ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで話題の新アトラクションを遊びつくす!

2017.06.15 更新

世界最大のミニオン・エリアとなる「ミニオン・パーク」が、2017年4月「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に登場。さらに「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、魔法使い体験ができるアトラクション「ワンド・マジック」に新しい魔法が追加されたほか、世界初の「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」が開催されるなど、さらに楽しく、おもしろく進化しています。そこで今回は、オープニング・セレモニーの様子とあわせて、パークの最新情報をお届けします。

▲正面ゲート前にある「ユニバーサル・グローブ」

2001年のオープン以来、日本最大級のテーマパークとして世界中からたくさんの人が訪れる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。今やすっかり大阪観光には外せないスポットとして定着。常に新しいエンターテイメントを提供しており、何度訪れても楽しい、興奮と感動がいっぱいつまったテーマパークです。

そんなパークに2017年4月、新しく登場したのが「ミニオン・パーク」。ユニバーサル・ピクチャーズの3Dアニメ映画「怪盗グルー」シリーズに登場する人気キャラクター「ミニオン」をテーマにしたエリアです。

ミニオンは、黄色い体にオーバーオールがトレードマークの謎の生き物。
▲バナナが大好きな謎の生き物・ミニオン

ドジだけど精いっぱいボスに尽くす愛嬌ある姿から、世界中の人たちに愛される大人気のキャラクターとなったミニオン。街でキャラクターグッズを目にする機会も多いのでは。2017年夏には、シリーズ第3作目となる映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」の公開も控えていて、今後さらに大注目のキャラクター。「ミニオン・パーク」では、そんなミニオンの世界をたっぷり堪能できます。

世界最大の「ミニオン・パーク」に大興奮!

今回は、2017年4月に行われた「ミニオン・パーク」のオープニング・セレモニーに潜入成功。まずは、セレモニーの様子をレポートします。

「ミニオン・パーク」はパークの正面エントランスからまっすぐ進んだ最奥にあります。2016年5月に運営が終了した「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」のあった跡地といえば、リピーターの方はピンとくるかもしれません。
オープン前の「ミニオン・パーク」にはセレモニー用のレッドカーペットが設置され、その前にはオープンを待ち焦がれる1,500人もの「ミニオンファン」が。

オーバーオールと黄色い服でミニオンたちにコスプレした「ミニオンファン」で埋め尽くされ、「ミニオン・パーク」はオープン前から熱気ムンムンです。
そしてセレモニーがスタート。
MCの方に呼び込まれて登場したのは、映画「怪盗グルー」シリーズでミニオンたちのボスである「怪盗グルー」の声を担当した笑福亭鶴瓶さん。
ミニオンたちを引き連れてレッドカーペットを歩く鶴瓶さんの姿に、ファンたちからは歓声の嵐。

「ミニオン・パーク」は広さ約8,400平方メートル。世界に全3カ所ある「ミニオン」を扱う施設のなかで、最大の規模を誇っているんだとか(2017年5月現在)。
「ミニオン・パーク」について尋ねられた鶴瓶さんは、
「想像以上に素晴らしいですし、こいつら(ミニオン)いたずら好きなんで、いろんなことしてると思います」
と映画のハチャメチャな世界を忠実に表現したパークを絶賛。

そしていよいよ開幕宣言。
世界最大の「ミニオン・パーク」オープンの瞬間です。
「パパパパ~パ。パパパパパ~ ジャン、ジャン♪」
ミニオンたちが、ユニバーサル・ピクチャーズ配給映画のオープニングジングルをコミカルに熱唱。
それにあわせて、鶴瓶さんが幕開けの音頭を取ります。
「ミニオン・パーク!オープン!!」
花火や紙吹雪、浮かぶ巨大風船にはミニオン。
みんなのボルテージも最高潮です。
こうして華々しく開場した世界最大の「ミニオン・パーク」。

それでは、「ミニオン・パーク」には何があるのか。順番にその全貌をご紹介していきましょう。

ミニオンたちが大量発生! ハチャメチャな世界「ミニオン・パーク」

▲「ミニオン・パーク」の全景

ミニオンたちのボス・怪盗グルーが暮らす街がミニオンたちにハチャメチャにされてしまったという設定の「ミニオン・パーク」。
一度でも映画を観たことがあれば、より楽しめるモチーフが随所に散りばめられています。
エリア内では、「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」と名づけられたアトラクションをはじめ、ミニオンたちがたくさんの騒動を起こしていくという設定のさまざまなゲームが楽しめるほか、ショッピングやグルメを楽しめるショップもいっぱい。
▲もちろん「ミニオン・パーク」には、あちらこちらにかわいいミニオンたちが
▲「スペース・キラー」(4球で1,200円・税込)。積み上げられた6つの缶をバズーカで撃ち落として、缶がすべて落ちればミニオンのぬいぐるみがもらえます
▲パーク内には、映画で登場した建物をモチーフにしたものがいっぱい

エリア内を散策しながら、見て回るだけでも楽しい「ミニオン・パーク」。
映画の世界に迷い込んだような空間と、いたるところから現れる愛らしいミニオンたちの姿に自然と顔がほころびます。

迫力満点の「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」

見どころいっぱいの「ミニオン・パーク」ですが、やっぱり一番の注目は「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」でしょう。世界最新鋭のレーザープロジェクションシステムでハイブリッド5K映像を駆使し、3Dメガネをつけなくてもまるで映像が飛び出してくるかのように感じる、大迫力のアトラクションです。

オープ二ングセレモニーで、この「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」について感想を聞かれた鶴瓶さんは、「ミニオンの毛や毛穴までハッキリ見える(笑)」とハイブリッド5Kの鮮明な映像に感動していました。
▲エリア最奥にある「怪盗グルー」の家が忠実に再現された建物が「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」の入り口

ネタバレに注意しながら簡単に流れをご紹介しましょう。「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」は、「怪盗グルー」の新たな手下になるべく集まってきたアトラクション体験者たちが、グルーが新開発したマシンの光線を浴びてミニオンに変身するという設定。
▲グルーの家のリビングルーム。悪趣味だけど、どこかかわいらしい家具が置かれています

建物のなかは、グルーの家のリビングや研究所をイメージした造りになっていて、待ち時間も楽しめる工夫がいっぱい。

ミニオンクイズが流れる映像やグルーたちからのビデオメッセージ、ライドについての説明ビデオなど、映画のストーリーを思い出しながら楽しめます。
▲「グルーズラボ」

研究所ルームでミニオンにされたアトラクション体験者たちは、優秀な手下となるため、グルーの娘たちから教育プログラムを受けることに。
面白おかしく説明を受けた後は、7~8人のグループごとに小部屋へと移動し、「ライドビーグル」と呼ばれる乗り物に乗車します。
▲「ライドビーグル」に乗り込んで発進!

いよいよ発進。
ライドビーグルが、大きなドーム型スクリーンに映し出される映像と連動して上下左右に動きます。
▲映像は、大迫力で臨場感バツグン!

鶴瓶さんが絶賛していた5Kの映像は、とてつもない臨場感!ライドビーグルの動きとあいまって、まるでジェットコースターに乗っているかのような、ミニオンたちいっぱいの世界の中を縦横無尽に暴れまわる体験ができます。

ミニオンたちのかわいい映像と大迫力の臨場感あふれる体験ができる「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」。
ぜひ体感してみてください。

みんなでいっしょにハチャメチャダンスを踊ろう!「ミニオン・ハチャメチャ・タイム」

「ミニオン・パーク」では、かわいいミニオンたちといっしょに歌って踊って盛り上がれるストリートショーも。その名も「ミニオン・ハチャメチャ・タイム」!「ミニオン・パーク」入り口前で1日数回行われます。
▲ミニオンたちといっしょに「ハチャメチャ・ダンス」で盛り上がる「ミニオン・ハチャメチャ・タイム」
▲トロッコに乗って現れる「ミニオン」たち
さまざまな衣装に身をつつんだミニオンたち。トロッコを降りて観客の目の前ではしゃぎまわります。

「みんなでいっしょに踊ろう。まずは両手を上に掲げて~ ハチャ!!」
MCのお兄さんに続いてみんないっしょに「ハチャメチャ・ダンス」。
最後は観客も入り乱れての「ハチャメチャダンス」で、まさにハチャメチャ!
ここでは照れや恥を忘れてハチャメチャに楽しんじゃいましょう。

「ミニオン・ハチャメチャ・タイム」のショーは、1日数回開催。開催時間は、日によって違うのでお出かけ前にホームページで確認しておきましょう。

グルメやショッピングも!「ミニオン・パーク」はまだまだ見どころいっぱい

アトラクション、ショーと紹介してきましたが、グルメやお土産ショップも気になるところ。いくつかご紹介しておきましょう。
テーマパークといえば、チュロスやチキンなど、気軽に食べ歩きできるホットスナックも楽しみのひとつ。中でも定番といえば、やっぱりポップコーン!
「ミニオン・パーク」の入り口すぐ横にあるポップコーン販売ワゴン「ポパ・ナーナ」では、ミニオンたちの大好物であるバナナにちなんで、バナナフレーバーの塩キャラメルポップコーンを販売しています。
▲「ミニオン ポップコーンバケツ〜キング・ボブ〜」2,980円(税込)

しかも、ミニオン・パークのオープンをお祝いして、キング・ボブがポップコーン・バケツになって登場。劇中に登場した王様になったミニオンの「ボブ」の形をしたポップコーンバケツは、「キング・ボブ」そのもの!!
かわいいポップコーンバケツは大人気で、この日はパークのあちらこちらで首にぶら下げられた「キング・ボブ」に出会いました。売り切れ御免のこのポップコーンバケツ。一日の販売個数が決まっており、状況により買うには整理券が必要になることもあるとのこと。気になる方はお早めに。

もうひとつおすすめグルメを。
こちらはパーク左側にある「デリシャス・ミー!ザ・クッキー・キッチン」。
ここでは、ミニオンをモチーフにした「ミニオン・クッキーサンド」を販売中。
▲ガラス窓から中を覗くと、製造工程を見学できます

味は「焼きマシュマロ&マンゴームース」「フルーツ&クリーム」「ティラミス」(各500円・税込)と「バナナアイス&フルーツ」(600円・税込)の4種類。
▲「ミニオン・クッキーサンド(焼きマシュマロ&マンゴームース)」
▲「ミニオン・クッキーサンド(フルーツ&クリーム)」

今回は「フルーツ&クリーム」をレポートしましょう。
ミニオンをイメージさせるビビットな黄色のクッキーに挟まれているのは、バナナやイチゴ、ブルーベリーとカスタードクリーム。さらに真ん中にはブルーベリージャムが入っています。甘いクリームやバナナと、ちょっと酸味のあるイチゴやブルーベリーとの相性はバツグン。そこにサクサクとした食感のミニオンクッキーが合わさって、大満足の一品に仕上がっています。

見た目にもかわいい「ミニオン・クッキーサンド」。ぜひお試しあれ。
※グッズ、メニューは予告なく価格変更および販売休止となる場合があります。
※品切れの際はご容赦ください。
▲拡大銃で巨大化したミニオンの前は絶好の記念撮影スポット

クッキー・キッチンのカウンターのとなりには、キッチンの壁をつきやぶる大きな「ミニオン」が。大きなクッキーを作ろうと「拡大銃」を持ち出した「ミニオン」が巨大化しちゃったんだとか。

この場所は「デリシャス・ミー!フォト・オポチュニティ」と名づけられ、クルーの方が、パークのカメラで1枚、手持ちのカメラやスマホで1枚記念写真を撮影してくれます。(パークのカメラで撮影した写真を購入する場合は1枚1,800円・税込)

お土産ショップも充実しています。
甘いものに目がないミニオンたちがプロデュースしたという設定のお土産ショップ「スウィート・サレンダー」。
建物には巨大ガムボール・マシンがあしらわれていて、見ているだけでワクワクしてきます。
「スウィート・サレンダー」には、お菓子を中心に、かわいいミニオングッズが盛りだくさん。どれもこれも女性なら「かわいい~」と思わず声をあげてしまうようなアイテムばかりです。

ほかにも、ミニオンをフィーチャーしたファッション・アイテムなどを取り扱う「ミニオンズ・ポップ・ショップ」など、たくさんのショップが集まる「ミニオン・パーク」。かわいいミニオングッズが目白押しです。

「ミニオン・パーク」の魅力を駆け足で紹介してきましたが、さすがは世界最大。アトラクションだけでなく、さまざまな楽しみ方ができるので、「ミニオン・パーク」だけでも一日中、そして何度来ても飽きなさそう。ここでかわいく、ハチャメチャなミニオンたちの世界に触れたら、より一層ミニオンたちの虜になること間違い無しです。

新「ワンド・マジック」やナイトショーが登場。「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」もアツい!

「ミニオン・パーク」だけでも十分楽しめましたが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに誕生したもうひとつの魅力をご紹介しないわけにはいきません。
それは「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアに新登場した「ワンド・マジック」とナイトショー「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」。

まずはあらためて「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」について、ご紹介しましょう。
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」とは、「ハリー・ポッター」の物語を、圧倒的なスケールと徹底した細部へのこだわりで再現した壮大なエリアのこと。
エリアに一歩足を踏み入れると、そこはまさに映画「ハリー・ポッター」の世界。
▲魔法使いたちが住む「ホグズミード村」
▲ホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちを乗せてホグズミード駅へやって来たホグワーツ特急
▲湖面に映る姿も幻想的な「ホグワーツ城」
魔法使いたちが住む「ホグズミード村」や、ハリー・ポッターたちが通うホグワーツ魔法魔術学校のある「ホグワーツ城」は、細部まで徹底して映画の世界観が再現されていて、訪れる人を非日常の魔法の世界へと誘ってくれます。
▲ホグワーツ魔法魔術学校4寮の生徒たちが魔法の練習にはげむエンターテイメント「ワンド・スタディ」

映画の世界を散策できるだけでなく、アトラクションやエンターテイメント、もちろんハリー・ポッターの世界にちなんださまざまなグルメやショッピングも楽しめる「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。
ファンタジー感あふれるおしゃれな魔法使いの世界は見どころいっぱいです。

新たな呪文は「アグアメンディ」!「ワンド・マジック」で君も魔法使いに

そんな「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の人気アトラクション「ワンド・マジック」が、パワーアップ。

「ワンド・マジック」とは、エリア内のさまざまな場所で“魔法をかける”ことができる、魔法体験アトラクション。このたび(2017年4月)新たに2つの魔法が追加され、かけられる魔法の種類が増えたんです。

あらためて順番にご紹介していきましょう。エリア内には、ハリーポッターが劇中で魔法の杖を手に入れた「オリバンダーの店」があります。
▲外観も趣き深い「オリバンダーの店」

「オリバンダーの店」は、映画でもおなじみの魔法の杖屋さん。無数の杖の箱が天井まで高く積み上げられた埃っぽい小さな店の中で、杖の番人といっしょに、「杖が魔法使いを選ぶ」様子を体験することができます。
▲無数の杖の箱が天井まで高く積み上げられた店内は映画といっしょ!

ここでは自分の杖を買うことも。ハリー・ポッターをはじめとする映画に登場するキャラクターの杖や、コレクター向けの杖のセットなど、豊富な種類の「魔法の杖」が販売されています。
▲併設のショップで杖が購入できます

「ワンド・マジック」に挑戦するには、こちらでまず「魔法の杖」を入手しましょう。
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、この「オリバンダーの店」をはじめ、いくつかのお店で「魔法の杖」を入手できますが、ここでひとつ注意!
「ワンド・マジック」が体験できるのは「マジカル・ワンド」と呼ばれる専用の杖。デザインはいっしょでも魔法が使えないタイプの杖もあるので、間違えないようにしましょう。
「ワンド・マジック」で体験できる魔法のひとつが「インセンディオ(燃えよ)!」と呪文を唱えながら魔法の杖をふると、ホグズミード村の壁沿いにある小屋の煙突から炎があがる火の魔法。
▲「メテオロジンクス(雪よ、降れ!)」

エリアのさまざまなポイントに魔法が使えるポイントがあるのですが、魔法ごとに呪文や杖の振り方は全て違います。
簡単にかけられる魔法もあれば、正確に杖を振らないとなかなか成功しない難しいものも。それぞれのポイントでワンドアシスタントが魔法の使い方を指南してくれているので、アドバイスを聞きながらチャレンジしてみましょう。
それではいよいよ2017年4月に新しく追加された魔法を紹介しましょう。その魔法スポットのひとつが、魔法用具店「ダービッシュ&バングス」の裏路地にひっそりと置かれた大鍋の前。大きな鍋が人の身長を超える高さでびっしりと積み上げられていますが、さてどんな魔法がかけられるのでしょう。

大鍋の頂点をめがけて「つ」の字型に杖を振りながら
「アグアメンディ(水よ)!」
なんと、大鍋から水が勢いよく吹き出しました。
▲笑福亭鶴瓶さんや吉田沙保里さんも体験。一発で魔法を成功させた鶴瓶さんは大喜び

クルーの方のお話によると、魔法の成功にもいくつか段階があるらしく、それによって水の噴き上がり具合も変わってくるんだとか。
水を操れるこの魔法は、成功したときの爽快感も格別です。

みなさんもぜひ「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」で魔法にチャレンジしてみてください。

最新プロジェクションマッピングを駆使した「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」に釘付け!

最後に紹介するのはナイトショー「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」。
プロジェクション・マッピングをまとったホグワーツ城と、広大な湖をステージに、これまでにないスケールで繰り広げられるライブ・エンターテイメントショーです。
▲「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」

とにかく臨場感が半端ないです。
ぜひとも現地で直接体感してほしいショーなのであえてくわしくは書きませんが、精巧なプロジェクション・マッピングの映像に驚くこと間違い無し。
吸魂鬼「ディメンター」のリアルさといったらもう、大の大人でも本当にホグワーツ城の周りを飛び回っていると信じてしまいそうになるほどです。
▲ショーでは、ホグワーツ魔法魔術学校生対ディメンターの魔法合戦が繰り広げられます

美しいホグワーツ城をとり戻すため、ホグワーツ魔法魔術学校生対ディメンターの魔法合戦が繰り広げられるこの「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」。
ホグワーツ城へのプロジェクション・マッピングの演出だけでなく、城の前に広がる湖など、広範囲でストーリーが展開されていくので、何度でも楽しめる内容になっています。
▲吉田沙保里さんと招待客が一足先に体験したプレオープンでの一コマ

「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」は2017年11月5日までの期間限定で、ほぼ毎日開催される予定です(雨天時には、中止されたり、ショートバージョンになったりするとのこと)。
時間は日没30分後~閉園の5分前まで、複数回上演されるので、来園時にはあらかじめ当日のスケジュールをチェックしておきましょう。

さんざん使いふるされた表現ですが「ミニオン・パーク」や「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」はまさに非日常の世界。どちらもまるで映画の中の世界を旅しているような非日常体験が盛りだくさんです。
常に世界最高の新しいエンターテイメントを提供しつづける「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」をぜひ体感してみてください。

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(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
James

James

イギリス人と日本人とのクォーター。大学では工学部、情報システムを専攻したかと思えば、ミュージシャンとしてギタリスト、MC、DJとして活動。TVやラジオなどでも活躍。その後(株)アドビジョンにて、デザインやコピーライティングなどマルチに活躍。バックグラウンドを活かした独自の視点が人気のライター。

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