まるで海外リゾート!「リビエラ逗子マリーナ」で撮影やランチ、クルーズを楽しもう

2018.09.22 更新

テレビや映画のロケ撮影にも多々利用され、女性を中心に大人気の「リビエラ逗子マリーナ」。総合リゾートとして、結婚式場、レストラン、マンションなどの施設を備え、無数のヤシの木はリゾート感たっぷり!日本にいることを忘れてしまうかのような非日常の空間が広がります。そんな話題のスポットにモデルのりほちゃんと訪問してきました。

まるで海外リゾートのような美しい景観が魅力!

JR鎌倉駅・逗子駅より車で約7分、神奈川県逗子市にある「リビエラ逗子マリーナ」(以下、逗子マリーナ)。約3万7千坪という広大な敷地にレストランや結婚式場、テニスコートやプール、さらにマンションがそろう複合施設です。地中海のリゾート地をイメージしたマリーナとして開発され、1971(昭和46)年に開業しました。
▲逗子マリーナの全景。三方を海に囲まれているので、至るところに絶景のビューポイントが点在しています

敷地内には英語の標識やヨットハーバーなど、海外リゾートを思わせるような風景が至る所に広がっています。波の音を聴きながら食事をしたり、お散歩をしたり。ゆったりとした時間が過ごせるのも魅力です。
▲敷地内で一際目を引く、英語の案内板がとっても可愛い♪
▲映画のワンシーンのような会員限定のヨットハーバーには、たくさんのヨットやクルーザーが停泊しています ※一般のお客様はハーバー内には入れません

なかでも「逗子マリーナ」の象徴といえば、敷地の内外にたくさん植えられたヤシの木。まずはヤシの木と海をバックに、リゾート感満載の一枚を狙ってみましょう。
ただし、敷地外の道路は逗子市の公道のため、撮影は禁止されているのでご注意を。
▲こちらは敷地内の左端にあるシーサイド駐車場にて。背の高いヤシの木をうまく入れるのがコツです

逗子マリーナには「小坪飯島公園」と「小坪海浜公園」という2つの大きな公園が隣接しています(ともに散策自由)。どちらの公園にも背の高いヤシの木が植えられていて、撮影にオススメです。
▲こちらが「小坪飯島公園」。天気がよければ富士山も見えます
▲夕暮れ時はまた一味違った雰囲気を味わえます

シーサイド駐車場に隣接している「小坪海浜公園」では、大ぶりのヤシの木と赤い屋根のマンションを背景に収めると雰囲気が出ますよ。
▲「小坪海浜公園」にて。りほ「まるでハワイみたい♪海風も心地よく、とっても素敵な公園です」
▲「小坪海浜公園」からマンション方面を撮影するとリゾート感たっぷりの写真が撮れますよ

写真映えするスポットが満載の「シーサイド リビエラ」

続いて「逗子マリーナ」の敷地内、シーサイド駐車場に隣接した「シーサイド リビエラ」へ。こちらは結婚式用のチャペルやパーティ会場、レストランが集積したエリアです。チャペルやパーティ会場の中には入れませんが、エリア内は入場可能。広場にあるオブジェや白い建物を背景にすると、とっても素敵な写真が撮れちゃいます。
▲リビエラの頭文字Rと、結婚するおふたりの縁をリボンでモチーフにした赤いオブジェをバックにパチリ。りほ「本当に素敵!こんなところで結婚式あげてみたい!」

海に臨む美しいチャペルやパーティ会場などもとっても素敵なので、結婚式に列席した場合にも美しい写真がたくさん撮影できそうですね。
▲270度、海に囲まれた開放感が魅力!「シーサイド リビエラ」を代表する「シーサイド チャペル リビエラ」
▲こちらは緑豊かなパーティ会場「アクアガーデン」

絶品のイタリアンを海沿いのテラス席で堪能!「リストランテAO 逗子マリーナ」

写真撮影を楽しんだ後は、絶品ランチをいただきましょう。
「シーサイド リビエラ」に隣接しているのが、「リストランテAO(アオ) 逗子マリーナ」。湘南の新鮮な魚介類や地元ブランド牛・葉山牛、採れたての鎌倉野菜など、おいしい地元素材が味わえるイタリアンレストランです。
▲りほ「さっそく、行ってみましょう!」

ランチは2,000円台~6,000円台まで4種類のコースからチョイスできます。また、人気メニューのピッツアなどは単品でも注文可能です。今回は前菜盛り合わせとパスタ、パン、ドルチェがセットになったBコース(2,800円税・サ別)を頂きます。
▲大きな窓からオーシャンビューを楽しめる店内席は、とっても開放的です

素敵な店内で食事をするもの良いのですが、心地よい潮風を感じながら極上の時間が過ごせるテラス席もおすすめです!
▲早速、本日のランチコースが並びました。りほ「わ~!見た目がとってもキレイです」※撮影用に特別に一度に提供してもらっています。なお、スパークリングワインとピッツアは別注です
まずは前菜5点盛り。この日は、地元の漁港で水揚げされたカンパチのカルパッチョや鎌倉ハム、地元で採れた旬のカブのスープなどが少しずつ盛られたひと皿です。一品一品にシェフのこだわりを感じました。
続いて、常時5種類ほどの中からチョイスできるパスタ料理。今回は一番人気の「新鮮なウニのクリームスパゲッティーニ」をオーダーしました。濃厚でクリーミーなソースに、生うにがごろり。一度食べたらくせになるおいしさです。
せっかくなので、ピッツアの中で一番人気の「シラスと青海苔」(1,500円税・サ別)も単品でオーダー。程よいシラスの塩加減と青海苔がモッツアレラとの相性抜群!試行錯誤を重ねたというピッツア生地は薄めなのにふんわり、もっちりでした。
▲りほ「海沿いで食べるピッツアは最高ですね♪」
4種類から選べるドルチェは、毎日店内で手作りされている「ティラミス」を。ゼラチンなどを一切使わず、生クリームをたっぷりと使用したふわっふわの食感。ビターなココアパウダーと洋酒が効いた大人好みのスイーツです。
▲ちょっと贅沢がしたいときは「葉山牛と三浦野菜コース」(6,000円税・サ別 ※写真は一例)がおすすめ

開放感あふれるテラス席で海を眺めながら、絶品イタリアンに舌鼓。忙しい日常から離れ、ゆったりとした非日常体験ができるとっても素敵なレストランです。
▲「リストランテAO」には、ヤシの並木道に面したテラス席も。こちらもまた雰囲気満点です

さて、ここでお店を後にする際に撮影したフォトジェニックな写真をご紹介。
▲レストラン入口にあるプールにて。マリーナに停泊しているクルーザーをさりげなく背後に入れると、かなりリゾートっぽくなりますね
▲お店の前でもパシャリ!エフェクトを少しかけるだけで、フォトジェニックな一枚に

湘南クルージング付きランチプランもおすすめ!

「リストランテAO 逗子マリーナ」では、約40分のクルージングが楽しめる「湘南クルージング付きランチプラン」(1名4,000円税別+ランチまたはディナー料金)も提供しています。そこでクルージングも体験してみることに。
▲アメリカ製の中型クルーザーに乗船。中型と言っても幅が12m(36フィート)あり、2階部分にはスカイデッキもついている豪華なクルーザーです

出港時間は1日4回あり、10:30~と12:00~の場合はクルージング後のランチ、13:30~と15:00~の場合はランチ後のクルージングになります。また、15:00~のクルージング後にディナーを楽しむこともできます。
航海ルートは葉山か江ノ島を巡る2種類から、天候などの状況を加味して船長がチョイスします。出船前に船の中で参加者の記念写真も撮影してくれます(写真は下船後に参加者にプレゼント)。
▲景色の良い2階のスカイデッキに腰かけて、いよいよ出港!

今回は葉山を巡るルート。逗子マリーナを出港した後、葉山にある森戸神社や名島(なじま)という無人島にある鳥居などを船上から見学して戻ってきます。神社の歴史などが気になった場合は、船長さんに聞いてみると優しく教えてくれます。
▲ウインドサーフィンを楽しむ皆さんにも出会いました

海から見る湘南の絶景を楽しみ、時折波しぶきも浴びながらのエキサイティングなクルージング。ランチと一緒にクルージングもぜひ味わってみてはいかがでしょうか。大切な人と訪れてサプライズプレゼントに使っても喜ばれそうですよ♪
▲船長さんのご厚意で、特別にクルーザーの操縦を体験。貴重な経験がたくさんでき、りほちゃんも大満足でした!
▲途中、リビエラスタッフによる「フライボード」の熱演も見られてラッキー!(常時みられるものではありません)

カジュアルカフェから、あの有名カフェまで!海沿いで至福の時間を

クルージングの後は、カフェでティータイム!
「逗子マリーナ」には、3つの飲食店がありますが、その中で最もカジュアルなのが「シーサイドカフェ」です。地元で採れた新鮮な野菜を使った旬のお料理や、こだわりのスイーツが味わえます。店外のテラス席は愛犬も同伴OK。すべてのメニューがテイクアウトできるのも魅力です。
▲ウエディングサロンがある「リビエラプラザ」に併設しています
▲開放的な外のテラス席で味わうのもおすすめです

「シーサイドカフェ」の一番人気メニューは、国産牛100%のパテを使用した「リビエラバーガー」(700円税別)。そのほか、パイナップルとチリソースが絶妙な「トロピカルバーガー」(800円税別)や「リビエラカレー」(800円税別)、「ロコモコプレート」(950円税別)などメニューも豊富です。
今回は夏っぽいカラフルな色合いが可愛いラズベリーのアイスクリーム(400円税別)をテイクアウト♪しっかりとラズベリーの味わいが感じられる、上品なスイーツです。
▲ここでフォトジェニックな1枚を。後ろに停まっているビンテージカーに合わせて、少しビンテージっぽく加工してみました
さらに「逗子マリーナ」には、もう1つおすすめのカフェがあります。それが、カリフォルニア系の上質なファッションを提唱するあの有名なスペシャリティストア「ロンハーマン」が経営するカフェです。こちらは「リビエラプラザ」の向かい側にある本館の中にあります。
▲素材にこだわったサンドウィッチやお肉料理、各種アルコールやスイーツなどが楽しめます。マリーナに面した開放的なテラス席は夕暮れ時がおすすめ
以上、美しい景観を活かした素敵な写真を撮りつつ、絶品グルメ&クルージングで非日常体験ができる「逗子マリーナ」をご紹介しました。車がないとアクセスしにくい場所ですが、土・日・祝日は「鎌倉駅」~「逗子マリーナ リビエラ プラザ前」をつなぐ無料送迎バスも運行しています。ぜひ、カメラ片手に訪れてみてはいかがでしょうか。
takeko

takeko

普段はIT系ディレクター、時々ライター。趣味は美味しいお店開拓(でも方向音痴で、いつも目的地に着くまで一苦労)。学生時代は一人海外旅行が大好きで、現地ですぐ友達を作っちゃうタイプでした。社会人になり、全国各地へ出張に行く度に、その土地の美味しいグルメと人に会う楽しみを覚え、現在も休みがあればどこかしらに旅に出ます。最近のブームは日本酒。いつかマイボトル酒が作りたい!と思う30代女子です。

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