GWシーズンにこそ挑戦したい!関東エリアから1泊圏内のアクティビティ9選

2018.04.17 更新

間もなくやってくるゴールデンウィーク。もう計画は立ててますか?この時期は、シーズン最後の冬のアクティビティと続々解禁となる夏のアクティビティのどちらも楽しめる絶好のタイミングなんです。そこで今回は「GWシーズンは外で遊びたい!」という方におすすめのアウトドアアクティビティをご紹介していきます。

※予約状況によりGWシーズンの枠が早期に埋まる可能性もあります。予めご了承ください。

1.【長野県】3,000m級の絶景を堪能!雪いっぱいの千畳敷カールでスノーシュー体験

長野県駒ケ根市の中央アルプスに位置する「千畳敷カール」は、標高2,612mの天空の別世界。GWでも雪がたんまりと残っています。
「カール」とは、氷河期に氷で侵食されて形成されたお椀型の地形のこと。千畳敷カールは四季折々の絶景を楽しめるハイキングスポットとして知られています。
▲千畳敷カールまではロープウェイで約7分30秒

「アルプスぼうけん組楽部」ではこの千畳敷カールをフィールドに、冬から春にかけてスノーシューツアーを開催しています。4~5月でも例年2m以上も雪が残る千畳敷カール。目の前には中央アルプスの宝剣岳(ほうけんだけ)、振り返れば南アルプス連峰や富士山が見渡せる、大パノラマの絶景が広がっています。
▲天空の雪原を散策。所要時間は約2時間
この体験では千畳敷カールでも比較的フラットな部分でゲームや雪遊びを楽しみます。雪山登山のような内容ではないので体力にあまり自信のない方でもご安心を。童心に返って雪と戯れることができますよ。
また、クリッキングサウンド(鳴き雪)やシュカブラ(風雪紋)など、この時期だけの自然現象に出合えることも。
2018年は5月5日でシーズン終了の予定です。穏やかな春空のもとで、遥かな眺望と雪遊びを満喫しませんか?

2.【山梨県】富士山を望む山中湖でのんびりワカサギ釣り体験。ドーム型の船で快適!

続いては、山梨県・山中湖で体験できるワカサギ釣りをご紹介します。この体験を実施している「山中湖 ジュピター」では、例年6月まで楽しむことができるんです。
▲毎日7:00~15:00までの営業時間内なら制限時間なしで釣り放題!

ワカサギ釣り専用ボートはドーム型。雨が降っても多少の風が吹いても空調が効いていて過ごしやすい船内。テレビ、DVD、トイレ、電子レンジ、ポットなども完備しており長時間でも快適です。このボートの中から直接湖に糸を垂らすんです。
また定員3名(大人2名・子供2名は可能)の「ちびドーム船」の貸切プランも人気。船舶の免許がなくても操縦できる小型モーターボートなので移動も楽々です。
▲こちらがちびドーム船。プライベート感覚で釣りを楽しむことができる
▲運が良いと400匹以上釣れることもあるとか(釣果は日により異なる)

山中湖 ジュピターによると、ワカサギ釣りは冬のイメージがありますが、どちらかというと秋や春の方が釣果が良いとか。GWあたりは狙い目かもしれません。
釣れたワカサギは持ち帰ることができますが、調理してくれる定食屋さんも紹介してくれるそう(営業時間外の場合あり)。新鮮なうちに食べられるのもうれしいところですね。

3.【東京都】天然スライダーに飛び込み台!ずぶ濡れでテンションMAXのキャニオニング体験

一方、東京都の奥多摩エリアでは、この時期からカヤックやラフティングなど川遊びのアクティビティシーズンがスタートします。
電車でのアクセスも抜群の奥多摩。東京とは思えないほどの大自然を舞台に、全身ずぶ濡れになって遊びませんか?

「グランデックス奥多摩ベース」では、2018年5月3日からキャニオニング体験がシーズンイン。
キャニオニングとは渓谷(キャニオン)の地形を生かした川遊びのアクティビティ。奥多摩には天然のスライダーや飛び込みポイントが点在しており、キャニオニングの醍醐味を味わうことができるんです。この体験の目玉はロープを使って滝壺まで飛び込むZIPライン。そのスリルはクセになりそう!
▲滝壺の天然のプール。浮かんでいるだけで日頃のストレスが抜けていく感覚に
経験豊富なガイドが引率するだけでなく、初めての方にも無理なく遊べるようにエスケープルートもしっかり確保。安心して楽しむことができます。
グランデックス奥多摩ベースは、JR青梅線・川井駅から徒歩で約3分と、アクセスも抜群。アウトドアフリークな友達を誘って体験しに行ってみませんか?

4.【東京都】急流下りのスリルを味わいたい人必見!迫力満点のリバーボード体験

もう一つ奥多摩エリアで楽しめる川遊びアクティビティ、リバーボードをご紹介します。
リバーボードとは、簡単に言えば川で楽しむボディーボードです。足につけたフィンの推進力でスピードをコントロールしたり方向転換をすることが可能。うまく川の流れに乗りながら下流を目指します!
ラフティングやカヤックなどと比べても、目線が水面に近いためスリルは格別!荒波を越えていく時の迫力は、他のアクティビティでは決して味わえないもの。

このリバーボードが体験できるのは「リバーボードクラブ」。JR青梅線・御岳駅から徒歩で約2分と電車でもアクセス良好です。
こちらでは、15年以上もリバーボードの経験を積んだインストラクターが引率してくれるので、初めての方でも心配ご無用。まずは川に浮くことから始めていきましょう。流れて止まる基本の動作ができるようになればいよいよ急流へ。川の流れに合わせて自然と一体になれるのがリバーボードの醍醐味です。
雪解けで水かさが増している春先は、シーズンのピークである夏場に比べても迫力満点。この時期だけ味わえるスリルを体験してみませんか?

5.【千葉県】気の合う仲間が集まったら船上パーティはいかが?マリンスポーツもバッチリ楽しめる!

続いては、千葉県勝浦市で海のアクティビティのご紹介です。
透明度が高い遠浅の海と、太平洋の荒波で浸食されてできた切り立った崖など、絶景ポイントがいくつもある勝浦。
「With-Ocean」では貸切クルージング体験が人気です。豪華なクルーザーから絶景を楽しむだけでなく、マリンアクティビティを満喫することができます。
貸切時間はなんと5時間。船上バーベキューをはじめ、釣り、バナナボート、ウェイクボードなど大人数でワイワイと盛り上がれるアクティビティが用意されています。どの体験を楽しむか、仲間で相談するのもワクワクしますよね。
ちなみにバーベキューは、基本的には自分たちで食材を用意する必要がありますが、別料金で手配をお願いすることも可能です。
▲体感スピードが速く、スリルと爽快感を味わえるバナナボート
▲ゴム製のウェイクボード。うつ伏せになって乗れるので初心者でも気軽に挑戦できる

日本ではあまりなじみのないクルージングパーティですが、欧米ではとてもポピュラーで身近なレジャーなんです。料金は5名なら1人12,960円、定員いっぱいの12名なら1人10,440円(ともに税込)と意外とリーズナブル!気の合う仲間で集まれるGWだからこそ、こんなちょっと豪華で一生忘れられない思い出になる時間を作りたいですね。

6.【千葉県】馬に揺られてのどかな里山風景をお散歩。経験豊富なスタッフのサポートで安心の乗馬体験

春の陽気の中、自然を感じたい方は乗馬体験もおすすめ。
千葉市にある「千葉ライディングパーク」では、初めて乗馬をする人でもコースを飛び出して大自然を散歩する外乗(がいじょう)体験ができるんです。都心から車で1時間程度で行けるアクセスの良さも魅力。
ここは数十頭の馬が暮らし、厩舎やパドック、本格的な練習馬場や障害馬場もある施設。乗馬が初めての人から馬術競技の選手まで広く受け入れており、経験豊富なスタッフのサポートで誰でも安全に乗馬を楽しめます。
▲簡単なレクチャーを受けたら、さっそく騎乗し施設の外へ。春は菜の花が咲くのどかな田園風景の中を進む
外乗体験は約40分。施設の周りをゆっくりと散策します。舗装された道路から田んぼのあぜ道、そして緑が美しい林道など、里山の風景を馬に揺られながら楽しむことができます。
この体験は、指示通りに行動できれば5~6歳から参加OK。子供にとっては馬と触れ合えるだけでも貴重な体験ですが、馬に乗って自然を散策するなんて、きっと忘れられない思い出になるに違いありません。

7.【神奈川県】地元出身ガイドの案内で森の奥へ。大自然を颯爽と駆け抜けるマウンテンバイク体験

気候が穏やかな春は、新緑が芽吹く森の中で遊ぶのも楽しいですよね。
続いてご紹介するのは、箱根の大自然を駆け抜けるマウンテンバイク体験です。この体験を実施しているのは「Hakone Mountain Ripper(箱根マウンテンリッパー)」。箱根出身のガイドが、メディアでは紹介されていないような絶景穴場スポットにも案内してくれます。
▲爽やかな空気を全身で感じられるのがマウンテンバイクの魅力

箱根は芦ノ湖や富士山を望む景観や温泉で人気のリゾート地。たくさんの観光客で年中にぎわっていますが、観光スポットから少し外れれば、緑があふれる大自然がいっぱい。これもまた箱根の魅力です。
▲芦ノ湖畔から富士山を望む絶景ポイント
この体験は、箱根を流れる早川のほとりや、森の中の舗装されていない道などを含めた走行距離約17km、高低差約140mのコースを3~4時間で走破します。また、ガイドがその日のコンディションに合わせて穴場スポットへ案内してくれたりも。途中マウンテンバイクを降りて森の奥へ入ったりと、冒険心をくすぐられる内容です。
全体的には優しいコース設定なので初心者でも安心。10歳から参加OKなので、ファミリーにもおすすめです。

8.【山梨県】緑豊かなリゾート地・清里の森をセグウェイに乗ってお散歩体験

山梨県の清里ではセグウェイ体験が人気です。この体験は「八ヶ岳アウトドア・アクティヴィティーズ」が例年雪解けを迎える4月から行っているもので、林間の遊歩道をセグウェイに乗って散策する体験です。
この体験ができるのは「萌木の村」。ここは様々なショップやレストランなどが点在するフォレストサイドパークで、外観がかわいらしいカフェや植栽の彩りが美しい庭園など写真映えするスポットもあり、リゾート地・清里でも人気の施設です。
▲セグウェイは初めてという参加者がほとんど。40~50分かけて安全な乗り方をしっかりレクチャーしてくれる

このセグウェイ体験ではパーク内の舗装された道ばかりでなく、森の中を走ることができるのも魅力の一つ。自然を肌で感じられおいしい空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。
またセグウェイはほとんど音が出ないので、野鳥のさえずりや木々を揺らす風の音も楽しめ、耳からも心を癒されます。
「森の散策」プラス「新感覚の乗り物」と、2つの体験を同時に楽しめるこの体験、気の合う仲間と一緒に参加したら楽しそうですね。

9.【長野県】本格レーシングカート体験!グループでレースも!スリルとスピードを体感

最後にご紹介するのはレンタルカート体験です。長野県北安曇郡池田町にある「サーキットあづみ野」では1周650mのコースを、時速40~50kmのスピードが出るレーシングカートで走り抜けることができるんです。
時速40~50kmと言っても地面スレスレを走るカートはスリル満点。体感速度はなんと約120kmにもなるとか!カートはF1のレーシングカーに最も近いとさえ言われているんです。
コースには自動計測器が完備されており、ラップタイム、区間タイム、ベストタイム、区間ベストタイムは常時モニターにて確認できます。うまく走れるようになっているのがその場ですぐに分かります。
▲高校生以上なら参加可能。エンジンもタイヤもレース仕様。本格的なレーシングカートを楽しめる

こちらでは、7分間のお試し体験ができる「スポーツ走行プラン」、10分間×3セットで本格的にタイムアタックができる「レーシングカート体験走行プラン」、4人以上のグループで順位を競う「エンジョイカートレースプラン」の3つのプランが用意されています。
運転好きの気の合う仲間同士で参加したら盛り上がること間違いありません。
今年のGWにこそ挑戦したいアクティビティの数々、いかがでしたか?暖かくなって開放感を味わいたくなる春。そして新生活が始まり、ちょっと息抜きをしたくなるこの時期。新鮮な体験と自然のおいしい空気でリフレッシュ!家族や気の合う仲間を誘って遊びに出かけてみませんか?

※予約状況によりGWシーズンの枠が早期に埋まる可能性もあります。予めご了承ください。
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