【2019年千葉イチゴ狩り】白いイチゴ「淡雪」も食べ放題!多品種が狩れるこだわり農園5選

2018.12.28 更新

冬~春にかけての人気アクティビティといえば、老若男女から愛されるイチゴ狩り。「とちおとめ」や「あまおう」「アイベリー」「スカイベリー」「モモコ」それに「白いちご」や「黒いちご」など…最近では様々なイチゴの品種がありますよね。今回は、そんな数あるイチゴの中から、話題の品種や環境作りにこだわっている千葉県の農園をご紹介します。気になる農園があったら今スグ予約!農園オリジナルの品種もありますよ。

イチゴの品種で有名なものといえば「とちおとめ」ですよね。千葉県のイチゴ農園でも取り扱いが多いです。最近では「あまおう」が人気を博していますが、「あまおう」は福岡県でしか生産されない品種のため、千葉県であまおう狩りをすることはできません。

だからといって落ち込むことなかれ。千葉県には2017年1月にデビューした「チーバベリー」を栽培している農園がありますよ。

※チーバベリーとは、千葉県農林総合研究センターが長い歳月をかけて開発した千葉県オリジナルの品種です。
甘味に加えて程よい酸味が特徴で、しかも大粒で果汁たっぷり!鮮やかな赤色ときれいな円錐形をした美しいイチゴです。

1.シーズン中、約17品種のイチゴを栽培【ドラゴンファーム】

千葉都市モノレール「千城台北(ちしろだいきた)駅」から徒歩でも行けるアクセスに便利なイチゴ農園「ドラゴンファーム」。

こちらでは、イチゴ狩りシーズンの1月からゴールデンウィークをはさんだ5月中旬頃まで、チーバベリーを含む約17品種ものイチゴを栽培しています。月~土曜のイチゴ狩りは完全事前予約制なので、待ち時間なしでたくさんの品種を食べ比べOK。さらに麦茶やお菓子のサービスがあるなど、まさに至れり尽くせりな農園なんです!
▲市場にあまり流通しない「章姫」。薄いオレンジ~薄い赤が完熟のサイン
▲甘みと酸味のバランスがいい「紅ほっぺ」
▲丸みのあるかわいい形の「やよいひめ」。なんと桃のような香りがする!
▲並べてみると、大きさ、かたち、色がさまざまであることがよくわかります

たくさんの品種を育てる「ドラゴンファーム」。その時々の生育状況で狩れるイチゴは異なりますが、希少なイチゴを狩れるチャンスもあります。友達や家族みんなで行けば、きっと土産話にも花が咲きますよ。

【ドラゴンファームへのアクセス例】
●電車:千葉都市モノレール・千城台北(ちしろだいきた)駅下車、徒歩約20分
●自動車:京葉道路・貝塚ICから約10分

2.「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」「やよいひめ」。4種類のいちごを味わえる【たんぽぽ農園】

12月中旬~5月上旬までイチゴ狩りが楽しめる「たんぽぽ農園 富浦いちご狩りセンター」。こちらでは、水、温度、光、肥料を徹底管理しており、「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」「やよいひめ」といった甘くてジューシーなイチゴを堪能できます。

富浦ICから至近の距離で、新鮮な魚介を味わえる話題のスポット「道楽園」の敷地内にありアクセスも◎。週末には多くの観光客が訪れる人気の農園です。
こちらのハウスは車椅子やベビーカーOKのバリアフリー設計。しかも、高設栽培なので屈まず楽な姿勢でイチゴ狩りを楽しめます。
数量限定で持ち帰り用のイチゴも販売しているので、仲の良いお友達へのお土産にもピッタリです。
▲30分間の食べ放題!もちろん練乳も用意されています

【たんぽぽ農園 富浦いちご狩りセンターへのアクセス例】
●電車:JR線・那古船形(なこふなかた)駅下車、タクシーで約2分
●自動車:富津館山道・富津ICから約2分
たんぽぽ農園では、南房総エリアにもう一つ「白浜いちご狩りセンター」を運営しています。こちらも30分の食べ放題で「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」に加え、ビタミンC含量がとても高い「おいCベリー」といった4種類のイチゴを食べ比べることができます。房総半島の南端まで足を延ばすという方には、白浜いちご狩りセンターもおすすめです。

【たんぽぽ農園 白浜いちご狩りセンターへのアクセス例】
●電車:JR線・館山駅下車、JRバスに乗車し野島崎灯台口バス停下車、徒歩約5分
●自動車:富津館山道・富津ICから約30分

3.貴重な白イチゴ「淡雪」が楽しめる【大竹いちご園】

まだ熟してないのかな?と思いきや、一つ頬張るととっても甘~い白イチゴ「淡雪(あわゆき)」。そんな、めずらしい白いイチゴを食べられるのが「大竹いちご園」です。
内房の君津駅から車で約30分。真っ白な温室はさわやかなイチゴの香りに包まれ、「紅ほっぺ」「おいCベリー」「かおり野」などの赤いイチゴのほか、白イチゴの「淡雪(あわゆき)」まで多品種のイチゴ狩りを楽しむことができます。
▲練乳もサービス!

受付で練乳をもらったら、さぁスタート!30分間の食べ放題時間を目一杯使ってこころゆくまでイチゴを頬張りましょう。

大人気の「淡雪」はマイルドな甘さ。酸味がないのが特徴で、ほのかに甘い香りがします。みずみずしい歯ざわりは、真っ赤なイチゴと同様でとってもジューシー。
ぜひ、赤いイチゴと、白いイチゴの味の違いを比べてみてください。
▲大竹いちご園のイチゴで作られたジャムをぜひお土産に

【大竹いちご園へのアクセス例】
●電車:JR線・君津駅下車、日東交通バスの小糸中島行きに乗車し、六手(むて)バス停下車、徒歩約8分
●自動車:館山道・君津ICから約10分

4.午後からゆっくり出かけて美味しいイチゴをゲット!【安田いちご園】

せっかくイチゴ狩りに行くなら、お目当ての品種を確実にゲットしたいですよね。でも、そのためには朝早く自宅を出て順番待ちの列に並ばなきゃ…そんなお悩みを解消してくれるのが「安田いちご園」の事前予約プランです。
このプランに申し込めば、イチゴを予め確保してもらえるので集合時間の13時45分までに来園すればOK!早朝から出かけて順番待ちの列に並ぶ必要はないし、イチゴ狩りの前に観光だってできちゃいます。
栽培しているのは、「章姫」「紅ほっぺ」「あすかルビー」「おいCベリー」「かおり野」「あまおとめ」「チーバベリー」「越後姫」「恋みのり」「淡雪」の10種類。人気の白イチゴ「淡雪」をはじめ、生育状況に応じて複数品種の食べ比べも楽しめます。
狩ったイチゴは、サービスのミルクをたっぷりつけて頬張って。甘くてジューシーな味わいに、きっと感動するはずですよ。

【安田いちご園へのアクセス例】
●電車:JR線・君津駅から日東交通バスの小糸中島行きに乗車し、小糸中島バス停下車、徒歩約20分
●自動車:館山道・君津ICから県道92号を経由して約3分

5.新オープン!600坪の広大なハウスでイチゴが狩れる【いちごランド】

2018年に新オープンした「いちごランド」。こちらでは、600坪にも及ぶ大規模なハウスで30分食べ放題のイチゴ狩りを楽しめます。ハウス内の通路は広々とした設計なので、ベビーカーや車椅子での往来もラクラク♪ファミリーはもちろん、グループでワイワイ訪れるのにピッタリです。
栽培している品種は、甘くてジューシーな「あきひめ」をはじめ、大ぶりで甘みと酸味のバランスがよい「紅ほっぺ」など種類豊富。ほれぼれするような真っ赤なイチゴをお腹いっぱい食べられます。自分で採って食べるイチゴは、美味しさもひとしお。どれだけたくさん食べられるか、みんなで競争するのも楽しいですね!
【いちごランドへのアクセス例】
●電車:JR線・南三原駅下車、タクシーに乗車し、約6分
●自動車:富津館山道・富津ICから約20分
イチゴ狩り王国「千葉」の個性豊かな農園の数々、いかがでしたか?遅いところではゴールデンウィークをはさんだ5月までイチゴ狩りができるところもあるので、まだまだシーズンはこれからですよ!
※生育状況により、狩れる品種の内容が変更になる場合があります。
※すべての品種の食べ比べができない場合があります。
※その他、最新の生育情報については各農園までお問い合わせください。
ぐるたび編集部

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