茨城県
すたみならーめん

スタミナラーメン

甘辛のあんと太麺がからみ合う、水戸市民のパワー源!

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藩主 水戸光圀が日本ではじめてラーメンを食べた人物であるなど、茨城県水戸市はラーメンに縁深い土地である。そんな水戸市で誕生した水戸スタミナラーメン最大の特徴は、醤油味の甘辛あんと太麺である。カボチャやレバーなど多種の食材を油通しし、炒めてから甘辛の餡を作り、太麺の上にかける独特のラーメンは、水戸市民のソウルフードとなっている。その誕生は約25年、長井順一氏により考案され、現在のひたちなか市 勝田駅前で人気を博したラーメンだといわれている。その後、長井氏は水戸市見和に「松五郎」を開店し、 平成8年には、水戸市上水戸へ店を移転、平成10年に弟子の池田氏に暖簾を譲った。現在では池田氏の元で修行した弟子達によって、スタミナラーメンの味は市内を離れ、茨城県各地へも広がっている。

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