箱根・芦ノ湖観光といえばココ!1日で巡るおすすめの感動絶景スポット

2018.01.06

箱根観光で外せないエリアといえば芦ノ湖周辺。豊かな自然に囲まれながらも、富士山も望める絶好のロケーションが魅力。そんな芦ノ湖周辺を1日で満喫できる絶景観光スポットをご紹介します。

味も見た目も抜群!絶景レストランで贅沢ティータイム♪

芦ノ湖に来たなら、まずは湖畔でゆっくり過ごすのがおすすめ。元箱根にある「小田急 山のホテル」直営デザートレストラン「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」は、湖畔ならではの清々しい空気を感じながら、おしゃれで優雅なティータイムを過ごすことができます。
▲1階がレストラン、2階がショップになっていてどちらからでも入店できます

また、テラス席はもちろん店内からも芦ノ湖を見ながらランチができるとあって、いつもお客さんでいっぱいの絶景レストランなんです。
▲店内は明るくて上品なインテリア。外の景色も楽しめるガラス張りの窓が開放的
▲暖かい季節(4~10月頃)に利用できる人気のテラス席。開店直後を狙うと好きな席を選べます

1995(平成7)年に「おいしい紅茶の店」として日本紅茶協会の認定を受けた同店は、専属のティーインストラクターが厳選した紅茶を常時20種類以上も用意しています。

今回は、オリジナルブレンドの「ロザージュティー」(950円)を注文。キームンとセイロンのブレンドティーにフランボワーズとルバーブの香りをまとわせた、甘い華やかな香りと風味豊かな紅茶です。香りが強いので、冷めてもおいしく、苦みがないのが特長だそうで、おしゃべりに夢中になっても最後までおいしく飲めちゃう味わいです。
▲紅茶を単品でオーダーするとポットから1杯ずつ注いでもらえます

そして、ここでぜひオーダーして頂きたいのが「ロザージュ伝統のあつあつりんごパイーバニラアイス添えー」(1,604円)。パイ生地の上に生のりんごをバラのように飾り、砂糖とシナモンで味付けをしてオーブンで焼き上げた、りんごパイです。

熱々の状態でテーブルに運ばれた後、ゲストの前で仕上げのドレッサージュ(盛り付け)をしてくれるとあってオープン以来一番人気という1品なんです。
▲1つずつ目の前で仕上げてくれます

ドレッサージュでは、オレンジ・抹茶・フランボワーズなどのフルーツソースを使います。絵のパターンは何種類もあり、作ってくれる人やお客さんによって変わるそうで、子供にはクマの顔を描くことも!※ソースの種類は季節により異なります。
▲上手に描くコツは、線を「スッ」と引くことだそう
▲最後にバニラアイスとミントの葉をのせたら完成!アイスを置くまで気を抜けないそうです

出来上がりは、崩すのがもったいない綺麗さで、もはや芸術品の域!とってもおいしそうなので、ゆっくりと味わいます。シナモンの味とリンゴの爽やかな甘みがマッチしていて、食べやすい!フルーツソースもさっぱりしていて、それぞれでも、5種類を混ぜて食べても新しい味が楽しめます。
▲景色を眺めながら優雅なティータイムを楽しめます♪

デザートだけでなく、ライトミールも充実しているので、ランチもおすすめ。「ロザージュオリジナル ローストビーフサンド[スモールサラダ・スープ付き]」(2,614円)の、ローストビーフサンドは5cm位ありそうな厚みで食べごたえ充分!男性からも人気です。
▲ジューシーなローストビーフと濃厚なポタージュスープは、「山のホテル」のレストランと同じ味が楽しめます。提供時間は10:00~15:00L.O.

2階のお店「プレミアムショップ ロザージュ」では、気に入った紅茶やケーキ等を買うことができます。
▲自宅でレストランのようなティータイムを楽しみたい方は、ぜひ立ち寄ってみて

オープンするとすぐに満席になってしまう人気のレストランですが、季節ごとにツツジやバラ、紅葉などが楽しめる「山のホテル」のそばにあるので、散歩をしてから来店するのがおすすめ。
また、6~7月前半の深緑の季節は、窓から見える景観が一番綺麗とのこと。四季折々の景色が楽しめる絶景デザートレストランで、優雅なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

勝負運UP&商売繁盛祈願へ!箱根神社は開運のパワースポット

次に寄りたいのが、箱根のパワースポットとして有名な箱根神社。「サロン・ド・テ ロザージュ」から徒歩10分ほどの場所にあります。この箱根神社は、開運厄除・心願成就・交通安全に御利益のある神様として知られ、関東総鎮守として古くから勝負運UPを願う武将たちから愛されてきた神社です。
▲箱根神社の御社殿は手水舎横にある第四鳥居をくぐり、石段を上った先にあります
▲90段の正参道石段は多くの高い杉に囲まれており、凛とした空気に包まれています
▲たくさんの参拝者で賑わう御社殿は、権現造(ごんげんづくり)という由緒ある建築様式で作られています

隣には、九頭龍神社新宮があり、知る人ぞ知る良縁成就の御利益があるパワースポットです。こちらでをお願いするのも忘れずに!
▲良縁のパワースポット「九頭龍神社新宮」

参拝が終わったら、正参道の階段を下ってみて。湖に浮かぶ大きくて真っ赤な「平和の鳥居」が見えてきます。この鳥居は、1952(昭和27)年に今上陛下の立太子礼を奉祝し建立されました。まるで湖の中にいるかのような写真が撮れるとあって人気のスポット。旅の記念にぜひ一枚。
▲芦ノ湖上に立つ「平和の鳥居」は絶好のフォトスポット

まるでテーマパーク♪箱根海賊船に乗って芦ノ湖遊覧へ出発!

芦ノ湖観光の目玉でもある海賊船での遊覧は欠かせないということで、次は、いよいよ船に乗って湖に繰り出します。船乗り場は元箱根港、箱根町港、桃源台港の3カ所。
箱根神社から箱根町港まではバスで10分弱、歩いても約20分で行くことができるので、時間に余裕がある人は散歩がてら歩くのもおすすめ。観光名所の杉並木や関所跡を見ながら向かうことができますよ。
▲「海賊船のりば」は、箱根町港のバスターミナルから箱根老舗通りを抜けたところにあります

今回は箱根町港から元箱根港を経由して、桃源台港を目指す約40分のクルーズ(片道 大人1,000円、子供500円/往復 大人1,840円、子供910円)に乗ることにしました。
▲出航時間が近づくとたくさんの乗船者が集まってくるので、早めの乗船準備をしてくださいね

こちらで切符を買って出航時間を待っていると、多くの外国人観光客が集まってきました。待合室はあっという間に人でいっぱいになるので、船内でいいポジションに座りたい人は、早めに並んでおいた方がいいかもしれません。
▲芦ノ湖を行き交う海賊船は3種類あり、写真の緑の船体は「バーサ」、茶は「ビクトリー」、赤は「ロワイヤルⅡ」

今回乗る海賊船は12:30発の「ロワイヤルII」。青い空と白い雲、緑が綺麗な山々をバックに赤い船体がとてもよく映えていました。
※配船は日により異なります。また、出航時間も季節や天候により異なるので、箱根海賊船のホームページでご確認ください
▲赤い船体が華やかなロワイヤルⅡ。船内には楽しい仕掛けがたくさんあります
▲下りる人を待って、続々と船に乗り込んでいきます

乗船したらまずは席をキープするのがおすすめ。景色が見やすい席やデッキはあっという間に人でいっぱいになってしまいます。進行方向右側は、箱根神社や芦ノ湖畔に立つホテルなど、左側は木々が生い茂る山々の自然を楽しむことができるので、どちらの景色を見たいかで早めに席を選んでくださいね。

席をキープしたら時間ぴったりに出航です。まずは元箱根港に向かいます。
▲しゅっぱ~つ!

箱根町港と元箱根港からは芦ノ湖の先に富士山が見えます。天気が良く、凪いでいる等の条件が整うと逆さ富士が見えることもあるそうなので、絶好のシャッターチャンスを逃さないように!筆者が乗船した日は、天気が良かったものの少し雲が多く、残念ながら富士山は見えませんでした。

経由した元箱根港でもたくさんの人が乗降します。船からも大きく見える箱根神社の一の鳥居は外国人客からも人気があり、他にも箱根神社の平和の鳥居、九頭龍神社の湖上の鳥居など、クルーズ中も次々と撮影スポットが現れます。
▲紅葉に映える、九頭龍神社の湖上に立つ真っ赤な鳥居

外の景色を楽しんだ後は船内の探検に出かけます。フランス18世紀の船をコンセプトにしているロワイヤルIIは、外観だけでなく内装も凝っています。
▲シックな内装の普通船室

普通船室には白を基調とした座り心地の良いベンチタイプの椅子が並び、窓の上には銃のレプリカが飾られています。他にもフランスの宮殿にあるガーデンを思わせる絵画が飾られていて、エレベーターのドアには昔の地図のような絵柄も。
▲窓の上には往時の艦船をイメージした短銃と銃身の長い銃のレプリカがいくつも飾られています

また、船内1階には3Dアートがいくつかあるので写真を撮ったり、売店でお土産を見たり、楽しく過ごせます。
▲3Dアートで、攻めてくる海賊の足を押している写真ができました!
▲こちらも3Dアート。窓越しに海賊と握手♪

上質な空間で船旅を楽しみたいという方には、特別船室がおすすめです。乗船券に特別船室料金(片道:大人500円、子供250円/往復:大人770円、子供400円)をプラスすることで、利用できます。人がたくさんいる普通船室に対し、特別船室はゆったりとしているので、静かで落ち着いた雰囲気の船の旅が楽しめます。
▲普通船室に比べて椅子や内装も高級感のある内装になっています
▲天井には天使等が描かれた全14枚の天井画が。少しずつ異なるのでストーリーを想像するのも楽しそう
▲特別船室専用のデッキでは、海賊のオブジェと写真撮影もできます

楽しかった約40分のクルーズは一瞬。「もう着いちゃったの?」と惜しむ声があちらこちらから聞こえてくるくらいの速さで、桃源台港についてしまいました。航行中ずっとデッキにいた人も多く、行き交う船に乗っている者同士で手を振りあう光景にほのぼのすることも。また、湖には波がないので、船の揺れがなくて安定した運航に安心できました。
▲桃源台港では、1便前のバーサが出航準備中。入れ替わりで出航していきます

箱根海賊船は、桃源台港から箱根町港に向かう区間が一番乗客数が多いそう。おすすめの時期はGW明けの5月中旬。他の季節に比べて空いているんだとか。船から見る山々の新緑は一見の価値あり。また、年間30回程度しか出ないと言われている雲海が、春と秋には月平均で2・3回出現するそうなので、出合えたらラッキー!

ちょっとここで寄り道♪「かながわの景勝50選」にも選ばれたすすき草原へGO!

桃源台港に着いたら、「かながわの景勝50選」にも選ばれた、仙石原のすすき草原を見に行くのもおすすめです。桃源台港に直結しているロープウェイの桃源台駅前から、小田原駅行きの箱根登山バス(片道 大人310円)で約15分、「仙石高原」で下車し、徒歩1分ほどで到着します。
▲桃源台駅前のバス停からすすき草原を目指します

秋になると草原いっぱいに黄金色のすすきが見られる仙石原は、多くの観光客で賑わう人気スポット。秋以外にも、春は山焼き、夏には青空と緑のコントラストが綺麗なすすき草原になり、季節ごとに違った景色が楽しめます。また、早朝と夕方には陽の光が斜めから入るため、穂を透かした輝きのある、素敵な写真が撮れますよ。
▲1本道の両側をすすき草原が広がっています
▲秋になると黄金色に輝くすすき草原を求めてたくさんの観光客が集まります。風になびくすすきはなんとも言えない美しい光景

箱根ロープウェイに乗って空の旅へ♪太陽に輝く芦ノ湖&富士山もくっきり!

すすき草原の景色を堪能した後は、芦ノ湖観光のもうひとつの目玉「箱根ロープウェイ」へ!高い位置から芦ノ湖を眺めながら空中散歩を満喫できます(2017年11月現在、ロープウェイは全線運行しています)。再度バスに乗って桃源台駅に戻ったら、箱根ロープウェイで大涌谷駅を経由して、早雲山駅(片道大人1,370円)を目指します。
▲桃源台駅から大涌谷へ!箱根ロープウェイは、平日でも3,000人以上の乗客が利用する人気の乗り物

ロープウェイに乗ったら、ぜひ振り返って見てほしい絶景があります。それが、桃源台駅を出て最初の鉄塔を超えたあたりで見える芦ノ湖。
「うわぁ~っ!すごい!」と思わず声を上げてしまうほど、太陽が反射してキラキラと湖面が綺麗に輝いていました!これはロープウェイに乗らないと見ることができない景色なので、必見です!
▲後ろを振り返ると見える、輝く芦ノ湖に感動

しばらくすると進行方向左側に富士山が見え始めます。富士山は空気が澄んでいる2月が一番大きく見えるそうです。一方、夏は空気が霞むため見える確率が下がってしまうんだとか。でも、日によっては見える日もあるそうですよ。
この日、海賊船からは見えなかった富士山を初めて目撃したこともあり、東京でなじみがあるのに「あっ、富士山!富士山!」とテンションが上がりました。
▲桃源台駅を出て2~3分後から大涌谷駅まで富士山が見えます

ロープウェイ周辺は、自然豊かなため、四季ごとに素敵な風景と富士山のコラボを楽しめます。大涌谷駅の手前にある姥子(うばこ)駅で途中下車して、近くの道路からロープウェイを見上げるのもなかなかオツな景色なので、こちらもおすすめですよ。
▲姥子駅近くの道路からロープウェイを見上げるとこんな景色も♪

姥子駅を過ぎると、進行方向右側に煙が上がっているのが見え始め、大涌谷駅が近づいてきました。桃源台駅を出て約16分で到着です。
▲ゆったり18人乗りのロープウェイは、1分間隔(225m間隔)、各駅間を約8分で運行

硫黄の香りが漂う大涌谷でお土産GET!1個食べると7年寿命が延びる黒たまご

大涌谷駅の外に一歩出ると、周辺に硫黄の臭いが立ち込め、真っ白な煙が目に飛び込んできます。この煙は2015年に活性化した火山活動の影響で立ち入り禁止になっている区域から出ているそうです。
2017年11月現在、大涌谷くろたまご館や駐車場周辺のみ立ち入ることができ、多くの人が駅周辺から立ち入り禁止区域をじっくりと見学していました。
▲大涌谷駅を出るとすぐ見える、立ち入り禁止区域に立ち込める硫黄の煙

そして、すぐ横を見ると、煙の上る場所を早雲山駅に向かうロープウェイが通っています。
▲大涌谷駅と早雲山駅間の一部は、硫黄の煙の中を進みます

ちなみに、大涌谷の駐車場からはロープウェイの奥に富士山が望め、動いているロープウェイから撮るよりも絶好の撮影ポイントなんだそう。なんと言っても、こんなにくっきり綺麗に見える富士山は、長時間見ていても飽きない景色です。
▲大涌谷の絶景ポイント!富士山をバックにロープウェイが行き交います

そして、この大涌谷で手に入れてほしいのが、箱根のお土産の定番「黒たまご(5個入り、食塩付き/500円)」!
▲連休や土日には黒たまごを購入するための行列ができるそう

この黒たまご、外は真っ黒なのに中は白く、黄身は黄色という固ゆでのゆで卵。地熱と火山ガスの化学反応を利用して作られた黒たまごは、この大涌谷でしか買えない名物品。1個食べるごとに7年寿命が延びると言われている縁起物です。
▲1袋5個入り!食塩付きなので、買ってすぐに食べることもできます

黒たまごは、地獄沢という噴煙地帯の閻魔台(えんまだい※現在は立ち入り禁止)までたまご専用のロープウェイにのせて運び、ここにある約80度の温泉池で60分茹でた後、蒸し窯で約100度の蒸気で15分程蒸したら完成します。

生卵を温泉池で茹でたことで殻に鉄分が付着し、化学反応を起こすことで硫化鉄となり表面が黒くなるそうです。
▲黒たまごを作る人は、特別に噴煙地への立ち入りが許可されているため、閻魔台にある玉子茶屋のあたりで黒たまごを作り、専用ロープウェイで運びます

筆者は大涌谷くろたまご館の「くろたまSHOP」で購入しましたが、すぐそばにある「極楽茶屋」でも購入可能です。また、他にもオリジナルのお土産がたくさんあります。
黒たまごを手に入れたら、最終駅の早雲山駅に向けて出発です。硫黄の香りがする真っ白な煙の中をロープウェイが進んでいきます。
▲煙の中に突入!

また、下を見下ろすと、人が入れない立ち入り禁止区域が硫黄の煙で地面は黄色に変色し、草木は真っ白になって枯れているのが見えて、火山の迫力を感じずにはいられません。
▲硫黄によって黄色くなっている地表。以前は人が入ることができた地域ですが、立ち入り禁止になって人の往来がなくなったことも変化の要因のひとつ

硫黄の立ち込める谷を越えたら山腹をグングン下っていきます。前方には、夏に大文字焼きが行われる山も見え、うっすらと山肌に大きな「大」の字も見えます。また、天気が良く空気が澄んでいると、千葉の房総半島やスカイツリーが見えることもあるそうなので、ぜひ探してみてください。

景色を堪能している間に早雲山駅に到着。ここで箱根登山電車に乗り換えて強羅駅経由で箱根湯本へ帰ります。
▲今回の旅の最終地点、早雲山駅にロープウェイが到着

たくさんの観光客で賑わう芦ノ湖周辺の絶景スポットを回ってみると、陸・湖・空それぞれ楽しみ方が違い、芦ノ湖と富士山をいろんな角度から満喫することができました。どこにいても無意識に富士山を探していたり、自然の中を散歩したり、癒しと発見で楽しい1日になること間違いなし!
▲夕方だと、こんな夕焼けに染まる芦ノ湖を見られることも!奥には駿河湾も見えます
今回、元箱根~早雲山のルートをまわりましたが、こちらが1日で絶景スポットを満喫できる芦ノ湖観光おすすめのコースです。周遊するには、海賊船+ロープウェイが1日乗り放題になる「1日きっぷ」や、箱根登山鉄道や箱根登山バス(指定区間内)、ケーブルカーやロープウェイなど、8つの乗り物が乗り放題になる「箱根フリーパス」などの利用がお得です。

時間帯や季節、天候により見せる表情を変える箱根・芦ノ湖ですが、どのタイミングで来訪しても、綺麗な景色に出合えそうです。今度の休日には箱根の温泉旅行に行きがてら、芦ノ湖周辺をぐるりと回ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の価格はすべて税込、サービス料込です。
岸 久美子

岸 久美子

東京在住フリーライター。好きなことは海・山・ビールにワイン、たまにスポーツ観戦。気になる場所には行ってみないと気がすまない性分で、ちょっと暇ができると旅に出るフットワークの軽さがウリ。知らない文化に触れ刺激を受け、一緒に暮らすウサギに癒される日々。(制作会社CLINK:クリンク)

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
また、本記事に記載されている写真や本文の無断転載・無断使用を禁止いたします。

こちらもおすすめ

もっと見る
PAGE TOP