沖縄への卒業旅行におすすめ!みんなでやったら絶対に楽しい体験まとめ

2018.02.25 更新

学生生活ももうすぐ終わり、卒業旅行の計画を立てるのにワクワクしている方も多いのでは?誰と行く…?どこへ行く…?何をする…?卒業旅行は学生最後の思い出作りだから、完璧にいきたいですよね。卒業旅行先として大人気の沖縄で海のアクティビティを中心に、絶対思い出に残るような体験をまとめてみました。

ダイビング&シュノーケリング両方楽しめる!絶景ビーチで極上ランチつき

海のアクティビティを思う存分楽しみたいなら離島がおすすめ。
石垣島にあるシュノーケルとダイビングのショップ「FLOW FISH」では、サンゴや熱帯魚など南の島を魅力をいっぱい味わえるダイビング体験を行っています。
▲カラフルな熱帯魚にサンゴ礁。かわいらしいクマノミにも出合える

石垣島周辺の海で1日中遊べるこのツアー。ダイビングとシュノーケリング、どちらも体験できるんです。インストラクターがしっかり講習してくれるので泳ぎが苦手な方も心配ありません。またオプションでSUP(スタンドアップパドルボード)にも挑戦が可能です(オプション料金一人3,500円・税込)。
▲浜と海と空のグラデーションがもう絶景すぎる!SNS映え間違いなし

お楽しみは石垣島から船で20分程度のところにある白い砂浜だけの幻の島「浜島(はまじま)」への上陸。潮の満ち引きでその形を変えることから、こう呼ばれるようになったそう。親しい友達グループのヒミツの思い出作りにもぴったりです。
この体験では通称「パナリ」と呼ばれている「新城島(あらぐすくじま)」にも上陸します。こちらは自然豊かな島で、八重山諸島随一と名高い絶景ビーチが自慢。ここでパラソルを広げてランチタイムです。
新城島は上地島と下地島の2島からなる島。ちなみに下地島は個人所有の島ですが、こちらでは所有者の方から特別な許可をもらっているので上陸できるんです。

南国の海を余すことなく楽しみたいというわがままに応えてくれるこのツアー。大人数で参加しても、それぞれが好きなように楽しめるのもいいところです。

海の上のバーベキュー!最高のロケーションで盛り上がること間違いなし

海のアクティビティもいいけど、みんなでワイワイ楽しみたいというグループには、エメラルドグリーンの海の上でバーベキューなんていかがでしょう?

石垣島にある「海の上のレストラン LEGGODT(ライゴット)」では、シュノーケリングと船上でのバーベキュー体験ができるんです。
▲参加人数は10名まで。ゼミやサークルなどの思い出作りにも
船に設置されたバーベキューテーブルには、島野菜に海の幸、そして地元で人気のブランド牛・美崎牛がところ狭しと並べられ、おなかは大満足。美しい海の上でいただく極上グルメ…。贅沢な時間ですね。
またこのツアーでは幻の島「浜島」にも上陸します。泳ぎが得意でない方も浜島周辺の浅瀬なら安心して海遊びができますよ。
もっと海を満喫したい方にはシュノーケリングもおすすめ。底が見えるくらい透明度の高い海へ船上から直接ドボン!サンゴ礁が広がる世界に心癒されましょう。

水牛車にも乗れちゃう!西表島のジャングルを満喫できるアクティビティ!

沖縄離島観光の憧れと言えば水牛車。水牛車に乗れるのは西表島から浅瀬で繋がる由布島(ゆぶじま)までの道のりです。時にはスタッフの三線や沖縄民謡などを聞きながら、のんびりとした沖縄時間を過ごせます。
西表島でのアクティビティ体験を開催している「西表島SUPツアー NGAF」では、この水牛車にも乗れる体験が人気。
午前中に、マングローブ林をSUPでクルーズするか滝を巡るトレッキングをするかのどちらかを体験し、ランチタイムの後、由布島を散策できる内容になっています。
▲SUPは、安定感のあるボードに乗って、立ったり、寝転んだりと色々な楽しみ方ができる近年人気のアクティビティ
▲西表島では人気の滝を目指してジャングルを進むトレッキングツアーを選べば滝つぼへ飛び込んだり、びしょ濡れになって自然を満喫できる!

西表島は、石垣島からならフェリーで日帰り圏内。マングローブ林や亜熱帯の原生林など手つかずの自然がいっぱい残っているので、ネイチャー系のアクティビティを楽しみたいグループはぜひ足を運んでみてください。

カヤックとトレッキングでジャングルの奥地へ!その先にある天然の洞窟を探検しよう

西表島のネイチャー系アクティビティをもう一つ。

西表島にある「西表島モンスーン」では沖縄県一の落差を誇るピナイサーラの滝を目指すトレッキングが人気。今回はさらにディープな自然体験ができる洞窟探検ツアーをご紹介しましょう。
▲落差約55mのピナイサーラの滝。マングローブ林をカヤックで上り、そこからさらにジャングルをトレッキングで行った先で出合うことができる

このツアーは、午前中はピナイサーラの滝へのトレッキング体験、午後からは洞窟探検という内容。びしょ濡れになったり泥だらけになったりと、亜熱帯の大自然と存分に戯れることができる体験ツアーです。
洞窟には人工的な設備などありません!ヘッドライトの明かりだけを頼りにどんどん奥へ進んでいきます。
周りは鐘乳石がいくつもあり、ライトで照らし出されて幻想的な雰囲気に…。
暗くて静かな洞窟内。手元も足元もよく見えないスリルがこの洞窟探検の醍醐味です。このドキドキ感を共有し合えば絆もより深まるはず。友達と一生忘れられない思い出を作りに行きませんか?

宮古島でウミガメと泳ぐシュノーケリング&絶景ビーチでフォトジェニック体験

沖縄には絶景のビーチがいくつもありますが、中でも宮古島の与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチは”東洋一美しいビーチ”と絶賛されているんです。

約7kmに渡って続く白いサラサラした砂浜と、エメラルドグリーンの海のグラデーション。まるで海外へ来たような、美しい景色に見とれてしまいます。
▲数々のトラベルサイトやガイドブックでベストビーチに選ばれている与那覇前浜ビーチ

そんな与那覇前浜ビーチの近くにある「青色のシーズン」では、マーメイドフォト撮影とウミガメと一緒に泳げるシュノーケリング体験を行っています。
この絶景ビーチをバックにマーメイドスーツを着て記念撮影。貝殻フロートや花冠もレンタルでき、南国感たっぷりの与那覇前浜ビーチをバックにすれば、この通り映える1枚が!女子グループの卒業旅行にぴったりです。

そしてシュノーケリング体験へ。
▲ウミガメとこんなに近くで一緒に泳げるかも!?

こちらでは宮古島周辺の海でウミガメの生息ポイントを徹底調査しており、かなり高い確率でウミガメと遭遇できるんです。人懐っこいウミガメと一緒に泳ぐ姿を撮影できることも。写真データは枚数制限なしですべてプレゼントしてもらえるというのもうれしいですね。

神秘的な青の洞窟をめぐるシーカヤック&シュノーケリング

沖縄本島でも屈指のリゾート・恩納村(おんなそん)。いくつもの大型リゾートホテルやビーチがあり、年中観光客でにぎわっています。
この恩納村にある真栄田岬(まえだみさき)は沖縄でも有数のシュノーケリングスポット。自然が作り出した”青の洞窟”と呼ばれる絶景ポイントがあるんです。

「マリンクラブ ナギ」では、シーカヤックとシュノーケリング体験を行っており、話題の青の洞窟にも連れて行ってくれます。
▲シーカヤックはコツをつかめばスイスイ。疾走感と潮風が気持ちいい

まずはシーカヤックに挑戦。陸上でしっかりレクチャーを受けられるので、初めてでも安心。海の上でもインストラクターがサポートしてくれ徐々に慣れていくことができます。無人ビーチに上陸したら一休み。ここは海側からしか入れない浜で、手付かずの白い砂浜が広がっている穴場スポットです。
そしていよいよ青の洞窟に向かいシュノーケリングを楽しみます。
青の洞窟は海水の浸食によってできた洞窟。太陽光の反射で青く幻想的に輝く風景に思わず、息を飲みます。
▲防水のカメラもレンタル可能。こんな幻想的な風景がちゃんと記録に残せる

青の洞窟を思う存分楽しんだ後は、少し移動してシュノーケルポイントへ。透明度が高いので、海の底までよく見えます。
ここでは熱帯魚への餌付け体験もできるんです。人懐っこい熱帯魚たちと戯れていると、いつまでも海の中にいたい気持ちに。
シュノーケリング初体験の方もその魅力の虜になってしまう、おすすめの体験です。

360度のパノラマビューを楽しめる注目のマリンアクティビティ・フライボードに挑戦

よりアクティブにマリンスポーツに挑戦したいというグループには、フライボードがおすすめ。フランスが発祥で、日本でも近年注目を集めているアクティビティです。沖縄本島、宜野湾市の西海岸に位置するトロピカルビーチで体験できます。

主催しているのは「宜野湾マリン支援センター」。所要時間は初回体験の場合が約30分、2回目以降は約15分です。
フライボードは、専用のボードの下から噴出される強烈な水圧を利用して、体ごと空中に浮き上がるという仕組み。コツがつかめるまでスタッフが丁寧にサポートしてくれます。
▲タイミングを合わせて空中に飛び出しますが、姿勢を保つのがなかなか難しい…
膝をしっかりと伸ばし、大地を踏みしめるように踏ん張るイメージで、足元に装着したボードをしっかり水平に保つのが成功させるポイントだとか。全くの初心者でも何度かチャレンジすれば、普通に2~3mは飛べるようになれるそう。この浮遊感は一度味わったらクセになるはずです!

沖縄の自然をバギーで走破!ワイルドなコースにスリルと興奮がMAXに

海のアクティビティに興味が行きがちですが、今沖縄で”事前予約必須”と言われるほど人気になっているのは、「どきどきヤンバルンチャー」のバギーライドツアーです。
「どきどきヤンバルンチャー」は沖縄本島の名護市にあります。地元では山原(やんばる)と呼ばれる大自然に作られた、アップダウンのある悪路だらけのコースをバギーで走ります。運転免許は必要なく、誰でも気軽に体験できるのも人気の秘密です。
いきなりコースに飛び出すのではなく、広い練習場で運転のレクチャーをしっかり受けられるので安心。練習場にもデコボコ道が用意されており、徐々に感覚をつかむことができます。
▲コースではインストラクターが参加者のペースに合わせてゆっくりと進んでくれる
幅が狭いコースを、草木のトンネルをくぐるように葉や枝を分け入って進みます。かなりのアドベンチャー感!同じモータースポーツでも舗装された路面を走るものとはまったく違う楽しみがあり、人気の理由もうなずけます。

大迫力のパフォーマンスを間近で目撃!快適ボートでホエールウォッチング

沖縄の近海と言えば鯨が集まる楽園。ホエールウォッチングも楽しみの一つです。
名護市にある「マリンクラブ Berry」では、美ら海水族館にも近い本部(もとぶ)港から出発するホエールウォッチング体験を、1月中旬~3月末限定で開催しています。
▲赤ちゃんザトウクジラでも約4mもあり、間近で見ると迫力十分(写真提供:マリンハウスシーサー©)
この時期沖縄の海で見られるのはザトウクジラ。出産や子育てのために暖かい海を目指して沖縄にもやってくるそうです。なので、このホエールウォッチングでは親子で寄り添って泳ぐ姿を見ることができるかもしれません。
こちらでは、ホエールウォッチングを楽しむためにクジラのパフォーマンスの種類やその理由をフリップを使って教えてくれます。生態を理解し、観察ポイントを分かった上でボートに乗り込むので、いざクジラを見つけた時には「見えた!」だけじゃない楽しみと感動が味わえます。
また、長時間乗ることになるボートが快適かどうかも、ホエールウォッチングには大切なポイント。こちらのボートは2階に360度パノラマデッキ、1階には雨風に強い暖房完備のキャビン、トイレは2か所と設備充実。安心して楽しむことができそうですね。
また船内でのドリンクの無料サービスや、撮影写真のプレゼントもあり、至れり尽くせりです。

色も柄もあなた次第。デザインにこだわったオリジナル三線作りに挑戦!

最後に沖縄らしいものづくり体験もひとつご紹介しましょう。琉球の伝統楽器・三線(さんしん)作り体験です。
沖縄本島北部の宜野座村にある「屋良三線屋」では色や柄をカスタマイズして作るオリジナル三線を製作できるんです。
アクティブに体を動かすばかりでなく、沖縄の文化に触れる体験をしたいというグループにおすすめです。
約600年もの歴史があるという三線。琉球王国の宮廷楽器として採用されたり、村の祭事や村芝居に用いられるなど、沖縄の文化と人々の生活に常に寄り添ってきた楽器です。

この体験の所要時間は約3時間。パーツを削ったり、色を塗ったり、布貼りをしたりと、三線の家元でもある講師にサポートしてもらいながら製作していきます。
▲ギターでいうとネックの部分にあたる棹(沖縄では「さお」のことを「ソー」と発音する)のパーツを丁寧にヤスリで磨く
▲胴部分に貼り付ける布を選ぶ。沖縄らしい柄がいっぱい
▲胴ができると完成イメージがはっきりしてくる
▲棹をきれいに着色し組み立てれば完成。こんな斬新なデザインにも

専用の道具を使う工程など難しい作業は講師にお任せ。なので細かい作業に自信がない方でも安心してください。
他では決して手に入らない自分だけの三線。たとえうまく弾けるようにならなくても、ずっと飾っておきたくなる作品になりそうです。
まだ寒さが残る卒業シーズンですが、沖縄では季節を問わず楽しめる体験がいっぱい。滞在中にふと感じることがある、リゾート特有のゆったりとした時間の感覚。身も心もほぐれていくのを実感します。社会へ飛び立つ前に、沖縄で日常をリセットしてみてはいかがでしょう?
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