沖縄グルメの決定版!絶対食べるべき地元民・リピーター熱愛のグルメ10選

2018.07.16 更新

首里城公園や沖縄美ら海水族館といった有名観光スポットはもちろん、国内きってのリゾート地として美しい自然に恵まれる沖縄。そんな沖縄に行った時の楽しみの一つが、絶品グルメの数々です。今回は、地元民はもちろん、県外からのリピーターが愛してやまないおすすめ「沖縄グルメ10選」をご紹介します!これから沖縄を訪れる方はぜひ、お気に入りに登録を!

1.沖縄グルメを語る上で欠かせないご当地麺「沖縄そば」

まずはコレ、一度は現地で食べてほしい「沖縄そば」。豚の三枚肉やかまぼこのトッピングに加え、麺には蕎麦粉ではなく小麦粉を使用しスープは豚骨ベースやカツオベースが多いことで知られる沖縄県民のソウルフードです。また、トウガラシを泡盛に漬け込んだ「コーレーグース」や紅しょうが、七味唐辛子といった調味料で味に変化をつけられるのも沖縄そばの醍醐味。

県内に300以上ある沖縄そばのお店の中でもおすすめしたいのが、那覇空港と首里城間を結ぶ沖縄都市モノレール線・古島(ふるじま)駅から徒歩約7分、住宅街の中にある「田(でん)そば」。看板メニューの「三枚肉そば」は、手間暇かけたやわらかな三枚肉がのった大迫力の一杯です。
▲「田そば」の大迫力「三枚肉そば」

三枚肉そばは仕込みに時間がかかるため、毎日10食のみの限定メニューです。確実に食べたい場合は、事前予約がおすすめですよ!
実は地域によって特徴が異なる沖縄そば。紹介したポピュラーな沖縄そばの他に、中太でストレートな平麺に豚肉とかまぼこがのった「宮古そば」や、断面の丸いストレート麺に、細切りの豚肉や石垣近海の白身魚を使用した八重山かまぼこが乗っているのが特徴の「八重山そば」などがあります。
▲「古謝(こじゃ)そば屋」の定番宮古そば

宮古そばを食べるなら、島の老舗店「古謝そば」や、中心部にある「春おばぁ食堂」、昔ながらの宮古そばが食べられる「丸吉食堂」がおすすめ。
▲「川平公園茶屋」の八重山そば

石垣島や竹富島、与那国島などの八重山地方で食べられる八重山そばは、石垣島の人気観光スポット「川平湾」を訪れたら、川平公園に隣接した「川平公園茶屋」などでぜひ食べておきたい一杯。24時間近く煮出した鶏ガラ、豚骨、カツオ、昆布の旨みがあふれる、自家製のピパーチ(島こしょう)をひとふりすればピリッとした爽やかな辛味がアクセントになって美味しいですよ。

2.脂の甘みが絶妙!沖縄が誇るブランド豚「アグー豚」

国内でも有数の豚肉消費を誇る沖縄県。中でも人気なのが、沖縄在来種の黒豚で、やわらかな肉質ととろける脂の甘みが特徴の「アグー豚」です。品質保証を受けるアグー豚は生産数が限られているため「幻の豚」とも呼ばれています。
そんなアグー豚を食べるなら、沖縄自動車道の最北端、許田ICを下りて県道18号を車で走ること約30分、名護市大川にある「豚我小谷(とんがおごく) アグー村」へ。アグー豚のおいしさを活かした料理の数々を楽しむことができます。
人気の「とんかつ定食」は、メインのとんかつ、ご飯、ミニ沖縄そば、酢の物と副菜一品がセットになったボリューミーな定食。箸で持ち上げると重みを感じるほど分厚いアグー豚のとんかつは、噛むほどにとろける脂身の甘みを感じられます。このとんかつ目当てに那覇からわざわざ訪れる人がいるというのだから、味わわずにはいられません!
さらにアグー豚のなかでも「幻の琉球在来種」といわれる「今帰仁(なきじん)アグー」。一般豚と比べ、多くのアミノ酸を数倍以上含む優れた肉質、そして甘みが強く脂肪分やコレステロール値が一般の豚より低い点が魅力で、こちらもぜひ現地に行ったら食べてほしいグルメの一つです。
那覇市の中心部・おもろまちに店を構える「長堂屋(ながどうや)おもろまち別邸」では、今帰仁アグーの焼肉としゃぶしゃぶの両方を楽しめる「よくばりコース」を提供中。備長炭の火で炙ったジューシーな焼肉では、溢れだす肉汁やさっぱりとした甘さの脂、しゃぶしゃぶは肉質の柔らさや濃厚な旨みを堪能できます。

幻の豚の味、ぜひ自身の舌で確かめてみてくださいね!

3. 日本トップクラスの養殖数を誇る久米島名物「車エビ」

沖縄グルメと聞いて真っ先に車エビを挙げる人は多くないかもしれませんが、年間を通して気温や水温が温暖な沖縄では、車エビ養殖が盛んに行われています。
恵まれた環境で育った車エビは臭みがなく、生のままでも甘さとプリプリとした食感を楽しめるのが特徴。沖縄に来たらぜひ味わっておきたい地元食材なのです。

おすすめのお店があるのは、車エビの養殖数トップクラスの久米島。日本の渚百選に名を連ねる「イーフビーチ」から徒歩約1分、島の新鮮魚介を堪能できると人気の「お食事処 波路」では、鮮度抜群の車エビを楽しめます。
久米島産車エビは、刺身で食べればねっとりとした食感と濃厚の味わい。塩焼きで頭から尻尾までバリバリと豪快に食べれば、香ばしさとともに身の弾力を楽しむことができます。
ちなみに店の料理はリーズナブルにもかかわらず、ボリュームがあって食べ応え満点!少し物足りない程度からオーダーすると良いのだとか。

4.日常の味から珍味まで!地元民の生活に根付いた「沖縄料理」

「チャンプルー(野菜や豆腐の炒め物)」や「ラフテー(角煮)」などで知られる沖縄料理は、塩や味噌のほか、鰹や豚の出汁を多用する味付けが特徴の伝統料理。せっかく沖縄に行くならやはり本場の味は外せません!
沖縄料理を食べるならまず訪れたいのが、那覇最大の繁華街「国際通り」に接する「オリオン通り」の屋台村。沖縄食材の魅力を伝える20の飲食店が並ぶ人気スポットです。
例えば、50銘柄以上の泡盛とともに沖縄料理を提供している「島酒と肴(しまぁとあて)」は、一人で来ても楽しめるアットホームなお店。「ゴーヤーちゃんぷるー」や「じーまーみ豆腐」といった沖縄定番のメニューはもちろん、焼いた島らっきょうを味噌でいただく「焼き島らっきょう」や、もずくを鳥南蛮汁に漬けて味わう「ざるもずく」などオリジナルメニューも味わえます。

泡盛マイスターの資格を持つオーナーが料理に合うおすすめの泡盛を選んでくれるので、泡盛と料理の組み合わせも楽しめます。
続いてご紹介するのは、沖縄でしか食べられない魚介を多く提供する郷土料理店「めんそーれ」。ゆいレール「旭橋(あさひばし)駅」から徒歩2分ほどの同店では、県外の人にもおなじみの「海ぶどう」から伊勢海老級のおいしさと言われる珍味「セミエビ」まで、さまざまな魚介を通年で食べられるのです。
なかでも押さえておきたいのが、沖縄地方でないと食べられない「ヤシガニ」。殻の中には身がぎっしりとつまっており、昆布だしの利いた甘酢をつけて食べると、噛めば噛むほど湧いてくるその強い旨みに驚きます。また、ミソの味わいはもちろん、食べ終わった殻で作ってもらうお汁は絶品ですよ!
お店で食べる沖縄料理も良いけれど、自分で作れるようになりたい、という人にはプロの先生に習いながら沖縄料理をマスターできる料理教室「よんなーフードの沖縄暮らし」を体験してみるのもおすすめです。
例えば「スタンダードコース」では、沖縄食材の宝庫「第一牧志公設市場」で実際に食材調達し、ゴーヤーチャンプルー、ラフテー、クファジューシー(沖縄風炊き込み御飯)、アーサ汁、ゴーヤージュースの沖縄料理5品の作り方を学ぶことができます。手ぶらで参加できる上、帰りには作った料理のレシピまでもらえちゃいますよ!
さらに沖縄料理を材料調達から体験したい人には、こんな方法も。豊かなサンゴ礁に恵まれ多くの魚が集まる人気の景勝地「万座毛(まんざもう)」の海では、釣った魚を自分で味わうことができる沖釣り体験ができるんです。
釣れる魚はタカサゴ、スズメダイ、キツネウオなど時季によってさまざま。どんな魚が釣れるかは当日のお楽しみです。港に戻った後は、釣ってきた魚を刺身や唐揚、バター焼きなど魚に合った調理方法で堪能できます。
万座毛の迫力ある岩壁を眺めながら、釣り糸を垂らしてのんびりと過ごす。そんな贅沢なひと時も良いですよ!

5.本土では巡り会えない個性豊かな「島野菜」

本土ではなかなか見かけることのない島野菜は、沖縄に来たら一度は味わってみたいもの。暑い風土でたくましく育った島野菜はビタミンを豊富に含むなど栄養価が高く、濃厚な味わいが楽しめるのが特徴。県民の長寿の秘訣としても注目が集まっています。
強い香りや独特の辛みの奥にある旨みが特徴の島らっきょうも、そんな島野菜の一つ。ポリフェノールや食物繊維、ビタミンB1などが多く含まれています。

天ぷらやチャンプルー、塩漬けなどにして食べるのが一般的ですが、名産地である伊江島の名物で、細かく刻んだ島らっきょうを沖縄県産豚肉とともに具材に加えた「いえぎょうざ」もまた絶品。地元のお店でも食べられるほか冷凍食品としても販売されており、化学調味料を使わず、黒糖・トマト・昆布で旨みを引き出すというこだわりが詰まっています。
▲冷凍食品の「いえぎょうざ」は島らっきょうの収穫時期(1月~6月)限定の製造となり、売り切れ次第販売終了
多くの島野菜を楽しみたい人には、那覇市から80km以上離れた沖縄本島北部に位置する大宜味村(おおぎみそん)の「笑味(えみ)の店」がおすすめ。そこに暮らす“おばぁ”たちが育てる個性豊かな島野菜を生かした料理が食べられるお店です。
▲「おまかせください」の意味を込めた「まかちくみそーれランチ」

長寿の村としても知られる大宜味村で、その長寿の秘訣は“おばぁ”たちが育てる島野菜にありそうです。
一方、彩り豊かでヘルシーな島野菜は、おしゃれなカフェのメニューとして提供されるなど、若い人々の間でも人気。石垣島の離島ターミナルから車で5分ほどの海辺に立つ「島野菜カフェ Re:Hellow BEACH(リハロウビーチ)」は、そんな島野菜をたっぷり使った料理が味わえるお店です。
ランチタイムには豊富なメニューが揃いますが、新鮮な島野菜が存分に堪能できるのが「島野菜のバーニャカウダ」。ゴーヤや紅イモ、ハンダマ(水前寺菜)、オオタニワタリなど、旬な島野菜を中心に、20種類近くの野菜が一皿に盛られた一品です。アンチョビではなく石垣島で獲れたスクガラス(小魚)を使ったソースもクセになる味わいです!
野菜も好きだけれどお肉も楽しみたい人におすすめなのが、島でのBBQ。石垣島にはサンゴ礁が広がるスポットを散策するシュノーケリングと船上BBQがセットになったアクティビティがあります。

開放感抜群の船上BBQでは、紅芋を始めとする石垣島で育てられた島野菜をたっぷり堪能できるほか、沖縄県最高峰の山の湧水や7種特別配合の餌で育てられた地元のブランド牛「美崎牛」も味わえます。
▲石垣島が誇るブランド牛「美崎牛」

潮の満ち欠けで大きさが変わる幻の島「浜島」や「バラス島」へ上陸することもでき、フォトジェニックな写真も撮れるので思い出作りにもぴったりですよ!

6.飲んだ後の〆にも!?県民が夢中になる「ジャッキーステーキハウス」

沖縄のグルメといえば沖縄そばやタコライスといったご当地料理のイメージがある一方で、実は沖縄の人が愛してやまないのがステーキ。その熱いステーキ愛は、お酒を飲んだ後の〆にラーメンではなく、ステーキを食べるほどなのだとか。
中でも朝から満席になるほど人気なのが、沖縄都市モノレール線・旭橋(あさひばし)駅から、徒歩約10分の距離にある「ジャッキーステーキハウス」。
▲ジャッキーステーキハウス

リンゴやたまねぎの甘さにビネガーを効かせたオリジナルの「ドリームNo.1ステーキソース」をかけて味わうステーキは、肉汁たっぷり!驚くほど柔らかく、最高級オージービーフの赤身肉の旨みが口いっぱいに広がる大満足の一品です。

7.ボリューム満点!沖縄のソウルフード「タコライス」

メキシコ料理のタコスを日本風にアレンジした沖縄の定番グルメ、タコライス。もともとはお金に余裕のない若い米兵向けに「安くてスピーディーに満腹になれる料理を」と考案された料理で、ピリ辛のタコミート(タコスの具)と千切りのチーズ、野菜などをご飯にのせ、サルサをかけて食べることで知られています。
そんなタコライスを食べるなら、那覇空港から高速道路で約1時間、米軍基地のある金武町(きんちょう)に店を構えるタコライス発祥のお店「キングタコス 金武本店」がおすすめです。
▲キングタコス 金武本店

数あるメニューのなかでも、「タコライスチーズ野菜」はボリューム満点の一品。野菜を片方に寄せ、野菜側にタコソース、チーズ側にケチャップをかけて食べ分けるのがおすすめなのだとか。
シャキシャキ食感のレタスに、しっかりと味付けされたひき肉とコクのあるチーズの濃厚な味わい、さらにタコソースの辛味やケチャップの甘みが相まって、病みつきになりますよ!

8.芳醇な甘さにキュン!沖縄の太陽の恵み「トロピカルフルーツ」

温暖な気候に恵まれた沖縄。当然、トロピカルフルーツを食べずには帰れません!
特に宮古島のマンゴーは香りが芳醇で、とろけるような果肉も濃厚な甘さと評判です。そんなマンゴーをフレッシュな状態で味わえるのが、宮古空港から車で約10分の「観光農園ユートピアファーム宮古島」。
併設するパーラーでは、カットマンゴーやマンゴープリンなど10種類以上のラインナップが揃いますが、中でもぜひ食べてほしいのが、生マンゴーを惜しげもなく使った大迫力の「ユートピアマンゴーパフェ」。マンゴーの収穫時期(通常6月下旬~8月上旬)のみ登場する限定メニューで、とろりとしたマンゴーの食感とあふれ出る果汁を思いっきり堪能できますよ!
続いてご紹介するのは、マンゴーに並んで人気が高いパイナップル。沖縄県はパイナップルの生産量は全国一位なんです。そんなパイナップルを思う存分満喫できるのが、那覇空港から車で約1時間20分(高速道路利用)の名護市にある観光スポット「ナゴパイナップルパーク」です。
パーク内にはパイナップルワインやロングセラーの「元祖パイン果肉かすてら」、モンドセレクションで7年連続金賞を受賞した「パイナップルケーキプレミア」など30種類以上のパイナップルの加工品が試食・購入できるコーナーが設けられており、その種類の豊富さはお土産選びに迷ってしまうほど。
また、パイナップルの皮から作られた甘く香り豊かなパイナップルジュースは、お土産にはなっておらず、ここでしか飲めません。ぜひ試飲してみてくださいね!

9.地元だけでなく全国からファンが集う「沖縄スイーツ」

沖縄のスイーツといえば、サーターアンダギー(沖縄風ドーナッツ)やお土産としても定番のちんすこう、紅芋タルトなどがお馴染みですが、観光の途中でほっと一息つきたいときにぴったりなのが沖縄のご当地かき氷「ぜんざい」。
▲サーターアンダギー

ぜんざいと言うと小豆を甘く炊いた温かい甘味として知られていますが、沖縄のそれは黒糖で甘く炊いた金時豆の上にたっぷりのかき氷をのせた冷たい食べ物として知られています。
▲「千日(せんにち)」のアイスぜんざい

地元の人々から「ぜんざいを味わうならここ!」と支持を集めるのが、那覇市久米にある「千日」です。シンプルな「アイスぜんざい」は300円(税込)とリーズナブルでありながら、豆のおいしさを生かした王道の「ぜんざい」を楽しめる一品。粉雪状の氷は金時豆の煮汁に絡むとなめらかな食感になるので、ボリューミーな見た目とは裏腹にペロリと完食できますよ!
続いてご紹介するスイーツはパンケーキ。「わざわざ沖縄でパンケーキ?」と思うかもしれませんが、沖縄にはその味を求めて全国からファンが訪れるという話題のパンケーキがあるんです。

万座毛より国道58号を名護方面に車で約5分。国道沿いに見えてくる「ハワイアンパンケーキハウス パニラニ」は、カリスマパンケーキブロガー・パチコさんこと田中ご夫妻が開いたお店です。
一番人気は「ナッツナッツパンケーキ」。バターミルクを贅沢に使ったパンケーキにココナッツミルクとマカダミアナッツをブレンドした手作りの特製ナッツソースがたっぷりとかかっており、ほのかに塩気の利いたパンケーキとほどよい甘さのナッツソースが相性抜群です。

数量限定なので、確実に食べるならオープン直後が狙い目ですよ!

10.沖縄を代表するお酒といえば!「オリオンビール」と「泡盛」

最後にご紹介するのは、お酒好きの人なら飲まずして帰れない沖縄の名物酒「オリオンビール」と「泡盛」です。
ビール好きの間のみならず、広くその名が知られている沖縄生まれの「オリオンビール」。そんなオリオンビールの魅力に迫ることができるのが、那覇空港から車で約1時間、沖縄自動車道許田ICを降りて約10分の「オリオンハッピーパーク」です。
▲オリオンハッピーパーク

施設では製造工程の見学に加え、ビアレストランでグラスビールの試飲が2杯も楽しめます。キンキンに冷えたグラスに注がれた出来立てのビールは、とてもクリーミーでまろやかな泡が特徴。一口飲めばきめ細かい炭酸がシュワっとはじけ、心地よい刺激が広がります。ビアレストランでは工場ならではのビールを使った料理も味わえるので、ぜひお試しを。
さらに沖縄のお酒を語る上で外せないのが泡盛です。那覇空港からタクシーで約10分。豊見城(とみぐすく)市にある「忠孝酒造(ちゅうこうしゅぞう)」は、沖縄に46ある泡盛酒造会社のなかでも、泡盛の手造り体験ができる泡盛酒造会社です。
忠孝酒造の敷地内にある見学施設「くぅーすの杜 忠孝蔵」では泡盛の手造り体験や泡盛の試飲も楽しめます。泡盛のイロハがわからなくてもスタッフの方の説明を聞きながら、少しずつ味見できるので安心。さまざまな香りや味の泡盛のなかから、きっとお気に入りの味が見つかるはずですよ!
以上、沖縄を訪れたら一度は絶対食べるべきおすすめグルメ10選でした。

美しい自然と温暖な気候が育む食材、そして世代を超えて脈々と受け継がれてきた料理の数々。沖縄には県外から訪れた人を楽しませてくれる確固たる味があります。みなさんも沖縄に行く際は、ぜひ今回ご紹介したグルメを食べてみてください。再訪の目的にしたくなる味がきっと見つかるはずですよ!
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

学びや刺激・感動のある旅サイト「ぐるたび」の編集部。選りすぐりの旅グルメ&観光情報レポートを発信していきます。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
また、本記事に記載されている写真や本文の無断転載・無断使用を禁止いたします。

こちらもおすすめ

もっと見る

関連エリア

今おすすめのテーマ

PAGE TOP