【2017年版】離島好き女子が選ぶ!沖縄のおすすめ離島ランキングTOP15

2017.07.27

沖縄旅行に離島に行ってみたい!という女子必見。ぐるたび編集部の離島マニア女子が、160にも上る沖縄の離島の中から、2017年に観光してほしいおすすめの15島をランキング形式でご紹介します。自然のままの原風景が多く残る離島は、“沖縄らしさ”をより強く感じられる人気の場所。都会の喧騒とはまるで無縁の南の島の楽園で、ゆるやかで濃厚な沖縄時間を過ごしてみませんか。

【第15位】一年中がリゾートのオンシーズン!「座間味島」

沖縄の県庁所在地・那覇から西に約40km、沖合いに浮かぶ大小20余りの島々からなる慶良間(けらま)諸島で、2番目に面積が広い座間味島(ざまみじま)が15位にランクイン!

那覇港から高速船で約50分、フェリーで約90分で行ける座間味島は、マリンアクティビティの聖地として、1年中多くの観光客が押し寄せています。
▲座間味島で最も大きな町「座間味集落」。フェリー乗り場もこの集落にある

また、冬はクジラが繁殖や子育てのために慶良間海域に姿を見せるため、ホエールウォッチングの聖地としても有名。春夏秋冬、一年を通してリゾート気分を味わうことができる離島の一つです。
おすすめは島の西側にある「阿真(あま)集落」から歩いて数分のところにある「阿真ビーチ」。
▲阿真ビーチからは同じ慶良間諸島の「阿嘉島(あかしま)」や「慶留間島(げるまじま)」を望むことができる

世界中から賞賛される海の美しさはもちろん、ウミガメの産卵地でもあるため、手付かずの自然環境が保存されています。阿真ビーチだけでなく、島内には古座間味ビーチや高月山(たかつきやま)展望台、そして映画化されて有名になったマリリンの像など見所が各所に溢れています。

【第14位】那覇からの日帰り観光も可能!「渡嘉敷島」

那覇から西の沖合い約32km、慶良間諸島で、最も面積が広い渡嘉敷島。渡嘉敷島といえば「ケラマブルー」と呼ばれる美しい海が有名で、その水の透明度は慶良間諸島内でも1、2を争うほど。

波穏やかで子供も安心して遊ぶことができる阿波連(あはれん)ビーチをはじめ、気軽に海水浴を楽しめるスポットが点在しています。そのため沖縄県外からの観光客のみならず、沖縄本島からも日帰りで海水浴に訪れる人が多い離島です。
▲日本近海に生息するサンゴの内の約60%、約250種が生息している

またこのケラマブルーが育んだ豊かな珊瑚礁の海は、世界中のダイバーから注目されており、国内外から多くのダイバーが訪れています。今年からダイビングを始めたいという女子におすすめの場所が渡嘉志久(とかしく)ビーチ。
▲この世のものとは思えないほど美しい渡嘉志久ビーチ

海の透明度が素晴らしいのはもちろんですが、湾になっているため波が穏やかで、かつボートダイビングが主流なため、ポイントまでボートで連れて行ってもらえるのも◎。ウミガメが住みついていることでも知られていて、運がよければウミガメと一緒に泳ぐことができるかもしれませんよ!

ここで初めてダイビングを経験した人は高確率でダイビングのライセンスを取得したくなってしまうのだとか。綺麗な海の中をのぞいてみたいという女子におすすめの離島です。

【第13位】異国情緒漂う日本最西端の「与那国島」

石垣島を中心とする八重山諸島の西の端に位置する与那国島は、飛行機で那覇から約90分、石垣島からでも約30分かかる絶海の孤島。それだけになかなか足を運びにくいのですが、この島に魅了されるファンは多いです。
▲放牧されている与那国馬(よなぐにうま)

石垣島よりも台湾のほうが近い与那国島は、どこかエキゾチックで、南の島のイメージとは一線を画します。断崖絶壁が続く海岸線や、あちこちで出会う与那国馬に旅情をかき立てられます。起伏が激しいので、島の観光にはレンタカーやレンタルバイクがおすすめですよ。
▲未だ謎が解明されていない与那国島周辺の海底遺跡

また、黒潮の影響で海の透明度が高い与那国島は、ダイビングの超人気スポットでもあります。冬にはシュモクザメの群れが見られることも。未だにどのようにできたのかが解明されていない「海底遺跡」へは観光船で行くこともできますよ。魚たちの群れも多く、天然の水族館を堪能しに行きませんか?

【第12位】琉球王国の発祥に関わる神の島「久高島」

▲カベール岬

琉球王国の発祥に関わる神の島として今も沖縄県民にとって神聖視されている「久高島」。沖縄本島からも程近く、南城市の知念安座真(あざま)港からフェリーで約25分の場所にありながら、独特の文化と壮観な自然が残っています。
▲神聖な場所をつなぐ「神の道」。あえて舗装はしていない

他の離島のようにリゾート要素はほぼ無いので、ビーチでむやみに遊泳したり、島内の石や砂、サンゴなどを持って帰ったりしてはいけません。

その代わり、琉球の祖神アマミキヨが降り立ったとされる「カベール岬」や今も男子禁制の聖地として守られる「フボー御嶽(うたき)」などがあり、島に居るだけで癒しのパワーを得ることができますよ。
最近なんだかツイてない…など、運気が下がっていると感じている女子に特におすすめの離島です。心静かにマナーを守って聖地を巡れば、きっと幸運が訪れることでしょう。

【第11位】亜熱帯の森と多彩な生き物に出会える「西表島」

八重山諸島で最も大きい西表島(いりおもてじま)は、島の面積の90%以上を亜熱帯のジャングルが占める、山・海・川の恵み豊かな島。石垣島からはフェリーで約40分です。
▲ピナイサーラの滝

西表島はその大自然を満喫できるネイチャーツアーなどのアクティビティが盛ん。遊覧船でマングローブの森を探検するお手軽コースもよいですが、西表島ならではのディープな体験をしたい!という方には、沖縄県最大の落差55mを誇る「ピナイサーラの滝」へのトレッキングがおすすめ。

カヌーでマングローブをさかのぼり、山を登った先にたどり着く滝の上からは、サンゴ礁の海を一望できます。マイナスイオンをたっぷり浴びながらの滝壺遊びも爽快ですよ。ピナイサーラの滝へは、ランチ付きのガイドツアーを利用しましょう。
▲満潮でも沈まない砂浜だけの島。その秘密は・・・

また、離島好き女子が特におすすめしたいのが、島北部の上原港沖にある「バラス島」。ここはサンゴのかけらが海中に寄せ集まって出来た島で、色とりどりの魚たちやサンゴ礁を間近で見ることができます。

上原港から目と鼻の先なので、船酔いの心配もなく、絶景の海でのシュノーケリングや海水浴ができるのでおすすめです。
また、のんびりとした南国情緒を満喫できるのが、西表島の北東部から約400mの場所にある由布島です。

水牛車で海を渡って行く離島で、ビビッドな色合いのブーゲンビリアや日本最大級の蝶・オオゴマダラなど、亜熱帯らしい動植物など自然が溢れています。マンタの浜(由布茶屋)からは小浜島などが一望でき、トロピカルジュースやパッションフラッペ片手に、ゆっくりと海を眺めることができますよ。

【第10位】「波照間島」で未体験の海に出合う

石垣島から高速船で約1時間、「果てのウルマ(珊瑚礁)の島」を語源とする波照間島(はてるまじま)は、日本最南端に位置する人口500人余りの有人島です。

石垣島を起点にした離島巡りでも特に人気の高いこちらの離島。産業の中心は製糖で、島一面にサトウキビ畑が広がります。製糖工場の煙突からは、甘い香りも漂ってきますよ。
▲島民より多いヤギ

また、島を観光しているとよく出くわすのが、ヤギ。飼育されているヤギと野生(!)のヤギをあわせると、1,000頭以上にも達するそう。島民よりもはるかに多い数ですね。
▲南国ビーチ好きの女子に大人気の「ニシ浜」

波照間の最大の魅力は「海」。独特な青い輝きを放つ海の色は“ハテルマブルー”と称され、中でも「ニシ浜」は八重山有数の美しさを誇るビーチとして、人気を集めています。波打ち際を散歩したり、木陰で読書したり、泳ぎ疲れたときはお昼寝したり…思い思いのビーチタイムを過ごすことができ、一人で旅する女子も多いのだとか。
▲夕陽に染まるニシ浜

石垣島からの日帰りも、もちろん可能ですが、ニシ浜の夕日や満天の星を眺めたり、幻の泡盛といわれる名酒「泡波」も味わったりと、宿泊してのんびり島時間をぜひ過ごしてみてはいかがでしょうか。

島内の移動手段は、ニシ浜だけを巡るのであればレンタサイクルで十分。日本最南端の碑を見に行くならレンタルバイクがおすすめです。

【第9位】お手軽に離島気分を満喫!「伊江島」

▲沖縄本島の美ら海水族館からも見える伊江島(いえじま)。真ん中にあるとんがった山が特徴的

美ら海水族館があることで有名な国頭村(くにがみそん)の本部港(もとぶこう)からフェリーで30分程度の沖合いに浮かぶ伊江島。島の中心に座す城山(ぐすくやま)の形が特徴的で沖縄県民にも深く愛されている離島です。
一番の絶景スポットは北西海岸60mの断崖の下から清水が沸き出している「湧出(わじ)」。日々多くの観光客が訪れてSNSなどに写真をアップしています。現在では、昔の人にとって島の大切な水源地だった湧出の水を使って作った「イエソーダ」という飲み物が大ヒットしています。

また、島の南西の海岸線にはたくさんの洞窟があります。その中の一つ「ニャティヤガマ」には、子授けの神として信仰されてきた「ビジル石」があります。子宝祈願をして持ち上げれば願いが叶うと言われ、妊婦が持ち上げてみて、重いと思ったら男の子、軽いと思ったら女の子が生まれるともいわれています。
▲名産の島らっきょうを細かく刻んでタネに混ぜこんだ「いえぎょうざ」

伊江島は水はけのよい土壌で農業も盛んなため、島らっきょうやジーマーミー(落花生)、紅いもや小麦などを使ったご当地グルメも豊富。食べ歩きをしたい女子にもおすすめの離島です。

【第8位】クロワッサンアイランド?沖縄本島から日帰り可能な離島「水納島」

第9位でご紹介した伊江島と同じく沖縄本島の本部半島から船で渡ることができる「水納島(みんなじま)」。この島の形がまるでクロワッサンのような三日月の形をしていることから“クロワッサンアイランド”と呼ばれ話題を呼んでいます。
▲本部の渡久地港から乗船わずか15分でこの海の透明度!

人気の理由はその形だけではありません。水納島へわたる定期船が停泊するのは島で最も人気がある「水納ビーチ」。船の上から近づいてくるクリアな海に乗客からは自然と歓声があがります。そのアクセスの良さから、地元沖縄県民の利用も多く、年間約6万人もの観光客が訪れています。水納ビーチは海水浴エリアが整備されており、シューケリングのレンタルはもちろんバナナボートなどのアクティビティも豊富で、ファミリーからカップルまで幅広い層に人気。
また、ビーチから少し上ったところにある集落では、沖縄そばをはじめとした飲食ができる店舗がそろっているので手軽な荷物で気軽に足を運べるのもGOODです。
▲水納ビーチに向かう一本道。新設された売店にはトイレ・有料シャワーがあってとても便利

日帰りでの利用がほとんどの水納島ですが、もちろん宿泊施設もあります。最後の定期便が島を離れた後でしか見ることができないサンセットを眺めたり、翌朝、島のガイドと島内を探検したりと海遊び以外にも楽しめるスポットがたくさんありますよ。

【第7位】「小浜島」で人気ドラマのロケ地を巡ろう!

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台として一躍有名になった小浜島(こはまじま)は、石垣島からなら高速船で約25分、フェリーで約35分と、日帰りで足をのばすのも十分可能な離島です。
▲観光バスのコースになっている細崎(くばざき)のビーチ
▲「ちゅらさん」でおなじみのシュガーロード

島の周遊に便利なのが、景勝地を約70分で巡ることができる観光バス(1日4便運行)。「ちゅらさん」では主人公の通学路だった、サトウキビ畑を突き抜ける「シュガーロード」をはじめ、民宿として登場した「こはぐら荘」を車窓から眺めたり、島一番のビュースポット「大岳(うふだき)」では、バスを降りて、展望台から海と八重山の美しい島々の大パノラマを望むことができますよ。

【第6位】小さいけれど魅力ぎっしり…何度でも行きたくなる「竹富島」

石垣島からフェリーで渡れる離島として最も近いのがこちらの竹富島。フェリーで片道約10分、手軽に日帰りができる周囲約9kmの小さな島です。伝統の赤瓦家屋や白砂の道をのんびり行く水牛車など、沖縄の原風景を色濃く残すこの島は、レンタサイクルでの観光がおすすめです。ほぼ平坦な地形なので、体力に自信のない方でも楽々巡ることができますよ。
▲なごみの塔から赤瓦屋根の集落を望む

島の中心部にある「なごみの塔」からは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている赤瓦屋根の集落を一望できます。豊かな自然と融けあった八重山指折りの美観は、一見の価値アリです。
▲コンドイ浜

サイクリングの休憩にも海水浴にもぴったりなのが、竹富島の自慢である「コンドイ浜」。遠浅で波がほとんどないため、浜遊びやシュノーケリングを楽しみたい女子におすすめ。干潮時は、数百m沖合いに砂浜が浮かび上がり、青い海と白砂の見事なコントラストを見ることもできます。素足で歩く、パウダーサンドの心地よさにも感動です!
ビーチといえば、「カイジ浜」もおすすめ。遊泳はできませんが、「星砂浜」の異名を持つこのビーチでは、かわいらしい星砂を探すことができるんです。
▲星砂浜と星砂

最近は星砂の数自体が減っているので、見つけられたあなたはラッキー☆です。

【第5位】那覇空港から自転車で行ける離島!?「瀬長島」

▲航空機のおなかを間近で見られるとあって航空機ファンも多く訪れる

那覇空港から車で約15分の場所にある瀬長島は、600mほどの瀬長島海中道路で沖縄本島とつながっている離島です。道路の北側には空港の滑走路が伸び、多くの旅人を乗せたジェット機の姿が遠くに映ります。
▲2015年8月にオープンした複合施設「瀬長島ウミカジテラス」

女子に特におすすめなのが、島の小高い丘につくられた「瀬長島ウミカジテラス」。イタリアのアマルフィ海岸や、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島をイメージした街並みに、カフェやレストランのほか、ジュエリーショップやヘアサロンなどが立ち並びます。
▲ハンモックのカフェで優雅に寛いだり・・・
▲マンゴーや紅いもなど、県産素材を使った手作りジェラートを味わったり・・・
▲特製の沖縄そばでお腹を満たすことができます

さまざまなジャンルのショップが充実しているので、女子なら1日過ごせてしまうこと間違いなし!おすすめは夕方頃までショッピングを楽しみ、そのままテラスでのんびり。日の入り直前は県内屈指と言われている夕日を眺めることもできますよ。

空港至近で、こんなお手軽に贅沢なリゾート気分を味わえる離島は他にありません!

【第4位】大切な人と訪れるのにぴったりな“恋の島”「古宇利島」

その美しい風景からCMやドラマのロケ地に起用されることが多い古宇利(こうり)島は、沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)にある周囲約8kmの小さな島です。

2005(平成17)年に全長1,960mの古宇利大橋が開通したことで沖縄本島から車で行ける離島となりました。
▲古宇利島の北側に位置する恋のパワースポット「ティーヌ浜」の「ハートロック」(写真提供:今帰仁村観光協会)
▲島に渡ってすぐのメインビーチ「古宇利ビーチ」(写真提供:今帰仁村観光協会)

沖縄人の祖先・琉球民族が誕生した場所といわれている古宇利島には、沖縄版「アダムとイヴ」ともいえる伝説が残っており、地元では古くから「恋の島」とも呼ばれています。

島の周囲にはハートの形をした「ハートロック」のあるティーヌ浜やカラフルな熱帯の魚たちと一緒に泳げるクリアなビーチが点在。県内外から多くのカップルが訪れています。
▲沖縄版「アダムとイブ」伝承の島らしいハート型の焼き菓子。「禁断の果実 2個入」1,000円(税込)

観光客も多く沖縄本島からのアクセスも良いため、ご当地グルメから最新の流行を追ったお店までがそろっているのもGOODなポイント。離島に行ってみたいけど時間が無い…という女子におすすめの離島です。

【第3位】リピーター続出!海も森も伝統も…すべてがつまった「久米島」

那覇から空路で35分、沖縄諸島の最も西に位置する久米島(くめじま)は、沖縄本島からも日帰りで行くことができる人気の離島です。
▲白砂のみで出来た自然のビーチアイランド「ハテの浜」

久米島観光の大本命といえば「ハテの浜」です。島の東5kmに浮かぶ、この小さな無人島に降り立ったときの感動は、もはや言葉では言い表せません!そこにあるのは真っ白な砂浜と青い海だけ…こどもの頃に思い描いた南の島の楽園そのものの風景が、360度にわたって広がっています。
一つ注意したいのは、月に2回の大潮。昼間に干潮の時間が重なると、遠浅のハテの浜の周りには岩がゴロゴロ露出し、せっかくの白砂を楽しめません。出かける際は必ず潮回りの情報を見て、小潮や中潮の時期を狙ってくださいね。
また、久米島は離島にしては珍しく水が豊富で、古くから「米どころ」としても知られるなど、実はグルメのポテンシャルがとっても高い離島です。
▲久米島名産のクルマエビも現地で食べると驚くほど安い!

美しい外洋で育った新鮮な魚や、日本一の養殖数を誇るクルマエビ、県民のソウルフードである沖縄そばなど、ランチやディナーでおすすめのお店が豊富!実際に久米島への旅行を検討中の方は下の記事も是非ご覧になってみてください。
▲久米島産紅芋がクリームにたっぷりと練り込まれた「紅芋シュークリーム」などスイーツも豊富

【第2位】透明度抜群の海と島グルメの宝庫「宮古島」

沖縄本島から約300km南西に位置する宮古諸島、その中心にあるのが宮古島です。本州からの直行便(夏季限定)は羽田・関西のみですが、那覇経由でのアクセスも良好で、離島が初めてという方にもおすすめの旅行先です。
▲与那覇前浜(よなはまえはま)

サンゴ礁が隆起してできた宮古島には、汚水の流れ込む川がないため、海の透明度は沖縄屈指。真っ白な砂浜が7kmにもわたって続く「与那覇前浜」は、“東洋一美しい”と名高いビーチ。サラサラの白砂と海の青さに心躍ります。
シャワーや更衣室などの女子に嬉しい設備も整っており、海の家では極上の景色を見ながらバーベキューを楽しむこともできますよ。
▲東平安名崎(ひがしへんなざき)

美しいビーチや景勝地が至るところにある宮古島ですが、国の名勝にも指定されている「東平安名崎」からの眺めは格別です。コバルトブルーの海に突き出した約2kmある岬からは、東シナ海と太平洋の両方を望むことができるんです。先端にある平安名埼灯台からは、ほぼ360度水平線というダイナミックな景観を一望できますよ。

干潮のときに顔をのぞかせる広大なサンゴも、ほかのエリアではなかなか見られない貴重な光景。ぜひ、変わりゆく海の表情を楽しんでみてください。
▲宮古島おでん

さらに、宮古そばをはじめ、宮古牛に山羊料理と、郷土色豊かなグルメの宝庫でもある宮古島。なかでもおすすめしたいのが、「島おでん」です。中心地・平良(ひらら)の飲み屋街では、トロトロに煮込まれた「てびち(豚足)」のおでんをいただけます。ダシがふんわりと香るやさしいその味わいは、島人(しまんちゅ)だけでなく、観光客にも大人気。名物のイカ墨料理も絶品ですよ。

【第1位】アクセス抜群!沖縄離島の大定番「石垣島」

離島好き女子編集部員が選ぶ、絶対に訪れてほしい沖縄のおすすめ離島ランキング、第1位は石垣島です!

八重山諸島の玄関口としても知られる石垣島へは、羽田・中部・関西からは通年で、福岡からは夏季限定で直行便が出ているほか、那覇経由での乗り継ぎ便も多数あり、アクセスは抜群。宮古島からも直行便が出ているので、人気の2島を日帰りでハシゴすることも可能ですよ。

本島、西表島に次ぐ大きな島である石垣島は、一周するのに車でも3時間はかかります。起伏が激しいので、島巡りにはレンタカーやタクシーがおすすめ。
▲川平湾(かびらわん)

絶景スポットだらけの中でも外せないのが人気の「川平湾」です。白い砂浜と、一日に何度も色を変える海のコントラストが美しく、いつまで眺めていても飽きません。遊泳は禁止されていますが、船底がガラス張りになったグラスボートで湾内を巡ったり、ビーチを散歩したり、カフェから眺めたりと、心ゆくまで“川平ブルー”を堪能できますよ。
▲平久保崎(ひらくぼざき)

島の最北端に位置する「平久保崎」からは、エメラルドグリーンの近海と、コバルトブルーの遠海が織りなす絶景を望むことができます。白亜の灯台とは反対側の、緑のじゅうたんが広がる島側の景色もこれまた壮観。市街からは少し距離がありますが、海沿いのドライブを楽しみながら、足を運んでみてくださいね。
▲とても近い距離でマンタと泳げる!

また、石垣島のおすすめの過ごし方がこちらの体験ダイビング。なんとダイバー憧れのマンタに会えるんです!
石垣島でダイビングするのにおすすめのシーズンは、台風を除けば比較的海が穏やかな日の多い4月から11月といわれています。マンタに会えるベストな時期は9月から10月。マンタの聖地とも呼ばれる石垣島、ぜひこの時期を狙ってみてはいかがでしょうか。
▲フサキビーチの星空ツアー

石垣島の魅力は昼間だけにとどまりません。夜は、本州では見ることができない南十字星をはじめ、満天の星空を眺めることができるため、通年で「星空ツアー」が開かれています。レーザーポインターによる12星座の解説などは、とってもわかりやくてドラマティック。波の音に耳を傾けながら、用意された浜辺の特別席で星々のきらめきを堪能しましょう。
また、2017年にオープンした「セブンカラーズ石垣島」の屋上では、9月までの期間限定で、星見日和の夜に「星空カフェ」を楽しむことができます。
▲目にも美味しい島野菜

旅行先でのガールズトークを心ゆくまで楽しみたい方には夜カフェもおすすめ。色とりどりの島野菜のバーニャカウダ(なんと食べ放題!)や夜限定のスイーツが、女子旅に美味しい彩りを添えてくれます。
離島好き女子が選ぶ沖縄のおすすめ離島ランキング、いかがでしたか?それぞれに個性豊かな沖縄の離島は、リゾートのみならず大自然を感じることもできます。その魅力はやはり現地で体感するのが一番!日常からトリップできる一人旅ももちろんおすすめです。未知との出会いを楽しんでくださいね。
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

学びや刺激・感動のある旅サイト「ぐるたび」の編集部。選りすぐりの旅グルメ&観光情報レポートを発信していきます。

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