日本有数のパワースポット!諏訪大社の参拝は四社めぐりがおすすめ

2018.01.26 更新

長野県の中央部“諏訪湖エリア”に境内地を持つ「諏訪大社」は、古事記の中にも登場する由緒正しき神社。その起源は1500~2000年ほど前ともいわれています。全国各地にある諏訪神社の総本社としても名を馳せる存在ですが、実は4つのお宮から成っていることをご存じでしょうか?今回は、そんな諏訪大社四社の見どころを一挙ご紹介。諏訪大社をお参りするならば、ご利益をたっぷり授かれる四社めぐりがおすすめですよ。

ボランティアの市民ガイドさんと共に四社めぐり

信濃の国で最も社格が高いとされる「信濃國一之宮(しなののくにいちのみや)」であり、諏訪湖を挟むようにして南北4カ所のお宮から成る諏訪大社。南には「上社前宮(かみしゃまえみや ※以下前宮)」と「上社本宮(かみしゃほんみや ※以下本宮)」の2社を、北には「下社春宮(しもしゃはるみや ※以下春宮)」と「下社秋宮(しもしゃあきみや ※以下秋宮)」の2社を構えます。

今回は、界隈の観光スポットや歴史に詳しい「諏訪湖エリアまちなか観光案内人」のガイドさんに、四社めぐりを案内していただくことに。ガイド料はお客さん1人につき1スポット税込200円(1時間まで)。完全予約制(8:30~17:00)ですが、1人税込800円でガイド付きの四社めぐりを楽しむことができます。
▲春宮と秋宮を案内してくれたガイドの有賀せつ子さん。会の中でガイド歴が最も長い大ベテラン!

ちなみに、諏訪大社の4つのお宮はすべて同格なので、「この神社からまわるべき」といった順路はないそうです。が、下社(春宮・秋宮)から上社(本宮・前宮)までは車で30分ほどかかるため、それぞれセットで参拝するのがよいとのこと。そこで、まずはガイドの有賀さんに、下社の2社を案内していただきました。

【下社春宮】見事な彫刻が施された幣拝殿に注目!

有賀さんとの待ち合わせは、長野自動車道・岡谷ICから車で10分ほどの場所にある春宮。下社の2社では、「建御名方神(たけみなかたのかみ)」とその妃「八坂刀売神(やさかとめのかみ)」、建御名方神の兄である「八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)」をお祀りしています。
▲境内手前の道路沿いにある春宮の手水舎(ちょうずや)

「“諏訪大明神”の名で親しまれている建御名方神は、出雲大社の御祭神『大国主命(おおくにぬしのみこと)』の息子。かつては軍神として崇められたことから、現在も、勝運や開運にご利益があるといわれています」と有賀さん。しかも、坂上田村麻呂や源頼朝、武田信玄、徳川家康といったそうそうたる面子も崇敬していたのだというから、そのご利益を確信せずにはいられません。
▲真ん中の参道は神様の通り道。左側の石畳を歩き、ぐるりと左回りで境内をまわるのが地元の人たちの参拝ルートなのだそう

「また、雨や風、水の守り神としての信仰も古く、農業の守護神としても知られています。ご夫婦でお祀りされていることから、縁結びや子授けのご利益なども期待できるそうですよ」と有賀さん。まさにご利益のオンパレードですね!
▲出雲大社と同じ形状のしめ縄がかかる神楽殿(かぐらでん)。建御名方神の父親である大国主命との縁を感じる

ところで、諏訪大社は本殿を持たない神社(前宮を除く)であることはご存じですか?御神体は自然そのもの。春宮では御神木である杉の木に神様が宿るとされています。幣拝殿(へいはいでん)と呼ばれる社殿の奥に御神木が立つため、参拝はこちらで行うのが一般的のようです。幣拝殿には素晴らしい彫刻が施されているので、ぜひ注目してみてくださいね。
▲堂々とした佇まいの幣拝殿。正面側の屋根が長くせり出している
▲御簾の向こう側の方向に、御神木である杉の木が立つ
▲獅子や鶏、竹、龍などの彫刻が目を奪う

また、諏訪大社と言えば忘れてはならないのが“御柱(おんばしら)”の存在。四社それぞれの境内には社殿を囲むように4本の御柱が建てられていて、春宮では、そのうちの2本を間近で見ることができます。
▲4本のうち、一番太く、高さのあるものが使われる「一之御柱(いちのおんばしら)」。長さ約17m、直径1mあまり、重さ10tを越えるモミの巨木です

春宮参拝の後、参道の真ん中にある不思議なスポットにも案内してもらいました。
「下馬橋(げばばし)と呼ばれるこの橋は、神様の通り道。下社では年に二度(2月・8月)、春宮と秋宮の間を神様が行き来する『遷座祭』という神事が行われていて、その時にだけこの橋が使われます。当日は、御霊代(みたましろ)を乗せた神輿(みこし)がこの場所を通り、参道の真ん中や神楽殿の真ん中を通って、社殿へと進んでいくんですよ」(有賀さん)
▲大鳥居の奥に見える屋台のような建物が下馬橋。御影石で作られた大鳥居は万治2(1659)年の建立と推定される
▲下馬橋は四社で一番古い建物で、室町時代の造りといわれているそう。一般道路の真ん中にあり、すぐ横を車が通り抜ける

時間のある方は、ぜひ下馬橋までじっくりご覧ください。

春宮参拝とセットでまわりたい!「万治の石仏」と「おんばしら館 よいさ」

さて、春宮に来たらぜひ足を伸ばしてもらいたいのが、境内から徒歩5分ほどの場所にある「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」。高さが2mほどもある阿弥陀如来で、芸術家の岡本太郎が大絶賛をしたことから一気に注目を集めました。

「その昔、春宮の大鳥居奉納を命ぜられた石工が巨大な石にノミを入れたところ、血が流れ出たといわれています。伝説によると、その祟りを恐れ、石に阿弥陀如来を祀ったのがこの石仏とか。万治3(1660)年の文字が刻まれていることから、この呼び名が付けられました」(有賀さん)。
▲心の中で願い事を唱えながら時計回りに石仏のまわりを3周すると叶うといわれている
時間が許す方は、「おんばしら館 よいさ」にもぜひお立ち寄りを。その名のとおり、御柱祭に関するありとあらゆることを学べる資料館です。

そもそも御柱祭とは、数え年で7年に1度、寅(とら)と申(さる)の年に行われる天下の大祭。社殿の四隅にあるモミの大木を建て替え、それぞれの宝殿を新築する(前宮を除く)お祭りです。その大木を山から人力で運ぶ際に行われるのが、木にまたがって急な坂を猛スピードですべり下りる「木落し」や、冷たい川を渡る「川越し」。ハイライトの多い、勇壮な祭りとして知られています。
▲御柱祭名物である下社の木落しの様子。山から切り出した御柱を里に運ぶ「山出し」の際に行われる(画像提供:諏訪観光協会)
▲館内には、木落し体験ができる装置も。装置の最大傾斜は15度(現地の最大傾斜は35度)。映像を見ながら、本番さながらのスリルを体感できる(体験料:税込200円)

今から1200年ほど前にはすでに行われていたとされる御柱祭。その盛り上がりは今なお衰えることなく、祭りに参加する氏子の人数は26万9千人にものぼるといいます。その迫力や、祭りにかける諏訪の人々の熱い想いを知ることで、諏訪大社の境内に建てられている御柱を見る目もきっと変わることでしょう。

「万治の石仏」も「おんばしら館 よいさ」も、希望すればガイドさんと一緒にまわることができますよ。館内にも専門のガイドさんがいるそうです。

【下社秋宮】日本最大級!出雲大社様式の巨大なしめ縄

さて、お次は春宮から車で5分ほどの場所にある秋宮へ。徒歩でも20分ほどで行けますが、車で移動する場合は、現地でガイドさんと待ち合わせをしましょう。
▲秋宮の境内入り口に立つ大鳥居。この右奥に駐車場がある
▲秋宮には手水舎が2つあるが、駐車場近くにあるものは温泉を利用しているため冬でも熱々!近くには下諏訪温泉の共同浴場もあるので、参拝の行き帰りに立ち寄るのもおすすめ

秋宮の参拝方法も、春宮と同じく左回りを推奨。正面に見える神楽殿には、春宮以上に巨大なしめ縄が飾られていて、参拝する人の目を奪います。こちらのしめ縄も、出雲大社と同じ様式。長さはなんと13mもあり、出雲大社型のしめ縄としては、日本有数の大きさだといわれているそうです。
▲立派なしめ縄が目を引く神楽殿。青銅製の狛犬の高さは日本最大(1.7m)といわれている
▲下から覗くとその大きさが一層よく分かる。しめ縄の後ろに見えるのは神社を象徴する神紋。諏訪大社では、梶(かじ)の木の葉をモチーフにした紋を使っている

さらに境内の奥へと進んでいくと、幣拝殿が見えてきました。
「あれ?春宮のものと、なんだか形が似ていませんか?」
「それもそのはず。春宮と秋宮は、同じ図面をもとに造られたものなんですから」と有賀さん。当時の二大建築流派が腕を競い合って建てたのだと教えてくれました。
▲同じ図面で造られているため、形や大きさなど、構造は春宮の幣拝殿と酷似している。違いを見つけてみるのも楽しい
▲建築に施された精巧な彫刻は宮大工の腕の見せどころ。御簾の奥に御神木であるイチイの木が立つ

もちろん、秋宮の境内にも御柱が建てられています。近くで見ることができるのは二之御柱までですが、三之御柱、四之御柱も遠くに見ることができますよ。
▲秋宮の一之御柱。春宮と同じく、幣拝殿に向かって右側に建てられている

時間のある方は、幣拝殿の右側に立つ「天覧の白松」と頒布所脇にある「さざれ石」もお見逃しなく。「白松の下で3本につながっている葉を見つけたら、すぐにお財布にしまってくださいね。お金が貯まるといわれています。万年もの歳月を経て小石が凝結し、岩になったとされるさざれ石も見応えがありますよ!」(有賀さん)
▲一般的な松の葉は二又に分かれているが、この木は三又に分かれている。雨の日の次の日は見つかる確率がアップするそう!
▲国歌「君が代」にも出てくるさざれ石。これほど大きく立派なものは、日本中を探してもそうないという。努力や成長を助けてくれるご利益があるのだとか

下社を案内していただいた有賀さんとはここでお別れ。おかげで、春宮の下馬橋や、秋宮の三葉(さんよう)の松やさざれ石など、知る人ぞ知る見どころもバッチリ押さえることができました!

【上社本宮】時間のある方は、ぜひ正しいルートで参拝を!

下社から30分ほど車を走らせて、お次は上社へ。まずは上社を案内していただくガイドの宮坂さんとの待ち合わせ場所、本宮に向かいます。すると見えてきました!立派な大鳥居!境内に一歩入った瞬間、まわりの空気がピリッと引き締まった印象を受けました。
▲本宮の大鳥居。手前の参道には数軒のお土産処が軒を連ねる

大鳥居をくぐると、目の前には早速立派な一之御柱。境内は広々としていて、正面には社殿へと続く階段が続いています。
▲大鳥居の正面に見える境内の風景。左にそびえる巨木が一之御柱で、階段の奥には幣拝殿がある

「どんな神社なのかワクワクしちゃいます!」とテンションが上がる私をよそに、ガイドの宮坂さんから意外な一言が……。
「実は、いまくぐってきた大鳥居は本来の正門ではないんです。ここから入って幣拝殿に向かう人も多いのですが、正門は大鳥居から見て左奥にあるので、お時間のある方は正門経由でぐるりと境内をまわることをおすすめします」
▲本宮と前宮のガイドを担当してくれた宮坂和生(かずお)さん

上社の御祭神は、「建御名方神」とその妃「八坂刀売神」。大鳥居のすぐ先にある「明神湯」と呼ばれる温泉を使った手水は、八坂刀売神が化粧水としても使ったお湯だそうです!
▲右手前に見えるのが明神湯。神様も愛用した温泉なので、お清めの効果もばっちり!

と、ここでおもむろに一之御柱を指さす宮坂さん。
「上社に来たら、御柱の裏側を見てください。ほら。下社のものとは違って、裏側が平らになっているでしょう?下社の御柱は祭りの1年前に伐採し、祭りの日まで皮をむいた状態で保存しますが、上社の御柱は切ったばかりの生の木を使っているんです。生の木は乾燥した木と違って重いので、てこの原理で木を揺らしながら運ぶ間に背中が削れてしまうんです」(宮坂さん)
▲さまざまな試練を乗り越えて運ばれてくる上社の御柱。その傷から過酷な道のりがうかがえる

宮坂さんがもう1つおもしろいものを見せてくれました。向かったのは正門とは逆手の右奥、社務所の方向。
「今でこそ、湖から神社まではだいぶ距離がありますが、かつては境内のすぐ近くまで湖が迫っていたといわれています。ここの鳥居をよく見ると、脚が付いているでしょう?湖に浸かってしまっても鳥居が浮いてしまわないよう、このような設計にしたといわれています」(宮坂さん)
▲広島・厳島神社の大鳥居と同じ両部鳥居(りょうぶとりい)と呼ばれる四つ脚の様式をとっている

正門を目指す途中には、天流水舎(てんりゅうすいしゃ)と呼ばれる雨乞いに使われる建物、江戸時代の太鼓が見られる神楽殿、推定樹齢1000年ともいわれる大ケヤキ、ハート形に見える猪の目型の石灯籠などなど、さまざまな見どころがあります。
▲どんなに晴れた日でも、どこからかしずくが落ちて井戸に溜まるという言い伝えがある天流水舎。近隣近県の雨乞いの神事にも、ここの水が使われている
▲かつてはいろいろな神楽が行われていたという神楽殿。直径が約1.8mもある大太鼓は、年に一度、元日の朝にだけその音を聞くことができる
▲推定樹齢1000年ともいわれる大ケヤキの木。大人が数人がかりでも抱えきれないほどの太さにびっくり!幹の太さは約8.7mもあるといわれている
▲魔除けの意味を持つ“猪の目型”の石灯籠。その形がハートに見えることから、見つけると恋が成就するとか、しないとか……

さらに境内を左手方向に進んでいくと、鳥居が見えてきました。ここが、本来の正門なのだそう。手水舎もあります。
▲改めてお辞儀をして境内へ。鳥居手前の左手にある法華寺は、織田信長が武田討伐の際に滞在したと言われている

鳥居をくぐり、布橋から拝殿へと向かうのが本来の順路とか。布橋とは、屋根付きの67mにも及ぶ長い通路のことで、実際に歩いて渡ることができます。
▲布橋にも梶の紋が。御柱祭の遷座の際には、神様が通る道として白い布が敷かれる

下社同様、本宮も本殿を持たず、幣拝殿と両側に片拝殿を従える諏訪造りという独特の様式がとられています。
▲本宮の幣拝殿

さて、見どころ満載の本宮ですが、ぜひともじっくり見ておきたいのが、慶長13(1608)年に徳川家康が寄進したとわれる四脚門(よつあしもん)付近。下社ではしっかり見ることのできなかった宝殿もすぐそばにあり、拝むことができますよ。
▲幣拝殿の左方向にある四脚門。左手に見える茅葺の建物が、本宮で一番大切な御殿とされる宝殿
▲四脚門の奥には硯石(すずりいし)も見える。御神体である神体山から神様が下りてくる場所といわれているので、逃さず見ておきたい
▲御柱祭の前年から翌年までの期間だけ限定頒布される、御柱で作るありがたい御守(初穂料500円)

お守りやお札などの頒布品も多数取り扱っている本宮。いただいて帰れば、ご利益が倍増することでしょう。

【上社前宮】四社で唯一本殿を持つお宮!4本の御柱からもパワーチャージ

最後に向かったのは、本宮から車で10分ほどの場所にある前宮。駐車場から信号を渡った先に鳥居が見えます。ガイドの宮坂さんとは、またまた現地で待ち合わせ!
▲県道沿いに立つ大鳥居が目印。が、これは後から建てられたもので、昔ながらのものはこの奥に立っている

前宮は、建御名方神が最初に出現したといわれる場所。四社の中で唯一本殿を有するお宮です。もともとは広大な敷地にたくさんの建物が立っていましたが、いまは大きな建物はほとんどなく、南東約2kmの地に小さな社がいくも点在するのみとなっています。
▲かつての前宮を表した古図

大鳥居を抜けて坂道を5分ほど歩くと、歴史を感じさせる佇まいの本来の鳥居の姿が見えてきました。神原(ごうばら)と呼ばれるこの場所こそが、諏訪明神こと建御名方神が初めてお出ましになったとされる神聖な場所だそうです。
▲県道よりも一段高くなった場所にある神原。ここから5分ほど上った先に本殿がある

「諏訪明神の子孫である生き神様『大祝(おおほうり)』は、かつてはこの場所で暮らしていました。それに付随するように境内には数多くの建物があったのですが、室町時代に大祝が居館を移したことで、そのほとんどは消滅してしまいました」(宮坂さん)
▲大祝が、即位後、民の前に初めて現れた場所と伝わる内御玉殿(うちみたまでん)
▲戦国時代まで、穴巣始(あなすはじめ)という冬ごもりが行われていたという御室社(みむろしゃ)。境内にはこのような小さな社がいくつもある

参道をてくてく歩くこと約5分。いよいよ本殿が見えてきました。振り返ると、眼下に広がるのは諏訪の町。この地から、諏訪信仰が広まっていったのかと思うと感慨深いものがありますね。ちなみに現在の本殿は、昭和7(1932)年の伊勢神宮の御用材で建てられたものなんだそうです。
▲諏訪大社の中で唯一の本殿

「前宮の見どころは本殿だけではありませんよ。四社の中で唯一、三之御柱と四之御柱を間近で見ることができるお宮でもあるのです。触れることもできるので、しっかりパワーをもらってくださいね」と宮坂さん。
▲本殿の左奥に建つ、前宮三の御柱
▲四之御柱があるのは本殿の右奥。一之御柱から順にサイズが小さくなっていくが、それでも10m以上の高さがあり、迫力は満点

四社の中でも、とりわけ歴史が感じられる前宮。時間に余裕のある方は、ぐるりと歩き回りながら点在する社を探してまわるのもおもしろいかもしれません。宮坂さんの案内のおかげで四之御柱にもばっちり触ることができ、パワーチャージをすることができました!
神事も多く、いつ出かけても見どころ満載の諏訪大社。ご利益も多いので、ぜひ四社をめぐってみてくださいね。ちなみに、四社すべてのお宮で御朱印(初穂料各500円)をもらうと、最後の四社目でありがたい記念品がもらえるそうですよ!諏訪大社参拝の記念に、集めてみてはいかがでしょうか。ガイドさんに案内してもらえば、一層楽しい四社めぐりになることでしょう。
(写真・香田はな)
松井さおり

松井さおり

出版社勤務を経て、フリーランスのライター&編集者に。雑誌や書籍を中心に、主に、食・旅・くらしなどにまつわる記事を執筆している。現在は、東京から長野県長野市に拠点を移し、県内外を奔走する日々。(編集/株式会社くらしさ)

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