【動画あり】PANZA Okinawaで沖縄の海上を滑走する「MegaZIP」に絶叫!

2017.03.24 更新

海を全身で感じられるアクティビティは数多くあれど、海の上を飛ぶように滑走する日本初のジップライン「MegaZIP」が沖縄に誕生!2017年2月にオープンした「PANZA Okinawa」で、高さ13mから真っ青な海の上にダイブする超絶爽快系のアクティビティを一足お先に体験してきました!

目指すは沖縄唯一となる「シェラトンホテル」!

日本初となる海越えのジップライン「MegaZIP」が体験できるのは、恩納村冨着(ふちゃく)にある「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」内の施設「PANZA Okinawa」。絵に描いたような美しい海と空に包まれるゴキゲンな滑走体験を楽しみにやってきました。
「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」は、那覇空港より沖縄自動車道を利用し車で1時間足らず。2016年6月にオープンした、沖縄県内唯一となるシェラトンホテルです。
▲白亜の建物と南国の植物、沖縄らしい赤瓦がアクセント(写真提供:シェラトン沖縄サンマリーナリゾート)

ピラミッド状に積み上げられたような特徴的な外観に、沖縄をイメージさせる赤瓦の設えが旅行気分を盛り上げてくれます!

「MegaZIP」にチャレンジ!

早速、今回の目玉である「MegaZIP」にチャレンジ!予約は受け付けておらず、当日の受付順での案内となります。思い立ってすぐに体験できるのは嬉しいですね。
▲体験に先立ち、申込とレクチャーがある

「MegaZIP」の体験料金は宿泊ゲストが1,200円、ビジターが1,500円となっています。後述する「GoFALL」とのセット料金も用意されており、宿泊ゲストが1,500円、ビジターが2,000円とかなりお得に楽しめます。※すべて税別
まずはタッチパッドを操作しての申込を行います。
▲ハーネスとヘルメットの着用もサポートして貰える

申込を終えると、ハーネスとヘルメットを装着します。「PANZA Okinawa」には男女共にスタッフはいますが、女性スタッフが多いというのも一つの特徴。日焼けバリバリのガチムチ男性スタッフばかりだと若干ひいてしまいそうですが、爽やかで親切なスタッフさんばかりでGOOD!
▲滑走スタイルの完成!ヒールやスカートでの参加はNG

準備も万端。水に濡れることはないため、動きやすい服装であれば普段着でOK。そのため、春・夏・秋のビーチシーズンはもちろんのこと、冬の沖縄でも全身で海を感じられる数少ないアクティビティです!
▲下から見上げると、かなり高く感じるデッキ

準備が整ったところで、スタートデッキを見上げます。デッキの高さは13m。なかなかの高さに若干腰が引けそうになります。
▲高所恐怖症には恐怖のカウントダウンともいえる階段

デッキまでは80段の階段を上っていくことになります。高所恐怖症の方にとっては地獄の階段となりますが、上りきったデッキからの景色はまさに最高!
その様子、ちょっと動画でご覧ください。


いかがでしたか?ちょっと撮影時間が長く、スタッフさんの笑顔も後半は引きつり気味でしたが(笑)
▲スタート位置からは真っ白なビーチと青い海が見える

スタンバイ位置から見える景色がさらに素晴らしい!さすがにテンションもうなぎ登りです。海を渡った先にあるゴールまで250mのワイヤーロープが渡されています。
▲いささか心もとなく感じるが、安全性はバッチリ

美しい景色に目を奪われながらも、いつの間にやらスタッフさんがテキパキとスタートまでの準備をしてくれます。上の写真の通り、ワイヤーロープにプーリーとよばれる滑車を通し、一気に対岸まで滑走していくそうですが、いささか心もとない滑車のサイズ感にドキドキが止まりません。
▲全ての準備が整うと、いよいよ「MegaZIP」スタート

ドキドキを察したのか、スタッフさんの手が背中に添えられます。この手は優しさでしょうか?それとも有無を言わせぬ強制でしょうか?さすがに後戻りは出来そうもありません。心の準備が整うと、スタートへのカウントダウンが始まります。

海と空の間をいざ滑走!

「スリー!ツー!ワン!GO!」合図と共に飛び出します!


ターザンロープの要領で、思い切って美しい海と空へ飛び出します!
▲思い切ってスタートを切ると、一気にスピードにのる

身体が一瞬フワッと軽くなり、その後すぐに加速していきます。
▲はじまってしまえば、すこぶる楽しい!

この浮遊感はたまりません。まずは真っ白な砂浜が一気に近づいてきます。時速30kmものスピードで空中を疾走する体験に加え、圧倒的に美しいマリンブルーの海景に心が沸き立つよう。
▲心が溶けてしまいそうなほどの美しさ

真っ白なビーチを過ぎれば、身体の下には透き通る海。「このまま落ちても構わない!」なんて思うほどの極上の風景。この角度で見ると、意外と低く見えますが……。
▲首根っこをつかまれた子猫のように海上を運ばれます

実は結構な高さがまだあります。風を切って気持ちよく進んで行く様は、言葉としては陳腐ですがまさに鳥になったよう。水平線がかすかに弧を描いているのが分かります。
▲入浴剤と見まちがうような海の色

足元に視線を向けると、まるでゼリーのような色をした海で視界が埋め尽くされます。目を凝らしてみると、そこかしこに熱帯魚の姿も。こんな感じで海鳥たちは魚を狙っているのかも知れません。
▲終わる前から再度チャレンジしたくなる爽快感

あっという間の空中滑走もついに終了。ゴールは目の前です。グングンと足元に海面が近づいてきますが、到着直前までスピードは落ちません。
▲無事に到着しホッと一息

到着直前にブレーキがかかり、最後はゆったりと無事に着地。スタッフさんに温かく迎えられます。ワイヤーロープとハーネスを切り離して終了となります。
あまりの爽快感に思わずスタッフさんとハイタッチ。2人してサマになっていないハイタッチですが、自然とハイタッチをしてしまうほどの気持ち良さと高揚感が味わえました!
その一部を少し動画でご紹介しましょう!


いかがですか?
気持ち良さMAXの「MegaZIP」、本当にオススメですよ。
▲高所恐怖症を乗り越え、やや悦に入る

終了後はデッキまで戻ります。やり切った感が全身に漲っており、このまま何回でもチャレンジしたいような気分です。心なしか足取りも軽いような気が。
▲デッキまでの帰り道も恐ろしいほどに美しい

帰り道では、改めて真っ白なビーチと青い海を実感します。空と地上、どちらから見ても本当に綺麗な風景を体感できました。
▲2名同時に体験できるので、女子旅やカップルにもオススメ

ちなみに、「MegaZIP」のジップラインは2本あり、友達同士やカップルで一緒にトライすることも可能です。旅行で来られていた女性二人に声を掛け、撮影をさせていただきました。二人並んでの「MegaZIP」も本当に気持ち良さそう!
終了後にお話を伺うと、「何度でもトライしたい!」と完全にはツボにはまっているようでしたよ。

2017年3月に「GoFALL」もオープン!

▲ジップラインと共にフリーフォールも楽しめる

ちなみに、取材時にはオープンが間に合わなかったものの、「PANZA Okinawa」ではフリーフォールタイプの「GoFALL」も合わせて楽しめます。「MegaZIP」と同じデッキからゴムロープを装着して飛び降りるという至ってシンプル、かつスリル満点のアクティビティです。
▲見ているだけでも恐ろしい落下速度

取材時点は正式オープン前であったため、スタッフさんにデモンストレーションをお願いしてみました!真っ青な海を目の前にしての新感覚フリーフォール。6階建ての建物に相当するというデッキからのダイブは、見ていて心底ビビるほどの落下スピード。いやいや、オープン前の取材で本当に助かりましたよ。
▲「PANZA Okinawa」はシェラトン沖縄サンマリーナリゾートの宿泊ゲストでなくとも体験可能!※宿泊ゲストには割引あり

色鮮やかな海と空。心も身体もアガる日本初の海越えジップライン。超えるのは海だけではなく、想像をもはるかに超える超絶爽快系アクティビティでした。
高所恐怖症の方も是非トライしてみて下さいね。高さによる恐怖よりも、美し過ぎる景色と心地よさに誰もがノックアウトされること間違いなし!

ホテル内も楽しめます!

冒頭でもご案内の通り、「PANZA Okinawa」は沖縄唯一となる「シェラトンホテル」内にあります。シェラトンホテルならではの行き届いたホスピタリティやスタイリッシュな客室など、宿泊してゆったり楽しむのがオススメ。しかし、宿泊ゲストでなくとも体験できるお楽しみも豊富に用意されていますので、少しご紹介しましょう。
▲ロビーには広大な海水の池が広がる

ホテルのエントランスを通ると、まず度肝を抜かれるのがロビーの大部分を占める巨大な海水の池。ホテル目の前の海から自然の海水を取り込んでおり、かすかな潮の香りが心地よく漂います。中には無数の熱帯魚やエイが悠々と泳いでおり、ちょっとした水族館状態。
▲色とりどりの熱帯魚にエサやり体験も楽しい

見ているだけでも楽しいですが、ここでプチアクティビティを!なんとホテルフロントで魚のエサが無料で貰えるんです。パラパラと撒けば、わんさか魚が集まってくるので是非お試しを。「MegaZIP」やホテル施設の利用者であれば宿泊者でなくてもOK!
▲高さ25m、奥行40mの巨大アトリウム

ロビーをさらに奥へと進んで行くと、解放感溢れるアトリウムが姿を現します。自然光が優しく届く落ち着いた空間は、夜になると雰囲気が一変!
▲毎日2回行われるプロジェクションマッピング(写真提供:シェラトン沖縄サンマリーナリゾート)

毎日2回(19:15~/20:15~)、プロジェクションマッピングとファウンテンショーのコラボが楽しめます。高精細ミストを染める最新型水中LED照明や、リズミカルに吹き上がる噴水など、沖縄県内はもちろんのこと日本最大級のショーはまさに大迫力。しかも、1回目と2回目でショーの内容が異なるのだとか!誰でも無料で楽しめるので、必ずチェックしてみて下さいね!
▲雨の日も楽しめる室内アクティビティが充実

また、卓球やビリヤード、ダーツにテーブルフットボール、カラオケなどの有料アクティビティも揃います。雨の日や夜間でも、ゲストが退屈することなく過ごせるよう配慮されています。
▲サンマリーナサーキットでは白熱のレース体験を(写真提供:シェラトン沖縄サンマリーナリゾート)

中でも珍しいものとして、2016年末にオープンした「サンマリーナサーキット」という室内サーキット場があります。夕方17:00~22:00の間、モーター駆動のレースカーを専用コントローラーで巧みに操るスリリングなレースが楽しめます(3分/税込200円~)。
▲大人がゆったりと楽しめる空間も(写真提供:シェラトン沖縄サンマリーナリゾート)

ご紹介した以外にも、温水プールやジャグジー、スパ、シーサー手作り体験などもあり、雨模様であってもゲストに精一杯楽しんでもらいたいというホテルの心遣いが感じられます。もちろん、ダイビングやシュノーケリング、クルージングといったマリンアクティビティの充実ぶりも満点。東シナ海に沈む夕陽が楽しめる「サンセットバー&テラス」や、家族連れに好評の「キッズコーナー」まで、全天候対応で楽しめるリゾートホテルになっています。

2017年2月の取材時も、ホテル内では新施設の工事が着々と進んでおり、イベントやホテルプログラムも次々と誕生していくそうです。新たに生まれ、進化し続ける「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」!「PANZA Okinawa」と共に、しばらく目が離せそうもありません!
ash

ash

WORD WORKS OKINAWA ライター、ムービーフォトライター。地元沖縄を中心に、ジャンルにとらわれない旬な情報を発信。沖縄・本州・海外と、軽すぎるフットワークを武器に飛び回る。手の込んだ美味しい食事と、高価なアルコールに目がないが、基本的に何でも美味しいと感じる平和な舌の持ち主でもある。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
また、本記事に記載されている写真や本文の無断転載・無断使用を禁止いたします。

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