2歳で沖縄の海デビュー!親子シュノーケリング体験で一生の思い出づくり

2018.07.26 更新

家族旅行で沖縄を訪れたら、ぜひ体験したい海遊び。小さい子供連れや、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒の3世代旅行の時などにも、家族みんなで楽しめるシュノーケリングツアーがあるんです!安心して美しい海を味わえる、良いこと尽くめのツアーを体験してきました!

本島屈指のリゾート地、恩納村にある「サマーリゾート沖縄」へ

沖縄本島のほぼ中央に位置する恩納村(おんなそん)。那覇空港からのアクセスも良く、車で約1時間。白い砂浜と青い海を目の前にしたリゾートホテルが多く立ち並ぶ、日本屈指のリゾート地です。

同時に、ダイビングやシュノーケリングスポットとしても大人気のエリア!イタリア・カプリ島にも匹敵するほど美しい、と注目される真栄田岬(まえだみさき)の「青の洞窟」はもちろんですが、今回シュノーケリング体験をする浅瀬でも驚くほど美しい海に出合うことができるんです。
▲集合場所でもある、国道58号線沿いのダイビングショップ「サマーリゾート沖縄」へ
▲広々とした店内。荷物は奥のコインロッカー(1回100円・税込)で管理

今回参加したのは、こちらの「海ピクニック&シュノーケリング体験」です。
通常、シュノーケリングに必要なマスクやシュノーケルは6歳以上などの年齢制限があるため、小さい子どもはツアーに参加できないことがほとんど。しかし、こちらでは、小さな子どもでも足が着く浅瀬からエントリーすることと、両足を入れるタイプの子ども用浮き輪をレンタルしてくれるので、なんと2歳から参加できるんです!
▲家族三人で参加の田邊さん一家。3歳の息子くんと奥さんは、シュノーケリングに初チャレンジです!
▲まずは、注意事項をよく読んでサイン。「今から何をするの?」と、子どももワクワクした様子

浅瀬からのエントリーということもあって、泳ぎがあまり得意じゃない方の参加も多いそう。対象年齢が2~75歳までと幅広いので、家族みんなで一緒に参加できるのが嬉しいですね。
▲今回の担当インストラクターは、笑顔が素敵なミサトさんです

シュノーケリング体験に必須のウェットスーツやライフジャケットはショップで貸してもらえるので、当日持参するのは、水着、シャワー後に使用するタオル、着替えのみで大丈夫!
また、水中で使えるカメラのレンタルも可能です(2,500円・税込)。
▲着替えが終わったら、それぞれに道具が配られます。大人はマスクとシュノーケルのセット、小さな子どもにはキャラクターが描かれた可愛い浮き輪と箱メガネのセット
▲海へ出かける前に、まずはシュノーケルとマスクの使い方を教わります

「マスクは緩くないか?」「水抜きの仕方は?」など、基本的なことを確認したら、シュノーケリングに必要な道具だけを持って、海へ出発です!
▲サマーリゾート沖縄の車に乗り込んで、目指す海まで約10分です

恩納村の天然ビーチで、親子水入らずのシュノーケリング体験!

この日のシュノーケリングポイントは、真栄田岬の手前に広がる浅瀬の天然ビーチで、愛好家の中では「裏真栄田」という名前で親しまれているそう。お天気にも恵まれ、青い海に迎えられました!
▲「裏真栄田」と呼ばれる、青く美しい天然のビーチ

ビーチに着いたらすぐ海に入るも良し、入る前に貝を拾ったり砂遊びしたりと海ピクニックを楽しむも良し。どんな風に過ごすかは、インストラクターさんと調整しながら決めることができます。
▲田邊さん一家は、着いてすぐ海へ挑戦!初めてのシュノーケリングとあって、息子くんはドキドキな様子
まずは、大人の膝下ほどの深さの場所で子どもを浮き輪に乗せてみます。予想以上に水がひんやりしていたからか、最初は少し強張った表情をしていましたが…
だんだん慣れてきて「冷たいね!」「気持ちいいね!」と反応も良くなってきました♪その内、手に持った箱メガネが気になってきた様子。
というのも、浮き輪に乗った状態でも魚が泳いでいるのがわかるほど、透明な海が広がっているんです!これにはみんなで「すごい!」と大興奮!
▲手の届きそうな距離を、青色のルリスズメダイや縞々模様のロクセンスズメダイが泳いでいます!
▲途中からは「ねえねえ、いろんな色の魚がいるよ」と、箱メガネを上手に使って夢中で水中を覗いていました

子どもが海に慣れてきたところで、インストラクターのミサトさんに子どもの浮き輪の紐をバトンタッチ!大人も本格的なシュノーケリングにチャレンジしてみます。
▲足ひれを装着してもらっている間に、海に浮かんでみました。「こうしているだけでも気持ち良い!」と奥さん

インストラクターさんが子どものケアをしてくれるので、大人たちも交代で泳いでみます。
砂浜からしばらく沖の方へ進むと、いよいよ足がつかない程の深さまでやって来ました。ライフジャケットと足ひれを着用しているので、沈む心配がないうえ、ちょっとのキックでもスイスイ泳げます。これなら泳ぎがあまり得意じゃなくても心配ないですね。
▲ルリスズメダイやロクセンスズメダイだけでなく、トゲチョウチョウウオやヤマブキベラなど色とりどりの魚に囲まれました。初めてのシュノーケリングに、奥さんも「一緒に泳いでいる感じ!」と大興奮
▲魚たちは人に慣れているのか、カメラを向けても逃げる気配がありません
▲さらに、インストラクターのミサトさんが持参した餌用のパンをあげると、魚が近付いてきました!
▲浮き輪に乗った子どもも餌やり体験にチャレンジ。魚が近寄って来るのが面白かったようで「もっとやりたい!」と楽しんでいました

約60分のシュノーケリングはこれで終了。
「年齢に関係なく家族みんなで海遊びができたことと、何より、子どもの楽しそうな表情を見られたことが嬉しかったです!」と田邊さんご夫妻。息子くんも「楽しかった!」と大満足でした♪

ショップに戻ってシャワー&着替え

楽しい時間はアッと言う間。車でサマーリゾート沖縄に戻ったら、ウェットスーツを脱ぎ、着替えたらツアー終了です。
▲男女別の更衣室とシャワーが完備。ドライヤーも用意されていて、ツアー参加後すぐに観光へ出かけることもできます
▲壁には、青の洞窟での写真も貼られていました。「子どもが大きくなったら、ぜひ一緒に行ってみたい!」と奥さん

サマーリゾート沖縄では他にも、年齢を気にせず楽しめる海ピクニック&オリジナルフォトフレーム作りのプランや、人気のダイビングスポット「青の洞窟」とマリンスポーツの両方を満喫できるプランもありますよ。
今回は、家族揃って初めてのシュノーケリング体験ということもあり、初めは「本当に安全か?」「水に抵抗がある子ではないけど、楽しんでくれるか?」など心配な点はありました。しかし、終わった後は全て取り越し苦労だったなと実感!インストラクターさんがしっかりサポートしてくれたほか、店舗も心地よい空間で、その点も安心できた要因でした。
また、季節に関係なく一年中楽しめるのもうれしいポイントです。

みなさんも、沖縄本島屈指のリゾート地・恩納村の青い海で、家族みんなでシュノーケリング体験をしてみてはいかがですか?

この施設で体験できる他のプラン

久高葵

久高葵

沖縄で生まれ育った、沖縄在住ライターです。沖縄の「美味しい・おもしろい・気になる」を発信したいと奮闘中。 また、ひょんなことがきっかけで泡盛に興味を持ちはじめ、2016年春に泡盛マイスターの資格を取得。『泡盛じょーぐー(沖縄方言で「大好き」の意味)』としてお酒にまつわる情報も発信しています。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
また、本記事に記載されている写真や本文の無断転載・無断使用を禁止いたします。

こちらもおすすめ

もっと見る

今おすすめのテーマ

PAGE TOP