まるであのジブリ映画の世界!群馬の老舗湯宿「積善館」で幻想的なひとときを

2017.09.24

群馬県吾妻(あがつま)郡にある四万(しま)温泉には、300年以上もの歴史をもつ湯宿「積善館」があります。建物の前の赤い橋や、3階建ての木造の湯宿は、まるでジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のよう。そんな積善館の魅力って?宿が主催する「館内歴史ツアー」に参加して、建物や湯治(とうじ)の歴史についても学んできました。

▲(写真提供:積善館)

人気アニメの世界へショートトリップ!

積善館は、日本最古の木造湯宿建築として、温泉ファンだけでなく建築マニアや歴史好きにも注目されている、年間3万5千人もの宿泊客が訪れる人気の宿です。

東京からはJR上野駅から特急「草津」で群馬県のJR中之条駅まで約2時間。中之条駅から路線バスに乗り、終点の「四万温泉 四万グランドホテル前」で下車。そこから徒歩3分ほどで積善館に到着します。地図を見ながら積善館の方向へ歩いていくと、目の前に鮮やかな赤い橋が見えてきました。その向こうにあるのが積善館の本館です。
▲赤い橋が「慶雲橋(けいうんばし)」

慶雲橋を渡ると、下を流れる小川のせせらぎが聞こえてきました。橋の上から右を見ると、2つの建物をつなぐ渡り廊下が見えます。この2つの建物も積善館のもので、向かって左が浴場のある「前新(マエシン)」、右が従業員の寮として使用されている「向新(ムコウシン)」です。向新は昭和45(1970)年ごろまで客室として使用されていたそうです。
▲下を流れるのは新湯川(あらゆがわ)。昔は氾濫することもあったが、現在は治水されている
▲橋を渡り終えると本館に着く

赤い橋や、古い木造の湯宿…確かに「千と千尋の神隠し」の湯屋のよう!胸の高鳴りとともに中へ。

積善館の宿泊棟は、「本館」「山荘」「佳松(かしょう)亭」の3つの建物が連なっています。本館が最も古く元禄4(1691)年に建築、その後、昭和11(1936)年に山荘が、昭和61(1986)年に佳松亭が増築され、現在の姿となりました。増築を繰り返した建物はかなり入り組んだ造りになっているため、フロントでは今回泊まる本館への行き方を丁寧に教えてくれました。
▲ロビー。右奥にあるのがフロント

上の写真の正面が客室へとつづく階段。中央に電話ボックス、右奥にフロントがあります。天井を見上げると建築当初から使われているという、太くて立派な梁が印象的です。
▲木造建築に合う照明
▲電話ボックスの中には昭和の電話機も残っているが、現在は使われていない

チェックインは14:00~18:00。この日は東京をお昼前に出発し、ちょうどチェックインの開始時間に到着しました。今回は積善館が開催する館内歴史ツアーにも参加することに。建物や湯治の歴史を学ぶことができるこのツアーは16:00スタート。予約は不要、しかも無料で参加できます。

「湯治」気分を味わえる必要最小限のサービス

▲本館のお部屋にはバス・トイレはついていない (1泊2食付き1名7,710円~)

今回宿泊する本館は、日本の伝統的な「湯治」を気軽に体験できる部屋として人気です。
湯治とは、食料などを持参して自炊しながら長期滞在し、温泉で病気や傷の治療をすること。この湯治気分を味わいたい宿泊者向けに、本館では旅館サービスをあえて行なわず、布団の上げ下ろしなどは宿泊者が自ら行なうシステムにしています。ただし自炊ではなく、お弁当が用意されているのでごはんの心配はなし。自分のペースでくつろぐことができる、そののんびり感が人気のひみつです。
▲山荘標準室(1泊2食付き1名21,750円~)

ちょっと贅沢に過ごしたいなら、山荘への宿泊がおすすめです。国の登録有形文化財にも指定されている山荘は、屋内の装飾に金や漆を使用した桃山様式の建物で、これまでに歌人・柳原白蓮や中曽根康弘元首相ら多くの著名人が訪れてきました。

標準室のほかに、テラスとかけ流し半露天風呂付きの和洋特別室、かけ流し半露天風呂付きの特別和洋ダブルベッドルーム、和モダンベッドルーム、次の間付き角部屋があります。
夕食は、季節の会席料理。ラウンジや個室のお食事処で頂くことができますよ。
▲景色の美しい山荘は紅葉の時期も人気(一部、景観が異なる部屋もあります)
▲細かい細工が施されたガラス障子。部屋ごとにデザインが異なる

山荘が造られる以前は、湯治目的のお客さんが多かったそうですが、昭和に入ってから四万温泉への交通網が発達し、東京から文化人らがこの地に訪れるようになったため、湯治スタイルではなく、温泉宿としておもてなしの心を込めた、豪華な桃山様式の山荘が建築されました。
▲山荘で人気の次の間付き角部屋。最大5名まで宿泊可能
▲ふすまには金色の取っ手が。豪華絢爛な桃山様式を思わせる

山荘よりさらに奥の、松林に囲まれた高台に位置するのが佳松亭。客室は、華美な装飾を排除した茶室のような数奇屋造り。夕食はこちらのお部屋で、月替わりの会席を頂くことができます。
▲佳松亭の玄関。佳松亭と山荘の玄関は、本館とは別となっている
▲佳松亭の標準室 (1泊2食付き1名24,990円~)。ほかに和洋特別室と貴賓室、露天風呂付きのプレミアム迎賓室がある
▲窓の外には松林が広がる(一部、景観が異なる部屋もあります)

迷路のような館内を探検!

館内歴史ツアーの開始まで少し時間があったので、ひと足先に館内を探検してみることにしました。まずは本館をめぐってみます。もともと、積善館の本館は2階建ての建物でしたが、明治30~31(1897~1898)年頃に3階が増築されました。当初は外階段のみでしたが、時代に合わせて内階段も設置されました。
▲赤い絨毯が敷かれた本館2階の廊下
▲廊下を進むと、談話スペースが。湯上がりに談笑するお客さんの姿も見られた
▲本館2階と3階をつなぐ内階段

本館3階には、個室利用・大広間休憩・昼食付きの日帰りプラン(1名4,860円)を予約したお客さんが使用する部屋があります。以前は宿泊者用の客室としても使用されていたそうで、昔ながらの湯宿建築の雰囲気が色濃く残っている場所でもあります。
▲日帰りプラン利用者用の部屋。「イ-8通り」と呼ばれる廊下に面している
▲部屋の窓を開けると、慶雲橋が目の前に

つづいて山荘に移動します。本館から山荘につづくエレベーターに乗るには、「浪漫のトンネル」を通ります。なんと、このトンネルは山をくりぬいて造られたそう。洞窟のようなトンネル内は、ひんやりした空気で満ちていました。しとしとと地下水も漏れ出ています。
▲「浪漫のトンネル」は積善館の中で最も人気のあるスポット。写真撮影をするお客さんの姿も見られた

「ここは、『千と千尋の神隠し』に出てくるトンネルのモチーフにもなったとも言われているんですよ。映画製作前、実際に宮崎駿監督も積善館に宿泊されました」(積善館スタッフ)
▲本館と山荘は渡り廊下でもつながっている

山荘に着くと、オレンジ色のあたたかい光が…。等間隔に鏡がはめ込まれた「鏡の廊下」です。
▲ランプの光が鏡に反射し、柔らかな光に包まれたような空間を演出する「鏡の廊下」

複雑な造りの館内は、まるで迷路のよう。探検中、実際に迷ってしまっているお客さんにも出会いました。浪漫のトンネルや、趣のある古い館内をひと目みたいという方も多く、積善館では、宿泊しなくても見学できるように館内を開放しています。予約は不要で、見学料は300円です。

美術館のような建物で、優雅に温泉を満喫

館内の探検後は気になる温泉へ。積善館には貸切風呂を含め全部で5つの湯がありますが、まず向かったのは、積善館でも特に歴史のある「元禄の湯」(利用可能時間5:00~25:00)。
▲ロビーの右側を見ると奥に元禄の湯が見える

元禄の湯は本館の外にあります。ロビーを横切り、外廊下を進むと、元禄の湯が見えてきました。一見、「ここが温泉?」と疑うような一つの大きな建物です。
▲近づくと、ほわっと暖かな湯気を感じます。ドキドキしながら白い扉を開けると…
▲目の前に5つの浴槽が登場!

元禄の湯は昭和5(1930)年に建てられ、当時は温泉としてはとても贅沢な建築ということで、すぐに話題になったそうです。天井が高く、外からは自然光がたっぷり入ってきてまぶしいほど。内装はロマネスク建築で、一見するとお風呂とは思えません。アンティーク調のタイル床とアーチ型の窓が特徴的です。
▲脱衣は入口にあるスペースで。床下に温泉が通っているため、床は常に暖かく、乾燥している

脱衣所はなく、入口を入ってすぐのところに脱いだ服を置く棚があるのみ。あまりに開放的な空間にちょっと戸惑いながらも、服を脱いで浴槽へ。湯温は気持ち高めの41度です。仕切りのない浴場内は開放的で気持ちが良く、透明な湯が肌をやさしく包んでくれました。
▲浴槽から入口を見るとこんな感じ。入口から浴槽まで仕切りが1つもないのが新鮮!

四万温泉の泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉」で、その効能は、リウマチや創傷の改善が期待できるほか、皮膚のコラーゲン成分を活性化し、肌の保湿効果を高める働きもあるそう。刺激が強すぎることもないので、長湯を楽しめます。広さも深さもほぼ同じですが、せっかくなのですべての浴槽に順番に浸かってみました。
▲カランはなく、かけ流しスタイル
▲中央にある小さな扉の中は蒸し湯(昔のサウナ)になっている。蒸し湯の中には、70度の温泉が張られた桶があり、その熱気によって室内があたためられる
▲四万温泉は透明度が高いのが特徴

長湯を楽しんでいると、ちょっとのぼせてきたのか、頭がぽ~としてきてしまいました。そんなときには、水桶を利用します。水桶には冷たいお水がたっぷりと入っていて、火照った手足を流すと、すっきり気持ちがいい!温泉を楽しんだ後は、肌もすべすべで大満足です。
▲水桶。浴室内の2箇所にある

湯治と四万温泉のことが学べる、館内歴史ツアーに参加

体もあたたまったところで、いざ館内歴史ツアーへ。積善館では、ほとんど毎日開催されています。本館の玄関のちょうど真上に位置する集合場所の「イ-8通り」へ向かいます。
▲イ-8通りの廊下

16:00になると、続々と参加するお客さんが集まってきました。この日は小さなお子さんを連れた家族や若いカップル、老夫婦、ひとり旅のお客さんと幅広い顔ぶれ。

館内を案内してくれるのは、積善館19代目亭主・黒澤大二郎さんです。
▲以前は公務員として働いていた黒澤大二郎さん。積善館に魅了されたひとり

「積善舘は、元禄7(1694)年に湯宿として創業しました。昔は今のように道も整備されておらず、湯治客は険しい山道を越えてやってきたんですよ」(黒澤さん)

ツアーのはじめには、スライドを用いて積善館の歴史が説明されます。
▲スライドには、明治15~20年(1882~1887)代頃の積善館の写真も映された
▲イ-8通りに並ぶ部屋から外の景色を眺め、慶雲橋の奥の山道があった場所を確認

説明が終わると、本館2階へ。黒澤さんが2階廊下で立ち止まりました。本館2階廊下は、もともとは外廊下だった場所を改修し、現在の内廊下にしたのだそう。

「現在の2階廊下が外廊下だったころは、簡易調理場として使用していました。湯治屋である積善館の昔のお食事提供は、お客さんが持ち寄ったお米を炊いて出していました。お味噌汁やおかずなどは、お客さんが簡易調理場で自炊していたのです」(黒澤さん)
▲ここが簡易調理場だった本館2階廊下

つづいて、本館1階にある元禄の湯へ。ここでは元禄の湯の説明とともに、湯治について学びます。

「元禄の湯は、国の登録有形文化財にも指定されています。中にある蒸し湯は、温泉の起源ともいわれている設備。昔は四万温泉には多くの蒸し湯がありましたが、いまでは積善館のみです」(黒澤さん)

現在のように医療が発達していない頃、温泉はその代わりともされていました。四万温泉は肌に良いと言われているため、皮膚に傷病のある人々などはすがる思いで湯治をおこなったそうです。
▲元禄の湯の前で熱心に耳を傾ける参加者

元禄の湯の隣には飲泉所があり、胃腸に良いと聞いてひと口飲んでみました。少し塩辛いけれどやわらかく、じんわりと体をうるおしてくれるような気がしました。温泉の湯を味わいながら、治療のためにこの土地に訪れた人々に思いを馳せました。
▲湯温はかなり高めの約70度。やけどに注意
▲便秘や肥満症、じんましんにもいいのだそう

つづいて、黒澤さんがおもむろに本館の柱に触ります。

「車がなく移動手段が馬だったころは、馬に乗って積善館に来る人たちも多くいらっしゃいました。その当時、この柱に馬の手綱を結びつけていたんですよ」(黒澤さん)
▲柱を見ると、手綱を結びつける部分がすり減っていた

館内歴史ツアーの最後は、本館の玄関右にある歴史資料館に立ち寄ります。
▲ガラス戸には、歴代の女将が使用したかんざしなどを展示

右奥の部屋には、西洋風の簿記台や火鉢などがありました。火鉢は裏山に生えていた「さるすべり」の木をくり抜いて作ったものだそう。古い品々を間近に見ていると、この積善館が持つ歴史を感じることができました。
▲資料館奥にある「上段の間」は江戸時代の上級武士が使用した部屋。そのため、万が一のときに刀が使えるように天井が高くなっている
▲多くの古文書が展示されていた。創業の文書などもある
▲最後に参加者でパシャリ!

所要時間約45分のツアーに参加した後は、湯治への考え方がまるで違ってきます。温泉のありがたみを感じ、再び温泉に浸かりたくなってきました。

食を通して健康になる「食治」の考えに基づいたお弁当

積善館本館の夕食は18:00~19:00。お弁当を大広間で頂きます。時間内に食器の返却が可能ならお部屋で食べることもできます。四季折々の食材を活かした湯治宿らしい健康的なお料理が提供されます。

野菜や群馬の名産品でもあるこんにゃくを使い、ヘルシーでありながら、見た目も鮮やかで食べ応えもばっちり。ダイエット中の方や健康意識が高い方も満足できる内容です。
▲夕食のお弁当(イメージ)。追加料金2,160円で豪華な特製弁当に変更も可能(写真提供:積善館)

また、山荘と佳松亭では、会席料理を楽しむことができます。手間を惜しまずに仕上げられた会席料理は、見た目は細やかで美しく、繊細な味わいです。
▲山荘では四季替り、佳松亭では月替りで提供される会席料理(イメージ/写真提供:積善館)

おいしい料理を堪能した後は、はやくも健康になった気分。食事を終えたあとは、再び元禄の湯へ。夜の温泉は、自然光で明るい昼とは違ったロマンチックな雰囲気でした。ゆったりとした時間をすごしながら、この日の夜は更けていきました。
▲ライトアップされた夜の本館はどこか幻想的。湯上がりにぜひ見学を(写真提供:積善館)

朝から温泉を満喫!

リフレッシュできた翌日は、朝風呂を楽しむことに。さっそく、佳松亭の露天風呂「杜の湯」(利用可能時間5:00~11:00、14:00~25:00)へ。
▲佳松亭の長い廊下を進むと、「ゆ」の暖簾が見えてくる

杜の湯は自然林に囲まれ、春夏はさわやかな緑を、秋には紅葉を楽しむことができます。自然豊かな環境の中、ゆったり湯を堪能する時間はなんとも贅沢です。
▲開放的な気分を味わえる露天風呂

杜の湯の内風呂は全面がガラス張りになっていて、屋内からでも自然を感じることができます。木の葉が風に揺れる景色を見ていると、日ごろ疲れた体と心もたちまちほぐれていくはず。
▲内風呂も広く、ゆったりと浸かることができる

また、本館にはいまでは珍しい混浴の「岩風呂」(利用可能時間5:00~25:00)があります。ただし、男女それぞれ専用時間があり、男性は19:00~21:00、女性は21:00~23:00です。混浴にちゅうちょしてしまう人は夜の入浴がおすすめです。
▲浴場は男女一緒ですが、脱衣所は分かれているのでご安心を

一方、山荘には家族風呂として利用できる「山荘の湯」(利用可能時間5:00~25:00)が2つあり、空いていれば時間制限なしで自由に入ることができます。
▲内鍵がかけられる山荘の湯。鍵のマークが目印
▲湯舟はふたつ。大家族でも入浴できる

山荘の湯の入口にはスタンプがありました。予約制の貸切風呂「積・善の湯」(1回45分、3,240円)を除く全ての湯と飲泉所(計5カ所)をまわったお客さんは景品がもらえるそう。子供から大人まで楽しめるスタンプラリーは、旅の思い出とお土産にぴったりです。
▲鍵のマークの山荘の湯のスタンプ

温泉街であの群馬名物を食す!

積善館に名残を惜しみつつ、チェックアウト後は四万温泉街を散策してみることに。
▲温泉街には宿やカフェ、商店などが立ち並ぶ。案内スポット「四万温泉協会」もある

積善館から5分ほど歩いたところに、もくもくと煙が立ちのぼる焼まんじゅう屋さん「島村」を発見!
▲島村にはイートインスペースも

焼まんじゅうは職人気質の女将さんが一本一本炭火で焼き上げてくれます。味噌ダレがたっぷり塗られた焼まんじゅうは、つやつやと光って美味しそう!ぱくりとほおばると、口の中いっぱいに香ばしい炭の香りとオリジナルの味噌ダレの甘辛さが広がりました。
▲炭火で手早く焼き上げる
▲「焼まんじゅう」1串200円
温泉街を通り抜ければ、四万川が現れます。月見橋の上から四万川を覗き込むと、すずしい風が吹いてきました。川の音に耳を傾け、おいしい空気を吸い込めば、旅の終わりの寂しさを感じました。豊かな自然に囲まれ、湯治と食治を通して、体も心もぽかぽかになる1泊2日の旅。自然を感じ、幻想的な空間に包まれる旅にあなたも出かけてみませんか?

※記事内の料金・価格はすべて税込です

(写真:櫛ビキチエ)
東江夏海

東江夏海

編集者、ライター。出版・編集プロダクションデコ所属。沖縄県出身。学生時代に医療や看護について学び、現在は医療健康マガジン『からころ』などを担当している。休日には、音楽や舞台など、ユースカルチャーに親しむ。

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