東京ドームの野球観戦を120%楽しむ裏ワザ!レジェンドの解説や驚きのグルメまで

2018.07.03 更新

プロ野球の試合だけではなく、国内外の著名アーティストのコンサートや企業の展示会など、年間を通して様々なイベントが開催されている「東京ドーム」。今回はプロ野球の観戦にスポットを当て、家族やお友だちと東京ドームを120%楽しむおすすめの裏ワザを紹介します!

フリー素材モデルの大川竜弥です。東京ドームにやってきました。

今回は東京ドームを120%楽しめるおすすめの裏ワザがあると聞き、やって来たのですが、中に入るのは実に約30年ぶり…。筆者の記憶に間違いがなければ、小学生のころ親戚のおじさんと行った、プロ野球の巨人戦以来だと思います。

紹介する裏ワザは、「東京ドーム内見学ツアー」と「読売ジャイアンツOB解説付き『直生』練習見学ツアー」の2つ!「東京ドーム内見学ツアー」は、ガイドさんが場内を案内してくれるツアーで、実際の試合で使用している人工芝や砂、ベースにさわれるほか、各場所で記念撮影を楽しむこともできます。
▲試合でダンスやアクロバットなどのパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げる公式マスコットガール「ヴィーナス」が案内してくれる!

「読売ジャイアンツOB解説付き『直生』練習見学ツアー」は、読売ジャイアンツのマスコットガール「チームヴィーナス」の案内による場内(個人契約では入れないスイートルームも!)の見学と、レジェンドクラスの有名OBが試合の見所を解説してくれる盛りだくさんなツアーになっています!

それでは、早速行ってみましょう!

東京ドームの最新設備が知れて、ブルペンにも入れる「東京ドーム内見学ツアー」!

最初に紹介するのは、「東京ドーム内見学ツアー」。
ガイドさんの説明を受けながらスタンド席、グラウンド、バックヤードを見学できます。個人だけではなく、修学旅行や社会科見学といった団体でも参加できるため、とても人気があるそうですよ!
▲「東京ドーム内見学ツアー」の参加者全員がもらえる東京ドームのピンバッジ

「東京ドーム内見学ツアー」の開催日は月1、2回。参加する場合は事前に東京ドームシティの公式サイトで日程を確認しておきましょう。※2018年7月3日現在、以降の開催は未定ですが、随時更新予定です。

受付方法は、当日9時30分~10時15分の間に東京ドーム22ゲート前で受付か事前予約(事前予約は15名以上の団体から)。出発時間は9時45分~と10時30分~の2回。所要時間は約45分。定員は各回80名ですが、定員になり次第、受付時間内であっても終了になるとのこと。料金は1,000円(4歳以上。税込)と、とってもリーズナブル!

筆者が参加したのは、10時30分の回。ガイドさんによると、9時45分より10時30分のほうが空いていることが多いのだとか。
ツアーがはじまると、スタンド席へ行く前に、まずは1階にある展示スペースで東京ドームの設備紹介動画を視聴します。参加者の年齢層は幅広く、小さなお子さんを連れたお父さんや老夫婦までいたのですが、みなさん食い入るように見ていました。

「東京ドーム」は、昭和63(1988)年3月17日に開業した、日本初の全天候型多目的スタジアム。展示スペースには実際に屋根に使われているエアードームのワイヤーロープ・膜屋根の材料、天然芝に限りなく近いロングパイル人工芝(フィールドタイプ)、オーロラビジョンのLEDなど、実際に使用されている設備のパーツが置いてあり、自由にさわることができます。
▲エアードームのワイヤーロープは、片手では握れないほどの太さ!直径8cmもあるそうです

次に、スタンド席に移動すると…、
▲試合開始前のグラウンドは想像以上に広い!近い!

約30年ぶりに見る東京ドームのグラウンド!

テレビでプロ野球の試合を見ていると、客席からグラウンドまでかなり距離があるように感じるのですが、思ったより近く感じました。そして、ほとんど誰もいないグラウンドは想像以上に広い!
スタンド席でも、ガイドさんが現在使用している設備の紹介をしてくれます。

「東京ドームの設備で代表的なものの一つが、フィールドです。開業後は『ショートパイル人工芝』を使用していたのですが、平成14(2002)年に天然芝に近い性質を持つ当時最高品質の『ロングパイル人工芝(フィールドターフ)』を日本初導入しました。フィールドターフに変更したことで、足・腰の負担を軽減し、選手寿命の延長が可能となりました」

東京ドームではその後もフィールドの改良を重ね、より天然芝に近いクッション性・衝撃吸収性を実現したそうです。
そして、もう一つの特徴的な設備である屋根に関して、ガイドさんから豆知識が紹介されました。

「東京ドームは屋根の高さが内野から外野方面に向かって低くなっていくように設計されているのですが、これは隣接する日本庭園・小石川後楽園の日照に配慮するためなんです」

他にも、屋根の設備に絡めたクイズも出題され、どれも「知らなかった!」とリアクションしたくなるものばかり。テレビで見慣れた東京ドームですが、常に最新技術を取り入れたり、選手への配慮で設備の改良をしたりと、知らないことがたくさんありました。
ちなみに、改良されているのは、人工芝だけではありません。
平成28(2016)年1月から、東京ドームの大規模リニューアル計画がスタート。約3年間かけて実施するリニューアルの第一弾として、バックネット裏の一部に背もたれと背面にレザークロス仕様のシートが導入されているそう。

迫力満点!エキサイトシートの価格は200万円以上

次はグラウンドに降ります。筆者が座っているのは一塁側と三塁側にある「エキサイトシート」と呼ばれるスペシャルな席。
躍動する選手たちと最も近い距離で迫力のプレーを体感できるのですが、なんと年間契約すると2席分で2,240,000円(税込)から!なかなか手が出ませんが、1席8,000円(税込)で一般発売もしているので、それならなんとかなりそうです。

グラウンドとの仕切りは、腰の高さ程度の柵があるだけ。ファウルボールが飛んでくるため、試合中はヘルメットとグローブが用意されます。ここで試合を観戦したら、とんでもない迫力でしょうね…。
試合中、選手たちが座るベンチにも入ることができます。長時間座るため当たり前といえば当たり前なのですが、シートが柔らかい!
▲オーロラビジョンをバックに記念撮影。SNSにアップしたら「いいね!」がたくさんつきそう
せっかくの機会なので、先ほど紹介した天然芝に近い性質を持つ「ロングパイル人工芝(フィールドターフ)」を目一杯さわってみました。筆者がイメージする人工芝とは違い、見た目もさわり心地も天然芝そのもの!
むしろ、天然芝よりクッション性が高く、適度な硬さがあるカーペットの上を歩いているような感触です。
ベンチ前には、見学ツアー用に実際にグラウンドで使用されているものと同じ砂が置いてあり、袋を持ってくれば持ち帰りOK!野球ファンなら、持ち帰り用の袋は忘れずに!
▲砂だけではなくベースもありました。もちろん、触ってみてもOK!

実際に選手が使用するブルペンにも入れる!

最後は、バックヤードにある三塁側のブルペンにも入れました!試合中、控えの投手がピッチング練習をする場所です。ベンチと同じく一塁側にもブルペンがあるのですが、ホームの選手が使用する一塁側は3名まで、アウェーの選手が使用する三塁側は2名までといった違いがあります。
マウンドのプレートからホームベースまでの距離は、18.44m。バッターボックスに立ってみると、マウンドが遠く感じます。
▲マウンドの中は立入禁止
このブルペン横にある緑色の通路、見覚えありませんか?ガイドさんに聞いたところ、こちらの通路は試合終了後、選手のインタビューで使用するとか。たしかに、テレビのプロ野球中継で見たことがありますよね。

以上で、「東京ドーム内見学ツアー」は終了!

テレビでは見慣れた東京ドームですが、どのような歴史があり、設備があるのか。どれくらいの広さがあるのか。まったく知識のない状態で東京ドーム見学ツアーに参加しましたが、はじめて知る、見るものばかりで、内容は盛りだくさん。あまり野球に詳しくない筆者でも十二分に楽しめました!

1,000円でこれだけ様々な体験ができるのであれば、参加しないのはもったいない!

読売ジャイアンツのマスコットガールや有名OBが解説してくれる夢の見学ツアー!

次に紹介するツアーは、「読売ジャイアンツOB『直生』解説付き練習見学ツアー」。

こちらは読売ジャイアンツのマスコットガール「ヴィーナス」のメンバーが案内する東京ドーム内見学ツアーの後、なんと、読売ジャイアンツの有名OBがバックネット裏のスタンド席で、練習を解説してくれるというもの。

しかも、見学ツアーだけではなく、エキサイトシートの後方にある指定席Bがセットになっているため、試合観戦まで楽しむことができちゃいます!料金は、通常の指定席Bと同じ金額の4,000円(税込)。
▲1塁側の指定席Bはこのあたり。席によって位置は異なりますが、グラウンドはこのように見えます

開催頻度は月に5~10日程ほどで、チケットは1試合につき、限定100枚。チケットぴあのホームページから申し込みます。14時試合開始のデーゲームと18時試合開始のナイター、どちらかを選べ、今回筆者はナイターのツアーに参加しました。

ちなみに今回はチケットぴあから指定席B付きの「読売ジャイアンツ『直生』解説付き練習見学ツアー」を申し込みましたが、ローソンチケットでは指定席C付きの同ツアーを申し込むことができます。ローソンチケットのホームページからの申し込み、価格は2,400円(税込)。

14時に東京ドーム23ゲートに集合すると、はじめにヴィーナスのみなさんから挨拶と全体の流れの説明があり、バックネット裏のスタンド席に移動します。

午前中に参加した東京ドーム内見学ツアーとは違い、参加者全員にラジオ機が配られました。ラジオ機のイヤフォンを使うと、ヴィーナスの説明が鮮明に聞こえる仕組みになっています。
▲参加者全員に配られたラジオ機
まずは、3階にあるバルコニーシートを見学します。バルコニーシートは頭上にモニターが設置されているため、選手のクローズアップやリプレイを見ることができます。また、一般席と比べて前後左右に広く、背もたれが高くなっており、ゆったりと試合観戦ができます。

折りたたみ式のテーブルに、食事や飲み物を置けるところもポイントですね!
こちらは、バルコニーシートから見たグラウンド。14時すぎから、選手がグラウンドに入ってきました。

バルコニーシートが設置されているプレミアムラウンジには、エントランスをはじめ、専任のスタッフが何名も配備されるとか。ホテル並みのおもてなしが受けられるだけではなく、別途料金を支払えば、東京ドームホテルで提供されているビュッフェメニューを食べることもできます。

こちらも年間契約となっており、2席分で1,313,200円(税込)からです。いつかは契約してみたいですね…。

売り子さんのビールサーバーが背負える!?ここでしかできない貴重な体験も

次にパーティースイートというスイートルームを見学したのですが、残念ながらこちらは写真撮影NG。もともと警備員の控室として利用していたスペースを改装したのだとか。テーブルやイス、内装を含め、雰囲気は高級ホテルのスイートルームそのもの!
価格は1室50万円(税込)で、チームスポンサー企業や一部のシーズンシート購入者を対象に限定販売しているそうです。個人では契約ができないため、足を踏み入れてみたい方は、このツアーに参加しましょう!
売店がある通路には、長嶋茂雄さんや王貞治さんなど、読売ジャイアンツの永久欠番選手のパネルが飾られています。
こちらは、東京ドームMVP受賞選手コーナー。毎年東京ドームを本拠地とするチームから1名選出されるのですが、ジャンアンツの選手だけではなく、昭和63(1988)年から平成15(2003)年まで東京ドームを本拠地としていた北海道日本ハムファイターズの選手のパネルも飾られていました。
ビールの売り子さんが使用する、サーバーを背負うこともできます。背負ってみると、意外と軽い…。それもそのはず、空の状態では8kgしかありませんが、ここに10リットル、約10kgのビールを入れて販売するそうです。

販売した分だけ減るとはいえ、約18kgの重さを背負いながら客席の階段を昇り降りするのはかなりハードですね…。しかも、試合中は何度もビールの補充をするとか。
▲過去、東京ドームでコンサートを行った国内外のアーティストのパネルも飾られていました

読売ジャイアンツのレジェンドが練習を解説!質疑応答タイムも

再びバックネット裏のスタンド席に戻り、読売ジャイアンツの有名OBを待ちます。今回練習の解説をしてくれるのは…、
平成8(1996)年から平成18(2006)年まで読売ジャイアンツに在籍し、現在は野球解説者としてテレビをはじめ多くのメディアで活躍している仁志敏久(にしとしひさ)さんです!

参加者全員、レジェンドの登場に大盛り上がり!筆者も仁志さんのプレーはテレビでよく見ていました。

このツアーでは、日程ごとに解説してくれるOBが異なります。堀内恒夫さん、槙原寛己さん、宮本和知さん、桑田真澄さん、篠塚和典さん、広澤克実さんなど、錚々たるメンバーです。
▲仁志さんの解説が始まると、みなさん熱心に聞いています

仁志さんによると、ナイターの場合、選手は12時前後に東京ドームに入り、14時からグラウンドに出てきます。バッティング練習は1人5分ほどで、新人から始め、ベテラン、外国人選手とおおまかな順番が決まっているとか。16時に練習を切り上げ、食事とシャワーを浴びてからミーティング、試合開始という流れだそうです。
仁志さんの解説が終わると、質疑応答タイム。

「今期のジャイアンツは?」「あの選手はなぜレギュラーじゃないのか?」などの読売ジャイアンツに関する質問から、「大谷選手はメジャーでどれくらいの成績を残すのか?」といった質問が飛び交っていました!

質疑応答を含め、約20分で終了。解説中は写真撮影OK、フラッシュの使用と動画撮影はNGでした。
ツアーのスケジュールは、14時に集合、ヴィーナスによる東京ドーム内見学ツアーが約20分、読売ジャイアンツOBの練習解説が約20分。移動時間も含め15時20分に終了し、試合開始までは自由行動になります。

通常の指定席Bと同じ金額で、この体験ができるのはかなりお得!プレミアムシートやスイートルームといった貴重な席を見学できますし、仁志さんのようなレジェンドOBの練習解説が聞けるのは、読売ジャイアンツファンはもちろん、野球好きであれば絶対に楽しめます。

東京ドームでプロ野球の試合を観戦するなら、このツアーに参加しないと損でしょう!OBの出演日程やチケットの購入方法は下記ホームページで「ジャイアンツOB”直生”解説付き練習見学ツアー」の箇所をチェックしてみてくださいね。

東京ドームの最新グルメやグッズを紹介!

せっかくなので、試合開始前に読売ジャイアンツをはじめ、プロ野球全12球団のグッズを販売する「BALL PARK STORE」にも寄ってみました。こちらのお店は東京ドーム21ゲート横にあるのですが、ここでも驚きの発見があったので紹介しちゃいます!
読売ジャイアンツグッズの売れ筋商品がこちら!左から時計回りに「ジャイアンツレプリカCAP」3,500円、「ジャビットハンド」1個・602円、「ハンドパペット(ライオンハヤト)」2,700円、「ハンドパペット(ヒョウダイカン)」2,700円。下に敷いてあるのが、「ジャイアンツ刺繍タオルマフラー」1本・1,297円です(すべて税抜)。

東京ドームの場内でも、気になる最新グルメをたくさん発見!
まずは、「東京ドーム限定モナカアイス」300円(税込)。東京ドームの形をした名物モナカアイスで、北海道産生クリーム100%使用のバニラと、フランス産チョコレート100%使用のチョコレートの2種類。

アイスがやわらかくなるまで少し待ってから、ガブッとかぶりつくのが美味しく食べるポイント。ボリュームがあるので、試合観戦中に甘いものが食べたくなったらこれで決まりですね!

東京ドーム内の売店だけではなく、客席ではピンク色のユニフォームを着た売り子さんが販売しているそうです。
次は、「東京ドームの芝!?ドッグ」560円(税込)。東京ドームの人工芝をイメージした商品で、平成29(2017)年から登場したそうです。

開発スタッフによると、ユニークな商品を販売したいと思い作ったものの、「本当に売れるのかな…?」と最初は不安だったとか。ところが、いざ発売してみると予想外の大ヒット!

ソーセージの上にのっているのは、刻んだレタスとアボカドのペースト、バジルのソース。シャキシャキレタスは食感だけではなく、味もグッド!たっぷりのったアボカドのペーストが濃厚で食べごたえも満点!
こちらは、監督・選手プロデュース弁当の中でも特に人気が高い、陽岱鋼(ようだいかん)選手プロデュースの「陽岱鋼×崎陽軒 日本の味!魅せる男の牛すき風弁当」1,550円(税込)。

監督・選手プロデュース弁当は半年かけて開発しているとか。商品に名前をつけ、好物を中心にメニューを組み立てることから、監督・選手も妥協することなく開発に協力してくれるそうです。

陽岱鋼選手のお弁当は、牛すきがメインのおかず。台湾出身の陽岱鋼選手のこだわりとして、和風の甘口ではなく、豆板醤を使用し辛口に味つけしているそうです。崎陽軒とのコラボ商品なのですが、これは読売ジャイアンツ史上初の試みだとか!

牛すきを食べてみたのですが、やや濃口に味つけされていて、冷めても味がはっきりしています。冷たい状態でも美味しく食べられるように、工夫されているのかもしれませんね。

試合はまるでライブのような盛り上がり!

お弁当を購入し席に着くと、すでに東京ドームはお客さんの熱気でいっぱい!ツアーに参加したときとは、体感温度が全然違います!
18時前、間もなく試合開始!グラウンドでは、先ほど東京ドーム内を案内してくれたヴィーナスのみなさんがパフォーマンスを行っています。
▲ちびっこによるスピードガンコンテストも
この日の試合は、読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ。約30年ぶりのプロ野球観戦に若干緊張してしまいます。今回は特別に「読売ジャイアンツOB『直生』解説付き練習見学ツアー」とセットになっている指定席B以外に、立ち見席にも入らせていただきました。
読売ジャンアンツの選手がヒットを打つと、ファンのみなさんがタオルを振り回して応援します!一気に体感温度がアップし、見ているだけで汗ばんできました。この一体感はアーティストのライブに近いものがありますね!
▲合計18リットルのサーバーを背負いながら、一生懸命ビールを販売する売り子さん
残念ながら、この日は読売ジャイアンツが負けてしまいました。

しかし、「東京ドーム内見学ツアー」と「読売ジャイアンツOB『直生』解説付き練習見学ツアー」に参加したことで、今まで知らなかった東京ドームの裏側と、球場に来たお客様に少しでも楽しんでもらいたいという企業努力を知ることができ、感動しました。

筆者のように久々にプロ野球の試合を観戦する人だけではなく、年に数回東京ドームに足を運ぶ人も、はじめて知る情報がたくさんあったのではないでしょうか?
今回紹介したツアーは、年齢に関係なく、大人から子供まで楽しめるものばかり!

いつかはプレミアムシートに座ってみたい、一度でいいからスイートルームに入ってみたいと思っていた人は、ぜひ「読売ジャイアンツOB『直生』解説付き練習見学ツアー」を申し込んでみてください。「東京ドーム内見学ツアー」も一緒に申し込めば、丸一日東京ドームを楽しめますよ!

東京ドームを120%楽しみたい人は、今回紹介した裏ワザを試してみてくださいね!
大川竜弥

大川竜弥

1982年生まれ。アパレル販売員、Web開発会社、ライブハウス店長、ザ・グレート・サスケ氏のマネージャーなどさまざまな職を経て、現在は"自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル"として活動している。

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