横浜・八景島シーパラダイスで弾ける!ワンデーパスを駆使して遊びまくってきた

2017.09.19

水族館といえば、カップルにぴったりの定番のデートスポット。シングルの時期が続くと、自然と水族館から足が遠のいてしまうんですよね…。でも!「横浜・八景島シーパラダイス」なら、普段なかなか見ることのできない海の動物達を間近で見て、ふれあえるだけでなく、いろいろなアトラクションまで楽しめるんです。彼氏ができるのを待っているうちにシーパラに行く機会を逃してしまうのはもったいない…!ということで、女子2人で遊びまくってきました!

どうも、ライターのいちじく舞です。
やって来たのは「シーパラ」の愛称で親しまれている日本最大級の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」。最寄駅の横浜シーサイドライン・八景島駅は新宿から約1時間、横浜から約30分の場所に位置する複合型レジャー施設です。
▲左が私。右は同世代女子のちかちゃん!

島内には「アクアミュージアム」「ドルフィン ファンタジー」「ふれあいラグーン」「うみファーム」というテーマが異なる4つの水族館が設けられ、さまざまな海の生きもの達と出会うことができます。それだけでなく、多くのアトラクションやレストラン、ショッピングモールやホテルなどあらゆる方向の楽しみ方ができるんです!アクティブに楽しみたい欲張り女子には打って付けのスポットですね。

シーパラでお得に遊ぶには「ワンデーパス」がおすすめ!

実はシーパラ初体験の私。聞けばちかちゃんも、シーパラは幼いときに一度来たきりとのこと。2人ともこれから体験するシーパラに妄想が膨らみ、胸が高まっています!
▲島内にあるシーパラのオリジナルキャラクター「シーパラ シー太」の前でパシャリ

そんな2人がゲートをくぐり、まず購入したのはワンデーパス。
4つの水族館の入館券と、15機種のアトラクションフリーパスがセットになったワンデーパスは1日中シーパラを楽しみたい私たちにはもってこいのチケット!

ワンデーパスの料金は、「大人・高校生5,050円」「小・中学生3,600円」「幼児(4才以上) 2,050円」「シニア(65才以上)3,600円」(すべて税込)です。
※ 販売期間2017年3月1日~11月30日。12月1日以降は、冬季料金となります。

早速ワンデーパスをゲットし2017年の夏をシーパラで満喫します!

「ふれあいラグーン」で海の動物達とふれあう!

まず向かったのは「ふれあいラグーン」。その名の通り、ペンギンやイルカ、カワウソなどの海の生きもの達とふれあえる水族館です。
▲こちらが「ふれあいラグーン」!

はじめに私たちを迎えてくれたのはケープペンギンのキュウリちゃん!
精悍な顔つきに、丸いフォルムのバランスが絶妙で何ともいえない愛らしさのペンギンさんです。
▲生まれて初めて触るペンギンに感激!

大人しく触らせてくれる様子もかわいすぎる…。ふれあうことで、今まで眠っていたペンギン愛がグングンと上昇していきます!
▲シーパラでしかありえない3ショット!

さらに、希望者はペンギンと写真を撮影することもでき、その写真は島内で現像された後、オリジナルのフレームを付けて1,000円(税込)で持ち帰ることもできます。

お次は、夏季限定の人気イベント「ずぶ濡れパーティタイム」に参加!
▲スタート前のまだまだ余裕な2人。この直後とんでもないことになるとも知らずに…

プール前に座って待っていると、スタッフによる「『走らない』『泣かない』『怒らない』を必ず守ってくださいね!」というアナウンスが始まります。
え?泣く、怒るってどういうこと?もはや情緒が不安定になるほどびしょ濡れになるってこと?
さらに「本当にびしょ濡れになるので、濡れたくない人は遠くの方に避難していてくださいね!」と何度も注意を促しています。

段々不安になってくるも、後には引けず、最前列に座ったままでずぶ濡れパーティタイムが始まってしまいました…。
▲シロイルカから「まずはご挨拶がわりに」と言わんばかりの水しぶき

音楽に合わせて、シロイルカが水しぶきを吹きかけてきます。そして徐々にその浴びる水量は増えていき…。
▲「イルカかわいい!水怖い!でもイルカかわいい!」と軽いパニックに

自らの身体を揺らして、プールの水をかけてくるシロイルカ。そして途中、覆面レスラー風のスタッフも柄杓で汲んだ水を人力でかけていきます(笑)。洋服が徐々に濡れていく…!

「でも、びしょ濡れってほどでもないかな」とタカをくくっていると、クライマックスに私たちの目の前に現れたのが…。
▲至近距離で見る生のクジラは大迫力!

海の王様、クジラです!初対面に感動を覚える間もなく、クジラのコビレゴンドウはなんとその大きな身をひるがえし…
▲ドッッッッッッッサン!!!!
▲バッッッッッシャーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
▲見るも無残な姿に変わり果てました

クジラの水撃を真に受け、ご覧の通り頭のてっぺんから足先までびしょ濡れに。夏の日差しでさっきまで火照っていた身体が、一気にクールダウンしました。ここまで潔く濡れてしまったので、開き直って2人で笑ってしまいました。
ずぶ濡れパーティタイムは9月3日終了。夏以外にも季節に合わせたイベントを開催しているようです!
▲節分の時期にはシロイルカによる豆まきが行われています!

他にもふれあいラグーンでは「カワウソとあくしゅ」などの大人気プログラムがあります。餌を小窓からあげる瞬間にカワウソの手に触れることができちゃうんです。
▲まだ序盤なのにびしょ濡れになってしまったので、シーパラのロゴが入った色違いのTシャツを購入して着替えました
▲餌をあげる隙をついてカワウソと握手。必死で餌を求めるカワウソが可愛すぎる!

この「カワウソとあくしゅ」は1日2回行われ、1回につき定員が15名(300円税込)。ふれあいラグーン内で販売されているチケットは開館直後に売り切れてしまうんだとか。カワウソとふれあいたい人は、来島したらワンデーパスを購入後、まずふれあいラグーンに向かうのがオススメです!

「ドルフィン ファンタジー」でイルカの泳ぎを色んな角度から眺める

次に向かったのは「ドルフィン ファンタジー」。館内に入ると一番最初に見えるのはアーチ状水槽。
普段は見られないような角度から魚やイルカを見ることができるのが、この水槽の面白いところ。しかも、アーチ水槽には屋根がないので、その日の天候次第で見える景色や表情が変わってくるんです!
▲自由気ままに泳ぐバンドウイルカを下から見上げることができます

さらに館内にはアーチ水槽のほか、円柱水槽でもイルカを見ることができます。様々な種類のイルカをぜひ間近で見て楽しんでください!

まるで動く絵画!?「アクアミュージアム」では海の生き物と共存しているような感覚に

そして次に向かったのは、シーパラの代名詞とも言える「アクアミュージアム」!
約700種類・12万点もの海の生きものたちの息吹を感じることができる、日本最大級の規模を誇る水族館です。
▲ハイイロアザラシのつぶらな瞳にノックアウト……!
▲気持ち良さそうに泳ぐさまざまな魚たち
▲水中を妖艶に浮遊するフォトジェニックなクラゲたち……!

このアクアミュージアムの見所の1つは、巨大水槽「群れと輝きの魚たち」に生息する約7万匹ものイワシ。小さな一匹一匹が集まることで水槽は動く絵画と化します。
▲天井まで続く水槽の中には7万尾ものイワシが!
▲キラキラと輝く美しいイワシたち。思わず息を呑みます
▲スマホにもバッチリ写る神秘的な世界!

アクアミュージアム内のもう一つの見所が「アクアチューブ」。エスカレーターを180度囲むようにして造られた水槽のトンネルを通ると、まるで自分も海の中の魚たちと共存しているかのような感覚になります。
▲海の生きものたちに囲まれて、幻想的な気分に酔いしれる

見所だらけのアクアミュージアムは、いろいろな海の動物たちの息吹をすぐそこで感じられる場所でした!

島内で食べられる軽食はSNSウケ間違いなし!

小腹が空いた一同は、ここでおやつタイムに移行!
島内には迷ってしまうほど、さまざまな飲食店や人気グルメが食べられるスポットがたくさんあります。まずはアクアミュージアム前広場にある「ドルフィン」で「あげかま」(1本300円 税込)を購入。かわいすぎる形は思わずインスタにアップしたくなります!
イルカの形をしたあげかまは海老入り、ペンギンはピリ辛のイカ入りと味がそれぞれ違います。柔らかい歯ごたえの香ばしいあげかまをあっという間にペロリといただき、次に向かったのは……。
▲左「もんじゃアイス」(500円税込)、右「スペシャルリトルダーリン」(750円税込)

ベイマーケットB棟1Fにある「リトルダーリン」。120種類ものアイスやソフトクリームが揃うこちらのお店で一際目立つのが「もんじゃアイス」。マイナス10度の大理石の上で具材を混ぜ、コーンに乗せて作られていきます。
▲私はもんじゃアイスをセレクト!

作っている工程を見ていると、鉄板の上にはバニラアイスのほか、天かすや桜エビ、紅生姜、ソースなどもんじゃを忠実に再現しているご様子。アイスともんじゃの組み合わせに不安になりながら、おそるおそる一口食べてみると……。
▲も、もんじゃだ…

なんと、本当にもんじゃの味でした。
甘味に寄せて「もんじゃ風味」になっているわけではなく、あくまでもんじゃが胸を張って君臨しているような味わいです。冷たいもんじゃに初めは戸惑いましたが、食べ進めていくうちに、クセになっていきました。

水族館だけじゃない!超本格派アトラクションだって楽しめる

シーパラで忘れちゃいけないのがスリルと感動が体験できるアトラクション!ワンデーパスではそのうち15機種が乗り放題なんです!
▲海の上に突き出したコースター。見下ろす景色は圧巻!

「まずは絶叫マシンでしょ!」ということで向かったのは「サーフコースター リヴァイアサン」。長いレール上で幾度となく急低下や急旋回が繰り返されるシーパラ内でも人気のアトラクションなんだとか。
▲出発前に撮影される写真は、ゲートを降りた後、写真販売のほかにキーホルダーなどのグッズとしても購入できます

出発前に笑顔で記念撮影を終え、発車のブザーが鳴り響くと、コースターはゆっくりとレールを進んでいきます……。ガラガラガラガラ……
「ぅぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああ」「ぁぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああ」

絶叫することおよそ3分……
▲あまりの衝撃に一点を見つめる2人

放心状態になりました。
ちかちゃんは終盤「もう降ろして!」と無理な要望をコースターの上から叫び続けていました。私はというと、昭和のアイドルのようになった前髪をなおす気力もありません。
▲その後は女子らしくメリーゴーラウンドでしっかりとインスタ用写真を撮影!
▲加工するとこんな感じ!
▲違う角度からもパシャリ

先ほどコースターで発した断末魔なんてなかったかのように、久しぶりに乗ったメリーゴーラウンドでキャッキャッと楽しむ女子2人。女子同士で来れば、背景や構図もこだわって写真を撮れるのが嬉しい!

幻想的なイルカのナイトショーも見逃せない!

シーパラでは1年を通してさまざまなナイトショーを見ることができます。
その内容は音楽とプロジェクションマッピングの映像と合わせて、イルカたちが幻想的なパフォーマンスを魅せてくれるというもの。
▲トレーナーと複数のイルカたちがシンクロする様に感激

イルカと人間の境界線がプールの中で徐々に溶けていき、1つの生きものになっていくような…そんな不思議な光景を目の当たりにしました。
このナイトショー「The Color of Love ~幸せを呼ぶイルカ~」は毎夜大好評開催中。幻想的なイルカと人間のパフォーマンス、ぜひ見てくださいね!

ただの花火だと思ったら大間違い!シーパラの打ちあげ花火は一見の価値あり

夜も更けてきた頃、シーパラの一日を締めくくる打ちあげ花火がスタート!なんとシーパラでは年間を通して定期的に打ちあげ花火を見ることができるんです。
▲花火と一緒に、アクアミュージアムの三角の大屋根には極彩色の映像が映しだされます

この夏楽しめたのは、「花火シンフォニア -meets Sky Light Magic-」。季節に合わせた音楽とともに花火が打ちあがり、それに合わせてアクアミュージアムの三角屋根に映像が映し出される内容です。
▲もちろんシャッターチャンスを逃しません!
▲打ちあげ花火をバックに撮影!この打ちあげ花火、思った以上にド迫力です
▲秋はハロウィンをテーマにした花火が打ちあがるようです!

秋をテーマにした「花火シンフォニア -meets Sky Light Magic-」は、9月16・17日、10月7・8・29日限定で開催されます。今まで見たことない打ちあげ花火は、きっと特別な思い出に刻まれるはず!

女子同士でも思う存分楽しめ、1日では到底遊び尽くせないほど満喫できる八景島シーパラダイス。ワンデーパスを使うことで、水族館やアトラクション、花火など、一気に色々なイベントを制覇することができました!

また、夏以外もシーズンに合わせたイベントやショーでこれでもかというくらい満喫できるのがシーパラのいいところ。「次の休みはどこにいこうかな」と迷ってる方は、シーパラに行ってみてはいかがでしょうか。あらゆるエンターテインメントが詰め込まれているシーパラなら、常にワクワク楽しめるはずです!
いちじく舞

いちじく舞

1990年生まれのフリーライター。地下アイドル・銀座のホステス・丸の内OLなど散らかった経歴を経て、現在はライターとして雑誌やWEB上で執筆を行う。

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