘇くじゅう国立公園内にあり、 日本の重要湿地500に選定。南東の湿原には、珍しい固有植物が自生します。

    小田の池
  • 山下の池

    住所:由布市湯布院町

    阿蘇くじゅう国立公園の特別地域に位置する、美しい湖。周辺を見事な杉林が囲む湖畔には遊歩道があり、森林浴やハイキングが楽しまれています。

    山下の池
  • 伽藍岳
    (がらんだけ)

    住所:由布市湯布院町塚原

    別府市との境にそびえ立つ、標高1045メートルの活火山。別名、硫黄山とも呼ばれ、ゴツゴツと岩の残る山肌のあちこちから噴煙が立ち上ります。

    伽藍岳(がらんだけ)
  • 塚原高原

    住所:由布市湯布院町塚原

    由布院の中心から由布岳を隔て北側に、見渡す限りに広がる高原。新緑の時期はとりわけ清々しく、静かにゆっくり過ごしたい人には絶好の場所です。

    塚原高原
  • 宇奈岐日女神社「六所宮」
    (うなぎひめじんじゃ)

    住所:由布市湯布院町川上2220

    かつて湖だった湯布院を盆地に変えたという女神、宇奈岐日女。六所宮とも呼ばれ、六柱の神々を奉祭し、境内に朱塗りの拝殿や御神木が並びます。

    宇奈岐日女神社うなぎひめじんじゃ
  • 興禅院

    住所:由布市湯布院町川南144-1

    1370年に創建された曹洞宗の古刹。一時、イエズス会の宣教師の駐在所や教会が建てられた歴史を持ち、江戸時代に禅寺として再建されました。

    興禅院
  • 佛山寺

    住所:由布市湯布院町川上1879

    平安時代に建立された、由布岳の山の神が祀られる臨済宗の寺。銅板葺き屋根の本堂や檜造りの観音堂、座禅堂があり、座禅や写経が体験できます。

    佛山寺
  • 旧日野病院

    住所:由布市湯布院町川西467-4

    1894年に建てられた病院兼住宅。国内でも珍しい疑洋風建築として国指定重要文化財となりました。明治のままの趣を残す院内は、見学可能。

    旧日野病院
  • スカーボロ

    住所:由布市湯布院町川北8-2

    湯布院駅から出発する人気の観光バス。どこか懐かしさを感じるイギリス製のクラシックカーを利用。1日に5便運行しており、当日の朝、予約できます。

    スカーボロ
  • レンタサイクル

    住所:由布市湯布院町川北8-2

    湯布院は細い道が多く、小まわりがきく自転車が効率的!大通りを少し外れると、郷愁を誘う景色が広がります。風を楽しみながらの観光はいかが?

    レンタサイクル

湯平の温泉湯平の温泉

  • 湯平温泉の石畳

    住所:由布市湯布院町湯平

    800年の歴史を持つ湯治場。情緒溢れる町並みを、しっとりと演出するのが江戸時代に敷かれた石畳の坂道。300年変わらぬ景色が今も続きます。

    湯平温泉の石畳
  • 中の湯

    住所:由布市湯布院町湯平338-1

    花合野川が見下ろせる共同浴場は、2007年に改装。浴槽が1つのため、偶数日は男性、奇数日は女性専用の交代制。日々、住民で賑わいます。

    中の湯
  • 砂湯 「中央温泉」

    住所:由布市湯布院町湯平568-2

    花合野川河岸にある共同浴場。川面より低い湯船に川砂が入っていたことから、砂湯と呼ばれます。川のせせらぎに耳を傾けながらの入浴は格別です。

    砂湯(中央温泉)
  • 銀の湯

    住所:由布市湯布院町湯平351-7

    かつては川の中にあった温泉。湯成分が白く結晶し、銀粉に見えたことから命名。肌がしっとりするので、美人湯とも称されます。無料の足湯もあり。

    銀の湯
  • 橋本温泉

    住所:由布市湯布院町湯平503-7

    湯平に5つある共同浴場で最も広い、掛け流し温泉。ややとろみある湯が心地よく、湯量が豊富なのでゆったりと入浴できます。浴場は切り石組み。

    橋本温泉

湯平の観光スポット

  • 由布ゆのひら森林公園

    住所:由布市湯布院町湯平

    湯平温泉から車で阿蘇方面へ向かう途中、県道湯平温泉線沿いにある広大な自然公園。大分市まで眺望できる展望台や、桜の名所でも知られています。

    由布ゆのひら森林公園
  • 菊畑公園

    住所:由布市湯布院町湯平

    一面に野菊が咲いていたことから名付けられた公園は、湯平を見下ろす高台にあります。山頭火の句碑や金比羅宮を配し、多くの参拝客が訪れます。

    菊畑公園
  • 山頭火ミュージアム時雨館

    住所:由布市湯布院町湯平

    1930年に湯平を訪れた俳人・種田山頭火にちなみ、花合野川のほとりにひっそりと建つ無人の記念館。来館者が一句詠める道具も揃っています。

    山頭火ミュージアム時雨館
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