毎年恒例となりつつある「ふるさと祭り東京」が2012年1月に開催決定!全国各地の祭りの臨場感とご当地グルメがまとめて楽しめる注目のイベントだ!ぐるたびでは、目玉企画「全国ご当地どんぶり選手権」を中心に、「ふるさと祭り2012-日本のまつり・故郷の味-」の魅力をお伝えします!
年始めのビッグな食イベントである「ふるさと祭り東京」でも、
すっかりお馴染みとなりつつある「全国ご当地どんぶり選手権」。3回目となる今回は、出展希望のご当地どんぶりが多く、10月に埼玉県で予選会が開かれるほどの規模にまでなった。予選会では、全国各地から集まったご当地どんぶりが激戦を繰り広げ、見事に勝ち残った9どんぶりが本戦へとコマを進めた。それらのご当地どんぶりに、第2回大会で優秀な成績をおさめた5種類のどんぶりが加わり、10種類以上のご当地どんぶりが、本戦で9日間の熱いバトルを繰り広げる。
「No.1ご当地どんぶり」を決めるのは来場者。イベント会場で気になるご当地どんぶりを食べて、おいしかったものに投票を行い、投票数が一番多かったご当地どんぶりが、栄光のNo.1に輝く。どんぶりの価格は1杯500円。家族や友人を誘って、みんなで食べ比べを楽しみながら、投票に参加して欲しい。
■イベント名称:
ふるさと祭り東京2012 -日本のまつり・故郷の味-
■開催日程:2012年1月7日(土)~15日(日)【9日間】
10:00~20:00
※10日(火)~13日(金)は19:00まで、最終日は18:00まで
※入場は閉場の30分前まで
■開催場所:東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
■入場料:当日券 1,500円(前売券 1,500円)
特別観覧席付前売入場券 2,000円(10月10日より発売開始)
※土日祝のみ 日別指定 JTBエンタメチケットにて販売
【割引チケット】
平日限定券 1,200円(平日限定前売り券 1,000円)
イブニング券 1,000円(16:00以降会場窓口にて販売)
※全て税込料金
※小学生以下のお客様は無料。ただし、大人の付き添いが必要
堂々の2連覇で感動の表彰式! 北海道利尻島「うにめし丼」が優勝!
激戦の予選会を勝ち抜いたどんぶりと、昨年上位5位のシードどんぶり、そして主催者推薦の東北どんぶりを含んだ全16どんぶりが参加した「第3回ご当地どんぶり選手権」。
9日間に渡る激戦を終え、1月15日の最終日に会場のふるさとステージにて「No.1ご当地どんぶり」が発表された。
グランプリ発表の瞬間、出展者だけでなく、来場者も固唾を飲む空気のなか、司会者の口より発せられたどんぶり名は、北海道利尻島「うにめし丼」だった。2連覇というご当地どんぶり選手権初の快挙を達成。昨年に引き続き、勝者の証である黄金の金箔丼を獲得した。
受賞者は、ご当地どんぶり選手権に注いだ情熱、スタッフに対する思いやり、そして来場者に対する感謝と、2連覇を成し遂げた喜びを伝え、偉業を成し遂げた思いからかその頬には涙がこぼれた。最後に満面の笑顔で金箔丼を大きく掲げた姿に、授賞式会場からは大きな拍手が湧き、感動の授賞式となった。
グランプリ~第5位までの結果は以下の通り
■グランプリ うにめし丼 [北海道]
■準グランプリ 鯛茶漬け [新潟]
■3位 やまゆり牛ステーキ丼 [神奈川]
■4位 白エビかき揚げ丼 [富山]
■5位 牛すじ温玉丼 [大阪]
これら第5位までのどんぶりには、2013年開催予定の「第4回全国ご当地どんぶり選手権」のシード出場権が与えられる。来年も会場を盛り上げてくれることは間違いないはずだ。
今回のイベントには、多数の来場者が訪れていたため、すべてのどんぶりを味わい切れなかった方も多いと思う。会場で食べられなかったどんぶりは、ぜひご当地へ足を運び、本場の素材と雰囲気のなかで思う存分に楽しんでいただきたい。
日本の“元気”と“うまい”が大集結!
2012年1月7日より開催される本番に先駆けて、2011年12月14日に「ふるさと祭り東京」の記者発表会が行われた。司会を務める生野アナ(福岡出身)と、去年に引き続き、スペシャルプロデューサーに就任した小倉智昭さん(秋田出身)が、それぞれの故郷の魅力を方言で紹介。生野アナが故郷を福岡弁でアピールしているなか、取材陣から「かわいい」の歓声が上がると、小倉氏が秋田弁を炸裂させて合いの手を入れ、発表会会場を一気に盛り上げていた。
今回のふるさと祭りの合言葉は『がんばろう!日本』『がんばろう!東北』。震災の復興に燃える東北地方を軸にして、全国各地の「お祭り」や「味」がまとめて楽しめる大イベントになるようだ。
「お祭り」の見どころは、“東北三大祭り”をはじめとする日本各地の祭りが、次々と迫力のあるパフォーマンスを繰り広げるステージ。今年は、日本屈指の祭りとして知られる青森県青森市の「青森ねぶた祭」と、青森県弘前市の「弘前ねぷた祭り」が初参加。本場の臨場感を会場で楽しめるのが嬉しい。
「味」の注目ポイントは、当イベントの目玉企画である「全国ご当地どんぶり選手権」。また、ふるさと祭りの期間しか楽しめない限定スイーツを販売する「ご当地スイーツストリート」など、美味しいどんぶりとレアなスイーツが出揃い、老若男女を問わず、来場者のお腹を満足させてくれる。
熱気に満ち溢れる祭り、誰もが楽しめる故郷の味、そしてご当地どんぶりの戦いと、日本の元気とうまいが楽しめる「ふるさと祭り2012-日本のまつり・故郷の味-」。東北の出展者が「今回の東京ドームで楽しんで、春には東北へ遊びに来て欲しい」と語ったように、日本を元気にするという熱い思いが詰まったイベントだ。スペシャルプロデューサーの小倉智昭さんも、あまりに豪華なイベント内容に「これでは赤字では?」と出展者を心配するコメントも出るほど、今年のふるさと祭りはこれまで以上に盛り上がること間違いなし。2012年の1月は、家族や友人と一緒に、ぜひ東京ドームを訪れてもらいたい。
各地のうまいが大集合!全国ご当地どんぶり選手権
イベントの目玉企画のひとつである「全国ご当地どんぶり選手権」。これまで判明していた14種類のどんぶりに加えて、記者発表会では新たな主催者推薦どんぶりが2種類発表された。
海鮮たっぷり食材の味を存分に楽しめる青森の“八戸ばくだん”と、麩にたっぷり染み込んだおつゆがジューシーな宮城の“油麩丼”。どちらも東北復興の思いのたっぷり詰まった味わい深いどんぶりで、記者発表会終了後に会場の記者たちに振る舞われた際には、各人の舌をうならせていた。
取り寄せ“すらできない”スイーツストリート
「スイーツストリート」に出展されるスイーツ部門からは、話題の有名店より「パティスリーブラザーズ」のオーナー3兄弟と、「モンシュシュ」のオーナー双子姉妹が駆け付け“ふるさと祭り限定スイーツ”を披露し、兄弟、姉妹が自ら取り分けた。昨年より更にコーナーを拡大した「お取り寄せ“すらできない”スイーツストリート」をの魅力をアピールした。
本戦に出場が決定したご当地どんぶりをまとめて大紹介!それぞれ地元のこだわりの味をいかした自慢のどんぶりだ!
激戦となった予選会を勝ち抜いた9種類のご当地どんぶりだ。
第2回全国ご当地どんぶり選手権でグランプリ~5位にランクインした強豪ご当地どんぶりだ。

グランプリ【北海道】うにめし丼
(食堂丸善)

準グランプリ【富山県】白エビかき揚丼
(道の駅新湊)


「お持ち帰り”できない”スイーツ」をテーマに、全国の人気菓子店が、ふるさと祭り2012限定スイーツを出展する。まだ限定スイーツの姿は明らかになっていないが、注目店の代表スイーツをチェックしておこう。
記者発表会で体験!ふるさと祭り限定スイーツのお味は?
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会見後、当日スイーツストリートに並ぶ人気店の味を本番に先駆け記者達が試食できる試食コーナーが用意された。 『あまおう苺のぷりんどら(大分)』 中でも会見中にも話題となった『錦☆串カツシュー(愛知)』は、串カツをイメージしたシュークリームという意外性で記者達を楽しませてくれた。 『ご当地ドリンクコレクション』では、石垣島ジンジャーエールなど、各地のドリンクが並び、スイーツで甘くなった口の中を潤してくれた。 |
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