「指宿のたまて箱」に乗って出かける、指宿枕崎線最南端めぐりの旅!/古谷あつみの鉄道旅Vol.29

2018.08.06 更新

みなさん、こんにちは!鉄道タレントの古谷あつみです。今回は「JR線の最南端を目指す」をテーマに、指宿枕崎線(いぶすきまくらざきせん)に乗ってきました。東京からは、ちょっと遠い。でも、いつかは行ってみたい!JRでいちばん南にある駅。そこで私たちが見たものとは?今回も、鉄道ライター土屋武之さん、米山真人カメラマンと巡りました。

▲JR最南端をめざして出発!

今回の見どころはここ!

1.話題の列車「指宿のたまて箱」
2.「いぶたま」グルメを一挙にご紹介
3.ここまで来た!達成感抜群のJR最南端の駅めぐり

1.話題の列車「指宿のたまて箱」

▲旅の出発点は鹿児島中央駅

旅の始まりはここ、鹿児島中央駅です。鹿児島市は南九州でもっとも大きな都市。駅前には鹿児島市電も走っており、まさに鉄道旅のはじまりにピッタリな街なのです!

古谷「鹿児島中央が、こんなに立派な駅だとは想像していませんでした。」
土屋「僕も、九州新幹線が全線開業してからは初めて来たよ。ずいぶん大きな駅に生まれ変わったんだね。」
古谷「私たちは、日南線の旅で宮崎から、特急列車でここまで来ましたが、九州内はもちろんのこと、西日本各地からのアクセスもいいですね。」
▲白と黒のデザインが特徴的な「指宿のたまて箱」

土屋「さて、今日はどこへ行くんだい?」
古谷「じゃじゃーん!これに乗って、指宿枕崎線を旅します!」
土屋「『指宿のたまて箱』か。僕は初めてだ。」
古谷「あれま。乗ったことなかったんですか。私も初めてなのでドキドキしています。」
指宿枕崎線は、鹿児島市の鹿児島中央駅と枕崎市の枕崎駅を結んでおり、すべてのJRの路線の中で、いちばん南を走ります。

古谷「最南端と聞いて、ローカル線をイメージしていましたが、こんなに近代的で都会にある駅から出発するんですね。不思議です。」
土屋「そうだね。指宿枕崎線は鹿児島中央駅から出発できるから、観光スケジュールを組みやすいんだ。それも魅力のひとつだよ。」
▲扉の上から、たまて箱のような霧が!

私たちが、今回乗る列車は特急「指宿のたまて箱」。「いぶたま」の愛称で親しまれている、乗って楽しい、JR九州自慢の「D&S(デザイン&ストーリー)列車」です。

この列車のテーマは、薩摩半島に伝わる竜宮伝説ですが、白と黒が半分ずつになった奇抜な外観や、乗車時にドアの上部から、シューっと白い霧が出る仕掛けが話題になっています。
ここからは、私たちも、親しみの気持ちを込めて「いぶたま」と呼ぶことにしますね。

古谷「わぁ、わぁ、わぁー!いざ、煙のなかへ~!」
土屋「なんだよ、騒がしいな。」
古谷「浦島太郎の、たまて箱をイメージした霧ですね。なんだか、子供に戻ったような気持ちになり、ワクワクしないですか!?」
土屋「逆浦島太郎現象だね(笑)。君は霧がなくても、いつも子供みたいだけどね。」
▲内装はレトロ調

なんだかドキドキしてしまう霧のカーテンをくぐると、レトロで可愛らしい内装が広がります。
この列車も、もちろん水戸岡鋭治さんのデザイン。壁には、竜宮伝説にちなんだ絵が飾られていました。
さぁ「いぶたま」の旅、出発です!
▲この日の桜島は頭を隠していた…

鹿児島中央駅を出てしばらくは、市街地を走ります。
鹿児島を象徴する、桜島がよく見えます!
今回は、ちょっぴり恥ずかしいようで、雲に隠れてしまっていますが、天気の良い日には、バッチリと写真に収めることができます。

絶景ビューポイントまでは、車内を探検です。
座席はすべて指定席。ゆったりとしたシートが特徴です。
▲自由に使える子供向けのコーナーもある

見てください!こんなにも可愛らしいコーナーまであって、自由に使えますよ。女の子の右側に見えるのは、ベビーサークルです。家族連れでも安心して楽しめる工夫が、たくさん詰め込まれています。
▲言霊(ことだま)サービスのたまて箱

車内の面白いサービスといえば、まず「言霊サービス」があります。たまて箱のなかに願い事を書いて入れると、願いが叶う!?のです。
▲中にメッセージを入れるとアナウンスしてくれる

これは、カードに車内アナウンスして欲しい伝言を書いて、たまて箱に入れるとアナウンスしてくれるというもの。
こんな風に、お誕生日メッセージを入れてサプライズするのも、旅の思い出になりますね!観光列車らしい、素敵なサービスです。
▲海が眺められる席が人気

車内にはさまざまなタイプの席がありますが、特に人気があるのは、海側方向に向けてつくられた座席です。鹿児島中央駅を出発し指宿へ向かう列車の場合は、進行方向左側が海。
インターネットなどで予約する場合は左側の座席を取るのがポイントです。よく確認して、指定席をゲットしましょう!

2.「いぶたま」グルメ、一挙にご紹介!

▲楽しみの一つが車内販売

「D&S列車」のお楽しみといえば!そう、グルメですね。「いぶたま」にも、ぜひ味わってほしいグルメがたくさんあります。車内販売をさっそくチェックしてみましょう。
▲「いぶたま」にちなんだ、「いぶたまプリン」(1個410円)

まず、絶対に味わって欲しいのがこちら、「いぶたまプリン」です。新鮮な卵と牛乳でつくられたクレームブリュレと、黒ごまプリンの2層になっており、まるで「いぶたま」の外観のようなプリンなのです。
黒ごまの風味がとっても香ばしく、何個でも食べられそう。こちらは、人気商品で、売り切れることも珍しくないので、早めの購入をオススメします。
▲「いぶたまスイーツ」(720円)はたまて箱風

続いて、驚いたのはこちら。まるで、竜宮城から贈られたたまて箱のような外観の「いぶたまスイーツ」です。
食べても白髪のおじいさん、おばあさんになったりはしませんので(笑)、ぜひ食べてみてくださいね。
▲「いぶたまスイーツ」の中身は、地元の特産品を使ったクッキーとサブレ

中身は、特産品にこだわって作られたスイーツ。指宿産のそら豆ペーストを練りこんだ、そら豆クッキーと南九州市頴娃(えい)町産のお茶のサブレが入っています。
クッキーは、そら豆の塩味が甘さをひき立たせます。サブレは、頴娃茶の風味が鼻から心地よく抜け、どちらも爽やかなスイーツです
▲「さつまゴールド」(左・330ml、520円)と、「指宿温泉サイダー」(右・330ml、260円)

と、まぁ真面目にご紹介しましたが、やっぱり私はお酒が飲みたい!(笑)

私は、鹿児島県産のさつまいもを使用し、地元鹿児島で作られた発泡酒「さつまゴールド」を。土屋さんは、唐船峡(とうせんきょう)の天然湧水を使用した、「指宿温泉サイダー」をいただくことにしました。
▲発泡酒とサイダーで乾杯

古谷「それでは、かんぱーい!」
土屋「どうだい?さつまゴールドは。」
古谷「なんだか、芋焼酎のような味わいです。発泡酒なのに一瞬、芋焼酎かと思いました。とっても鹿児島県らしいお酒ですね。」
土屋「こちらは、素朴な感じのサイダーだ。甘さはけっこう控えめだね」
古谷「お酒を飲むと、お弁当が食べたくなりますね!鹿児島中央駅で買った駅弁、食べちゃいましょうよ。」
▲鹿児島中央駅で購入した「かごしま黒豚カツ弁当」(972円)

鹿児島中央~指宿間の所要時間は1時間前後なので、「いぶたま」の車内販売には、お弁当はありません。お腹が空きそうだったら、鹿児島中央駅で買っておいてくださいね。たくさんの駅弁が売店に並んでいますよ。

私が選んだのは「かごしま黒豚カツ弁当」です。鹿児島県に来たんですもの、黒豚は絶対に食べておきたいですよね!
こちらの弁当は、黒豚カツにしっかりとした厚みがあり、ボリューム満点。キャベツや煮物などの野菜がしっかり入っているところも、女性には嬉しいポイントです。
▲こちらも鹿児島の有名駅弁「えびめし」(930円)

土屋さんのお弁当は、鹿児島では定番の駅弁「えびめし」です。

古谷「土屋さん、どうですか?」
土屋「炊き込みご飯にしたエビって、他の地方にはあまりないよね。風味が強い、ちょっと珍しい味だ。」
▲錦江湾(きんこうわん)沿いを走る

列車は鹿児島中央駅を出発し、30分ほどのところを走っています。このあたりで車窓に登場するのが、錦江湾です。駅で言うと、平川を通過してすぐのところから見えてきます。
▲海の眺めも楽しい

目の前に大迫力の錦江湾が現れ、市街地であんなに大きく見えた桜島は、列車の後ろの方に少し小さく見えます。
どんどん遠くなってゆくので、桜島を写すシャッターチャンスは、錦江湾が見えたら、すぐですよ!
▲終点の指宿に着いた「いぶたま」

さぁ、ほどなく鹿児島県が誇る観光地、指宿に到着です。
「いぶたま」は、どこに行っても人気者。ホームには、カメラを向ける人がたくさん待ち構えています。
▲指宿駅前の足湯で休憩

指宿は全国的にも有名な温泉地。駅前広場には足湯もあります。温泉地の雰囲気を味わいましょう。

古谷「ふぅ~。いい旅でしたね。」
土屋「おい、次の列車の時間だぞ。行くぞ!」
古谷「え、もう行くんですかぁ…。せっかく指宿に来たんです、ゆっくりしましょうよ!」
土屋「JR最南端駅に行けなくなるぞ。旅はここからが本番だ。」
古谷「とほほ…。」

3.ここまで来た!達成感抜群のJR最南端の駅めぐり

▲指宿から枕崎行きの普通列車に乗る

土屋「ここから、終点の枕崎駅へはこの列車で行くよ。」
古谷「わぁ!キハ47ですね。ローカル線の旅っぽくなってきましたね。ワクワクします。」
土屋「そうだろう、ローカル線といえば、やっぱりこれだな。」

「いぶたま」は鹿児島中央~指宿間の運転なので、指宿から枕崎までは普通列車に乗り換えて、先を目指します。約1時間30分のプチトリップです。
▲普通列車は窓も開く

古谷「さっきのD&S列車も良かったですが、こちらも、なかなかの旅情がありますね。せっかくなので窓をあけて旅したいです。」
土屋「列車が走る風を感じながらもいいね。」
古谷「では、出発~!」
▲ローカルムードあふれる普通列車の車内

古谷「今回、指宿枕崎線に乗れて、とても嬉しいです。一度は絶対に、来てみたかったので。」
土屋「わかるよ。鉄道ファンにとっては、JR最南端に来るというのは、とても意味のあることだからね。僕も初めて来た時は、本当に感動したさ。」
古谷「いつかは、枕崎駅から日本最北端の稚内駅まで、一筆書きの旅をするのも夢です。」
▲変わった姿の竹山も車窓を横切る

最南端に思いを馳せ、鉄道について話していると、時間はあっという間に過ぎます。

古谷「なんですか!あの、やたらに尖った山は!」
土屋「あぁ、あれは竹山。江戸時代は修験道の修行の場だったそうだ。天狗伝説もある山だよ。」
古谷「たしかに、天狗が出ても不思議じゃない見た目ですね。」
▲開聞岳(かいもんだけ)が、指宿〜枕崎間でいちばんの車窓ポイント

古谷「あら?あの大きな山はもしかして…。」
土屋「そう、開聞岳。別名『薩摩富士』と呼ばれている山だ。標高は924mあって、薩摩半島のシンボルとも言える山だ。」
古谷「あの山…登れるんですか?」
土屋「登山道は、緩やかな螺旋状になっていて、老若男女を問わずハイカーにも人気の山なんだ。登山と指宿観光を組み合わせる人もいるそうだよ。」
▲気候がいい時期は自然の風を感じるのもいい

古谷「枕崎駅までもうすぐですね。楽しみです。…あれ?なんだか窓の外から、お出汁の香りがします!」
土屋「お出汁の香りって(笑)。枕崎駅周辺は、かつお節の名産地なんだ。それにしてもいい香りだね。これだけで、ご飯が食べられそうだ。」
古谷「確かに…くん、くん…。」
▲枕崎駅で線路は行き止まり

土屋「さぁ、枕崎駅に到着だ。」
古谷「やっと、夢にまで見た枕崎駅に来たんですね!涙が出そうです。」
土屋「線路の終端を示す車止め標識も、終点まで来たことを感じられて良いね。」
古谷「さっそく、記念撮影をしましょうよ!」

私の長年の夢であった、JR最南端の始発・終着駅、枕崎に到着です。
▲JR最南端の始発・終着駅に到着した記念に1枚

満面の笑みで記念撮影です。この写真を撮りたくて、ここへ来たと言っても過言ではないほど、貴重な記念撮影です。

古谷「達成感でいっぱいで…。」
土屋「指宿枕崎線、完乗だね。」
古谷「涙が…。」
土屋「まだ早いよ、JRの“最南端“はまだまだあるんだから。」
▲駅の待合室にあるノートに感想を記す

喜びを噛み締めつつ、駅舎内のノートに旅の思い出を書き綴ります。ノートには、日本全国から訪れた旅人のメッセージが連なっています。鉄道ファン以外の方も、多くいらっしゃるようです。
▲稚内駅からは3,000km以上ある

キロポストと呼ばれる、起点からの距離を表した標識も写真に収めたいところ。ちなみに、ここから最北端の駅である稚内駅までは3,099.5kmもあります。

そういえば、「古谷あつみの鉄道旅」の第1回は北海道でした。遠いところまで来たんだなと、感慨深いです。
▲途中で他の列車とすれ違いながら、枕崎から17駅目にある山川へと戻る

土屋「さて、次は山川駅に行くよ。」
古谷「え?なんで山川なんですか?」
土屋「まぁ、行けばわかるさ。」
▲広い山川駅の待合室

山川駅は、指宿駅の隣りの駅。漁港の町にある駅です。
古谷「なかなか大きな駅ですね。」
土屋「有人駅だしね。」
古谷「それはそうと、なんでこの駅に来たんですか?」
土屋「それは、駅の外に出ればわかるさ。」
▲JR最南端の有人駅は山川駅。日本最南端の有人駅の看板は、ゆいレールの開業前に立てられた

古谷「なにぃ~!?どういうことですか!日本最南端の有人駅って看板がありますよ。」
土屋「そうなんだよ、ここはJRでは最南端の『有人駅』なんだ。」

そう、読者のみなさんもそろそろ、こんがらがってきたと思いますので、説明します。

まず、私たちが行った先ほど枕崎駅は、始発・終着駅としてJR最南端なのです。そして、この山川駅は駅員さんがいる駅としては、JR最南端となる駅なんです。

そして、これから行く西大山駅が、JRの路線の中では最南端にある駅…ということなんです。西大山は、沖縄県那覇市にゆいレールが開業し、赤嶺駅ができるまで、本当に日本でいちばん南にある駅でした。

お分かりいただけましたでしょうか?指宿枕崎線には、3つのJR最南端駅があるんですね。
▲西大山駅は観光客に人気

古谷「なんだか、ややこしいなぁ…もう。でも、とりあえず全部まわりたいです。やっぱり。」
土屋「ははは!そうだよね。さぁ、西大山駅だ。」
古谷「うわー!人でいっぱい!観光客ですね。」
土屋「西大山駅は、観光バスも立ち寄るほど有名なんだ。やっぱり、ここで開聞岳と記念撮影するのが思い出に残るだろう?」
古谷「なるほど。」
▲JR最南端の駅、西大山

古谷「ここがJRでいちばん南にある駅…。このアングルの風景、ずっと見たかったんです。うう、また涙が…」
土屋「大袈裟な…と言いたいところだが、わかるよ。ここは特別な場所だから。」
古谷「3つのJR最南端駅を巡れるなんて、思ってもいませんでした。」
▲西大山駅前にある黄色いポスト

土屋「駅前には、JR最南端の『黄色いポスト』がある。ここから、家族や友達へ手紙を出すのも良いね。もらった人も記念になるよ。」
古谷「そうですね、JR最南端の駅から届いた手紙なんて、なんだか素敵ですね。」
土屋「さぁ、最後の記念撮影だ!」
▲JR最南端の駅へ到達した記念

古谷「大満足です。もう思い残すことはありません!」
土屋「ははは…僕も久しぶりに来られて、感動したよ。全線完乗も面白いけど、こうした駅を巡るのも、本当に面白いからね。」
古谷「そうですね、しかも3つとも巡れました!東京に帰ったらみんなに自慢しようと思います。」
土屋「SNSでも、しっかり自慢しなきゃね。」

「いぶたま」と3つのJR最南端駅めぐりの旅、いかがでしたか?思い出に深く残る鉄道旅、あなたもしてみませんか?
※記事内の価格表記は全て税込です。

土屋武之(鉄道ライター)

鉄道を専門分野として執筆活動を行っている、フリーランスのライター・ジャーナリスト。硬派の鉄道雑誌「鉄道ジャーナル」メイン記事を毎号担当する一方で、幅広い知識に基づく、初心者向けのわかりやすい解説記事にも定評がある。
2004年12月29日に広島電鉄の広島港駅で、日本の私鉄のすべてに乗車するという「全線完乗」を達成。2011年8月9日にはJR北海道の富良野駅にてJRも完乗し、日本の全鉄道路線に乗車したという記録を持つ、「鉄道旅行」の第一人者でもある。
著書は「鉄道員になるには」(ぺりかん社)、「誰かに話したくなる大人の鉄道雑学」(SBクリエイティブ)、「新きっぷのルール ハンドブック」(実業之日本社)、「ツウになる!鉄道の教本」(秀和システム)など。

古谷あつみ(鉄道タレント・松竹芸能所属)

古谷あつみ(鉄道タレント・松竹芸能所属)

小学生の頃、社会見学で近くにある車両基地へ行き、特急電車の運転台に上げてもらったことがきっかけで、根っからの鉄道好きとなる。 学校卒業後は新幹線の車内販売員、JR西日本の駅員として働く。その経験から、きっぷのルールや窓口業務には精通している。 現在はタレント活動のほか、鉄道関係の専門学校や公立高校で講師をしている。2015年には、「東洋経済オンライン」でライター・デビューし、鉄道旅行雑誌「旅と鉄道」等で執筆活動中。

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