新感覚アクティビティ「リバーボード」に挑戦!奥多摩でジェットコースターのような急流川下りを満喫

2018.07.19 更新

川のアクティビティといえば、カヌーやラフティング、キャニオニングなどがありますが、近年注目されているのが、「リバーボード」!川の流れを全身に受けて自然と一体になりながら、まるでジェットコースターのように急流を下るスポーツです。その爽快感は抜群だと聞いて、自然溢れる奥多摩でリバーボードに挑戦してきました。

「リバーボード」ってどんな遊び?

リバーボードとは、川専用の大きなビート板のようなボードを使い全身でコントロールしながら川下りをするスポーツで、川のボディボードと言われています。似たようなアクティビティにハイドロスピードがあり、そちらは浮き輪のような浮き具を付けたボードを使うのに対し、リバーボードは浮き輪部分がないボードを使います。

1970年代にフランスで生まれ、徐々に世界中に競技が浸透し、2016年からは世界大会も開かれるようにもなりました。近年ではアメリカやニュージーランドなどで気軽に楽しまれています。
▲道具を身につけ、バタ足やドルフィンキックで勢いをつけて急流を下っていきます

今回お世話になるのは、東京・奥多摩にある「リバーボードクラブ」。通年でリバーボード体験ができるショップです。世界大会出場経験のあるオーナーの菅原洋平さんが、リバーボード・ハイドロスピードのスペシャリストとして丁寧に教えてくれるので、初心者も安心して参加できますよ。
▲登山者や釣り、クライミングなどを目的にした人も多く利用しているJR御嶽(みたけ)駅

多摩川の急流を下ると聞いていたので、「普段まったく運動していない私でも、本当に大丈夫なのかな…。」と不安になりながら奥多摩へ向かいました。東京駅から2時間弱、最寄り駅のJR御嶽駅で降りると、「ここは本当に東京都?」と疑いたくなるくらいの大自然が広がっていてびっくり!
▲山や緑に囲まれた自然いっぱいの環境です

駅を出て右方向へ道なりに進むと、蕎麦屋「手打ち蕎麦ごろう」が見えてきます。その手前の道を左折して坂を下ると、リバーボードクラブに到着。駅からは徒歩約2分の距離です。
車の方はショップ専用駐車場もあるので、御嶽駅周辺に着いたらお店に電話をかければ場所を教えてくれますよ。
▲入口にはかわいい看板が掲げられています

今回体験するプランは、「1日体験コース オーナー特製のランチ付」(前日15:00までに要予約)。集合時間の9:30から夕方16:30頃まで1日中たっぷり楽しめるツアーです。
▲ショップに入ると、まずは申込書に名前や住所などを記入します

持ち物は、水着とタオルだけでOK。コンタクトを使用している人は使い捨てレンズを装着するかゴーグルを持参することをおすすめします。また眼鏡の人は眼鏡ストラップをご用意ください。
指定された部屋でまず水着に着替え、その上からウェットスーツとライフジャケットを着用。貴重品や荷物はロッカー(無料)へ入れ、鍵は菅原さんに預けます。
外に出たらブーツを履き、膝+脛をガードするプロテクターとグローブ、ヘルメットを着けて準備は完了!(道具レンタル料金は体験料に含まれます)
▲装着方法がわからない道具は、菅原さんが着けてくれます

道具がしっかり装着されていることを確認できたら、この日使うボードを渡されます。ボードは筆者の上半身くらいの大きさで約20cmの厚みがあるビート板のような素材で作られています。身長155cmの筆者が持つと大きく見えますが、かなり軽い!女性が持って歩いても、苦にならない重さです。

ボードの前方部分はトンネルの様に持つ手をすっぽり覆っており、その中央には仕切りがあるため、中はU字型の空洞になっています。
▲ボードは全てオーナーの手作りでカラーや形が少しずつ異なります
さぁ、これで準備万端!いざ多摩川へ向かいます。
▲行ってきま~す。頑張るぞ!

スタート地点までは多摩川沿いの遊歩道を歩いて向かいます。歩いている途中、カヌーやラフティングを楽しんでいる人たちや川の流れが速そうなポイントも見えてドキドキ!
▲「今日はちょっと水量が多いから、流れも勢いがあって楽しめそうだね」とオーナー

まずは練習!ボードの扱い方をマスターしよう

5分程でスタート地点に到着。川の流れが穏やかなポイントだったのでちょっと安心しました。

川の水が冷たそうだなと思ったので、「冷たいですかね?」と聞いてみたら、「じゃあ、まずは川に入ってみようか!」という声と共に、いきなりドボン!菅原さんは川に飛び込んでいました。
▲「頭から一気に入った方が冷たくないよ」と言いながら、ジャボンッ!

筆者も後に続いて飛び込むと、そこは筆者の身長では足がつかない深さ!少し焦ったけれど、ライフジャケットのおかげで体は沈むことなく、プカプカ浮いてくれます。さらにウェットスーツを着ていたので水の冷たさを感じませんでした。
▲すぐに泳いで浅瀬に戻ってこられました

川から上がると、いよいよ体験がスタート。
最初に準備運動をします。肩をまわして、腰も伸ばし、足首は時間をかけてほぐします。
▲川の中で足が攣るのを防ぐため、足首は特に念入りに動かしておきましょう

準備運動を入念に行ったら、リバーボードには欠かせないアイテム「フィン(足ヒレ)」を装着し、川に入ります。バタ足やドルフィンキック(バタフライの時の両足を揃えるキック)もフィンをつけることで力強く進みます。
▲初心者でも扱いやすい短めのフィン

ここで本格的な泳ぎに出る前に、リバーボードの基礎を習います。

まずは川岸でバタ足の練習。ボードのU字型部分の両側に手を差し込み、奥で両手を組んだら、脇をしっかりしめるようにして固定。前をしっかり見つめる体勢をとります。足を水中に下げすぎるとスピードが落ちてしまうので、注意しながらバタ足をします。
▲川岸でバタ足の練習。コツはフィンが水面に出ないようにすること。これはまだまだ余裕!

次に、激流に揉まれ転覆した場合の対処方法を2種類習います。
(1)リバーボードを持ったまま水中にひっくり返った場合、そのまま体をひねって一回転して元に戻ります。
(2)リバーボードが手から離れてしまった場合は、周囲を確認して、バタ足でボードに近寄って再度体勢を整えます。

続いて川の動作について主な3パターンを習いました。

(1)流れる:川の流れに対して体の向きを上流に向かって斜め45度の角度で入っていきます。これを「フェリーアングル」と呼び、この角度で入ると流れにうまく乗ることができます。ボードを下流側に少し傾けると、エッジが効いた状態になり入りやすくなります。ただし、エッジをつける時は慎重にしないと流れにあおられるので、注意が必要とのこと。
▲フェリーアングルで入るのが基本。スタートがうまくいくとその後もスムーズ

(2)止まる:休憩する時は、岩や障害物の下流側にできる流れが穏やかな場所に入ります。流れが障害物にあたることで逆流するポイントで「エディー」と呼びます。川の中ではエディ―からエディ―へと移動しながら進みます。これは「エディ―ホッピング」と言われています。
▲エディーにしっかり入るのがポイント!

(3)横切る:進みたい方向に体を向け力強くバタ足をすると、川を横切って進むことができます。また、方向転換したい場合は、向きたい方向側の片足を体の外側に向かって蹴ると行きたい方向に体の向きが変わります。
▲力強くバタ足をしないと川の流れに負けそう

浅瀬で練習した後は、実際に川に流れてみます。菅原さんが先陣を切って進んでくれるので、同じルートをついていきます。
▲菅原さんは流れを読んで、進みやすいルートを泳いでくれます

川に入るとある程度、自分でコントロールすることが必要になるので、「少し上流からフェリーアングルで流れに乗り、エディ―に入る」を繰り返し練習します。
▲不安がなくなるまで練習。川の流れに乗ってスイスイ泳ぎます

川の流れは思っているより速いので、エディーなど行きたい場所には早めに向かうようにすると、行ける確率が上がりますよ。
▲水面が穏やかに見えても、流れは速い!

エディ―に入る時は、逆流に入っていくのでフェリーアングルでしっかり奥まで泳ぐのがポイント。筆者は中途半端な場所で止まってしまったため、エディ―に入れずに何度か下流に流されてしまいました。もし望み通りに行かなかった場合は、次のエディーに入って菅原さんの指示を待ちます。
▲緊張しながらエディーへ入って休憩

わからない動作は質問すると丁寧に説明してくれたり、「こうするといいよ」と見本を見せてくれたりします。
▲さすが!動きがスムーズ!

私はバタ足よりもドルフィンキックの方が進みやすいことがわかり、積極的にドルフィンキックを使うようにしました。菅原さんからも「いいね!うまくなってきたよ!」と褒められ、ちょっと自信がついてきました。
▲多摩川の上流ですが、川幅は広い

いよいよ多摩川の急流を下る冒険に出発!

川に入ってから30分ほど練習をし、コースを上手に流れていくイメージができたところで、コースに出ることに。スタートのタイミングは菅原さんと相談して決めることができます。
なお、川では会話ができない時もあるため、ハンドサイン(ジェスチャー)で意思の疎通を行います。川の中で使うサインを数個教えてもらったら、いよいよ出発です。
▲急流を流れる冒険に出発!

スムーズに流れに乗ったら、練習で習ったことをひとつひとつ思い出しながら泳いでいきます。慣れるまでは細かいエディーホッピングを繰り返して進んでいくので、菅原さんに指示される方向へ進路を調整します。緊張しながらも菅原さんの通る道をしっかり付いていきます。また、「大丈夫?心配事はない?」等、しっかりケアしてもらえるので、安心して自分のペースで進むことができますよ。

間もなくして、最初の急流ポイントへ到着。流れに勢いがあるのはもちろん、岩にあたって弾けるような水しぶきを見て急に緊張してきました。
▲エディ―で急流に入る心の準備をします
▲はぁ~…どうしよう…。緊張する

あまりの流れの速さに緊張している私に菅原さんは「ジェットコースターみたいで楽しいから大丈夫!よし行こう!」と声を掛け、急流に向かって行きました。私も勇気を振り絞って後を追います。
▲ザッパ~ンッ!うはぁ~!すごい勢い!!

強い流れに抵抗せずにそのまま急流に入ると、見た目以上に勢いがあり、全身で川の流れを受け止めるという感じ。今までと違って、ボードの自由が利かない!緊張のあまり、ボードを持つ手にもつい力が入ります。
▲危ない!流れにあおられて先端が持ち上がってひっくり返りそうになるのをなんとか堪えます

岩にぶつかりそうになったり、ひっくり返りそうになったり、顔にもたっぷり水を浴びながらも、無事、なんとか急流ポイントを乗り切りました!
▲流れが落ち着くとホッと一息

川の流れの速さはさることながら、自然に流される感覚が楽しい!さらに同じ流れは2度とないため、毎回違うスリルを味わえるのもおもしろい!まさに天然のジェットコースターのようで興奮しっぱなしでした。一方、ボードをコントロールするための体勢を整えるのが難しかったので、動作に不安なポイントはエディ―に入るたびに質問。その都度解消させ、いくつもの急流にチャレンジしました。

菅原さんと一緒に何カ所か急流ポイントをクリアしたら、午前中の体験は終了。通常はスタート地点から下流に約4km行った軍畑大橋(いくさばたおおはし)の下あたりがゴール地点(天候や川のコンディション、それぞれの体力等に合わせて変更あり)。
▲ゴール地点の軍畑大橋はこの先。今回は動作を確認しながらゆっくり進んだので、だいぶ手前がゴールに。体の疲れよりも緊張がほぐれた安堵感が大きい

オーナー特製ランチに舌鼓♪量も味も満足!

ここでお昼休憩。一度、ショップに戻って菅原さん特製のランチを頂きます。午前中目一杯動いたので、おなかはペコペコ。どんなランチか楽しみです♪

菅原さんがランチの前にフルーツを出してくれました。ショップのベランダで奥多摩の大自然を眺めながら食べれば、疲れも癒されて気分もさっぱり。
▲甘いフルーツが疲れた体に染みる~

フルーツをいただいている間に、菅原さんが香辛料から作った特製カレーが用意されました。その日のお客様をイメージして作ってくれるランチは、毎回オリジナルの味でおいしいと評判なんだそうです。今回は女性向けに辛さ控えめのカレーでした。とっても食べやすかったです!

ランチはカレーの他にサンドイッチなどさまざま。どんなメニューになるかは当日までのお楽しみです。なお、ショップの近くの畑でトマトやパプリカなどの野菜を作っているそうで、いずれは育てた野菜を提供するのが目標なんだとか。
▲カレーはおかわり自由!たっぷり動いておなかがすいている時に嬉しいサービス

ランチの後は、午後の体験へ。参加者の体調に合わせて休憩時間を調整してくれるので、ランチの後すぐ出かける人もいれば、お昼寝をして1時間以上しっかり休む人もいるそう。私は午前中の体験内容を忘れないように、早めに出ることにしました。

午後の体験はスキルアップ重視!自然の力をフルに浴びて気分爽快

▲目標は4km下流の軍畑大橋。行ってきます!

装備を身に着けたら、午前中と同じスタート地点から出発。午前中に練習したことをまずは思い出しながら、進んでいきます。
▲何度か川の勢いに負けてひっくり返りながらも菅原さんを必死で追いかけます

コースは、午前中と同じコースなので、景色を楽しむ余裕も出てきて、周囲を眺めながらゆっくり進んだり、急流でスリルを堪能したり、緩急を楽しめるようになってきました。
▲流れが緩やかな場所では、オーナーと話す余裕も。川沿いにあるお店のことや川で釣れる魚について教えてくれます
▲川の流れが激しい場所は何回通っても毎回必死!

午後は午前中にできなかった、急流を利用した技「サーフィン」にチャレンジしてみることに。サーフィンは、体を上流方向に向き、川の流れに逆流するように波に乗ります。
▲見本をみせてもらって、サーフィンポイントへ!ちなみに、初めての体験で、サーフィンに成功した人はまだいないそう

あぁ~、ダメだ。波に乗れるポイントまでたどり着く前に下流に流されてしまいました。これは難しい。
2回チャレンジして失敗。しかも2回目はエディーにも戻れずに流されてしまったので、残念ながら、ここでチャレンジ終了。あと少しのところでサーフィンポイントに辿りつけそうだったのに流れに負けて、本当に悔しい!
▲指示されたエディーに入れなかったので、次のエディーを狙います

ちょっと疲れてきたところで、休憩をとることにしました。川岸に座って景色を眺めながらのもぐもぐタイムです。オーナーが持ってきてくれたチョコレートを食べたり、温かい味噌汁を飲んだり、エネルギーを補給すれば疲れも飛んでいきます。
▲温かい飲み物を飲みながら休憩

休憩後は、再びゴールを目指して進みます。急流では相変わらず奮闘しましたが、流れが穏やかなポイントでは、川沿いの遊歩道を歩く人たちと手を振り合う余裕も出てきました。
▲ゴールはもう目の前!のんびり優雅に下っていきます

スタートから約1時間半、菅原さんと楽しく話をしながら泳いでいると軍畑大橋が見えてきました。この辺りは川幅も広がり、流れもかなり穏やか。
「あの橋の下がゴールだよ」と教えてもらうと、ラストスパートでキックにも力が入りました。
▲軍畑大橋の下でゴール!4kmがんばりました!

これで約2時間の午後の川下りが終了。最初は緊張していてうまくボードをコントロールできなかったけど、だんだんとコツをつかみ始めると、流れに身を任せ、川との一体感が気持ちよかったです。また、急流では日常ではなかなか味わえないスリルも楽しめました。
▲無事ゴールできて、清々しい気分で送迎車のある駐車場まで歩いていきます
▲ショップまでは、車で約5分。ウェットスーツを着たまま乗り込んでOK

川遊び後も充実!川下り体験の写真や動画を見ながらティータイム♪

ショップに戻ってからはシャワー&着替えタイム。シャワールームは1つなので、参加者が多い時は譲り合って使います(軽く流す程度の利用のため、シャンプー等の用意はありません)。

着替えが終わった後は、用意された温かい飲み物をいただきながら、この日菅原さんが体験中に撮影してくれた動画や写真を見せてもらいました。この画像データは体験の記念に無料でもらえます。嬉しいサービスですよね!
▲必死で泳いでいたと思っていたのに、写真に写っている姿はほとんどが笑顔。楽しんでいたのが伝わってきました

▲急流に飲み込まれたけど楽しかったリバーボードでの川下り!

「川の流れを全身に受けながら、自然と一体になれるのがリバーボードの醍醐味!一度遊びに来てもらったら、今まで知らなかった『川の楽しさ』を知ることができるはず!」と菅原さん。もっと多くの人に、気軽に楽しく安全な川遊びに親しんでもらいたい、という熱い思いが伝わってきました。
▲「川を大好きになってほしい」と菅原さん

リバーボードクラブは、日本で唯一ボード制作を手掛けている施設です(2018年7月現在)。そのため、最後にショップの近くにある作業スペースで制作中のボードを見せてもらいました。こだわりはボードの裏に「チャネル」という水の通り道を作ること。チャネルを作ることでボードが水に密着して、川の流れや動きを最大限に生かせるボードになるそうです。
▲今も新作のボードを制作中

リバーボードクラブでは、今回体験した1日プラン以外にも気軽に参加できる半日体験プランがあります。半日プランは、練習からスタートして4kmのコースを1回下ります。体力に自信がない方や、まずはお試しでやってみたい方は半日プランがおすすめですよ。
新しいリバースポーツと聞いてドキドキしながら挑戦したリバーボード。体験中は大変だったけれど、泳ぎきった爽快感は格別でした。急流では焦って転覆もしましたが、それすら気持ちいい!暑い日には特に楽しめると思います。川の流れに身を任せながらも、自分で進むルートを考えて一瞬一瞬の動きをマネジメントする楽しさも味わえました。

アウトドアが好きな人や、新しい川遊びにチャレンジしてみたい人は、都心から日帰りで気軽に行ってみてください。また、奥多摩にはBBQ場やキャンプ場もあるのでその帰りにリバーボードを楽しむのもおすすめですよ。
岸 久美子

岸 久美子

東京在住フリーライター。好きなことは海・山・ビールにワイン、たまにスポーツ観戦。気になる場所には行ってみないと気がすまない性分で、ちょっと暇ができると旅に出るフットワークの軽さがウリ。知らない文化に触れ刺激を受け、一緒に暮らすウサギに癒される日々。(制作会社CLINK:クリンク)

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