青森土産にもおすすめ!青森県民が愛する超ご当地グルメ10選

2018.05.11

青森といえば「リンゴ」や「マグロ」が全国的に知られた定番ですが、その他にも地元民に愛されるご当地グルメがたくさんあります。なかには県外の人には知られることなく、青森県全域または県内の特定地域だけでひっそりと愛されているものも。今回は、スーパーやコンビニなどで気軽に購入できるご当地グルメの中から、青森にお越しの際にぜひ手に取ってほしいものを10種厳選してご紹介します。

ご当地グルメは地元スーパーやコンビニで探せ!

今回ご紹介するグルメは、地元のスーパーやコンビニなどで気軽に購入できます。
ただし、青森県は津軽地方と南部地方の2つに大きく分かれ、まるで他県のように文化が異なる部分もあります。そのため、津軽と南部では買えるものに違いがあったりするのでご注意を。ということで、地元でしか手に入らないグルメを中心に、地元ライターおすすめの商品を県内全域から取り寄せてみました。

1.これぞ青森のソウルフード「イギリストースト」【県内全域】

「イギリストースト」は、2枚の山型食パンでグラニュー糖とマーガリンを挟んだシンプルな菓子パン。青森市に本社を置く工藤パンが50年以上にわたり販売し続ける、まさに青森県を代表するソウルフードです。地元では定番すぎて、県外に出て初めて全国区でないことを知る、という青森県民もいるほどです。
▲通常タイプの「イギリストースト」(120円税抜)

その年間出荷数は約500万個。1日に1万4千個も生産されるイギリストーストは、朝食としてもおやつとしても地元の人々に食べられています。
▲工藤パンのパンを取り扱う個人商店の看板。食品、雑貨、たばこと同列で「工藤パン」の文字が並ぶ。それほど青森県民の生活に根付いているということ

「青森でなぜイギリス?」という疑問にお答えすると、山型の食パンはイギリスの発祥であることから。また、焼いていないのに「トースト」を冠している理由は、「語呂が良い」という工藤パン初代社長の一声で決まったからだそうです。
▲小倉&マーガリンやブレンドコーヒーなど、さまざまな種類がある

昨今は、挟む具材を替えた「イギリストースト」が何種類も発売され、その数なんと100種類以上!毎月新しいバージョンが誕生しています。中には「イギリスフレンチトースト」といった姉妹シリーズもあり、発売時には「イギリスなの?フランスなの?」と話題を呼びました。
▲「イギリスフレンチトースト(ピザ風)」(160円税抜)。ピザソースとチーズフィリングが塗られた2枚の山型食パンをフレンチ液に漬けて焼いてある。イギリストーストを50年以上食べ続けた青森県民にもすぐに受け入れられたとか

ちなみに「イギリストースト」を実際にトーストして食べると、また違った美味しさもあるので、ぜひ一度試してみてください。

【購入できる場所一例】
青森県内全域のスーパー、コンビニ、工藤パン取扱店など

2.焼肉だけじゃもったいない!青森の万能調味料「スタミナ源たれ」【県内全域】

「イギリストースト」と同じく、50年以上も青森県民に愛され続けている焼肉タレがあります。その名は「スタミナ源たれ」。十和田市にある上北農産加工が製造・販売する商品で、青森県内のスーパーやコンビニで当たり前のように並ぶ商品です。地元民には焼肉のタレとしてだけでなく、ごはんや焼き魚、料理の隠し味にも利用できるという“万能タレ”として使われています。
▲スタミナ源たれ(450円税抜)(写真提供:上北農産加工)

青森産の大豆・小麦100%の醤油をベースに県産リンゴやニンニクを使ったこのタレは、リンゴとニンニクの生産量日本一を誇る青森だからこそ生まれた逸品。その発祥は、地元で食べられていた羊肉をおいしくしたいという地元民からの要望に応えたことから。ちなみにかの有名な「エバラ焼肉のたれ」(1968年発売)の元祖は、この「スタミナ源たれ」(1965年発売)だという説もあるので驚きですね。
▲焼肉に使ってみました

「スタミナ源たれ」で焼肉を食べると、ニンニクと生姜のパンチが効いたタレの中に程よくリンゴの甘みを感じます。ホームページでは源たれを使った餃子や唐揚げといったレシピを提案しているので、そちらを参考にしたり自分流のアレンジを考えてみたりして楽しむのもいいかもしれません。
▲2018年4月現在では減塩タイプ、甘口・辛口タイプなど、約50種類ものラインアップがある(写真提供:上北農産加工)

遠方から買いに来る人も多いため、青森県内にはお土産コーナーに一角を設けるお店があったり、各地の物産館でも当たり前のように取り扱われたりするほどの人気商品です。青森に来たら自分用のお土産にも買ってみてはいかがでしょうか?

【購入できる場所一例】
青森県内全域の物産館、お土産店、スーパー、コンビニ、個人商店など

3.津軽のご当地ラーメンを家庭で楽しめる「煮干しのカップ麺」【津軽地域】

青森県はカップ麺の消費支出額日本一、そして中華麺の消費支出額は全国2位というラーメン好きな県です(総務省「2017年家計調査」)。カップ麺や中華麺を常備している家庭が多く、箱買いは当たり前。寒い冬の時期は外出を控える傾向にあるため、カップ麺を買い込む習慣があるのでは?という説もあります。
▲地元スーパーのカップ麺コーナーは広い。入口前一帯がカップ麺コーナーになっている鶴田町のスーパー「玉井」(青森県北津軽郡鶴田町鶴田生松107-1、営業時間9:00~19:00、1月1日定休)

数あるカップ麺の中でも、青森ならではの商品といえば「マルちゃん  日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」。青森のご当地ラーメンとして着実に定着しつつある「津軽ラーメン」をカップ麺にしています。
▲津軽ラーメンを再現した「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」(240円税抜)

津軽ラーメンは、煮干しを出汁にした郷土そば「津軽そば」の影響を受けたといわれるラーメン。大正時代に誕生し、古くから地元民に愛されていました。それが時を経て「煮干しラーメン」として親しまれるようになり、最近では出汁の煮干しが濃い「激にぼ」商品が発売されたり、「ニボラー」といった煮干し中毒者がいたりするほど注目度は高まっています。
▲かやくにはメンマやチャーシューなどが入っている

県内で津軽ラーメンを提供する8店舗から成る「津軽ラーメン煮干し会」が監修したこのカップ麺。粉末スープの袋を開封したとたんに煮干しの香りがプンプン漂います。
▲お店で出されるラーメンにかなり近い出来栄えに舌を巻きます!

その味わいはというと、津軽ラーメンの中でも濃厚系。煮干し独特の味わいや香りが見事にカップ麺で再現されています。津軽ラーメンの特徴である細いちぢれ麺との相性も絶妙。「激にぼ」を謳うだけあり、このクオリティは「ニボラー」も納得できるはず。

【購入できる場所一例】
主に津軽地域の物産館、お土産店、スーパー、コンビニ、個人商店など

4.リンゴの品種ごとにある青森の「りんごジュース」【県内全域】

青森といえばリンゴ。その生産量はもちろん堂々の日本一。しかし、青森に来たからといって旬のリンゴをいつでも買えるわけではありません。そんな時には、保存が利いて味も抜群の「りんごジュース」がおすすめです。
▲JR青森駅と新青森駅にはりんごジュースだけが並んだ自動販売機もあります(写真は新青森駅構内)

さまざまな品種をブレンドしたりんごジュースはもちろん、青森では品種ごとにりんごジュースが作られ、りんご農家が直接加工所に持ち込みジュースにして販売するケースも多いです。同じ品種でもりんごの作り手によって味が異なるため、たかがりんごジュースと侮るなかれ。非常に奥の深いドリンクなのです。
▲スーパーでも充実のりんごジュースコーナー。もちろん箱買いもできるようなラインアップ(カブセンター弘前神田店、青森県弘前市神田3-2-8、営業時間10:00~22:00)

その中でも異彩を放つのが、一升瓶に入ったりんごジュース。一升瓶でりんごジュースを販売するのは生産者さんのみで、親族らに配るために作ったのが始まりとされます。
▲一升瓶のりんごジュース「樹上完熟サンふじ」。180ml缶に入ったりんごジュースと比べてもその大きさは一目瞭然

しかもこれで価格は550円(税込)とリーズナブル。もちろん果汁はサンふじ100%!リンゴの味が濃く、本当に550円でいいの?というクオリティです。

入手するにはりんご農家が多い津軽地方の物産館に足を運ぶのがおすすめ。中でも田舎館村にある「弥生の里 産地直売センター」は、りんごジュースの売り場面積が広く種類も豊富です。あれば即買いをおすすめします。
【購入できる場所一例】
青森県内全域の物産館、お土産店、スーパー。津軽地域の物産館(一升瓶のみ)
▲「弥生の里 産地直売センター」の一角には、品種や生産者ごとに分けられた商品が並ぶ。特に津軽地方でよく見られる光景

5.箸が止まらなくなるおいしさ!ご飯のお供に「つる太郎」【県内全域】

次に紹介するのは、青森市にある食品メーカー・ヤマモト食品の「つる太郎」。地元では「♪つるつるつるつる太郎」のCMでおなじみ、県内のスーパーに当たり前のように並んでいる人気商品です。
▲昆布に米こうじを加えて漬け込んだ「つる太郎」(135g・270円税抜)

「つる太郎」は、昆布に米こうじを加えて漬け込んだ醤油漬。粘り気も塩分も強く、パンチが効いた味なので、ご飯との相性は抜群です。
▲あれば何杯でもご飯が進んでしまう「つる太郎」

また青森では、数の子やするめ、昆布などの海の幸と、ダイコンやキュウリなどの山の幸を一緒に漬け込んだ醤油漬もメーカーごとに「ねぶた漬け」(ヤマモト食品)、「つがる漬け」(鎌田屋商店)などの名前で販売されています。こちらもご飯のお供として地元で愛されているので、一緒に買い求めてみてはいかがでしょうか?
▲数の子と昆布、ダイコンなどが入った「ねぶた漬け」(50g×2・300円税抜)

ちなみに「つる太郎」や「ねぶた漬け」が陳列されているのは、明太子や数の子が並ぶ海鮮コーナーの隣であることが主流です。その理由は漬物ではなく、「ヅケ」だから。スーパーでお買い求めの際はお気をつけください。

【購入できる場所一例】
青森県内全域の物産館、お土産店、スーパー

6.茶わん蒸し風のご当地グルメ「玉子とうふ」【県内全域】

青森の茶わん蒸しは「甘い」ということをご存じでしょうか?青森の家庭で作られる茶わん蒸しには砂糖をいれるのが主流で、おやつとして食べていたためという説があります。青森には他県とはちょっとベクトルの異なる食文化が根付いているようです。そんな茶わん蒸しの味を気軽に楽しめるのが、数々の地元食品メーカーから発売されている「玉子とうふ」です。
▲木戸食品の「元祖茶碗蒸し風玉子とうふ」(173円税込)

一般的な茶わん蒸しと同じように、鶏肉やシイタケ、なるとやタケノコなどの具材がたっぷり入った「玉子とうふ」。ベースは豆腐で作られているため、「玉子とうふ」と名乗っていますが、味は完全に茶わん蒸しです。
▲豆腐部分はプルプルの食感。クセになる美味しさです

一番の特徴は、その甘さ。出汁の味と絶妙に調和したほんのり甘い味わいで、青森の茶わん蒸しを見事に再現しています。青森の食卓では通年で出され、夏は冷やして、冬は温めて食べるのが一般的です。県外では入手困難ですので、青森にお越しの際は近くのスーパーなどでぜひ購入してみてください。
▲近年多く流通しているのは、黄色と緑のパッケージが特徴的なかくみつ食品の「玉子とうふ」(148円税抜)

【購入できる場所一例】
青森県内全域のスーパー

7.もはや絶滅危惧種かも?津軽の駄菓子「イモ当て」【津軽全域】

古き良き昭和の時代を思い起こさせてくれる駄菓子屋。今やその姿は街には少なく、それは青森でも同じ。そんな青森の駄菓子屋で語らずにはいられないお菓子があります。弘前市にある佐藤製菓の「イモ当て」です。
▲「イモ当て」(11個入・1,000円、26個入・1,580円 ※ともに税抜)

いわゆる「当てもの駄菓子」のひとつで、くじ引きで当たった大きさのお菓子が食べられるというもの。佐藤製菓には「大王当て」や「糸引」といった当てもの駄菓子もありますが、なかでも「イモ当て」は看板商品です。
▲佐藤製菓の当てもの駄菓子に使われる「閻魔大王くじ」

閻魔大王くじと呼ばれる台紙の中央には、「親」と「子」の当選本数が書かれています。さっそくくじを引いてみると…
▲茶色の紙を一つだけ選んで引っ張ると「親」が当たりました!ん?その下に書かれたある文字は?

「親」が当たれば、大きいサイズの「イモ」をいただくことができます。この「イモ」の正体は白あんドーナツ。イモは原料に使われていませんが、イモの形に似ていることから「イモ」と呼ばれるようになったと言われています。
ちなみにくじの下に書かれてある謎の言葉は、いわゆる「透かし」を防止するための工夫で、その文字自体には意味がないんだとか。
▲左が大きいサイズの「親」、右が小さいサイズの「子」

佐藤製菓は県内のイベントや祭りで精力的に出店しており、駄菓子屋がない地域でも、実際にくじを引いてイモ当てが体験できます。もし旅先で佐藤製菓の出店を見つけたら、昔懐かしい味と昭和の楽しさが詰まったイモ当てを体験してみてはいかがでしょうか?

なお、佐藤製菓の本社に事前に連絡すれば商品を購入することができますよ。
▲2018年2月に弘前公園で開催された「雪灯籠まつり」に出店していた佐藤製菓

【購入できる場所一例】
津軽地域の各種イベント会場、佐藤製菓本社

8.青森が誇るイカとチーズの絶品珍味「なかよし」【南部地域】

八戸発祥の珍味「なかよし」は、「イカとチーズのハーモニー」と謳う地元・花万食品の人気商品。イカの水揚げ量日本一(水産庁「2015年産地水産物流通調査」)を誇る八戸ならではの商品で、香ばしいイカと風味まろやかなチーズが「なかよく」ミックスされていることから名づけられました。
▲「なかよし」(80g・650円税込)

意外とどこにでもありそうな組み合わせの商品ですが、食べてみると絶妙なバランス。長きにわたって八戸の定番土産として君臨していたことが納得できます。
▲一つ一つ包装されているので食べやすい

プロセスチーズを八戸港で水揚げされたイカでサンドした「なかよし」は、「イカとチーズがこんなに相性いいなんて!」とときめいてしまうような相乗効果。防腐のため袋にジッパーが付いていますが、必要がないのでは?というくらいあっという間に完食してしまうほどの美味しさです。栄養たっぷりの子どものお菓子としてはもちろん、ビールとの相性は言うまでもありません。
▲八戸のスーパー「NAKAGO中合 三春屋店」(青森県八戸市十三日町13、営業時間10:00~20:00、定休日なし)では専用コーナーを設置

「なかよし」には、カマンベール(80g・700円税込)やブラックペッパー(80g・650円税込)といった種類もあります。他県ではあまり流通していないので、日常的に食べられる地元民がうらやましくなってしまいますよ。

【購入できる場所一例】
南部地域の物産館、お土産店、スーパーなど

9.地元高校生に大人気の青春の味!「チキンカツ」【南部地域】

八戸市民であれば知らない人はいない超有名なローカルフード「チキンカツ」。昭和49(1974)年にむつ精肉店として開業した「むつ食品」が発祥です。
▲八戸ICから三沢方面に車で約3分のところにある「むつ食品」。もとは精肉店だったが、今は総菜などを販売するスーパーのような存在

店主・岩舘陸奥子(いわだてむつこ)さんが食べ盛りの高校生のために作ったのが、その始まり。昭和56(1981)年に市内の高校17校と市外1校の売店に卸し始めたことから、高校生らの間で「おいしい」と評判が広まり、1日に約3,000個を売ったこともあったと岩舘さんは振り返ります。
▲店主の岩舘陸奥子さん

チキンカツは調味料でしっかり味付けされた鶏の胸肉にシャキシャキのキャベツがアクセントになり、ワンハンドで食べられるところもポイント。チキンカツと言えば家庭でも作れそうですが、このおいしさとなつかしさすら感じさせる味付けは、むつ食品ならではです。
▲鶏の胸肉の間にキャベツを仕込み、衣をつけて揚げた「チキンカツ」(160円税込)

サービス精神旺盛な岩舘さんは、お客さんの要望を取り入れて次々と新商品を生み出し、40年近い歴史の中で20種類以上の商品を開発したそうです。その中でも長い間人気なのは、この「チキンカツ」のほかに「おこのみフライ」「グラタンフライ」「メンチフライ」の4種。すべてこのむつ食品の厨房で、一つ一つ手作りされています。
▲むつ食品の人気のラインアップ。すべて160円税込

地元ではこの青春の味を求めて子ども連れで訪れる人や、なつかしさを求めて帰郷中に買い求めに訪れるお客さんも多いんだとか。その味はぜひ現地で味わってみてください。

【購入できる場所一例】
八戸市内のミニストップ、八戸のスーパーみなとやなど

10.大正10年発売のロングセラー地サイダー「みしまサイダー」【県内全域】

最後は地サイダーの紹介です。炭酸飲料の消費量日本一(総務省「2017年家計調査」)の青森で愛されるサイダーといえば、八戸市にある八戸製氷冷蔵の「三島シトロン」と「みしまバナナサイダー」。大正10(1921)年に発売され、今なお飲まれ続けているロングセラーです。
▲「三島シトロン」(左)と「みしまバナナサイダー」(右)(330ml・オープン価格)

このサイダーは発売当初から製法を変えず、八戸の名水「三島の湧水」を使って造られています。特徴的なのはその販売方法。観光客向けにはワンウェイの瓶で販売しますが、地元民向けにはリユース瓶を使っています。リサイクルすれば15円が戻ってくるという環境に優しいシステムを長年続けているのです。
▲地元ではリサイクルの「R」が入ったリユース瓶が流通している(写真提供:八戸製氷冷蔵)

「三島シトロン」は、ほどよい甘さの中に昔なつかしいさわやかな味わいがあり、暑い夏の日に飲むとその美味しさが増す気がします。一方の「みしまバナナサイダー」は、バナナが高級品だった当時、バナナの風味を味わってもらいたいという思いで発売されたとか。まるでかき氷を食べているかのような甘い味わいがあります。

ちなみに八戸市内のスーパーではレジ近くに置かれているのが一般的です。ケース売りにも対応し、ケースもリサイクルできます。返却すればケース1個あたり200円(プラス瓶1本当たり15円)が戻ってきます。リサイクルの仕組みが確立されていることに脱帽です。
▲地元のスーパー「スーパーみなとや 下長石堂店」(青森県八戸市下長一丁目18-26、営業時間9:00~21:00、1月1日定休)ではレジ横にケースが積まれています

県内全域のスーパーであれば購入できますが、リユース瓶の販売は八戸市内のみ。リユース瓶の方が、ちょっぴり量が多かったりします(リユース瓶=340ml、ワンウェイ瓶=330ml)。

【購入できる場所一覧】
青森県内全域の物産店、お土産店、スーパー
いかがでしたでしょうか?今回はかなり厳選して紹介しましたが、青森にはまだまだ紹介しきれない超ご当地グルメがあります。地域の違いを楽しんだり、まだ眠れる超ご当地グルメを探索したりしに訪れるとおもしろいかもしれません。

※記事中で紹介している価格はメーカー希望小売価格です
くどうたける

くどうたける

東京でウェブライターを経験し、2012年に青森へ移住。地域新聞や地域の情報を発信するお仕事をいただきながら、田舎でせっせと暮らしてます。(編集/株式会社くらしさ)

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