茨城県
みとなっとう

水戸納豆

「水戸の納豆は小粒でうまい!」先人の努力が生み出す絶妙な味

  • 水戸納豆
  • 水戸納豆

水戸市の名産品といえば“水戸納豆”というほど有名だが、総称ではなく、納豆のブランド名だ。“水戸納豆”とは、茨城県産の大豆を使用しているか、茨城県内で製造されたもの、また茨城県内に本社持つ製造会社に限るという(「全国納豆協同組合連合会」より)。水戸の納豆の歴史は古く、源義家が「後三年の役(1083年)」で奥州に向かう途中、水戸で宿泊をした際に馬の飼料に作った煮豆を「わら」で包んでおいたものが自然発酵したのが始まりだといわれている。小粒大豆を使用するのが主流で、今でもわらに包まれた納豆が作られている。

このご当地情報の関連記事

PAGE TOP