奈良県・今の旬なグルメ

奈良県のクチコミ情報

佐保川桜まつり燈火会 ライトアップも開催されています

例年3月下旬から4月上旬にかけて、「佐保川・川路桜保存会」の方々の協力で、船橋商店街〜JR鉄橋周辺にかけて夜桜を鑑賞できるライトアップが行われています。 昼間は、花見客が写り込むので、桜の撮影が難しいですが、ライトアップされた桜は本当に輝いてる感じで、カメラを向ける多くの方がおられたりします。平日は、20時頃に消灯されますので、ゆっくり楽しみたいと思われるなら、早めにでかけた方がいいか分りませんね。佐保川のゆるやかな流れに映り込むライトアップされた桜の幽玄の世界を体感しに来て下さい。

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投稿者:安井文雄(奈良・天理/奈良県)
  • 4.5
  • 2015/04/06
佐保川堤桜並木

奈良春日原生林から流れてきて、万葉集にも多く詠まれている奈良の伝統的な名前の付いた川です。 自治体の河川整備と、桜を守る多くのボランティアや資金協力によって、保全されている桜並木ですが、ネットなどで紹介されるようにもなり、毎年多くの人が訪れるようになりました。以前は、川に入ることも気が引けた佐保川ですが、今ではすっかり子供の遊び場になっています。

メレンゲを和菓子に仕立てた優しい風味に驚きます。

メレンゲを和菓子に仕立てた優しい風味に驚きます。

投稿者:中川浩一郎(斑鳩・生駒・法隆寺/奈良県)
  • 2014/07/30
きみごろも

100年ほど前から続く、奈良県宇陀市の老舗「松月堂」で販売されている、先々代が創案したという秘伝を受け継いだ銘菓が”きみごろも”。古風な雰囲気が漂うたたずまいの店舗のガラスケース内に並べられた和菓子の中でも、気品ある鮮やかな黄色の”きみごろも”は特に目をひく。卵の白身を丁寧に泡立てて作るふわふわのメレンゲを、新鮮な黄身で優しく包んで焼きあげ、まるでスフレやマシュマロのような、優しい甘さと口当たりに仕上げる。その驚くほど軽いフワフワの食感は、職人の手作りだからこそ成せる技ともいえるだろう。

味の想像が付きません。。。。というか、そんなに昔に牛乳って流

味の想像が付きません。。。。というか、そんなに昔に牛乳って流通していたのですね。何の乳なのでしょう??

投稿者:鴻野裕未(柏・浦安・幕張・千葉/千葉県)
  • 2014/06/09

牛乳を使って作られる日本古来の「チーズ」のようなものが“蘇(そ)”だ。6~10世紀頃に大陸から入ってきたといわれており、古くはお供えものとして使われていたという。根気よく練りながら牛乳を煮詰めたあと、冷し固めて作られる。出来たてはキャラメルのような食感で、香ばしい香りとほのかな甘さが楽しめる。お茶あてのお菓子として、ワインのお供のチーズの代わりにと、様々な食べ方で楽しめるが、牛乳と一緒に食べてもおいしいとか。奈良を訪れた際はぜひ味わってみて欲しい。

お酒必携!!の押し寿司です

駅弁としても有名な「柿の葉寿司」。柿の葉の優しい香りが食欲をそそります。県内にたくさんのお店があり、中に入れる魚の種類や、すし飯の味付けなどを競っているようです。少し甘口の酢飯と、「サバ」「サケ」「タイ」「アジ」などの魚に塩をして薄切りにしたものを、一口大の大きさにして、柿の葉で巻き、木箱などに詰めていき、最後に上から押して保存します。出来立てよりも、少し時間がたって魚と寿司飯と柿の葉がうまくなじんできたころが食べごろです。もともとは保存食だったようですが、流通の便の良くなった現代では、むしろその味を楽しむための寿司、として、奈良市内はもちろん、県外の駅でも売られています。

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投稿者:加野一(品川区・目黒区・大田区/東京都)
  • 2014/05/22
奈良県の柿の葉寿司

一口大の酢飯にさばや鮭、小鯛などの切り身をのせ、防腐効果の高い柿の葉で包んで押しをかけた押し寿司の一種である。江戸時代、保存がきかないさばなどの魚は、塩でしめられた状態で奈良に届いた。塩でしめられたさばをにぎり飯にのせて、柿の葉にくるみ、石を重しにして作ったのが始まりとされる。魚と米が貴重な当時の吉野では特別な料理とされ、お祭りやお祝い事の際に客人にふるまわれた。現在では、奈良県の主要駅で駅弁として売れている。

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