【2018年版】石垣島の人気観光ランキングTOP20。一番人気はこれだ!

2018.04.03

那覇から南東へ約400km。沖縄本島よりも温暖な石垣島は、日本の中でも屈指の観光地。透明度の高い海や本州では見られない星空、南国特有のグルメなど、たくさんの魅力にあふれています。そんな石垣島にある数々の名所・観光スポットやアクティビティの中で、特にアクセスが高かった人気の楽しみ方TOP20をランキング形式でまとめました!(集計期間:2017年4月~2018年3月)

第20位:「伊原間サビチ鍾乳洞」で冒険気分を満喫

石垣島の市街地から車で約40分、石垣島北部の伊原間(いばるま)にある「サビチ鍾乳洞」は、日本で唯一、陸から海に抜ける鍾乳洞として有名です。
洞窟の全長は324mと、上位にランクインしている石垣島鍾乳洞に比べて規模は小さいですが、ちょっとした冒険気分が味わえます。
▲岩場の切れ目から顔をのぞかせるエメラルドブルーの海は一見の価値あり。洞窟を抜けた後のお楽しみです

なお、洞窟内には大ウナギやコウモリなどが生息しているので、そういった類のものが苦手な方は注意して進んでくださいね。

第19位:「マエサトビーチ」でお手軽にリゾート気分を味わう

石垣市の市街地から車で約10分の好立地にある「マエサト(真栄里)ビーチ」。「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」の敷地内にあるビーチですが、宿泊客以外でも無料で利用可能です。
パラソルやデッキチェアなどのビーチレンタルも充実しているほか、シュノーケリングツアーやシーカヤックなどの各種マリンアクティビティも体験できます。

3月の海開きから10月末までのオンシーズンは監視員が常駐、また安全ネットも張られているので、ファミリーで訪れても安心して遊べますよ。

第18位:「御神崎」でサンセットの絶景を望む

続いては、石垣島の西端、屋良部(やらぶ)半島にある景勝地「御神崎(うがんざき/おがんざき)」。
灯台の下にある展望台から絶景を楽しむことができ、夕日が美しいサンセットスポットとしても有名です。春(例年4月頃)にはテッポウユリの群生が一斉に花を咲かせることでも知られます。
石垣島の主要スポットである川平湾から西に9km、車で15分程度の距離なので、川平湾とセットで観光コースに加えてみてはいかがでしょうか。

第17位:「ユーグレナモール」で石垣島ならではのお土産を手に入れる

▲観光客で賑わうユーグレナモール

「ユーグレナモール」は日本最南端のアーケード商店街。石垣市役所から歩いて5分ほどのところにあり、アーケードがあるメインストリートには大小100以上の店舗が軒を連ねています。観光客向けのお土産屋、雑貨屋が多いので、雨天時のショッピングやお土産選びに最適。もちろんレストランやカフェなどもあるので、ランチの時にも便利です。
▲話題沸騰中の「生ちんすこう」

「石垣市特産品販売センター」では、沖縄本島でも手に入らない、石垣島ならではのお土産が揃います。
なかでも定番みやげ「ちんすこう」のニューウェーブとして話題の「生ちんすこう」は、新石垣空港とこちらの店舗でのみ購入可能。「生」とありますが日持ちもするのでお土産におすすめです。
そして、ユーグレナモールでの散策の合間にはぜひ「フルーツジュエリーファクトリー」に寄ってみてください。石垣島ならではの南国フルーツのおいしさがぎゅっと詰まった味わいに感動すること間違いなしですよ!

第16位:新スポット「セブンカラーズ石垣島」の極上バケーションを堪能

▲自然に溶け込むように佇むセブンカラーズ石垣島(写真提供:セブンカラーズ石垣島)

2017年1月にオープンした新スポット「セブンカラーズ石垣島」。石垣港離島ターミナルがある中心部から車で約1時間、島の最北端、平久保崎にある全7室の隠れ家ホテルです。
▲昼間は抜群の景観、夜間は満天の星が楽しめる屋上テラス(写真提供:セブンカラーズ石垣島)

オーシャンビューのジャグジーやコース料理などでのんびりリゾート気分を味わえるのはもちろんのこと、夏はホテルの目の前に広がる極上のビーチで思いっきり海水浴も楽しめます。
▲「美崎牛×島野菜のタコライス」(写真提供:セブンカラーズ石垣島)

ランチタイムは海カフェとして宿泊者以外も利用できるので、島の北部を巡る際にはぜひ予定に入れてみては?
なお、2018年7月~9月には特別企画「星空カフェ」も行われます。月の光に影響されない星見日和の夜限定で行われるロマンティックな星空ガイド、こちらもぜひチェックしてみて下さい。

第15位:「底地ビーチ」でのんびり海水浴

続いてランクインしたのは、1kmも続く遠浅のロングビーチが特徴の「底地(すくじ)ビーチ」。
波が穏やかなため、子連れファミリーには特におすすめのスポット。トイレやシャワー、更衣室も完備されており、海岸沿いにはモクマオウの木が立ち並んでいるので木陰でのんびり休むこともできます。石垣島の主要観光スポット・川平湾から2kmと至近距離にあるため、川平湾に行くルートに加えてみることをおすすめします。

第14位:「白保日曜市」で地元産の食材を調達する

新石垣空港から車で10分ほどの場所にある「しらほサンゴ村」では、毎週日曜日に「白保日曜市」が開催されています。八重山諸島中の食材が集まるこの市場は、口コミで存在が知れ渡り、今では観光客も多く訪れる週末イベントとなっています。
へちまや島らっきょう、青パパイヤなど八重山産の島野菜が揃うほか、石垣牛などの和牛肉もお手頃価格で購入することができます。
普段調理したことの無い食材ばかりで購入をためらわれるかもしれませんが、そこはご安心。お店の人はみな地元の方々なので、食材ごとのおすすめ料理や調理方法、保存方法にいたるまで細かく教えてくれますよ。
▲真ん中上から時計回りにへちま、島人参、ふじ豆、ジーマーミ豆腐、パパイヤ、島らっきょう、オオタニワタリ

市場には、地元のおばぁが作る食事を食べられるコーナーもあるので、朝ごはんがてらに足を運んでもいいですね。

第13位:「石垣島サンセットビーチ」でマリンアクティビティに挑戦

石垣市内から車で約40分、石垣島北部の久宇良(くうら)集落にある「石垣島サンセットビーチ」。プライベート感が楽しめる穴場のビーチです。
こちらのビーチは、干潮時でも遊泳が楽しめるのが特徴。シュノーケリングやSUP(サップ)などのアクティビティも充実しているので、マリンスポーツビギナーの方やファミリーにも安心ですよ。

第12位:「桃林寺」で南の島の御朱印をいただく

沖縄県最古の木造建築物である「桃林寺(とうりんじ)」。創立は慶長19(1614)年とされており、八重山諸島で最初に建立された仏教寺院でもあります。ここを訪れたら是非見ておきたいのが、国の重要文化財にも指定されている権現堂(ごんげんどう)。朱の瓦を配した山門や守り神として装飾されている竜頭、左右対称に配置されたカラフルなゾウなど、八重山諸島特有の装飾が散りばめられています。
▲国の重要文化財に指定されている権現堂。ちなみに桃林寺の宗派は臨済宗

実はこの桃林寺、明和8(1771)年に起こった「明和の大津波」で一度流されてしまっています。しかし、付近の海岸に流れ着いているのが発見され、奇跡的に復元されました。そのことから「起死回生」のご利益があると全国から参拝に来る人がいるほどなんですよ。

また、全国の寺院同様に御朱印をもらうことも可能なので、時間に余裕があれば是非いただきましょう。南の島の寺院の御朱印は、なかなか持っている人もいないはずなので、友達に自慢することができますよ!

第11位:「八重山ミンサー」手織り体験にチャレンジ!

▲女性の一人旅や友人同士、カップルやファミリーにも大人気の体験

石垣港離島ターミナルから車で約10分、新石垣空港からは車で約20分の距離にある「あざみ屋 みんさー工芸館」では、石垣島の伝統工芸である「八重山ミンサー」の手織り体験や見学、買い物が楽しめます。
▲手とり足とり、職人さんから教えてもらえます

八重山ミンサーは、琉球王朝時代、女性が愛する男性へ送った帯が原型とされており、転じて現在ではハレの日の贈り物や祝いの品、あるいは自分へのプレゼントとして、地元の方にも利用されるようになっているのだそう。
大切な人へのお土産に、ぜひ体験してみては。

第10位:天然のプラネタリウムを観賞する

空気がきれいで、かつ、夜の光の総量が少ない石垣島では、満天の星空を観測することができます。高い建物もないため、ビーチなどに腰を下ろして空を見上げれば、そこはまるで天然のプラネタリウムのよう。
▲2018年3月には、石垣島北部と竹富島が国内初の「星空保護区」に認定され、国際的にも美しい星空が認められた

特に、緯度の関係で本州では見ることができない南十字星を見ることができます。ベストシーズンは5月から6月。20:00~21:00のツアーの時間帯にちょうど見ることができるからです。

また、夏には天の川が主役の空を見ることができ、ロマンチックなひと時に身をゆだねることができますよ。
また、せっかくの星空ですから、プロのカメラマンに教わりながら撮影、なんていう楽しみ方はいかがですか。カメラの性能が良くなっても、なかなか難しいのが夜空の撮影。思い出の一枚をご自身で撮るコツを学ぶことができておすすめです。
他にも星空を観ながらのナイトシュノーケルやクルージングなど、多種多様。ぜひお気に入りの石垣島の星空の楽しみ方を見つけてください。
たまには日常の喧騒から離れ、幾千万の星たちの輝きに見とれてみるのはいかがでしょうか?

第9位:「玉取崎展望台」でエメラルドブルーに輝く海を一望する

新石垣空港から北に車で約20分、石垣島東岸に位置する「玉取崎(たまとりざき)展望台」は、エメラルドブルーに輝く八重山の海を一望できる絶景スポット。初日の出スポットとしても人気です。駐車場付近にはカフェやレストランがあり、絶景のロケーションの中で石垣牛などの地元食材を使った料理を食べることもできますよ。
▲玉取崎展望台から島の北側、平久保半島を臨む眺め。晴れた日にはエメラルドブルーに輝く海を望むことができる

お腹を満たした後はいざ絶景へ。ハイビスカスやソテツ、アダンの木といった南国特有の植物が生息する遊歩道を登り、南国気分を味わいながら展望台を目指しましょう。

第8位:ホタルの淡い光に癒される

様々な種類のホタルが生息する石垣島では、気温が低い2月の冬場を除き、ほぼ1年中ホタルを見ることができます。亜熱帯の緑の中で、求愛のために発光し戯れるホタルの群れは「ホタルの結婚式」とも呼ばれ、多くの観光客を魅了します。
ホタル見学ツアーは島内各所で開催されており、気軽にホタルを見ることができます。
また、石垣島の夜の里山を歩けば、ホタルのみならず「アミヒカリタケ」や「シロヒカリタケ」などの発光植物に出合ったり、日本で一番小さなフクロウ「リュウキュウコノハズク」や、国の天然記念物である希少な「ヤエヤマセマルハコガメ」などの動物にも出合ったりすることができます。
▲体長20cmほどしかないリュウキュウコノハズク
▲希少種「ヤエヤマセマルハコガメ」に出合えたら幸運が訪れるかも!?
石垣島のホタルの中でも一番人気があるヤエヤマヒメボタル。3月下旬から5月頃まで観賞することができると言われます。
時期限定の人気のツアー、石垣島を訪れるタイミングが合えば、ぜひ参加してみてください。

第7位:「吹通川」を遡上してジャングルの冒険気分を楽しむ

石垣島の最北端にある平久保半島を流れる「吹通川(ふきどおがわ)」には、広大なマングローブ林が広がっています。ここには多種多様な動植物が生息しており、カヤックやトレッキングなどで川を遡上すれば、さながら熱帯のジャングルを冒険している気分になれます。
おすすめはたくさんの生き物が顔を出す干潮時。片方のはさみだけが巨大化した珍しい甲殻類「シオマネキ」の大群を目撃したり、泥地をぴょんぴょんと飛び跳ねるハゼの仲間などを観察したりすることができます。
▲なんともアンバランスな身体をしたシオマネキ。ゾロゾロと歩く姿がかわいらしい

女性だけのグループで行くのには多少不安があるかもしれませんが、カヌーやトレッキングなどはプロのガイドが安全に案内してくれるので、グループで旅行する際には検討してみてください。子どもから大人までわくわくできるスポットですよ。
▲干潮時にはマングローブの根を見ることができる

第6位:「マンタスクランブル」で自然のマンタに出合う

石垣島周辺の海底には、魚の汚れを食べるベラなどの小さい魚が生息しているため、体を掃除してもらいたいマンタが集まります。本当にたくさんのマンタが集うため「マンタスクランブル(マンタの交差点)」とも呼ばれているんですよ。
マンタを間近で見ることができるスポットは世界的にも限られているため、世界中のダイバーの憧れの的となっています。
例年5月から11月までの間、マンタを見ることができますが、おすすめは9月から11月。特に多くのマンタが集まるベストシーズンです。かなりの確率で6~7匹ものマンタが一堂に会する瞬間に出合うことができるそう。ダイビングに抵抗がある人はシュノーケリングで上からマンタをのぞくこともできるので安心。
これを見るためのツアーもたくさん組まれているので、絶対に見たい!という人は旅行の前に予約しておきましょう。
▲近くまで来てくれるからといって、マンタに触ったり、追いかけたりするのはご法度

第5位:「石垣島鍾乳洞」でアニメ映画のような世界を楽しむ

石垣島にある全長3.2kmの鍾乳洞。日本最大級といわれている山口県の秋芳洞に匹敵する大きさです。公開されている660mほどの空間にはシャコ貝や珊瑚などの化石を見ることができ、鍾乳洞がその昔、海の底に沈んでいたことを物語っています。
鍾乳洞内にはイルミネーションが施された鍾乳石や、「長寿の泉」と呼ばれる地下水脈、まるで彫刻作品のような鍾乳石が乱立する「神々の彫刻の森」などがあり、何万年もかけて繰り返されてきた地球の営みを感じることができます。

石垣島の市街地から車でわずか10分程度の距離である点に加え、洞窟内をぐるっと歩いても30分程度という手軽さと、雨などの天候にも左右されないところが人気の理由となっています。
▲有名なアニメ映画のキャラクターに似た鍾乳石も

第4位:「白保海岸」で世界最大級のサンゴ礁を観賞

石垣島の南部に位置し、新石垣空港から程近い白保(しらほ)海岸。沖合1kmほどの場所からは世界最大級のサンゴ礁が広がっています。

特に、ここのサンゴ礁は世界的にも貴重なアオサンゴの大群落地として注目されており、海面の上から肉眼でわかるほど、色鮮やかな世界が広がっています。ゴーグルなどで海の中を覗けば、そこはまるで竜宮城。おとぎ話の世界にいるような気分になりますよ。
▲水面近くまでアオサンゴが生息しているため、シュノーケリング初心者でも簡単に観賞できる

そして、忘れてはいけないのは白保海岸の奇跡の瞬間、天空の鏡。風がなく晴れた日は水面が鏡のようになり、空と海が一体に見えます。いろいろな条件が重ならないと見ることはできませんが、その光景に出合えたら最高にラッキーです!

第3位:「平久保崎」で水平線に沈む夕日を眺める

ランキング第3位の観光スポットは、石垣島の最北端「平久保崎」です。牧草地の緑と平久保崎灯台の白、近海のエメラルドグリーンに、遠海のコバルトブルー。そして最果ての地ならではの水平線は、石垣島に行くならぜひ一度は見ておきたい絶景です。
石垣市街からは車で約1時間半。道中の風景も併せて、のんびり1日かけて楽しむプランを立ててみてはいかがでしょうか。

第2位:「米原ビーチ」でアクティビティを満喫

ランキング第2位は、波打ち際からでもカラフルな魚を観察することができる「米原(よねはら)ビーチ」。海岸からほんの数mのところにサンゴ礁が広がっているため、シュノーケリングスポットとしても人気です。
ただし、潮の流れがきついので沖に出るのは控えてください。駐車場等には潮の流れが厳しくなりやすい場所の案内があるので、遊泳する際は必ず確認しておきましょう。

米原ビーチでは、波の穏やかなところでのSUPや浜辺でのヨガなど、アクティビティも充実しています。ぜひチャレンジしてみてください。
▲米原ビーチから歩いてすぐのところにはヤエヤマヤシの群生地がある

また、米原ビーチを含め、付近にある「米原キャンプ場」などはキャンプの名所としても知られていて、夏場になるとバーベキューを楽しむ人々でにぎわいます。夏のバカンスの地としては石垣島内で最も人気のあるスポットと言えるでしょう。

第1位:「川平湾」で「これぞ石垣島」と息を呑む絶景を見る

美しいエメラルドブルーの海に浮かぶ島々や、湾内に停泊するグラスボートの光景が観る者を虜にする「川平湾(かびらわん)」。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、沖縄県内唯一の三つ星と評価され、世界的にも有名なこちらのスポットが堂々の第1位!石垣島観光においても定番中の定番。必ずや足を運びたい名所です。
▲ハイビスカスなどの南洋植物も観賞できる。撮影するならまずは川平公園展望台へ

水質がとても良い川平湾は、水がきれいな場所でしか育たない黒蝶貝(くろちょうがい)の養殖に世界で初めて成功した場所。黒真珠(ブラックパール)の一種である黒蝶真珠が作られています。

それほどまでにきれいな海なので、観光客はついつい泳ぎたくなってしまいますが、湾内は海流がとても強いため遊泳は禁止。
その代わり、船体の底がガラス張りになっているグラスボートで湾内を周遊することができ、船の上から安全に水中を観察することができます(所要時間約30分)。
▲川平公園に隣接する「川平公園茶屋」では、手間暇かけて仕込まれた出汁が絶品の八重山そばをいただくことも

また、川平湾は夕日の絶景スポットとしても有名です。日が落ちてきたら湾の西側へ車を走らせ、5分ほどの距離にある丘へ行くのがおすすめ。夕日でオレンジ色に染まる美しい川平湾の姿を一目見ようと多くの観光客が集まっていますよ。
以上、石垣島の人気の楽しみ方ランキングTOP20でした。今回1位に輝いた川平湾をはじめ、ご紹介した観光スポットや楽しみ方以外にも、石垣島には多くの魅力的な観光資源に溢れています。ぜひ自分だけのお気に入りの石垣島の楽しみ方を見つけてみることをおすすめします。

旅行前に要チェック!石垣島のおすすめアクティビティ

石垣島には数多くの観光スポットがありますが、旅行中には現地のアクティビティも併せて検討することをおすすめします。

ランキングでもいくつかご紹介しましたが、他にも魅力的なプランがありますので、ぜひチェックしてみてください。
また、干潮時のみ現れる砂浜「幻の島(正式名称:浜島)」や、石垣島から南西に24kmの場所にある「パナリ島」、石垣島の隣にある離島「西表(いりおもて)島」には石垣島から日帰り可能なアクティビティが充実しています。ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

石垣島でのアクセス

石垣島は沖縄の中でも本島、西表島に次ぐ3番目の大きさで、島の周囲は約139km。車で一周するには約3時間かかる広さです。路線バスも本数が少ないので、現地ではレンタカーで周るのがおすすめですよ。

なお、空港から市街地まではタクシーで30分、路線バスでは45分程度かかります。

石垣島へのフライトアクセス

東京・羽田空港~新石垣空港間=約3時間15分、名古屋・中部国際空港~新石垣空港間=約3時間、大阪・関西国際空港~新石垣空港間=約2時間40分。

大阪・関西国際空港からはLCCが就航しているため格安で行くことができます(2018年3月現在)。また、季節限定で福岡からの直行便もあるので、詳しくは各航空会社のホームページをご確認ください。

その他の石垣島基本情報

気象庁によると、石垣島の年間の平均気温は、沖縄本島よりも1度ほど高く24.3度。月間では7月が29.5度、8月が29.2度と比較的高くなっています。最も低い1月でも18.6度(東京で言えば5月や10月と同程度の気温)で、年間を通じて暖かい気候が特徴です。

このため、12月から2月の冬の時期にかけて旅行する場合の服装は、ジャケットなど少し厚手の上着を用意しておく必要があります。逆に7月や8月の夏の時期には日差しが非常に強いため、紫外線や日焼けの対策は万全に。

なお、石垣島地方気象台によると、旅行の際に気になる台風は、7月~9月に最も多く接近し、5月や6月、10月や11月にも接近した例もあるので十分注意して下さいとのこと。

いずれも年によって変動がありますので、こまめにチェックしてお出かけください。
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

学びや刺激・感動のある旅サイト「ぐるたび」の編集部。選りすぐりの旅グルメ&観光情報レポートを発信していきます。

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