【鹿児島・沖縄】シュノーケリング&ダイビングで絶景が楽しめるおすすめスポット5

2017.06.28

透き通る海で色鮮やかな魚たちと一緒に泳ぎたい!南国リゾート好きの女子なら誰しも一度は憧れますよね。全国屈指の透明度を誇る海をもつ鹿児島県と沖縄県から、おすすめの場所をご紹介します!

1.奄美大島の海でウミガメと一緒に写真を撮る!【鹿児島県】

鹿児島本土と沖縄本島のちょうど中間にある「奄美大島」。奄美群島の中では中心的な島で、島としては新潟県の佐渡島に次ぐ面積を誇ります。島の北から南まで澄んだ海に囲まれており、シュノーケリングスポットやダイビングスポットが点在しているのが特徴です。
おすすめのスポットは、笠利(かさり)湾に突き出た岬にある「倉崎ビーチ」。遠浅なこちらの海岸は、一年中波も穏やかで女性や子供でも安心して海中散策を楽しむことができます。クマノミやキビナゴなど南国のかわいいお魚たちもいっぱい!

その他、島民が奄美で最も美しいと称賛する「土盛(ともり)海岸」や、島の西端にある「屋鈍(やどん)海岸」など、美しい海が点在しています。
▲奄美大島の海ではウミガメに出合える確率も高い

運が良ければ、優雅に泳ぐウミガメと一緒に泳ぐことができるかも!海のアイドルとの2ショットが撮れたら、友達にもきっと自慢できるはず。
今年の海デビューは奄美の海からはじめてみませんか?

【奄美大島へのアクセス例】
東京から:飛行機で羽田空港から約130分、成田空港から:約200分
大阪(伊丹空港・関西国際空港)から:飛行機で約105分

2.縄文杉だけじゃもったいない!美しすぎる屋久島の海を堪能しよう【鹿児島県】

推定樹齢4000年の天然記念物・縄文杉の存在があまりに有名な「屋久島」。神秘の山を2日かけて歩くトレッキングスポットとして有名ですが、実はこの屋久島も国内屈指の透明度を誇る海に囲まれています。
▲屋久島周辺の海には大人気のクマノミも生息している

シュノーケリングやダイビングのツアーを行っている体験施設も多く、初心者や女子だけのグループで行っても安心して体験することができます。

おすすめのスポットは島の北側に位置する「一湊(いっそう)」エリア。海の色は島で最も有名な「いなか浜」よりも青いですが、海中がリーフとなっているため実に多くの魚たちに出合うことができます。
▲海を飛んでいるようなウミガメの姿も

また、屋久島はウミガメの産卵地としても有名で、ここでも高い確率で海のアイドルに出合うことができます。屋久島旅行を計画中の方は、トレッキングだけでなく、ぜひ海遊びの予定もスケジュールに組み込んでみてください。

【屋久島へのアクセス例】
鹿児島から:飛行機で約40分(高速船・フェリーでの交通手段もあり)
大阪(伊丹空港)から:飛行機で約90分
※東京からの直行便はありません。大阪、福岡、鹿児島経由でのアクセスとなります。

3.宇宙の島で”海の中の宇宙”を堪能!種子島【鹿児島県】

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の「種子島宇宙センター」があることから、宇宙開発絡みのニュースでたびたび話題に上がる「種子島」。毎年、宇宙好きの少年少女たちが目をキラキラと輝かせながらこの島を訪れます。

しかし!観光の目玉は宇宙ばかりではありません。海岸線延長186kmにもおよぶ縦長の種子島は、島の東側と西側の両方にいくつものシュノーケリング・ダイビングスポットが点在しています。
おすすめは島の最北部にある「浦田海水浴場」。海面にちょっと顔をつけただけで、まるで竜宮城のような景色が広がります。混雑することも少なく、プライベートな感覚で大切な人たちと一緒に海中散歩を楽しむことができますよ。

【種子島へのアクセス例】
鹿児島から:飛行機で約30分(高速船・フェリーでの交通手段もあり)
※鹿児島空港以外からの直行便はありません。(時季により大阪・伊丹空港からの直行便あり)

4.石垣島で海の人気者マンタを観る!【沖縄県】

▲優雅に泳ぐマンタ(正式名称:オニイトマキエイ)。身体に付着した寄生虫をホンソメワケベラなどの魚に食べてもらっているとか

“海の中を飛ぶように泳ぐ”ことで有名な世界最大のエイ「マンタ」は、世界中のダイバーから不動の人気を得ている海洋生物です。
沖縄本島から、南西におよそ410kmの海上に浮かぶ石垣島周辺には、そんなマンタたちが群をなして集まる海の交差点・通称「マンタスクランブル」があります。
▲驚くほど近くでマンタを観察することができる

5月~9月の天気が良い日なら、シュノーケリングでも高い確率でマンタと一緒に泳ぐことができるとあり、世界中から観光客がマンタを求めて集まってきます。
石垣島にはマンタと泳ぐダイビングやシュノーケリングのガイドツアーが数多くあるので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
▲アニメ映画で一躍人気者になったクマノミと出合うことも!

また、石垣島ではマンタの他にもブダイやスズメダイなど様々な種類の魚を見ることができ、ユビエダハマサンゴやリュウキュウキッカサンゴなどの鮮やかなサンゴを見ることもできます。
滞在中は海三昧!という過ごし方ができる南の島の楽園です。

【石垣島へのアクセス例】
東京から:飛行機で羽田空港から約170分
大阪から:飛行機で関西国際空港から約150分
沖縄から:飛行機で那覇空港から約60分
※航路でのアクセス方法はありません

5.アクセス抜群!やっぱり沖縄本島の海でしょ【沖縄県】

国内屈指の南国リゾートと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはやっぱり「沖縄」ですよね。先に紹介した石垣島も沖縄県ですが、LCCの就航やフライト本数など、価格や移動の気軽さを考えれば、沖縄本島が抜群にイイ!
おすすめは、那覇空港から車で約40分の場所にある宜野湾市の海や、海中道路で渡れる「古宇利島」のビーチ。それに「青の洞窟」で一躍有名になった国頭郡恩納村の「真栄田岬」など。青の洞窟では、一面青の世界で幻想的な写真を撮ることができますよ。
▲真栄田岬の青の洞窟

また、空港がある那覇市には繁華街の「国際通り」から歩いて15分の場所に「波の上ビーチ」があり、多くの観光客が気軽にシュノーケリングなどの海遊びを楽しんでいます。
▲さすが沖縄、県下最大の都市部から歩いて数分のところに美しいビーチがある

沖縄本島の海は、まとまった休みが取れない人に特におすすめ。東京からでも2時間半ほどのフライトで行くことができますよ。

【沖縄本島へのアクセス例】
東京から:飛行機で羽田空港から約150分、成田空港から約180分
大阪(関西国際空港・伊丹空港)から:飛行機で約120分
※航路でのアクセスも可能
鹿児島県・沖縄県の絶景シュノーケリング&ダイビングスポットの数々…どの島も優劣つけ難いほど美しい海に囲まれていましたね。旅行を計画の際は、他の目的や予算、休暇のスケジュールなどと相談して行き先を決めてみてはいかがでしょうか。

また、一年を通して海が最も美しく映えるのは、太陽が海面をまぶしく照らす夏!夏休み期間中の飛行機の予約は埋まりやすいので早めの計画がおすすめです。

※離島の海は岸から数mのところで一気に深くなるポイントが多いため、遊泳には現地のガイドを付けるなど、充分に注意してください。
ぐるたび編集部

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