シュノーケリングの楽しみ方&おすすめ絶景スポット徹底ガイド!

2017.08.11

透き通った海でカラフルな魚たちと泳ぎたい!そんな願望を叶えてくれるのがシュノーケリングです。泳ぎに自信のない人でも気軽に楽しめることから、幅広い世代に大人気。そこで、シュノーケリングを120%楽しむためのポイントを、おすすめの絶景シュノーケリングスポットと併せてご紹介します。

目次

1.誰でも気軽に水中遊泳!シュノーケリングの魅力
2.体験ツアーにはどんな種類があるの?
3.どんな生き物や絶景に出会えるの?おすすめプラン紹介
4.シュノーケリングの事前準備と注意点

1.誰でも気軽に水中遊泳!シュノーケリングの魅力

シュノーケリングとは、「シュノーケル」という筒状の呼吸装置と、「水中マスク」「フィン(足ヒレ)」を身に付けて海面を泳ぐマリンアクティビティ。水に顔をつけたまま呼吸ができるので、じっくりと水中観察を楽しむことができます。
▲浮力の高いライフジャケットやウエットスーツを着用すれば、泳ぎに自信のない人でも簡単に浮くことができる

スキューバダイビングと違ってライセンス不要なため、誰でも気軽に楽しめるのも嬉しいポイント。波が穏やかな遠浅の海ならば、小さなお子さんでも安心して水中遊泳を楽しむことができます。
ファミリーで楽しむもよし、友人や恋人と楽しむもよし。さまざまなシーンで体験できるのが、シュノーケリングの一番の魅力なのです!
▲運が良ければ、魚たちと一緒に記念撮影することもできます

2. 体験ツアーにはどんな種類があるの?

シュノーケリングは個人でも楽しめますが、初めての場合や旅先では体験ツアーに参加することをおすすめします。必要な道具をレンタルできるだけでなく、美しい魚やサンゴ礁などが多く生息するポイントに案内してもらえます。シュノーケリングは自然を相手にしたアクティビティ。海を熟知したガイドさんのサポートがあれば、安心感も倍増することでしょう。
▲道具の使い方や泳ぎ方なども丁寧にレクチャーしてくれます

ツアーの種類は大きく分けて、岸やビーチから直接エントリーする場合と、船に乗って沖合のポイントまで行く場合の2つがあります。また、2~3時間のお手軽プランから、ランチを挟んで複数のポイントを回る1日プランまでさまざま。旅の計画に合わせて希望のプランを選びましょう。
▲こちらは浜辺から歩いて海へ。ガイドが一緒だとなにより心強いです

3.どんな生き物や風景に出会えるの?おすすめプラン紹介

神秘的な海の世界を覗けるシュノーケリング。海面を泳ぐだけとはいえ、見られる生き物は実にさまざまです。そこで、日本国内のシュノーケリングスポットで見ることができる主な生き物をご紹介します。

【カクレクマノミ】
海の人気アイドルといえば、カクレクマノミです。イソギンチャクの間から顔を覗かせる姿はとってもキュート!一般的には水深10m以上に生息するといわれていますが、運が良ければシュノーケリングでも発見することができますよ。
▲日本では、鹿児島や沖縄周辺の海で多く見られます

【ウミガメ】
海の中を優雅に泳ぐウミガメ。こちらも、慶良間諸島や奄美諸島など、沖縄や鹿児島周辺の海で多く見られます。なかでも産卵期の5~8月にかけては、ウミガメを見られるベストシーズン!ウミガメ遭遇率90%以上を謳うシュノーケリングツアーなども多く開催されていますよ。
▲運が良ければ、こんなに近くでウミガメを見ることもできます(ウミガメが見られるプランはこちら

【マンタ】
水族館などでも人気の高いマンタ。沖縄・石垣島は世界的に有名なマンタスポットといわれ、1年を通してマンタに遭遇することができます(季節によって変動あり)。波が穏やかな晴天時の海ならば、海面近くを泳ぐマンタを間近に見ることも!
▲空を飛ぶように漂うマンタと一緒に泳いでみたいものですね(マンタが見られるプランはこちら

【サンゴ礁、青の洞窟…神秘の絶景】
シュノーケリングで見られるのは、魚たちだけではありません。美しいサンゴ礁や海洋植物、さらには海中洞窟などを間近に望むこともできます。ひとたび水面から顔を上げれば、見わたす限りの青い海に息を呑む瞬間もあることでしょう。
▲世界でも有数の規模を誇る石垣島のサンゴの大群落(石垣島のシュノーケリングプランはこちら
▲沖縄・真栄田岬の「青の洞窟」(対象のプランはこちら
▲抜群の透明度を誇る、沖縄・久米島の海は感動的な美しさ!(久米島・慶良間諸島のシュノーケリングプランはこちら

どの生き物や絶景も見逃せないものばかりですね。シュノーケリングの体験プランは、見られる生き物や風景について詳しく紹介しているものがほとんどです。プランの内容をよく調べて、気になる海に遊びに行ってみてくださいね。

※見られる生き物や風景は、当日の気候や海の状況によって変動する可能性があります。

4.シュノーケリングの事前準備と注意点

体験ツアーに参加する場合、シュノーケルや水中マスク、フィンなどの必要な道具は全てレンタルできます。ライフジャケットやウエットスーツなどもレンタルできるところがほとんどですが、あると便利なアイテムがいくつかあります(☆マークは必ず持参すべきもの)。

☆水着
☆タオル
・ラッシュガード(水着の上に羽織っておくと、防寒や日焼け対策になります)
・グローブ、マリンシューズなど(岩場で手や足を怪我しないように、持っておくと便利です)
・日焼け止め(海では容赦なく日差しが照りつけます)
・ヘアゴム(髪の長い人はしっかりと髪を束ねましょう)
・酔い止め薬(船で沖合まで行くプランでは、持っておくと安心です)
▲ガイドさんの指示に従い、マナーを守ってシュノーケリングを楽しみましょう

なお、シュノーケリング体験の前は飲酒厳禁。体調が優れないときにも無理は禁物です。また、暑い日差しは予想以上に体力を奪います。美しい海に見とれて長時間泳ぎっぱなし…とならないよう、こまめに休憩を取りながら水中観察を楽しむことも大切ですよ。

シュノーケリングで未知なる感動を味わおう!

いかがでしたか?普段見ることのない海の中には、キラキラと輝く色鮮やかな世界が広がっています。なかでも、沖縄や鹿児島などの人気のシュノーケリングスポットでは、どこまでも透き通った海で快適にシュノーケリングを楽しむことができます。

ベストシーズンは5~9月頃ですが、ウエットスーツを着用すれば1年中シュノーケリングができるスポットも数多くあります。今年こそ、シュノーケリング体験で感動を味わってみませんか。
ぐるたび編集部

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