外国人って本当に抹茶好き?本格的な茶道を一緒に体験してみた

2017.09.12

昨今、目を見張るものがある抹茶スイーツブーム。抹茶を使ったチョコやアイスクリームなどは特に人気があり、外国人がこぞってお土産に買っていく様子もよく見かけます。けれども、日本の伝統文化である茶道は、日本人でも敷居が高いと感じてしまうものの一つ。本物の抹茶の味や茶道は、外国人にとってはなかなか体験するチャンスがない、未知なるものなのではないでしょうか。今回、都心で気軽に本格的な茶道を体験できると聞いて、アメリカから来日している友人のホリーと一緒に訪ねてみました。

この日訪ねる「駒場・和楽庵(以下、和楽庵)」は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある武家茶道の流派のひとつ、小堀遠州流のお点前で「美味しく、楽しく、美しく」をモットーにお茶を点ててくれます。本格的な茶道を気軽な洋服で体験できるとあって、日本人だけでなく、外国人からも人気があるそう。
▲和楽庵は都心にありながら、本格的なお茶の雰囲気を味わえる露地や茶室があります

ドキドキの初体験!茶道は茶室に入る前の準備も重要

ホリーとの待ち合わせは、渋谷から京王井の頭線で2駅の駒場東大前駅。渋谷駅から向かうなら、一番後ろの車両に乗ると階段が近いので便利です。お互いに初めての茶道体験に、ちょっと緊張しながら東口改札で合流しました。

ホリー「抹茶スイーツやお茶は大好き。でも、本格的な茶道は初めてだから、今日はちょっと緊張する」
筆者「大丈夫。私も初めてだから一緒に頑張ろう!」
▲久しぶりに会うホリーと駅で合流

駅から和楽庵までは、住宅街を歩いて5分程度で到着。行く道には特に目印がないので、道に迷いそうな人は、送迎を事前にお願いしておくといいかもしれません。
▲東口改札口を後ろにして右手の階段を下りたら、まっすぐ歩いて最初に右手に伸びる道へ入ります
▲道なりに行き、突当りを左折、さらに突当りを左折したら、あと約30秒
▲和楽庵に到着!

到着すると、前田先生と奥様が出迎えてくれました。最初に身支度を整えるための部屋「寄り付き」代わりの和室に通されると、体験内容の簡単な説明を聞きます。ここでは、この日体験する茶道の流れが日本語と英語で書かれたプリントをもらい、プリントを見ながら全員で流れを確認しました。

今回は、初心者でも楽しみやすい「薄茶+干菓子コース(5,000円)」をお願いしました。このコース、茶菓子は「干菓子(落雁など、粉や砂糖を固めた水分の少ない和菓子)」となっていますが、その席にあったものを選んで出してくれるので「主菓子(練り切りなど、餡を使ったボリュームのある和菓子)」になることもあります。
▲和楽庵の庵主 前田宗令(まえだそうれい)先生。優しい口調で話をしてくれます

前田先生「さっそくですが今日は、純粋にお茶を楽しみたいですか?それともマナーもしっかり教えてほしいですか?」
ホリー「マナーもきちんと覚えたいです」
前田先生「では、お茶の雰囲気を壊さないよう、うるさくない程度にお話しします。」

ほとんどの方が作法をしっかり教えてくれる方を選ぶそうで、作法や礼儀を懇切丁寧に教えてくれるので初心者でも安心です。もちろん、作法よりも楽しさ優先でお茶をおいしく飲んで帰ってもOK。それを聞いて、緊張が少し和らぎました。
▲わからないことは、体験しながらその都度質問することにしました

また、体験に必要な道具のセットも貸してもらえます。このセットには男女用がありサイズが違いますが、中身は同じで懐紙、扇子、お菓子用の楊枝の3点が入っています。

・懐紙 : 濃茶を飲んだ後に茶碗の飲み口を拭いたり、お菓子を頂くときにお皿代わりにしたりします
・扇子 : 挨拶時などに使用しますが、開いて扇ぐことはありません
・楊枝 : お菓子を頂くときにフォークのように使用します
▲女性用(赤)の方が男性用(黒)よりも少し小さく持ちやすいサイズになっています

さぁ、準備に入ります。まずは、手にする茶道具を傷つけないために時計や指輪などのアクセサリーを外します。そして、草履を履いて茶室に移動するため、筆者は持参した足袋を履き、ホリーは貸してもらった靴下タイプの足袋(無料)を履きました。ホリーはそれぞれの足袋の違いに興味津々。

ホリー「あなたの足袋は、踵にフックがついているのね」
筆者「これが正式な足袋だよ。履いた感じはどう?」
ホリー「指を親指とそれ以外の4本に分けて履くけど、履き心地は悪くないかな」
▲ホリーも指の位置を間違うことなく、すんなり足袋を履けました

次に「正客(しょうきゃく)」と「詰め」を決めます。「正客」は、その席のメインゲストで亭主とやり取りをする大事な役目になるので、今回は筆者が務め、席の片付けなどをする「詰め」は奥様にお願いすることにしました。
これで身支度が完了。ここで、窓辺に用意されている小さな喚鐘(かんしょう)を、ホリーが打たせてもらうことになりました。

前田先生「『用意ができました。何人で参加します。』と、奥にいる亭主に知らせる役割を果たしているので、しっかり鳴らしてくださいね」
ホリー「軽く叩いただけなのに、音がすごく響く!」
▲ホリーが喚鐘を打って、始まりの合図を鳴らしました

いよいよ茶室に移動します。初めての茶道体験がきちんとできるかドキドキしてきました。

玄関で露地草履を借りて、外の露地を通っていきます。これがとても重要な行為ということで、「日常の自分から非日常である茶室に入るための準備の時間」という意味なんだそう。
▲路地草履は鼻緒を少し広げるようにして履くと履きやすいです

前田先生「露地は、木や草花、石、苔などをよく見ながら、ゆっくり歩いてください。だんだんとお茶の世界に入っていけますよ。」
筆者「ここに入ったとたん、ちょっと空気感が変わった気がする。」
ホリー「素敵な露地だねー。」
▲茶室へ移動する露地は趣があり、歩くだけで心が落ち着きました

露地を進むと「つくばい」があり、正客から順番に手と口を清めます。
まず右手で柄杓をとって水を汲み、左手に半分ほど注いだ後持ち替えて右手に残りを注ぎます。また、右手に持ち替えて再度水を汲み、半分ほど左手に受けて口をゆすぎ、柄杓を立てるようにして残った水を柄に流します。

前田先生「神社で手を清めるのと同じ手順なので、これは知っておくと良いマナーのひとつですよ。」
▲閑静な住宅街にこんな本格的なつくばいがあるなんて、びっくり!
▲ホリーも「これで合ってる?」とひとつひとつ確認しながら丁寧に行っていました

いよいよ、茶室に入ります。障子の開け方のマナーすら知らなかった筆者は、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」で、どんどん聞いていくことにしました。

筆者「茶室に入る時の作法はありますか?」
前田先生「障子をあけて、正座をして扇子を前に置いたら両手をついて頭を下げた後、茶室の様子をよく見ます。その後に、茶室の中ににじって入りこみ、脱いだ露地草履を脇に置きます。次の人も同じように入室した後、障子を閉じてください。」
ホリー「茶室に入るまでにも色々なマナーがあるんだね。間違えそうだけど、細かく教えてくれるから安心したわ。」
▲脱いだ露地草履は次の人が脱ぐ場所を確保するため、裏と裏を合わせて外表にして脇に立てて揃えておきます

茶道を楽しみながら、日常で使えるマナーも学べて一石二鳥!

▲窯、水差し、茶碗など薄茶を点てるための道具

茶室に入ったら、最初に床の間に飾られている掛け軸とお花、その後に道具を見ます。「まさか、床の間や道具の見方にまで作法があるなんて!」とびっくりしていると、前田先生が見本を見せながら細かく教えてくれました。
「あの掛け軸はどのようなものですか?」とか「この茶碗はいつの時代のものですか?」など、後で亭主に質問をするためによく見ておきます。
▲先生の動きをよく見ておいて真似します
▲道具にも挨拶をしたら、どんな道具を使うのか見て気になったことを覚えておきます

全員が席に座り、詰めの人が咳払いをすると、これが準備室である水屋にいる亭主に「用意ができました」と知らせる合図になります。せっかくなのでホリーが咳払いをすることになりました。

ホリー「ゴホンッ!」

本来のお茶席はここで初めて亭主と顔を合わせることになりますが、体験では、最初から付きっきりで教えてもらえます。

前田先生「それでは薄茶をさし上げます。」

「一服さし上げます。」という前田先生の言葉を合図に、目の前に置かれたお菓子を取って食べ始めます。楽しみにしていたこの席のお菓子は、透明感のある涼しげな色の主菓子。
▲見た目も綺麗な主菓子。季節に合わせてお菓子を選んでいるそうなので、どんなお菓子が出てくるか楽しみ

前田先生「お箸は右手でとって左手を添えて、右手で持ち直してください。主菓子は懐紙の右側にのせて、懐紙で主菓子を隠しながら食べてくださいね。」

箸の基本の持ち方も教えてもらい、どんな食事の場所でも使えるマナーも知ることができます。
▲横に座るホリーに「お先に」と声をかけてから、箸を持ちます
▲箸で懐紙にお菓子をとります
▲箸の先を懐紙の隅で拭って綺麗にします。食べる際は道具セットの楊枝を使っていただきます

筆者「このお菓子おいしい!いくつでも食べられそう!」
前田先生「ひとり一つですよ。(笑)」
ホリー「グリーンで綺麗なお菓子!とってもおいしい!」

お茶席が始まると、お菓子を美味しく食べている間も、薄茶を点てている先生の凛とした綺麗な所作に見惚れていました。
▲薄茶が入っている容器「棗(なつめ)」を前田先生が手に取り、お茶席が始まりました
▲無駄のない動きで素早く綺麗な所作に惚れ惚れ
▲丁寧に薄茶を育てるように点てていました

薄茶が筆者の前に出されると、右手で茶碗を持ち、左手で受け膝の前に置きます。

筆者「(ホリーに向かって会釈しながら)お先に」
▲右手、左手と混乱して間違えると、前田先生が「手が逆ですよ」と教えてくれます

お茶の立ち具合を見てから、会釈をして茶碗の正面を避けるようにちょっとずらして一口。

前田先生「お服加減はいかがでしょうか?」
筆者「結構です。」
▲残りをゆっくり飲み干します

次はホリー。正客以外は言葉を交わすことはないので、静かに薄茶を口にします。
▲恐る恐る一口飲んでみます

筆者「どう?おいしい?」
ホリー「あっ!飲みやすくておいしい!」

あっという間に、ホリーも飲み干してしまいました。

前田先生「お仕舞にいたします。」

前田先生が道具を清めて片付けた後、この日使った道具を拝見して、露地や床の軸、お花についても気になることがあればここで話をします。基本的に亭主と正客が言葉を交わすので他の人は話さないのが通常ですが、前田先生より「今日は無礼講です。」とのことで、ホリーもいろいろと質問することができました。

筆者「掛け軸はどんなものですか?」
前田先生「この掛け軸は、先代が作った扇子を縁あっていただいたので、掛け軸に仕立て直したものです。」
筆者「それはとても貴重なものですね。お花も綺麗ですね。」
▲いつ頃のどこのものなのか、デザインについてなど、道具について話をします。いろいろ聞いていたら、日本の歴史にまで話が広がりました

前田先生「道具を見る時は、両手でしっかりと道具を持ち、前かがみになって膝に肘を置くようにして見てくださいね。道具は歴史ある貴重なものが多いので、落として傷をつけないようにこの低い位置で見るのが礼儀です。」
▲道具を見る時は前にかがむようにして、低い位置で様々な角度からじっくり見ます
▲茶杓(ちゃしゃく/写真中央)は前田先生の手作りなんだそう!

ここまでで、約1時間半。正座に慣れていない私たちは、とうとう足が痺れてきました。

筆者「先生、足が痺れてきました…。」
前田先生「スツールがありますが、使いますか?」
ホリー「え、いいんですか。ぜひ使いたいです!」
▲なんと正座が苦手な人や足が痺れた人用に、スツールも出してもらえます。私たちも足の痺れがとれるまで、スツールに座りました

濃茶も気になる!薄茶とどちらが好み?

本当ならば「薄茶+干菓子コース」はここで終わりですが、薄茶がおいしかったので、ホリーは濃茶にも興味が湧いてきました。

ホリー「先生、濃茶はどんな味ですか?」
前田先生「濃茶もおいしいですよ。飲んでみますか?」
ホリー「ぜひ飲んでみたいです。お願いします。」

通常、濃茶の体験は「濃茶+主菓子コース(8,000円)」や「濃茶+薄茶コース(10,000円)」があり、どちらかのコースを申し込まないと飲めないものですが、「薄茶+干菓子コース」の後に希望があれば、プラス3,000円で濃茶も出してもらえます。
▲薄茶と濃茶の違いについても説明してくれます

前田先生「濃茶と薄茶は陰と陽という対極にあります。濃茶はすだれをつけて薄暗い空間、掛け軸や道具も派手なものは使わずにお点前をします。対して薄茶は、明るい雰囲気の中、掛け軸やお花にも色を加え、道具もデザイン性に富んだものを使うことが多いです。」
筆者「茶道と一言で言っても、いろいろ違いがあるんですね。すべてに意味があって、それが精神的な結びつきにつながるものが多いのも、なるほど、という感じです。」
前田先生「そうですね。では、本来は濃茶→薄茶の順に途中でしつらえも変えてお出ししますが、今回のしつらえは薄茶のまま濃茶を練りますね。」

急なお願いをしたので、一度、最初の和室で準備ができるのを待ち、改めて茶室に入ると、最初に習った作法で、床の間と道具を見ました。
▲濃茶の道具もしっかり見ます。「薄茶とは道具も変わるんだね」とホリー

今度は干菓子が出てきました。これもおいしそう!
本来ならば、濃茶に主菓子、薄茶に干菓子ですが、今回は急にお願いした濃茶なので、お菓子は逆になっています。
▲干菓子もおいしそう!二切れが一人分で、こちらは手で懐紙に取ります

濃茶は薄茶と違い、人数分を一つの茶碗で練ったものをまわし飲みします。茶碗にたっぷりの濃茶を入れてお湯を注ぎ、茶筌(ちゃせん)を動かしている前田先生の姿を見ながら、静かに待ちました。
▲濃茶は人数分をひとつの茶碗で、たっぷり練っていきます
▲静かな中「シャッシャッ」という茶筌を動かす音が響きます

出された濃茶は全員分なので、飲みすぎると最後まで行き渡らず、残しすぎると最後の人の量が多くて飲み干すのが大変になるので、どれくらい残すか考えながら飲みます。

筆者「あっ、色も味も薄茶とは全然違う!」
▲見た目の濃いグリーンに反して、スッキリして飲みやすい味
▲同じ茶碗で回し飲みするので、飲み口を懐紙でぬぐったらホリーに渡します

筆者「濃茶は飲みづらくない?」
ホリー「全然そんなことないよ。」
筆者「私は薄茶の方が好きだったけど、ホリーは薄茶と濃茶のどちらがおいしかった?」
ホリー「私は濃茶の方が好きだな」

他ではなかなか体験できない抹茶の渋い味わいも、外国人が初めて飲んでもおいしいと思えるんだ、とびっくり。日ごろから抹茶スイーツに親しんでいるから、筆者が考えていたよりも抹茶が身近なのかもしれません。
▲口をつけた所は、W字に折った懐紙で谷になった3カ所を使って拭います

筆者「薄茶に比べてお茶碗も大きくてしっかりしているから、持つのにも緊張しますね。」
前田先生「はい。濃茶に使う道具は格式の高いものが多いです。菓子入れも珍しいデザインですよ。ぜひ見てください。」
筆者「裏までしっかり編み込みがあって手が込んでいますね。」
▲濃茶でも気になる道具を見たら、質問をします

美味しく、楽しく、美しく!そして気楽にお茶を楽しめます

和楽庵の茶道体験では、いつでもスマートフォンやカメラで記念撮影ができます。SNS用や旅の記念に残しておくことができるのは嬉しいですよね。ホリーも「いい記念になるね!友達に見せたい」とパシャパシャ撮っていました。
▲スマホで写真撮影。歴史ある古い貴重な道具の撮影もOK

これで濃茶も終わりです。最後にせっかくなので猫間障子を開けて、外の風景を見ながら話をしました。

前田先生「今日はどうでした?」
ホリー「作法は難しかったけど、楽しかったです。」
筆者「茶道ってもっと作法に厳しくて堅苦しいのかと思っていたけど、実際にやってみると、もっと気楽に参加していいものなんだな、と思いました。」
前田先生「茶道は亭主とお客様が心を通わせ、おもてなしをする場所です。お客様にリラックスしてもらう空間を作るのが第一の目的なんですよ。」
ホリー「お茶を飲んで、心が落ち着いた気がします。」
前田先生「それは良かったです。また来てくださいね。」
▲猫間障子からは情緒ある風景が見えます

作法を知っていても知らなくても、茶道を楽しみたい方なら誰でもウェルカム!体験をしに来る人は、日本人の他に中国人や台湾人、アメリカの学生も多く、外国人だけでも半年で100名を超えるそうです。通訳が必要な場合は、予約する際に「通訳が必要」である旨を伝えてください。オプション(3,500円~/1時間)で、4週間前までの予約完了の場合のみですが、英語・中国語・韓国語に対応しています。
▲体験が終わったらサインとひと言を記帳。過去のサインを見ると色々な国からの訪問者がいました

また、今までに印象に残っているのは、デートや誕生日に茶道体験をプレゼントしたり、婚約式で使われたりしたことなんだそう。事前にサプライズプレゼントや記念日であることを伝えてもらえれば、内装をその内容に合わせてセットして、他にも演出の相談にものってくれます。前田先生は、チャンスがあればプロポーズのお手伝いもしてみたいそうですよ!
▲最後に先生とホリーと3人で記念撮影!

茶道には、書道や華道、香道、陶芸、建築といった日本文化が詰まっているので、一度にたくさんの文化に触れあいたい人にぴったり。茶道をしてみたいけれど今まできっかけがなかった人、外国からのお客様をどこに連れて行こうか悩んでいる人、マナーを身につけたい人は、日常でも使えるマナーがたくさん盛り込まれている茶道を丁寧に教えてくれる、和楽庵で体験してみてはいかがでしょうか。

※記事内の価格はすべて税込です。
岸 久美子

岸 久美子

東京在住フリーライター。好きなことは海・山・ビールにワイン、たまにスポーツ観戦。気になる場所には行ってみないと気がすまない性分で、ちょっと暇ができると旅に出るフットワークの軽さがウリ。知らない文化に触れ刺激を受け、一緒に暮らすウサギに癒される日々。(制作会社CLINK:クリンク)

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