【2018年版】山梨でおすすめのさくらんぼ狩り農園5選!赤い宝石・佐藤錦が食べ放題!

2018.04.24 更新

フルーツ王国とも言われる山梨県。ぶどうや桃の生産地として有名ですが、初夏の訪れとともに可愛らしい実をつけるさくらんぼの生産も盛んです。高級品種と言われる「佐藤錦」をはじめ、数種のさくらんぼが食べ放題の農園が多数!東京都心からも車や電車で約90分という、アクセス良好の山梨県へさくらんぼ狩りにでかけませんか?

※佐藤錦の食べ頃は例年6月初旬頃です。その年の気候やハウス栽培などで時期が前後する場合がありますのでご注意ください。
※予約状況により枠が早期に埋まる可能性もあります。予めご了承ください。

1.佐藤錦を含む7種の食べ比べができる!「大沢農園」(おすすめの時期:5月上旬~6月中旬)

甲府盆地の北斜面の果実園帯「山梨フルーツライン」。その周辺約1.5ヘクタール(4,500坪)という広大な傾斜地にあるのが「大沢農園」です。

こちらの農園では「温室のハウス(通常のハウス農地)」と「雨よけハウス(さくらんぼが雨に当たらぬよう屋根が取り付けられた農地)」の二種類の栽培方法でさくらんぼを育てており、早くはゴールデンウィークからさくらんぼ狩りを楽しむことができます。
▲農園のスタッフは元ホテルマンといったサービス業の経験者が多く、フレンドリーで親しみやすい!
減農薬、減化学肥料に努め安全なさくらんぼづくりを手掛ける「大沢農園」。寒暖の差が激しい気候だからこそ甘くおいしくなる果実を、ひたすら慈しみ優しく育てています。
▲木の高いところに成っているさくらんぼは脚立に上って採ります

見事に結実するさくらんぼたちは、まさに一粒一粒が宝石のよう。美しい果実たちをお腹いっぱい食べることができるなんて、胸いっぱいですね。
▲左から「紅佐藤」「高砂」「富士あかね」「紅秀峰」「佐藤錦」「さおり」「香夏錦」

また、こちらの農園では早生種から晩生種まで、全部で12品種ほどのさくらんぼを手掛けており、訪れる時期によって食べ頃の品種が異なります。お気に入りの品種を見つけて月イチで訪問するのもいいですね。

2.農薬や化学肥料を一切使わず育てる「広瀬園」(おすすめの時期:6月上旬~6月末)

農薬にアレルギーがある人や、妊婦やお年寄り、子どもでも安心して食べられるさくらんぼ作りを目指している「広瀬園」。こちらの農園では、農薬や化学肥料を一切使わずにさくらんぼを育てています。
人気の「佐藤錦」や「紅秀峰」のほか、「マドンナの瞳」、「ジャイアントキング」など珍しい品種も栽培しており、期間を通して13種類以上もの品種を栽培しています。

なお、ペット同伴での入園OKや車椅子の貸し出も行っているところも嬉しいポイント。大切な家族とみんなで甘い果実をほおばることができますね!

3.常時10種類以上のさくらんぼが食べ放題!「勝明農園」(おすすめの時期:6月上旬~6月末)

祖父の代からさくらんぼ作りを行っている「勝明農園」。約20年前からは観光農園として夫婦で営んでいる小さな農園です。
こちらの特徴は何と言っても「佐藤錦」や「高砂」、「香夏錦」、「正香錦」、「富士あかね」、「紅秀峰」、「ナポレオン」など常時10種類以上のさくらんぼが食べ放題&食べ比べができちゃうところ。

また、農園のご夫婦は、子供にもわかりやすくさくらんぼのことを教えてくれてとってもアットホームなんです。
しかも園内が空いていれば、平日限定で愛犬と一緒に入園することも可能!雨よけハウスで栽培しているため、雨天でもさくらんぼ狩りを楽しめるところもGOODですね。

4.化学肥料を一切使わず、丁寧にさくらんぼを育てる「岩田フルーツ農園」(おすすめの時期:6月中旬~7月上旬)

中央自動車道・一宮御坂I.C.から車で5分という好立地にある「岩田フルーツ農園」。こちらの農園は昭和45(1970)年の開業で、山梨フルーツラインに観光農園が数軒しかなかった頃からさくらんぼ狩りを提供している老舗です。
最大の特徴は、化学肥料を一切使わない生育方針。とても入念な農作業によって、さくらんぼの木が生える土壌を徹底的に管理しています。
農園の方いわく「この地域はフルーツ栽培に適した気候や土壌で、手をかけるほどに美味しくなる」のだとか。
▲農園を運営する岩田弘司さんと奥さんの千鶴さん。研究熱心でさくらんぼ栽培を始める時も良い品種を厳選したそう

さくらんぼ狩りを楽しめる品種は、人気の「佐藤錦」をはじめ、「紅ゆたか」「富士あかね」「紅秀峰」「紅てまり」など数種類に上ります。制限時間も45分と長めなので、休憩しながらゆっくりとさくらんぼの食べ放題を楽しむことができますよ。

5.景観がすばらしい丘の上でサクランボ狩り!「萩原フルーツ農園」(おすすめの時期:5月末~6月中旬)

美しい丘の上でサクランボ狩りができると人気の「萩原フルーツ農園」。こちらの農園では、常に3~5種類のさくらんぼを狩ることができます。有名な「佐藤錦」「紅秀峰」はもちろん、完熟すると黒くなる「紅さやか」や、とても果汁がおおく、実がやわらかい「正光錦」など様々な品種を楽しむことができます。
▲さくらんぼを採るときは軸から折るのはNG!実を軽くつまんでくるりと回し、実だけを採るのがルール
山梨のおすすめさくらんぼ農園5選、いかがでしたか?雨に弱いさくらんぼは屋根の下での栽培が基本。そのため雨の日でも安心してさくらんぼ狩りを楽しむことができます。実が小粒なので、さまざまな品種を食べ比べできることも嬉しいかぎり。東京からもほど近い山梨のさくらんぼ農園で、宝石のような実を口いっぱい頬張ってみませんか?
※足を運ぶ時期によって狩れる品種が異なりますので、最新の状況については事前にご確認ください。
※予約状況により枠が早期に埋まる可能性もあります。予めご了承ください。
ぐるたび編集部

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