厄年の方は是非ここで初詣を!
厄除けのご利益がある神社・寺院

厄除けのご利益がある神社・寺院の一覧。厄年とは大昔からの言い伝えで、多くの災いが降りかかるとされている年齢を差し、その起源は定かではないものの古くから信じられている風習の1つです。厄年の年齢にも諸説ありますが、一般的に男性は25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳が厄年とされています。中でも男性の42歳と女性の33歳は大厄とされており、大きな災厄が降りかかるとされていることから一番気をつけるべき厄年とされています。本年が厄年に該当する方は、今年一年が災いなく健やかに過ごすことができるよう、厄除けにご利益のある神社・寺院に初詣に行かれてみては如何でしょうか。

  • 西新井大師

    西新井大師

    東京都足立区西新井1-15-1

    「火伏せの大師」「厄除開運」の霊場として有名で、関東厄除け三大師に数えられています。

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  • 伊佐須美神社

    伊佐須美神社

    福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377

    天長3年(826年)弘法大師の創建と伝わる五智山遍照院総持寺。「関東三大師」の一つ。真言宗豊山派の寺院。

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  • 瑞巌寺

    瑞巌寺

    城県宮城郡松島町松島字町内91

    伊達政宗の創建。本堂は書院造で、単層入母屋造本瓦葺の巨大な屋根は壮観である。国宝、重文が多い。本堂、庫裏および廊下は国宝。

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  • 惣宗寺

    惣宗寺(佐野厄除け大師)

    栃木県佐野市金井上町2233

    比叡山18世座主元三大師を祀るため元三大師と呼ばれる。

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  • 光明寺

    光明寺

    神奈川県鎌倉市材木座6-17-19

    第四代執権北条経時が、然阿良忠を開山として佐助ヶ谷に建てた蓮華寺を、1243年(寛元1)に現在の地に移して光明寺と改めたのがはじまりといわれる。

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  • 法多山尊永寺

    法多山尊永寺

    静岡県袋井市豊沢2777

    可睡斎・油山寺とあわせて遠州三山と呼ばれる古刹。通称”法多山(はったさん)”と呼ばれ、本尊の正観世音菩薩は厄除け観音として広く信仰され、多数の参詣客が訪れます。

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  • 智積院

    智積院

    京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964

    豊臣秀吉が棄丸の菩提寺とした祥雲寺の跡。本堂,開山堂など堂宇のほか国宝の障壁画を多数所蔵する。智積院会館にて宿泊できる。

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  • 立木観音

    立木観音

    滋賀県大津市石山南郷町

    平安前期、弘法大師空海が厄年42歳のとき、一本の立木に等身大の観音像を刻み建立した寺といわれ、厄除け観音として広く信仰されています。

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  • 壬生寺

    壬生寺

    京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町

    この寺の中興の祖、円覚上人が始めたといわれる壬生狂言(重要無形民俗文化財)が伝えられる。境内には新選組隊士の墓(壬生塚)がある。

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  • 乙訓寺

    乙訓寺

    京都府長岡京市今里三丁目14-7乙訓寺

    真言宗豊山派長谷寺の末寺。聖徳太子が開いたといわれています。延暦4年(785)に早良親王が幽閉され、弘仁2年(811)には空海(弘法大師)が当寺の別当に任じられています。

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  • 大石神社

    大石神社

    兵庫県赤穂市上仮屋129

    大正元年、大石内蔵助良雄はじめ四十七義士と萱野三平を主祭神として創建されました。

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  • 春日大社

    春日大社

    奈良県奈良市春日野町160

    世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。藤原不比等が平城遷都の際、藤原氏の氏神を祀ったのが始まり。

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  • 薬王寺

    薬王寺

    徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1

    第23番札所。厄除根本御祈願所として知られる。

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