空飛ぶペンギンが話題!池袋「サンシャイン水族館」はまさに“天空のオアシス”だった

2018.08.09 更新

東京・池袋にある「サンシャイン水族館」は、高層ビルの屋上に作られた都市型水族館。2017年7月に屋外エリアをリニューアルし、空飛ぶペンギンが大きな話題を集めました。都会の真ん中で生き物のイキイキとした生態を観察でき、非日常を味わえることから、今なお人気を博しています。大人も子どもも楽しめる「サンシャイン水族館」の魅力や見どころをレポートします。

進化し続ける、日本初の都市型高層水族館

「サンシャイン水族館(旧称:サンシャイン国際水族館)」は、超高層ビルのサンシャイン60を含む大型複合施設「サンシャインシティ」内、ワールドインポートマートビルの屋上・地上40mに位置する水族館です。

日本初の都市型高層水族館として1978(昭和53)年10月に開館。以来、珍しい生き物をいち早く公開し、話題を集めてきました。最新の展示方法を取り入れるために2010年9月から1年間休館し、全館リニューアル。2011年8月に“天空のオアシス”をコンセプトに、新たな水族館として生まれ変わりました。
▲“天空のオアシス”を体現した展示「サンシャインアクアリング」

そして、2017年7月に屋外エリア「マリンガーデン 天空の旅」をリニューアルオープン。空・光・水・緑に満ちた自然環境を実現し、「天空のペンギン」「草原のペンギン」を含む5つの新展示を取り入れ、さらに進化した“天空のオアシス第2章”が完成しました。
▲ビルの高層の中に広がる「マリンガーデン 天空の旅」。青々と茂る緑と光にあふれ、天空の楽園のよう

連日多くの人が訪れており、2018年1月には全館リニューアル後の入場者数が1,000万人を突破するほど人気を呼んでいます。

アクセスは、東池袋駅から徒歩約5分。池袋駅からは徒歩約10分。ワールドインポートマートビルに到着後は、1階からエレベーターを利用し、屋上に向かいます。
▲エントランス正面にあるアクアスクリーン。水音が癒しと涼を感じさせます

エレベーターを出て、リゾートホテルのようなエントランスに水の流れるアクアスクリーンが見えたら、到着です。チケットカウンターでチケット(高校生以上2,200円、小・中学生1,200円、4才以上700円)を購入し、ウェルカムカウンターを通り抜けて館内に入ります。
▲都会の喧騒から一転して、南国のリゾートを訪れた気分に。突き当たり右手が本館、左手が屋外エリア

館内は、本館1階「大海の旅」と2階「水辺の旅」、そして、屋外エリア「マリンガーデン 天空の旅」の3つで構成されています。
▲館内フロアマップ

総展示種数は、なんと約550種23,000点!多種多様な生き物の展示のほか、ペンギンやペリカン、アシカなどのフィーディング(給餌)や、様々な魚たちとダイバーによる水中パフォーマンスなどのイベントを無料で楽しむことができます(一部有料あり)。

また、館内の5カ所で大地や海、水辺などを思い起こさせるフレグランスが漂い、各ゾーンに合わせたオリジナルサウンドが流れているなど、臨場感ある演出がなされています。

リニューアルされた屋外エリアが気になるところですが、本館も見どころ満載なので、見逃す手はありません。はやる気持ちを抑え、順路を回りました。
▲本館入口。ここから海の世界への旅が始まります

【大海の旅】海底を彷彿させる青の世界を堪能!

館内に入ると、ディープブルーを基調色とする空間が広がっています。
ここには、海の中の生き物を中心とした13種のテーマ展示があります。その一部をご紹介します。
▲最初に目に入る常設展示は「サンゴ礁の海」。飼育が難しいサンゴ礁が生育する環境を再現し、多くの生き物が共存している「サンシャイン水族館」を代表する展示です
▲もの凄い勢いで泳ぐマイワシの大群が見られる「生命の躍動」。整然とした動きに変化を出すため、コブダイ(左上)を共存させているのだとか。清掃中のアクアスタッフの方が挨拶に応えてくれました
▲「生き物たちの不思議」では、ゆらゆらと水中を漂う龍のような生き物を発見!ウィーディーシードラゴンという名前で、タツノオトシゴの一種なんだそう。こんなに珍妙で惹きつけられる生き物にも出会えます
▲海底洞窟にも生命が息づいていることを感じさせる「洞窟に咲く花」。黄やオレンジ、赤の花のように見えるのはサンゴの仲間で、絵画のように美しい展示です

様々な魚たちが舞うように泳ぐ!美しい光景が広がる「サンシャインラグーン」

1階中央には、2011年に誕生したフラッグシップ水槽「サンシャインラグーン」があります。「サンシャイン水族館」最大の水槽で、海洋生物が最も多彩に生活する温暖で比較的浅い海中・ラグーンをイメージしたもの。水量はなんと、約240トンに及ぶのだとか。
そんな大水槽には約45種1,400点の生き物が暮らしています。
▲南国の浅い海をイメージした「サンシャインラグーン」

白い砂と青のコントラストが美しい水中で、舞うように泳ぐ魚たちを眺めていると、時が過ぎるのを忘れてしまいます。

また、ここでは1日に7回、ダイバーが水槽内から水中マイクを使ってアクアスタッフと会話形式で様々な魚たちを紹介する「水中パフォーマンス」が開催されています。
どんな内容か見てみましょう。
▲ダイバーが登場すると、魚たちも自然と集まってきました

まず、テングハギやヒメアイゴに餌やり。アクアスタッフの方が「ダイバーのお姉さんが手に持っているお野菜は何だと思いますか?」と観客に問いかけました。答えは「小松菜!」とダイバーのお姉さん。

「自然界で海藻を食べるお魚たちには、小松菜やほうれん草、白菜などのお野菜をあげているんですよ」と聞き、びっくり!
続いて、ダイバーが砂の中に小さな海老やアサリを入れると……、
「砂の中にある餌を探しにオジサンというお魚たちがやってきました。嗅覚に優れているエイ(写真右上)も近づいてきました」とアクアスタッフの方が教えてくれました。

オジサンという名前の魚がいることやエイが匂いでどこに餌があるか探すことができるということに驚きました!
▲この水槽で一番数が多いというタカサゴの群れ。ダイバーと魚たちが一体となって泳ぐシーンは迫力満点!

「水中パフォーマンス」はダイバーと魚たちが仲良しな感じが伝わってきて、見ていてほっこり!魚たちのダイナミックな泳ぎに魅せられ、とても楽しめました。

今回は見られませんでしたが、「サンシャインラグーン」にはトラフザメもいて、ダイバーがトラフザメと仲良く一緒に泳ぐこともあるそう。魚の漢字クイズなどパフォーマンスの内容は回によって異なり、普段とは違った魚たちの様子が見られるので、必見ですよ。

ふわふわと浮遊するクラゲに癒やされる!幻想的な空間「ふわりうむ」

続いて、クラゲの展示水槽「ふわりうむ」へ。中でも目を引くのはトンネル型の水槽「クラゲトンネル」で、周りをふわふわとクラゲが浮遊する空間に身を置くことができます。

泳いでいるように見えるクラゲは、実は自力で泳ぐことができないため、常に水流で浮遊させる必要があるのだとか。水流を妨げやすいトンネル型水槽でのクラゲの展示は難しく、成功させたのは日本初となるそうです。
さっそくトンネルの中に入ると、無数のクラゲに囲まれました。
飼育されているのはミズクラゲ。トンネル型水槽なので、真下からも見ることができます。
真ん中の四つ葉のクローバーのようなものは胃。ご飯を食べると胃の部分がその色に変化するそう。ミズクラゲの胃はほとんどが4つですが、5つ、6つの胃を持つ個体もいるので、探してみてください。

また他の水槽では、ミズクラゲ以外にも個性的なクラゲが展示されています(時期により展示種の変更あり)。
▲ころんと丸い傘が特徴のブルージェリー。別名カラージェリーフィッシュともいわれ、赤紫・青・白色のブルージェリーが飼育されています。円柱形の水槽の中をパクパクと動いているのが可愛い!
▲半円形の水槽にはハナガサクラゲがいます。海藻にくっ付いているのを見つけられるでしょうか

「ふわりうむ」内は生命の神秘を感じさせるような音楽も流れていて、癒し度満点!ここに来たら、ふわふわとたゆたうクラゲの幻想的な世界に、引き込まれますよ。

1階の展示を見終えた後は2階へ。上へ続く階段に向かったところ、驚く仕掛けが!
▲海中にいるような没入感を楽しめる「おさかなトンネル」

小魚の群れやペンギン、エイなどが登場するプロジェクションマッピングによる映像と、臨場感ある海の泡や波の音が流れていて、海の中にいるような感覚に……。映像はめまぐるしく変化するので、歩みを緩めて眺めてみてください。

【水辺の旅】海や川、陸地に暮らす生き物の多様性を体感!

2階に上がると、緑が生い茂る亜熱帯の世界が広がっており、海から陸へ進化したことをイメージさせます。
ここには、河川や湖などの水辺に潜む生き物を中心とした13種のテーマ展示があります。その一部をご紹介します。
▲「アクアプランツ」では水草と熱帯魚の美しいコントラストを楽しめます。ガラスのように体が透き通ったこちらの魚は、トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
▲生物の宝庫といわれるアマゾン川の生態系をイメージした「大河アマゾン川」。様々な生き物が共存しているのを、目を凝らしてみてください
▲「水から陸へ~両生類の世界~」では置物と見紛うカエルを発見!ジュウジメドクアマガエルというカエルで、他にも、カラフルで綺麗!キモ可愛い!?など、多様なカエルがいます
▲「鱗をまとった生き物~爬虫類の世界~」には、アクアスタッフの方に「イケメン君」といわれているフィリピンホカケトカゲがいました。確かにカッコいい!

2階の奥に進むと、世界の海のサンゴ礁をイメージした展示があり、それぞれの環境で生活する生き物を見ることができます。
▲沖縄県石垣島の白保の海に広がる世界最大級のアオサンゴ群落の環境をイメージした「沖縄の海~白保~」
▲「オーストラリアの海~グレートバリアリーフ~」では、サンゴの中を縫うように泳ぐ色とりどりの熱帯魚にうっとり!

最後の水槽は、湧き水の環境とそこに生息する生き物の世界をイメージした「日本の清流」です。
▲地下から水が湧き出る様子もリアルな「日本の清流」。水に流れる水草を背景にスイスイ泳ぐオイカワに癒やされます

この展示では、日本の原風景を見たような気持ちになり、身近な自然環境を大切にしたいと心から思いました。
本館の展示を堪能した後は、いよいよ屋外エリアへ。

【マリンガーデン 天空の旅】緑と水にあふれた都会の屋上で、生き物が躍動!

海や水辺の世界から地上に舞い戻りました。屋外エリア「マリンガーデン 天空の旅」(以下、マリンガーデン)は、ヤシの木をはじめ南国のリゾートを彷彿させる植物が点在する、開放的な空間です。
ここには、海獣を中心とした8種の展示があります。

歩いていると、最初に目に留まったのは、ドーナツ型の水槽。“天空のオアシス”を体現した展示「サンシャインアクアリング」です。水の中を気持ちよさそうに泳ぐアシカがいました。
▲手を伸ばせば届くような距離にアシカが!一瞬、目が合ったと思うのは気のせい?!

この水槽は地上約2m30cmの高さに設置されており、直径は約8mに及ぶのだとか。2011年の全館リニューアル時に導入された日本初の展示方法です。
アシカを見上げる形で観察できることに驚き、見とれてしまいました。優雅に泳ぐ様はまるで空を旋回しているようです。

さらに進むと、頭上にピンク色の大きなペリカンが出現しました!餌や自らの脂などの影響で体が桃色になるモモイロペリカンです。全長約30mの水路「天空パス」で、自由きままに過ごしています。
▲サンシャイン60(左奥)を背景に、寛いでいるモモイロペリカンにびっくり!
▲「天空パス」を行ったり来たり……。都会でのびのびと過ごしている姿に感激しました。羽の調節を行っているため、飛んでいかないのだそう

また、コツメカワウソが飼育展示されている「カワウソたちの水辺」もあります。緑に覆われた陸地や急流をイメージした水辺があり、本来の生態に近い環境で生活する愛くるしいカワウソたちの姿を見られます。
▲2018年3月に「サンシャイン水族館」に仲間入りした雄のラジャ(左)と雌のマハロ(右)のカップル

そして、2017年7月からの新展示で、一躍話題を集めている「天空のペンギン」にやってきました。
ここには、正面から頭上に大きくせり出した、幅約12mの水槽が設置されており、南アフリカ大陸に生息する唯一のペンギン、ケープペンギンがいます。
なんと、視界いっぱいに広がる水中をペンギンが自由に泳ぎ回っていました!
▲水槽越しに透けて見えるのは、都会のビル群。ペンギンが泳ぐ様子を真横や真下から眺めることができる展示は世界初だそう
▲頭上を羽ばたくように泳ぐ姿は、空を飛んでいるよう!空の上にいるのか水中にいるのか、分からなくなる不思議な空間です

次々と飛び込み、スイスイ泳ぎ回るペンギンたちに圧倒!そして、水がゆらめく様は幻想的で、目が釘づけになります。

夜のマリンガーデンは、街の夜景を背景にロマンチックな雰囲気に様変わりすると聞き、今度は夜に来たいと思いました。

休憩時間も南国のリゾート気分を味わえる!

館内でひと休みするなら、マリンガーデンにある「カナロア カフェ」へ。
南国のリゾートをイメージしたおしゃれなカフェで、ドリンクのほか、フードやスナック、デザートなども注文できます。
▲明るく落ち着いた雰囲気の店内

外にも席が設けられており、天気のよい日は緑や風を感じながら寛げます。
さっそく名物メニューを注文してみました。
▲食べるのがもったいないほど可愛い!「カワウソハヤシライス」(左:799円)と、清涼感あるマリンブルーが特徴の「流氷ドラフト」(右:658円)。瓶のラベルに描かれたペンギンやアシカにも注目!

この「流氷ドラフト」は発泡酒で、北海道の網走・オホーツク海の流氷を仕込み水に使用しているのだそう。すっきりと爽やかな味でした。
他にも、水族館を楽しめるメニューがあるので、味わってみてください。
▲マリンガーデンには他にも休憩スポットが用意されているので、こちらで休憩するのもおすすめ

マリンガーデンを歩いていると、予期せずに生き物のお散歩に遭遇することも。今回、カワウソとカメのお散歩に偶然出合うことができました!

お話を伺ったところ、カワウソは毎日、カメは不定期でお散歩をしているのだとか。事前告知はないそうなので、遭遇できたらラッキー。生き物に触ることはできませんが、至近距離で見られるチャンスですよ。
▲コツメカワウソのハク(雌)。全国の動物園・水族館で飼育されているカワウソの中から人気ナンバー1を決定する「第一回カワウソゥ選挙」(2017年8月開催)で4位に入賞したそう
▲1999(平成11)年に保護されて、「サンシャイン水族館」にやってきたムツアシガメ。アジアで最大の大きさになる陸ガメだそう。芝生の上を気持ちよさそうに歩き回っていました

ペンギンの愛らしさに思わず笑顔♪ペリカンの豪快な食べっぷりに興奮!「フィーディングタイム」

マリンガーデンでは1日に数回、ペンギンやペリカン、アシカなどに餌を与える場面が見られるフィーディングタイムがあります。

「ペンギン・フィーディングタイム」は「草原のペンギン」で行われます。向かったところ、草原の中にペンギンが佇んでおり、氷山や岩場に棲息するというイメージを覆されました。
ここにいるのは「天空のペンギン」と同じケープペンギンで、その特徴なども解説してくれます。
▲草が生い茂る岩山に巣穴や滝が設置され、ケープペンギンが本来暮らしている環境が作り上げられた「草原のペンギン」。都会の屋上で、このようにケープペンギンを展示するのは世界初!
▲今か今かとご飯を待っているのも可愛い~!
▲食べているのはアジ!餌を丸のみするため、くちばしの大きさに合った小さなサイズが与えられていました

お話によると、ここで2018年5月に赤ちゃんが誕生し、お父さん・お母さんペンギンが巣穴で子育て中なんだそう。今後、親と一緒に歩くヒナを見られるかもしれません。
ペンギンたちがのんびり歩く姿はもちろん、食べる仕草も可愛いので、フィーディングタイムの時間は要チェックです。

続いて、「ペリカン・フィーディングタイム」へ。
ペリカンのフィーディングは、食事風景を真下から観察できるという斬新なもので、「天空のペンギン」水槽で行われます。
▲「天空パス」から泳いでくるペリカン
▲「天空のペンギン」水槽に到着し、頭上でペリカンが長いくちばしで餌を狙っています。なぜ、このように見上げるかというと……
▲びゅ~んと膨らんだ喉袋がよく見えるから!ペリカンは餌を食べる時は、喉袋を広げて水ごと飲むのだとか。なんと、約10リットルの水を入れることができるのだそう

可愛い見た目に反する食べっぷりに、興奮しました!豪快に餌をキャッチする姿は一見の価値がありますよ。
▲ペリカンの餌をゲットしようとやってきたペンギンたち。こんな光景も見られるかも!?

アロワナとドラドが飼育されている「きらめきの泉」では、「アロワナ&ドラド・フィーディングタイム」があります。アマゾン川に棲息する魚で、水上に茂る木々に止まった昆虫などを食べるそう。フィーディングでは、水中からジャンプして捕食する様子を見ることができます。
▲アロワナ(上)とドラド(下)。成長するとどちらも全長1mを超えるのだとか
▲水面から50cmの高さまで大ジャンプ!あげている餌は、意外にもシシャモでした

この他にも、ペンギンのダイビングタイム、アシカのパフォーマンスタイムなど様々なイベントがあります。本来の姿を垣間見ることができ、その生き物の魅力に触れられるので、参加してみてくださいね。

感動や思い出を持ち帰れる、お土産探しも忘れずに

最後はお土産などを販売している2階の「ショップ アクアポケット」へ。
「サンシャイン水族館」の生き物たちをモチーフにしたお菓子や雑貨、ぬいぐるみなどの商品が豊富で、見るだけでも楽しめます。限定グッズも充実しているので、お土産はもちろん、自分用にもおすすめです。
記念になるものを手に入れたら、水族館での発見や感動の思い出がより鮮明になりますよ。
▲連れて帰りたくなるくらい可愛かった生き物たちがぬいぐるみに!サンシャイン水族館オリジナル「ケープペンギンぬいぐるみ」(大:15,066円、小:2,041円)

店内を見ていたら、オリジナルの「ペンギン婚姻届」を発見しました!ペンギンはつがいになると一生添い遂げるのだとか。そんなペンギンのようにいつまでも夫婦仲良くいられるよう想いが込められたもので、実際に提出できるそうですよ。
▲サンシャイン水族館オリジナル「ペンギン婚姻届」(1,620円)

「サンシャイン水族館」はどの展示も興味深く、生き物がイキイキとしている様子に心が洗われました。

今回紹介し切れなかった水槽が他にもたくさんあります。大人も楽しめる工夫が随所に散りばめられているので、きっと新しい発見があるはず。驚きや感動を誰かと分かち合えたら素敵ですね。ぜひ訪れてみてください。
水族館の前後は買い物などを楽しめるロケーションなので、デートにもおすすめ。非日常を味わえ、癒しの時間を過ごせますよ!
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福島寿恵

福島寿恵

東京都葛飾生まれ。某美術大学洋画科卒。台東区在住の地の利を活かし、風情ある街並み散歩が目下の趣味。進学、結婚、旅行関連記事のディレクター&ライターとして活動中。(制作会社CLINK:クリンク)

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