【保存版】全国の絶景ビーチ17選!世界に負けない日本の海はここだ!

2018.07.18 更新

海岸線の総延長距離では世界第6位を誇る日本。海に囲まれた島国だからこそ、絶景のビーチがたくさんあります!世界が注目する沖縄の海を筆頭に、日本各地に点在する極上のビーチをご紹介!さぁ、今年はどの海に行きますか?

▲福井県敦賀市の沖合いに浮かぶ「水島」

1.【沖縄県(本島)】沖縄本島から車で行ける離島の絶景ビーチ!「古宇利ビーチ」

▲全長1,960mの古宇利大橋は日本有数の海中道路

美しい風景がCMやドラマのロケ地として起用され、注目を浴びている古宇利島(こうりじま)。沖縄本島北部・名護市にある屋我地島(やがじじま)から、古宇利大橋を通って車で行ける離島として人気の観光スポットです。
▲沖縄本島からのアクセスもよく、シーズン中は多くの海水浴客でにぎわう

古宇利島からご紹介するおすすめの絶景ビーチは、古宇利大橋を渡ってすぐの場所にある「古宇利ビーチ」。小さい子供連れのファミリーも安心して泳げる遠浅のビーチとして人気です。もちろん海の透明度も抜群に高く、橋を行き交う車から海底を見てとれるほど!シュノーケリングも十分に楽しめます。

また、付近には海の家や食事処などの施設があり、シャワーやトイレなどの設備が充実していることもおすすめのポイント。4~10月のシーズン中なら更衣室も使用可能なので、女性にはうれしい限りですね。

【古宇利ビーチへのアクセス例】
沖縄自動車道・許田ICより国道58号経由で約45分

2.【沖縄県(本島)】景勝地・万座毛に至近!「恩納海浜公園ナビービーチ」

▲「万座毛(まんざもう)」とは、琉球の言葉で“1万人が座れる野原”という意味。断崖の上は文字通り野原になっている

「万座毛」といえば言わずと知れた、沖縄本島恩納村(おんなそん)にある景勝地。切り立った絶壁と象の鼻の形をした岩肌が何とも特徴的です。また、崖上から海底のサンゴを見通せるほど澄みきった海も人々の目を楽しませています。

そんな万座毛の隣の湾内に位置する「恩納海浜公園ナビービーチ」は、透明度の高い海と真っ白な砂浜で人気のビーチです。
▲ラブリーな「シーサー」が出迎えてくれるナビービーチ

遠浅で美しいビーチのため、海水浴でのんびり過ごすのも良いですが、カヤックやバナナボートなど、マリンアクティビティで遊ぶのもおすすめ!万座毛の雄姿を海から眺めることもできますよ。圧倒的な自然の造形をバックに、ぜひSNS映えする写真を撮ってみてください。

【恩納海浜公園ナビービーチまでのアクセス例】
沖縄自動車道・屋嘉ICより県道88号線と国道58号線経由で約10分

3.【沖縄県(渡嘉敷島)】ケラマブルーと称される透明度抜群の海を堪能!「阿波連ビーチ」

沖縄本島の南西の沖合、大小20あまりの島々で構成される「慶良間(けらま)諸島」。全体が国立公園に指定されており、「ケラマブルー」と称される世界屈指の美しい海に囲まれた楽園です。中でも、渡嘉敷島は那覇から高速船でわずか35分という距離にあるため、本島からの日帰り観光客も多く訪れます。
島の南西部に広がる「阿波連ビーチ」は、ケラマブルーの美しさを体感できる人気のビーチ。大きく弧を描く約800mの海岸線は、まさに絵に描いたような美しさです。海底には生き生きとしたサンゴが群生しており、コンディションが良ければ、30m以上先の水中まで見渡せる水の透明度なのだとか!
また、阿波連ビーチの前にはショップが軒を連ね、シュノーケリングセットやパラソルのレンタルのほか、マリンアクティビティなどの体験も受け付けています。
さらに、ビーチから少し歩けば観光客でにぎわう島一番の繁華街・阿波連集落があります。カフェやレストラン、小さなホテルや民宿があるので、滞在の拠点としても使えますよ。

渡嘉敷島の阿波連ビーチ、沖縄本島に行く方には、ぜひ足を延ばしてもらいたいおすすめのスポットです!

【阿波連ビーチまでのアクセス例】
渡嘉敷港より車で約15分

4.【沖縄県(座間味島)】世界的権威のガイドブックで二つ星評価!「古座間味ビーチ」

先に紹介した渡嘉敷島と同じ慶良間諸島にある座間味(ざまみ)島。渡嘉敷島よりも沖縄本島から遠い場所に位置していますが、それでも高速船で約50分と日帰り可能な距離にあります。

真冬になると温暖な海を求めて多数のクジラが集まるという座間味の海は、渡嘉敷島に勝るとも劣らないケラマブルーを堪能できるんです。
▲真っ白なサンゴ砂と、幾重にも重なるさまざまな海の青が抜群に美しい

座間味島からご紹介する「古座間味ビーチ」は、フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星と評価されています。正に折り紙つきの美しさ!波打ち際からわずか数mの距離で、驚くほどたくさんの熱帯魚やサンゴに出合うことができますよ。

なお、ビーチの入口には数軒のレンタルショップが営業しており、ビーチパラソルやシュノーケルセットなどを貸し出しています。海に入る場合はぜひ利用してみてください。
▲目が覚めるようなケラマブルー。季節や太陽の位置によって異なる表情をのぞかせる

【古座間味ビーチへのアクセス例】
座間味港から村営バスで約5分
※徒歩で行く場合、20分強の道のりで山越えもあります。陽射しの強い夏場は注意してください。

5.【沖縄県(石垣島)】沖縄県内唯一の三つ星スポット「川平湾」

『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で、沖縄県内では唯一の三つ星と評価されている「川平湾」。付近にはハイビスカスが咲き、透明度抜群の海は、まさに「わざわざ訪れる価値がある観光地(『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』の三つ星の定義より)」です。
その美しい海を全身で感じたいがため、ついつい泳ぎたくなってしまいますが、川平湾は潮流がきつく遊泳は禁止されています。とても残念ですが、その代わり、海中を覗くことができるグラスボードに乗って、その美しさを堪能することができますよ。
そして、絶対に外してはならないのが「川平公園展望台」からの眺め。ほとんどのガイドブックや観光情報に掲載されている写真は、こちらの展望台からのアングルで撮影されたものなんです。
なお、川平公園内は遊歩道も整備されていて歩きやすくコンパクトなので迷うこともありません。

【川平湾へのアクセス例】
新石垣空港から車で約35分

6.【沖縄県(宮古島)】“東洋一美しい”と呼ばれる宮古島の人気ビーチ「与那覇前浜」

▲日本のベストビーチにて、常にランクインしている「与那覇前浜(よなはまえはま)」

石垣島に並ぶ沖縄県の人気離島「宮古島」。この島で特に人気のビーチが、東洋一といわれる美しさを誇る「与那覇前浜」です。約7kmも続く長い砂浜と透明度の高い海は観光客からも人気で、地元民からも「前浜」と呼ばれて親しまれています。
付近には更衣室やシャワー・トイレが完備され、レストランや売店もあり、マリンアクティビティもバナナボートやジェットスキーなどを気軽に楽しめます。
▲南国沖縄ならではのSNS映えする写真が撮れますよ!

そんな中、他の観光客と差をつけられておすすめなのがマーメイドフォト体験。女性グループや母娘で撮影すれば一生モノの思い出が作れるはず!
また、撮影の後はウミガメに高確率で遭遇できるポイントでシュノーケルもできちゃいます!与那覇前浜ビーチを徹底的にアクティブに楽しみたい方は、時間内にジェットスキーやバナナボート、ビックマーブルなどの複数のマリンアクティビティが楽しめるセットプランも人気です。

7.【沖縄県(波照間島)】日本最南端!ため息がでるほど美しい海を堪能!「ニシ浜」

▲一本道の先に波照間ブルーの海

日本最南端の有人島、波照間島(はてるまじま)。沖縄本島からも距離がある石垣島から、さらに定期船で約1時間かかる秘境です。しかし時間をかけて訪れたその先には、ため息がでるほど美しい、波照間ブルーの海があなたを待っています。
そんな波照間島を代表するビーチといえば、港からすぐの場所にある「ニシ浜」です。遠くからでもわかるブルーのグラデーションに、誰だってテンションはあがりまくり!海に近づいてみると透明な海水にびっくりしますよ!
透明度が高いニシ浜では、やっぱりシュノーケリングがおすすめ。深いポイントまで行かなくても、カラフルな熱帯魚たちが泳ぐ様子が見られ、クマノミやウミガメに会えることも珍しくありません 。すぐ近くでたゆたう魚や、色鮮やかなサンゴを眺めながら泳げば、何事にも変えがたい感動が味わえますよ!

また、浜には、無料で使用できる更衣室、シャワー、トイレが完備されているので安心して海水浴を楽しむことができます。

8.【沖縄県(久米島)】白と青が織り成す夢のような絶景!「はての浜」

▲地球の神秘が生んだ「はての浜」

那覇から空路で35分と、沖縄本島からの日帰りも可能な「久米島」。その久米島で言わずと知れた人気ナンバーワンスポットといえば、沖合の白砂のみで出来た自然のビーチアイランド「はての浜」です。
一本の木も生えていない砂浜だけで出来ている「はての浜」。海上を吹き抜ける風が心地よく、足元はサラサラとした極上のパウダーサンドに包まれます。まさに夢に出てきそうな楽園です。
海の中も透明度が高く、とってもきれい!ビーチ近くの浅瀬では色とりどりの熱帯魚にたくさん出合えます。また、ボートで少し移動すれば、サンゴやイソギンチャクが群生するカラフルな海の中をのぞくことができますよ。
なお、はての浜に行くにはツアー会社が主催する半日、もしくは一日ツアーに参加することになります。バナナボートや水上バイクなど各種マリンアクティビティを満喫できる体験も豊富に揃っているので、ぜひチャレンジしてみてください。

9.【鹿児島県】大潮の干潮時にしか行くことができない幻のビーチ!「百合ヶ浜」

鹿児島県の離島「与論(よろん)島」は、奄美群島の最南端に浮かぶ周囲約23kmの小さな島。サンゴ礁の海と白砂に囲まれ、一年中リゾート気分を楽しめる“癒しの島”として近年人気が高まっています。
島内には美しいビーチが数多ありますが、特におすすめなのが「百合ヶ浜」。
▲浜にある星の砂を集めれば、幸せになれるという伝説も

百合ヶ浜とは、与論島の東側にある、大潮の干潮時にだけ姿を見せる白い砂浜。常に存在しているわけではないので”幻の島”とも呼ばれています。

キラキラと輝くエメラルドグリーンの海に、ぽっかりと浮かんだ真っ白な砂浜!死ぬまでに一度は行ってみたい楽園ですよね。
百合ヶ浜は、地続きではないのでボートでしかアクセスできません。「絶対に行きたい!」という方は、事前に島へ渡る手配をしておくといいですね。

10.【高知県】SNSで話題沸騰!透明度抜群の海が魅力の「柏島」

▲写真右の島が「柏島」。奥に見えるのは高知県宿毛(すくも)市の「沖の島」

高知県南西部に位置する大月町。その西南端に本島と2本の橋で結ばれた周囲約4kmの「柏島」があります。ほんの数年前まではあまり知られていなかった離島ですが、楽園のように美しいエメラルドグリーンの海がSNSで話題になり、“絶景すぎる!”と人気に火がつきました。
▲その透明度の高さは、海を進む船が空中に浮かんでいるように見えるほど
また、柏島付近の海には日本で見られる魚の3分の1、約1,000種類の魚が棲息しているほか、美しいサンゴの群生も見られます。黒潮の通り道なので、色鮮やかな南国の熱帯魚にも出合えるとあってダイバーの聖地とも言われているんですよ。
島に渡る2本の橋の下は浅瀬で川のような状態になっており、海水浴やシュノーケリングを楽しむことができます。この夏、高知県方面に旅行する方は要チェックです!

【柏島までのアクセス例】
高知自動車道・四万十町中央ICより国道56号線経由で約2時間
宇和島道路・津島岩松ICより国道56号線経由で約1時間30分

11.【広島県】瀬戸内海にもこんなクリアなビーチがあったのか!「瀬戸田サンセットビーチ」

▲真白い砂浜が約800m続く。全国屈指の透明度を誇る海は一見の価値あり

瀬戸内海に面した広島県。実は大小727もの島々を持つ離島王国で、とてもきれいな海を楽しめる海水浴場の宝庫なんです。中でも、尾道市の生口島(いくちじま)にある「瀬戸田サンセットビーチ」は瀬戸内きっての美しさを誇ります。

2001(平成13)年には環境庁より「日本の水浴場88選」にも認定され、夏のシーズンのみならず多くの観光客が訪れています。
▲南の島の海を思わせるほど透き通った海が印象的

また、サンセットビーチという名の通り茜色に染まる夕暮れ時は、より一層美しい景色を見られることでも有名です。沖合に浮かぶ「ひょうたん島」をはじめとした瀬戸内海の島々と、夕日が作り出す光と影の世界は必見ですよ。

ちなみにこちらのビーチは屋内外のシャワー、ロッカー、更衣室のほかレストランがある管理棟も完備。キャンプ設備も充実しているので、暖かい時期ならこちらで一泊というのもいいですね。

【瀬戸田サンセットビーチへのアクセス例】
西瀬戸自動車道(生口島道路)・生口島南ICより約10分

12.【島根県】中国・四国地方で水質「AA」!「キララビーチ」

県内に30カ所以上の海水浴場があるビーチ王国・島根県。中でも環境省の水浴場水質調査で最高ランクの「AA」を毎年獲得している「キララビーチ」は、水質の良さで国内トップクラスです!

白い砂浜とコバルトブルーに輝く海は、眺めているだけでもリゾート気分を満喫できます。朝や夕方の波のない穏やかな日には、ときにはイルカが遊びに来ることも!華麗なジャンプを披露してくれることもあるとか。
ビーチを管理しているのは浜のすぐ隣にある「道の駅 キララ多伎(たき)」。駐車場は共有も含め約370台あり、うれしいことに海水浴シーズンでも利用は無料!トイレやシャワー、更衣室も完備してあるので小さい子供連れのファミリーにもおすすめです。

なお、海開きは例年6月の第1日曜で、中国四国地方では最初に海開きすることでも有名。本格的な海水浴シーズンの7月中旬~8月中旬には海の家や屋根のある桟敷席も営業します。
▲日本海に夕日が沈んだ後の数分間。空と海が真っ赤に染まるマジックアワーを迎える

キララビーチのもう一つの顔が夕日の絶景。日没直後のわずか数分のマジックアワーは特に幻想的!この夕日を見るためだけに来る人もいるほどです。
「日本の夕日百選」にも選ばれているキララビーチ。青い海と、空が次第に赤く染まっていく感動のシーンを見に足を運んでみませんか?

【キララビーチまでのアクセス例】
山陰自動車道・出雲ICから国道9号線経由で約12分

13.【和歌山県】関西屈指の絶景ビーチ!「白良浜」

関西屈指の透明度を誇る人気のビーチといえば和歌山県・南紀白浜にある「白良浜(しららはま)」。大阪からは電車1本(約2時間15分)、東京(羽田)からでも飛行機で約75分と都市圏からのアクセスも便利なため、日本中からたくさんの観光客が訪れています。
白良浜の砂は、大昔の岩や石が何百万年もかけて砂になった珪砂(けいしゃ)とよばれる砂。ガラスの主成分となる珪酸(けいさん)を90%も含んでいて、とにかく真っ白でサラッサラ!テレビドラマの撮影では、ハワイの設定のロケ地として使用されたこともあるんですよ!

観光地としても整備されているのでトイレやシャワーはもちろん、ホテルや旅館などの宿泊施設もたくさんあり、観光の拠点としても便利です。

【白良浜までのアクセス例】
JR紀勢本線・白浜駅下車、タクシーで約10分
紀勢自動車道・南紀白浜ICより約15分

14.【福井県】夏しか渡れない北陸のレアビーチ!「水島」

北陸の雪国・福井県にも実は海外に負けないビーチがあるのをご存知ですか?県南西部、敦賀半島の先端に位置する「水島」です。島といっても全長500mほどの小さな無人島で、夏の海水浴シーズン以外は誰も降り立つことはできません。
7月上旬~8月末までの約2ヵ月間しか渡ることができないため、この機を逃すと1年間は待ちぼうけ!北陸の絶景ビーチの中でも特にレア感が高いため、京都や大阪などからは毎年多くの海水浴客が訪れます。
▲手を伸ばせば今にも届きそうな稚魚の群れ

遠浅で水の透明度も高く、シュノーケリングスポットとしても人気。少し潜るだけでたくさんの魚の群れを見ることができますよ!関西・北陸地域にお住まいの方におすすめの絶景ビーチです。

【水島までのアクセス例】
北陸自動車道・敦賀ICから車で約30分
JR線・敦賀駅からコミュニティバスで30分・色ヶ浜停留所下車

【渡し船情報】
営業期間:毎年7月前半~8月末
運航時間:9:00~16:00

15.【静岡県】東京駅から特急で一本!首都圏を代表する絶景ビーチが多数!「伊豆下田」

東京駅から特急「スーパービュー踊り子号」に乗って約2時間30分で行ける伊豆下田。このエリアには、東京からの日帰り圏内とは思えないほどクリアで美しい海が点在しています。その代表的なビーチが「白浜海岸」。南北約800mにわたってサラサラな白砂の浜が続き、まさに南国リゾートを思わせる人気のビーチです。
▲アクセス良好!白浜大浜海水浴場は白浜海岸バス停の目の前

白浜海岸は「白浜中央海水浴場」と「白浜板戸海水浴場」、そして最も南側の「白浜大浜海水浴場」に分かれており、なかでも例年、サーファーや海水浴客で最も賑わうのが白浜大浜海水浴場です。
夏のピークの時期には老若男女が集いとっても賑やか。付近のショップではパラソルや浮き輪など各種ビーチ用品のレンタルはもちろん、飲食物の販売も行っていて、水着ひとつ持っていけば一日中楽しむことができますよ。

【白浜大浜海水浴場までのアクセス例】
伊豆急行・伊豆急下田駅から伊豆急バスで約20分、白浜大浜バス停下車
また、白浜大浜海水浴場から南伊豆町方面に車で約30分の場所にある田牛(とうじ)ビーチには、無料で楽しめる天然のサンドスキー場があります。透明度の高い海も満喫しつつソリ遊びなども楽しめるので、ファミリーにもおすすめです。

【田牛ビーチまでのアクセス例】
伊豆急行・伊豆急下田駅から伊豆急バスで約15分、田牛バス停下車、徒歩約10分

16.【静岡県】伊豆最南端!船でしか行くことができないシークレット感満載のビーチ「ヒリゾ浜」

伊豆下田エリアよりさらに南に位置する南伊豆エリア。伊豆でもっとも水の美しい海水浴場と言われている「ヒリゾ浜」は、メディアではあまり紹介されない穴場の絶景ビーチです。

伊豆国立公園に指定された区域にあり、抜群の透明度を誇る海岸で、独特の地理的環境から船でしか行くことができません。
▲熱帯魚を間近で観察することができる(画像提供:D3_plus)

ちょっと潜っただけで、数え切れないくらいたくさんの種類の魚が見られるヒリゾ浜。東京から至近の場所にありながら、クマノミやキンチャクダイなどを観察することができますよ。
ダイビング上級者はもちろん、シュノーケリングを楽しみたい方にもおすすめしたいビーチです!

【ヒリゾ浜までのアクセス例】
伊豆急行・伊豆急下田駅下車、バスで45分、中木港から渡し船

【渡し船情報】
営業期間:毎年7月第1週の土曜~9月の最終日曜
運航時間:8:30~16:30(9月からは~16:00)

17.【石川県】日本で唯一ドライブできる砂浜!「千里浜なぎさドライブウェイ」

車やバイク、自転車で砂浜をドライブできる海岸があるのをご存知ですか?石川県の羽咋市(はくいし)千里浜町(ちりはままち)から羽咋郡宝達志水町(ほうだつしみずちょう)にわたる千里浜海岸の「千里浜なぎさドライブウェイ」です。
全長約8kmの長い海岸は、1968(昭和43)年に国定公園の指定を受け、石川県屈指の景勝地としても知られています。夏はもちろん、季節を問わず砂浜を車で走ることができるので、一年中県内外からドライブを楽しむ人が訪れています。
車やバイクだけでなく、自転車でも走行でき、その爽快感は格別!海岸付近にはビーチクルーザータイプの自転車をレンタルしているお店もありますよ。のんびりと海風を感じたい方にはこちらもおすすめです。

【千里浜なぎさドライブウェイまでのアクセス例】
のと里山海道・千里浜IC降りて直ぐ
全国から選んだ絶景ビーチの数々、いかがでしたか?およそ30,000kmにもおよぶ海岸線を持つ日本には、まだまだ知られざる絶景ビーチが隠れているかもしれません!「毎年、夏休みは海外に行くんです!」という方も、たまには日本の絶景ビーチを楽しんでみませんか?
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

学びや刺激・感動のある旅サイト「ぐるたび」の編集部。選りすぐりの旅グルメ&観光情報レポートを発信していきます。

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