佐賀県
ししりあんらいす

シシリアンライス

お肉たっぷり、野菜たっぷり!栄養満点の佐賀ソウルフード

  • シシリアンライス
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シシリアンライスの発祥は、昭和50年ごろ、佐賀市中心の商店街の喫茶店で誕生したとされている。はじめは、喫茶店の従業員様向けの『まかない食』であった。作り方はいたってシンプルで1枚のお皿に炊き立てごはん+炒めたお肉+サラダ+最後にマヨネーズが基本形である。シシリアンライスの由来は、諸説いろいろあるが、佐賀のお隣の長崎に「トルコライス」というメニューがあるが、実は「トルコ」という国のお隣に「シリア」という国があり、佐賀と長崎がお隣であることから、長崎トルコライスに対抗してシリアからシリア…シシリア…シシリアンライス…と変わって行き名づけられたのではないか?と多くの喫茶店のマスターは言う。
シシリアンライスで佐賀を盛り上げようと「佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ」を設立。2012年には、「シシリアンライスの日」に定めた4月4日に、「佐賀シシリアン王国」を建国。佐賀市長が初代国王として任命されている。

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