秋田県
じゅんさい

じゅんさい

日本料理でも珍重される、寒天質の歴史ある食材!

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[画像提供]:あいしてあきた

秋田県県北部の三種町(みたね:旧山本町)森岳地区には、天然のじゅんさい沼があり、古くからじゅんさいの産地として知られてきたが、現在は田んぼを利用したじゅんさい栽培も盛んに行われており、日本トップクラスのじゅんさい産地として知られる。じゅんさいの別名「ぬなわ」は、夏の季語として昔の貴族が歌詠みにも使っていたという、歴史を感じさせる食材。寒天質で覆われた若芽の独特のつるんとさわやかな触感は、日本料理でも珍重されている。三倍酢などの和え物や汁物にして。また鍋にしても美味しい。

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