女の子の憧れが詰まったテーマパーク「リカちゃんキャッスル」!

2017.09.16 更新

女の子の「憧れ」が詰まった着せ替え人形といえば、リカちゃんですよね。幼い頃に、リカちゃん人形で遊んだ記憶がある人も多いのではないでしょうか。そんなリカちゃんの世界感にどっぷり浸れる「リカちゃんキャッスル」が福島県小野町にあると聞いて、リカちゃん大好きな友達親子と行ってきました!

▲大好きなリカちゃん人形

夢のリカちゃんワールド!なりきりドレスを着たらお城散策に出発♪

磐越自動車道・小野ICを下りてから車で約5分、山間にある町を運転していると、突如、周囲の街並みとは異なる、青い屋根のお城が現れました。そのお城が「リカちゃんキャッスル」です。まさにリカちゃんが住んでいるかのようなメルヘンな雰囲気の建物を見つけた瞬間、車内のテンションも一気にアップ!
▲リカちゃんが住んでいるような素敵なお城♪

ここは、過去に販売された歴代のリカちゃんやリカちゃんハウスなどが展示されているミュージアムと、製造工程の見学やオリジナルリカちゃんの制作ができる日本で唯一のリカちゃん人形一貫生産オープンファクトリーとして、1993(平成5)年5月3日にオープンしました。
▲リカちゃんキャッスルに到着~!

いつも遊んでいるリカちゃんを手に持って、さっそく入口へ急ぎます。受付で入場券(高校生以上800円、2歳以上~中学生600円)を購入して、すぐ横にある入場口を通ると、右手にアップルガーデン、左手にカフェ、そして正面にはお城が!まずはミュージアムでもあるお城へ向かいました。
▲コインタイプの入場券を機械に入れてひとりずつ入場します

ドキドキしながらお城に足を踏み入れると、床には「Welcome!Licca Castle!」と書かれたカーペットと、正面には等身大のリカちゃん人形「ウェルカムリカちゃん」がお出迎えしてくれます。なんとこのリカちゃんは話しかけて歓迎してくれるんです。ぜひ写真撮影を忘れずに!
▲お城に入ると床には「Welcome!Licca Castle!」
▲私たちに挨拶をしながら歓迎してくれる「ウェルカムリカちゃん」

ウェルカムリカちゃんの横には、女性専用のなりきりドレス(無料、レンタル時間無制限)が用意されています。
このドレスは、後ろの紐を2カ所結ぶだけでドレス風になるので、羽織るだけでOK。着替える必要もなく、気軽に着ることが出来る上に、サイズも80~160cmまで用意されているので、大人でも親子や友達と一緒に着る人が多いそうです。私たちもこのドレスを着ることにしました。これを着るだけで、気分はもうリカちゃん♪
▲洋服の上から羽織ったら、後ろの紐を2カ所閉じるだけでドレス風に
▲なりきりドレスを着たらミュージアムへ出発!

リカちゃんのヒミツにせまるミュージアム

ドレスを着たら、まず階段で2階に上がり、リカちゃんの歴史に触れられる「リカちゃんミュージアム」に足を踏み入れました。パステルカラーをメインにした内装に、たくさんのショーウィンドウがあり、初代から現在の4代目まで様々なリカちゃんが飾られています。

「わぁ~!」と声をあげながら最初のショーウィンドウに走り寄ったら、全員、目はリカちゃんに釘付け。
▲各時代の最先端だった洋服を着た、初代~4代目リカちゃんがたくさんいます

目はパッチリ、素敵なヘアスタイルでかわいいドレスを着たリカちゃん人形は、株式会社タカラトミーから販売されている着せ替え人形で、発売した1967(昭和42)年から今まで、多くの人に愛され続けています。
小学5年生で11歳のリカちゃんには、家族や友達もいて、「ままごと」や「着せ替え」を楽しみながら、優しさや思いやり、美意識、家族の絆、社会の仕組みなどを学ぶことができるように作られています。
▲歌番組やスポーツシーンなど時代ごとに流行したテーマで飾られています

それぞれのリカちゃんの特徴はこちら。
▲【初代】1967(昭和42)年~。栗毛色の髪に、額は広めで彫りも深くはっきりとした顔つき。瞳には、白い星が1つ描かれています
▲【2代目】1972(昭和47)年~。瞳の星が白2個と茶1個の合計3個に増え、表情が豊かに。マグネットのついた靴を履き、スチールの上であればどこにでも立てます
▲【3代目】1982(昭和57)年~。髪は金髪に近い色になり、腰までのサラサラのストレートヘアに。また、耳にイヤリングがつけられるようになりました
▲【4代目】1987年(昭和62)~現在。初代リカちゃんに比べると身長が1cm高くなりスタイルが良くなっています。瞳には3つの星の他に白い波線が入っています

2017年現在販売されているのは、歴代リカちゃんで一番長く現役を続けていて、特に親しみやすさがある4代目リカちゃん。どの年代のリカちゃんも、メイクやファッションだけでなく、顔やスタイルもそれぞれの時代が反映されています。

ここでは、音声ガイドの「リカちゃんナビ」が設置されていて、そばにあるペンでタッチすると、ここでしか聞けない話が聞ける楽しみも。また、「リカちゃんクイズ」も数カ所あり、同じようにペンでタッチすると質問や答えが聞こえてきます。何問正解できるか、友達や親子で一緒にクイズを楽しめますよ。
▲ハートマーク部分をペンで押すと、リカちゃんの声で、自身のプロフィールなど展示内容に沿ったエピソードを話してくれます
▲リカちゃんクイズは、パネルに書いてある答えをペンでタッチすると正解を教えてくれます

他にも、すでに廃番になっている商品や限定商品など、貴重なリカちゃんがたくさん飾られていました。人形以外にも、家やファストフード店、美容院、洋服のショップなどリカちゃんに関するあらゆるものが所狭しと飾られているので、時間をかけてゆっくり見ることができます。
▲リカちゃんの町が様々なシチュエーションでたくさん展示されています

ところで、リカちゃんにお姉さんがいたって知っていますか?実は、過去にキャビンアテンダントをしていた「リエお姉ちゃん」がいたんです。現在のリカちゃん一家の家系図には載っていませんが、その「リエお姉ちゃん」も、飾られていました。筆者も噂に聞いたことがあったけれど、実物を見たのは初めて!
▲「リエお姉ちゃん」もいました!

ショーウィンドウでは、リカちゃんの制作秘話を音声で聞くことができたり、当時の開発メモなども展示されています。
海外から輸入されたドールハウスに触発されて、日本の女の子のための人形を作ろうと有限会社佐藤ビニール工業所(後の旧株式会社タカラ)により開発されたのが、このリカちゃん人形。サイズや容姿、リカちゃんという名前、家族構成や友達など、日本の女の子たちに親近感を持ってもらいやすい設定にしたんだそうです。
▲リカちゃん開発秘話も聞けますよ

リカちゃんキャッスルのある小野町の町おこしにも貢献しているリカちゃんは、1993(平成5)年に「小野町町おこしプリンセス」に認定され、2013(平成25)年にリカちゃんキャッスル開業20周年を記念して、特別住民票が交付されたそうです。こうやって家族構成を見ると、双子の妹と三つ子の妹と弟がいるリカちゃんは大家族ですよね。
▲リカちゃんの小野町の特別住民票

ミュージアムの最後には、熟練の職人によって作られた「100万円ダイヤモンドリカちゃん」が飾られています。こちらは旧株式会社タカラの創業50周年を記念して限定100体作られたものです。

身に着けているアクセサリーは、18金ホワイトゴールドが使われていて、ダイヤモンドはなんと合計2.4ct!キラキラと光ったアクセサリーを身にまとったリカちゃんは、11歳という設定とは思えない大人っぽい表情をしており、上品な印象を持ちました。
▲キラキラ光るアクセサリーがゴージャスな「100万円ダイヤモンドリカちゃん」

また、ミュージアムには同じく旧株式会社タカラが発売した人形「ジェニー」の展示もあります。ジェニーは、アメリカ出身の17歳という設定なので、リカちゃんよりもサイズが少し大きく、どことなく大人びたファッションに身をつつんでいておしゃれでした。
▲1980~90年代に活躍したスーパーモデル風のジェニー

キャッスル限定リカちゃんを作る、メイドインジャパンの職人技に驚嘆!

「リカちゃんミュージアム」を後にして先に進み、「リカちゃんのお人形ファクトリー(見学ゾーン)」へ。リカちゃんの製造工程を見学することができます。

この見学ゾーンでは、顔や体を成型した後の完成までの4工程を見ることができます。
(1)彩色 : 顔や目、口に塗料を吹き付けて色を付け、最後に目の中にキラキラの星を書き入れます。
(2)植毛 : 特別なミシンを使って髪を付けていきます。化学繊維でできた約12gの髪の毛を縫い付け、その後、約100度のオーブンで髪に癖をつけたら綺麗に整え、前髪をカットします。
(3)組立 : 体の各パーツを組み立てて圧着したら、ドレスを着せて箱に入れます。
(4)検査 : 出来上がったリカちゃんには厳しい基準が設けられ、各部位を細かくチェック。検査に通った人形だけが店頭に並びます。
▲各作業内容の詳細は、パネルで紹介されています

リカちゃんの表情が決まる彩色を担当している人は、作業ひとつひとつにとても慎重になるそうです。また、植毛用のミシンはとても早く、一緒に手も縫い付けてしまいそうなほどのスピード!それを等間隔で綺麗に付けていくのは、さすがの職人技です。どの部門も、一人前になるまでに数年を要し、ベテランの職人さんでも気を抜けない仕事なんだそう。
▲リカちゃんが出来上がっていく光景に親子で釘付け

ここで作られているのは、リカちゃんキャッスル限定のリカちゃん。国内で職人さんの手で丁寧に作られたリカちゃんは、とても人気があるそうです。

かわいいであふれている「リカちゃんのおへや」と、撮影スポット満載の「なりきり世界旅行」

次は「リカちゃんのおへや」へ。ここはリカちゃんが使っている自室をイメージして作られた、原寸大リカちゃんハウス。

ピンクを基調としたインテリアで、ハートや花などをモチーフにしたソファやデスク、ドレッサー、飾り棚などが置いてあります。実際に触ることができるので、子供は大興奮!電話をかけてみたり、引き出しを開けてみたり、次から次へと動き回り、ちょっと疲れるとソファに座って満足気に休んでいました。
▲ずっと興奮しっぱなしなので、休憩を兼ねてリビングセットで寛ぎます
▲ハートの電話で「もしもし?リカちゃん?」と話し中
▲飾り棚の引き出しの中には何があるのかな?

リカちゃんのおへやを楽しんだ後は、次の「なりきり世界旅行」のゾーンへ進みます。キャビンアテンダントになったリカちゃんのパネルと、「福島空港」の文字があり、ここからリカちゃんと一緒に世界旅行に出発します。
▲リカちゃんと一緒にアテンションプリーズ!
▲ハワイ、パリ、香港、アフリカの写真撮影スポットでリカちゃんと一緒に写真が撮れます

4つの都市をイメージした写真スポットで、それぞれの衣装に身を包んだリカちゃんと2ショット撮影。子供も、大好きなリカちゃんとの写真をたくさん撮れて、ニコニコ笑顔が止まらない様子。
▲パリの凱旋門をバックにリカちゃんと記念撮影♪

これで見学する場所は終了。廊下に出ると、かつては真っ白だったと思われる壁があり、たくさんのメッセージで埋め尽くされていました。東日本大震災の後、福島県の被災地に近い立地にあるリカちゃんキャッスルに来館した方からの復興応援メッセージです。これを見るだけでもリカちゃんが多くの人からどんなに愛されているかが伝わりました。
▲2階の廊下の壁は、来館者が書いた復興応援メッセージでいっぱい

オリジナルのリカちゃんをコーディネートできちゃう!人気のコーナー「お人形教室」

次は同じ2階にある、この日一番楽しみにしていた「お人形教室」に行ってみました。ここは、自分だけのオリジナルリカちゃんをコーディネートできる人気のコーナー。

ブロンドや黒、赤、緑、オレンジなど様々なカラーヘアのリカちゃんに、ドレス、小物セット(帽子、靴、ブラシ、ピアス)を組み合わせて、自分だけのお気に入りのリカちゃんを完成させることができます。どんなリカちゃんにしようか、行きの車中でもずっと相談していただけに期待も膨らみます。
▲お買い物カゴを持って、スタンバイOK

ここで選べるリカちゃんは、ストレートヘアに膝丈ドレスを合わせる「スタンダードリカちゃん(2,592円)」と、ボブやパーマヘアなど様々なヘアスタイルに足首丈のロングドレスが選べる「スペシャルリカちゃん(3,672円)」の2種類。

スタンダードとスペシャルのどちらのリカちゃんにするか悩みましたが、今回は、「スタンダードリカちゃん」から選ぶことにしました。すべてストレートのロングヘアだけど、選べるカラーヘアは10色以上。取材した2017年7月は、50周年の今だけの企画として、微笑んだり口を開けて笑っているリカちゃんを選ぶことができました。
▲様々な髪の毛の色や表情があり、自分だけのリカちゃんを選ぶことができます
▲目を細めて笑っていたり、口を開けて笑っていたり、見たことがない表情のリカちゃんも

どの子にしようか気になるリカちゃんを手に取っては戻して、を何十回と繰り返して選んでいきます。髪の毛が青い子やピンクの子、黒髪の子、悩みだしたらキリがない中なんとか選んだのは、薄い紫色の髪の毛で、目を細めて笑っているリカちゃんでした。
▲真剣な表情でお気に入りの1体を探しています

リカちゃんが決まったら、次はドレスを選びます。たくさんのデザインやカラーが用意されているので、選んだリカちゃんにどのドレスが似合うか、すべて手に取って体にあてていきます。子供もめったにみせない真剣な面持ちで、ドレス選びに集中していました。
▲あれでもない、これでもない、とドレス選びにも時間をかけています

最後に選ぶのは小物。母親も、小物選びを手伝うことに。小物は帽子、靴、ピアス、ブラシの4点セットが小袋に入っていて、組み合わせを変えることはできないので、親子で「このドレスにこの靴だと…」「帽子はこれが良いけど、ピアスはこっちの方が…」となかなか決まりません。ついつい親の方が真剣になっていました。
▲いつしか大人の方が真剣に…

長い時間をかけて、やっと親子で気に入るリカちゃんが決定!リカちゃんの薄紫のカラーヘアに合わせて、胸下で切り替えのあるピンクと紫のバイカラーワンピースとつば広のエレガントな白い帽子、ピンクのヒール靴、黄色のピアス、そしてピンクのヘアブラシを選びました。
▲この組み合わせなら、お店では売っていない個性的なリカちゃんになりそう♪

子供の気が変わらない内に急いで会計をしたら、お人形教室内にテーブルと椅子があるので、椅子に座ってリカちゃんにドレスを着せてみました。
▲オリジナルのリカちゃんが完成!
▲リカちゃんキャッスルで購入した証明書付き

「スタンダードリカちゃん」を作り終わると、隣にあった「スペシャルリカちゃん」も見てみました。この日選べるリカちゃんは、髪の毛のカラーはパステルカラーが多く、ボブヘアの子がとってもかわいく見えてきて、こちらも欲しそうにウズウズしてきました。スタンダードと違って、選べるドレスもロング丈なので、子供心をくすぐります。
▲スペシャルリカちゃんにも興味津々
▲結局、お母さんの分という名目でスペシャルリカちゃんも連れて帰ることに

オリジナルリカちゃんを2体も手に入れて満足した私たちは、同じフロアにある最後の展示室「リカちゃんキャッスルギャラリー」へ移動しました。
ここに展示されているリカちゃんたちは、リカちゃんキャッスルを運営しているリトルファクトリー株式会社に所属するデザイナーさんがデザインした1点物のドレスを着ています。
▲ドレスに身を包んだら、まるでどこかの国のプリンセスのよう

すべてのドレスが手作業で作られているので、とても見応えがあり、メイクもファッションも最新の流行が反映されていました。時期により展示内容が変わるので、何度行っても楽しめるんだとか!
▲和装&日本髪のジェニーも素敵
▲メイクは制作時の最新の流行を反映させているそうです

また、同じ部屋にはリカちゃんの商品に関する過去のTVCMなど懐かしい映像が流れており、それを見ながら親子で会話が弾んでいました。

母親「ママ、このリカちゃんハウス持っていたよ。」
子供「これママ持っていたの?おじいちゃんの家にまだある?」
母親「あるかなぁ。今度探してみようか。」
▲昔のCMを「懐かしい!」と、子供と2人で楽しんでいました

2階はこれで終了です。そのまま1階に下りて、ショップを見に行きました。通常の商品はもちろん、リカちゃんキャッスルオリジナルのドレスや人形、お菓子なども売っていて、ここでも何を買うか悩みます。お菓子のパッケージにもリカちゃんがデザインされていて、お土産にピッタリですよ!
▲福島名物「喜多方ラーメン」(200円)!リカちゃんのパッケージがかわいくて大人気
▲リカちゃんキャッスルオリジナルのドレスや小物も人気

また1階には、トミカとプラレールで遊べるコーナー(子供30分300円、保護者の方は無料)も用意されているため、男の子が一緒でも安心です。家族みんなで楽しめるのは嬉しいですよね。※「トミカ」「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
▲トミカとプラレールが好きな男の子も多いはず。兄弟がいても楽しめます

お城を出たら、庭にあるカフェ「APPLE GARDEN」で休憩することに。ここではドリンクやワッフルなどが販売されています。私たちもコールドプレスアップルジュース(300円)を飲んで一息ついたら、もう閉館時間。あっという間に3時間がたっていました。この日は午後から入館しましたが、時間が許す限りゆっくり過ごせるリカちゃんキャッスルは朝から丸1日滞在しても時間が足りないかもしれません。
▲チョコレートワッフル(250円)が1番人気!

リカちゃんの歴史が見られるここでは、女の子の憧れであり続けるリカちゃんを肌で感じることができました。リカちゃんが大好きな子供や家族と、少女時代に戻った気持ちで友達と、ぜひ一度は訪れてほしい「リカちゃんキャッスル」。次のお休みには、ドライブがてら福島県小野町まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
※記事内の価格はすべて税込です。
岸 久美子

岸 久美子

東京在住フリーライター。好きなことは海・山・ビールにワイン、たまにスポーツ観戦。気になる場所には行ってみないと気がすまない性分で、ちょっと暇ができると旅に出るフットワークの軽さがウリ。知らない文化に触れ刺激を受け、一緒に暮らすウサギに癒される日々。(制作会社CLINK:クリンク)

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