山形県
かんだらじる

寒鱈汁

タラの旨みがまるごと味わえる山形庄内の「鱈汁」

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[画像提供]:鶴岡市観光物産課

重さは7~10キロにもなるという大きな「タラ」をまるごと汁に入れて味わう山形県庄内の郷土料理。味噌をといた鍋で肝を煮込んで味を出し、しばらく煮たら身を入れる。そして最後に白子を入れて味を調えて完成。このまま食べても良いが、本場の味を味わいたいのならば、庄内では常識という岩ノリのトッピングを忘れないように。「鱈汁」は一年を通して食べられるが、冬の産卵期を迎える「タラ」が特に美味なことから「寒ダラ」と呼ばれ、その「寒ダラ」で作った「寒鱈汁」を食べるが庄内に住む人々の冬の楽しみになっている。

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