東京駅はグルメの宝庫!東京駅周辺の人気ランチ7選

2017.05.03 更新

東京の玄関口、「東京駅」。新幹線をはじめ、高速バスも乗り入れているため、東京を訪れる際、まずは東京駅で降りる方も多いのではないでしょうか?東京駅周辺には、東京ステーションギャラリー、皇居外苑などの観光スポットや、KITTE、丸の内オアゾなど商業施設が盛りだくさん。今回は、観光の合間や東京駅に着いたら立ち寄りたい「東京駅周辺のランチおすすめ店」を紹介します!

1.【八重洲】 和洋中エスニックがお手頃価格で楽しめる!「OLD MAN’S UN 丸の内」のランチバイキング

東京駅八重洲南口からほど近い「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」にある「OLD MAN’S UN(オールドマンズアン) 丸の内」。大人のダイニングバーといった雰囲気のお店ですが、ランチタイムはとてもリーズナブルなバイキングを実施しています。
月替りのメニューは、和洋中エスニックとバランスのとれたラインナップ。デザートとドリンクも選び放題で1,300円(税込)は、コスパ抜群です(90分制)。
東京駅地下直結だから、大きな荷物を持っていても楽に移動できるのは嬉しいところ。
京橋駅や銀座一丁目駅も徒歩圏内なので、東京駅に着いたらまずは「OLD MAN’S UN 丸の内」でランチバイキングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

2. 【八重洲】13時以降はカレー食べ放題で絶対オトク!「エリックサウス」のエリックミールス

東京駅八重洲地下街にある「エリックサウス」は、本格的な南インド料理をリーズナブルな価格で楽しめるお店です。
13時からオーダーできる「エリックミールス」は「サンバル(豆のカレー)」+「選べるカレー2種」+「本日の菜食カレー」+「ラッサム(スープ)」+「ウプマ(セモリナ粉のポテトサラダ的なもの)」+「ワダ(豆粉で作ったドーナツ)」+「ココナッツチャトニ(調味料)」+「ライス(ターメリックライス・バスティマライス)」とかなりのボリューム。
このうちの「サンバル(豆のカレー)」と「ラッサム(スープ)」、「ライス(ターメリックライス・バスティマライス)」が食べ放題というなんとも太っ腹なメニューです。

食べ放題の「サンバル」は、豆のペーストと酸味のあるタマリンドで野菜を煮込んだ辛めのカレー。「ラッサム」は、スパイスの効いた酸味の強いスープカレーとのことです。
東京駅直結の八重洲地下街にあるのでアクセスは抜群。東京駅に到着したら、まずはエリックサウスで腹ごしらえして、東京観光に出かけましょう!

3.【八重洲】 本格派カレーと麻婆豆腐のコラボは新たな味わいを生み出した!「アルプス」の麻婆豆腐カレー

八重洲地下街が出来た当初から店を営んでいる「アルプス」は、近隣のサラリーマンや旅行者から愛されているカレー屋さんです。

人気メニューは「麻婆豆腐カレー」。「麻婆豆腐とカレーって合うの?」という声がありましたが、お互いが喧嘩することなく、新感覚の味わいを生みだしています。考えた人はすごい!
オプションで卵を追加するのもオススメ。食券機にはありませんが、現金で購入してトッピングすることができます。すぐに料理が出てくるので、急いでいる方も助かる、知っておくと便利なお店です。

4.【八重洲】本場の味を堪能!「ソフィア」のブルガリア料理

世界中の美味しいものが集まる東京駅。東京駅近くに店を構える「ソフィア」では、本格的なブルガリア料理を楽しむことができます。

ブルガリアといえば、やはりヨーグルト。
ヨーグルトをガーゼで包み、1日かけて水分を抜いた「スネジャンカ」は、濃厚なチーズのような味わいです。お皿に添えられているチコリの葉と一緒に食べたり、パンにつけて食べたりする人が多いのだとか。
ブルガリアでは、パプリカ・ニンニク・じゃがいも・豚肉などを土鍋で煮込んだトマトベースの料理、「カヴァルマ」がおふくろの味として親しまれています。
野菜の旨味と程よく効いたスパイスがやみつきになり、卵をくずすと、よりまろやかでコクのある味わいに仕上がるそうです。
店内のテーブルクロスやソファーカバーは本国から取寄せたもの。他にも、小物や絵、民族衣装を着た人形などがたくさん置かれています。

こちらのソフィア、ブルガリア大使館公認のお店ということで、その味はお墨付き。東京駅に訪れた際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

5. 【丸の内】開放的な雰囲気の中で、優雅な「GRILL UKAI MARUNOUCHI」のスペシャルランチコースを

賑わいがありつつも、ちょっと大人の雰囲気を満喫できる丸の内エリア。「GRILL UKAI MARUNOUCHI(グリルうかい丸の内)」は、そんな丸の内エリアにありながら、むしろ都会にいることを忘れてしまうかのような、緑に包まれたレストランです。

今回紹介するのは、平日・休日問わず提供されている「スペシャルランチコース」。中でもメインディッシュである「イベリコ豚のグリル」は、オープン当時から人気のある、お店の看板メニューです。
一口食べると、イベリコ豚の脂が持つ上品な甘みが口いっぱいに広がります。炭火で焼かれているためワイルドな風味もあり、「しっかりとした肉を食べている」という満足感も得られる一品です。

店内の窓からは、青々とした木々を見渡すことができ、都会のビル群の一角ではなく、避暑地の大自然の中にあるレストランを訪れたかのような気分に。
たまにはちょっぴり贅沢をして、優雅で美味しい昼下がりのひとときを過ごしてみるのも良さそうです。

6.【丸の内】東京の絶景を見渡しながらティータイムを。「ザ・ロビーラウンジ」のアフターヌーンティー

東京駅に隣接する5つ星ホテル「シャングリ・ラ ホテル東京」。その28階にある「ザ・ロビーラウンジ」では、旬の食材を使った本格的なアフターヌーンティーをいただけます。
伝統的な三段プレートの一段目には季節のスイーツが。可愛いらしいデコレーションが女子の心をわしづかみにすることでしょう。二段目には、アフターヌーンティーのである定番スコーンを盛り付け。さっくりとしたスコーンにはジャムとクリームをつけていただきます。三段目にはサンドイッチ。甘いものがあまり好きでない方も楽しめるのではないでしょうか。
アフターヌーンティーの提供は14時から(休日は13時30分から)。ランチの時間を逃してしまい、どこに行こうか迷った時には、東京を見渡せる心地のいい空間で、アフターヌーンティーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

7.【東京駅ナカ】 軽井沢の歴史あるブーランジェリーの味を楽しめる!「ブランジェ浅野屋」のサンドボックス

東京駅の「駅ナカ」は、老舗の名店や駅ナカでしか買えない逸品など、グルメの宝庫といっても過言ではありません。ここでご紹介するのは、80年以上の歴史を持ち、軽井沢に本店を構えている「ブランジェ浅野屋 グランスタ店」。

一番のオススメは「サンドボックス」で、サンドイッチの他にサラダとパンナコッタがセットになっているという、なんとも贅沢な一箱となります。
2種類あるサンドボックスのうち、「信州ハーブ鶏のチキンサンド」はパンの間にチキン・レタス・ニンジンが挟まっており、決めてとなるソースはマスタードの風味。絶妙な酸味が、メインのチキンが持つ旨味をしっかりと引き立てています。

「ゆっくりランチをしている暇がない!」 なんて時には、新幹線の車内でまったりと味わってみるのも良さそうです。
以上、編集部がオススメする東京駅で人気のランチ7選でした。東京でしか食べられない珍しい料理や、駅ナカで購入できる老舗のサンドイッチまで、さまざまなお店を紹介しました。日本全国のみならず、世界中の美味しいものが集まっている東京駅で、美味しく楽しいランチの時間を過ごしてみてくださいね。
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

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