愛知県
あいちけんのひみまぶし

愛知県のひつまぶし

そのままで、薬味を添えて、お茶漬けで。三つの味を楽しめる

  • 愛知県のひつまぶし
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[画像提供]:農林水産省選定、郷土料理百選

蒸さずにそのまま焼き上げたうなぎの蒲焼を細かく刻んで小ぶりなおひつにのせて食すご飯料理。発祥は調理したうなぎの切れ端を活用したまかないとして作られたという説が一般的である。食べ方として、最初は茶碗に盛りそのまま食べる。次におかわりのように2杯目を取り、薬味(ねぎ、刻みのり、わさびなど)をのせて食べる。3杯目は薬味をのせて、お茶やだしをかけお茶漬けとして食べる。残ったご飯は、お好みの食べ方で食べる。うなぎの様々な味わいを楽しめる「ひつまぶし」は、今や日本各地で愛されている。

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    だし汁をかける前と、かける後のどちらも美味しく感じる、うなぎの焼き加減はさすが。はじめて名古屋でひつまぶしを食べるなら、まずはここですね。 混雑時は待ち時間の間に熱田神宮散策しても良いですし。

    たっきーさん(神奈川県横浜市西区) 2015.07.03 20:21
    たっきーさん
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