豪華な観光列車「雪月花」で、新潟の絶景とグルメを堪能する3時間の贅沢旅!

2018.09.09 更新

日本海の絶景と妙高山が織りなす雄大な自然と、新潟県が誇る食材を心ゆくまで味わえる、観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花(せつげっか)」。大きな車窓からドラマチックに移り変わっていく景色を眺めながら過ごす、3時間の贅沢なひととき。今回はそんな、景色と料理を一度に味わえる観光列車を余すところなく堪能してきました!

近年、全国各地で、優雅な内外装と豪華な食事などでその地域の魅力を存分に味わえる観光列車が注目を集めています。えちごトキめき鉄道が運行する「えちごトキめきリゾート雪月花」(以下、雪月花)もそのひとつ。
新潟県西部にある上越妙高駅から妙高高原で折り返し、糸魚川(いといがわ)駅間を走る観光列車で、国内最大級の大きな車窓から日本海や雄大な妙高山脈の絶景を眺めながら、新潟の美食を堪能できます。
▲妙高市のシンボル妙高山と雪月花 (写真提供:えちごトキめき鉄道)

運行は土・日・祝日のみで、午前便と午後便の1日2便限定。午前便は上越妙高駅を出発して、糸魚川駅まで(食事はフレンチ)、午後便はその逆で、糸魚川駅を出発して上越妙高駅まで(食事は和食)です。新幹線だと15分ほどで過ぎ去ってしまう道のりを、雪月花では約3時間かけてじっくりと旅をします。

料金は一律で17,500円(食事付き/税込)。ちなみに乗車日であれば、えちごトキめき鉄道沿線の普通列車・快速列車が乗り放題です。
今回は、上越妙高駅発のフレンチを味わえる午前便に乗り、ちょっと贅沢な小旅行をご紹介します。

「all made in Niigata」の上質空間!

雪月花に乗車するには、事前予約と乗車料金の前払いが必須です。電話にて仮予約をし、乗車料金を振り込むと「乗車証」が送られてきます。
▲郵送で送られてくる、乗車証

スタート地点となる上越妙高駅へは、東京から北陸新幹線で約1時間50分、新潟駅からは特急列車で約2時間の道のり。JR上越妙高駅で下車し、えちごトキめき鉄道の上越妙高駅まで駅構内を歩いて改札口まで向かいます。
▲えちごトキめき鉄道の上越妙高駅は、JR上越妙高駅とは異なるので注意しましょう

アテンダントのお姉さんに乗車証を提示しホームへ。雪月花の到着を待っていると、列車がやって来ました!
▲雪月花の車体は、鮮やかな銀朱色。神社の鳥居に使われ、日本人にとって馴染みの深い色は、春夏秋冬のどんな風景にも合う

雪月花のコンセプトは、「all made in Niigata」。車両の内装や料理も、新潟県産の素材にこだわり抜いてつくられています。

車両設計デザインを統括したのは、建築家・デザイナー・ファシリテーターの川西康之氏。鉄道デザインの分野では世界で最も権威を持つ賞の優秀賞を受賞した経験を持ち、雪月花でも国内外の賞を多数受賞しています。
▲大きな車窓が印象的 (写真提供:えちごトキめき鉄道)

車体の前方に見える、金色の部分は燕三条の金物を使用。車体自体も新潟に工場を置く「新潟トランシス」が製造しました。天井近くまである大きな窓は、今までにない感動の列車旅を提供できるように設計。数ある観光列車の中でも最大級の車窓となりました。

そして何より、車体の光沢が美しく、キレイ!それもそのはず。雪月花は2016年の運行開始時に新造された列車なのです。新しい電車でゆったりと時間を過ごすなんて、贅沢な3時間となりそうです。
▲車体には春夏秋冬の上越地域の美しい景色があしらわれています(写真提供:えちごトキめき鉄道)

全2両の車両のうち、今回乗車したのは約2.3mもの大きな車窓で景色を贅沢に楽しめる1号車。日本海と妙高山側を向いたラウンジ形式の座席配置で、刻々と移り変わる海や山などの眺望を存分に楽しむことができる車両です。
▲大きな車窓からは眩いほどの陽の光が降り注ぐ。窓は全てUVカットガラスで、紫外線透過率は0.01%以下というのもうれしいですね

黄金色に輝く田園風景をイメージした1号車の内装は、全体的に明るい印象。資材は木目が鮮やかな越後杉を使用しています。
こだわりは細部にも。カーテンの留め具は、雪月花の景色である山と波の形をしています。さすがは、観光列車。人が見落としてしまいそうな場所にまで気を配っています。
▲重厚感溢れる、落ち着いた雰囲気の2号車 (写真提供:えちごトキめき鉄道)

2号車は新潟県産の天然ブナ材を使用し、シックで大人っぽいレストラン・カー形式。食事をしながらでも景色を楽しめるよう、座席は窓の方向に3度の角度がつけられています。椅子はグランクラス(新幹線の座席)よりも大きいサイズで、ゆったりと過ごせそうです。
▲プロポーズに使った人もいるという2号車先頭の展望ハイデッキ。う~ん、納得です! (写真提供:えちごトキめき鉄道)

また2号車の先頭には、運転席越しに前方または後方の景色が楽しめる展望ハイデッキがあります。別途15,000円(2~4名の1グループ料金、税込)が必要ですが、自分たちだけしかいない空間で過ごす3時間は贅沢な思い出となりそうですね。
▲乗車口の前には、越後杉を使ったお手洗いも。多目的トイレなので、子どもと一緒に入れるのが嬉しい
▲燕三条が誇る、さくら銅メッキ加工

2号車にあるカフェ兼バー「さくらラウンジ」の壁は天然のカバ桜、カウンターは天然の桜材を使用。さらにバーカウンターの側面にある桜の形をしたメッキは、金物の町・燕三条の職人がさくら色の銅メッキ加工を施したそう。少しピンクがかった色にどことなくあたたかい印象を受けます。
▲床材には「安田瓦」。雪国の降雪・積雪・凍結などが考慮されており、堅牢で耐久度が高いと評価されています

「all made in Niigata」のコンセプトの通り、新潟県ならではの産業が随所にあらわれている雪月花ですが、常に揺れる鉄道列車、湿気や乾燥、極端な温度差などの問題が重なり、当初は本物の木を車両に用いるのは難しかったそう。それでも地元産の木を使うことで視覚と手触りを楽しんでもらおうと試行錯誤を繰り返し、雪月花の上質空間が生まれたそうです。

絶景と食事を楽しむ優雅な雪月花の旅、スタート!

座席に着くとランチョンマットやブックレット、食事メニュー表などが並んでいました。
そして、いよいよ列車が動き出しました!約3時間の優雅な小旅行のスタートです。

雪月花は最終到達地の糸魚川駅に到着するまでの間、二本木駅や妙高高原駅、直江津(なおえつ)駅で停車。各駅では地元の特産物やお土産品を購入することもできます。

最初の停車駅・二本木駅へと向かっているとの車内アナウンスが聞こえてきました。雪月花では、ビューポイントに差し掛かるとアナウンスで説明をしてくれます。この景色からは何が見えるのか、どんな歴史があるのかなどを教えてくれるので、一層楽しめますね。

平地を走っていた雪月花ですが、徐々にゆるやかな登り坂に、次第に急勾配の坂道を登るようになっていきます。ここで1号車先頭にある展望ハイデッキへ行ってみましょう。
▲展望ハイデッキは前方の窓も広く、線路や外の様子もわかりやすい。平地から山へと景色も変わっていきます

1号車の展望ハイデッキは、乗客全員が利用できます。二本木駅に到着する前にこのデッキに移動するのがおすすめ。というのも、電車の進行方向を切り替えて動く「スイッチバック」の様子を見ることができるからです。
▲大正12(1923)年に製作された、全国的にも珍しい木製のシェード。二本木駅を少し超えた先にあり、豪雪から列車を守ります

急勾配の坂道を登ってきた雪月花は、一度駅を通り過ぎ、来た方向に戻る形で二本木駅のホームへと到着します。運転は2人体制で、1人の車掌が後方を確認しながら声かけをし、別の運転士がバック運転をし駅に入っていきます。間近に見るプロの技と後ろ向きに進む車両に、ワクワクしてしまいます。

二本木駅へ到着!雪月花の旅の楽しみのひとつが、沿線の方々とのふれあいです。
▲地元上越市中郷区のおもてなし隊が、採れたて野菜などの特産物と共にお出迎え
▲専属車掌によるミニツアーも実施。二本木駅の駅舎の歴史や地下道の誕生秘話などを紹介してくれます

雄大な山並みを楽しむビューポイントが続々!

列車に乗り込むと、妙高高原駅に向けて再び走り始めます。ここからは、絶景ポイントがたて続けに現れるそうなので楽しみです。
出発すると、間もなくウェルカムドリンクが運ばれてきました。
▲景色を眺めながら飲むワインは、いつもとは違う特別感を味わえます

こちらは新潟市のワイナリー「フェルミエ」が作った、雪月花限定のオリジナルワイン。上品な甘さが特徴のスパークリングワインです。さらりとした口当たりで、爽やかな味わい。アルコール以外にも、サイダーやりんごジュースが選べますよ。
▲一面に見えるのは、妙高山を含めた妙高連峰。絶景ポイントでは速度を落として運行してくれます

ウェルカムドリンクを楽しんでいると見えてきたのは、一番のビューポイント「妙高連峰」。標高2,454mの妙高山は、その美しい姿から「越後富士」とも呼ばれています。隣に続くは、向かって右隣に火打山と左隣に黒姫山、そして飯綱山(いいづなやま)など。雄大な景色を眺めていると、時が経つことを忘れてしまいそうです。
▲続いての絶景ポイントは、U字型に曲がった関川(せきかわ)

急流で落差が激しい関川は、氾濫を繰り返しながら長い年月を経て、現在のU字型へと流れを変えてきたそうです。逆にしたΩ(オメガ)の形に似ていることから、車内アナウンスではこれを逆Ωとして説明していました。地形をも変えてしまう自然の力に圧倒されます。

二本木駅を出発してから約20分。絶景を楽しんでいると妙高高原駅に到着。ここでは約15分の停車時間の間、改札から一度出て、専属車掌の案内で駅の目の前にあるお土産屋「カネタ」でお買い物を楽しめます。
▲妙高高原は新潟県と長野県の県境のため、「笹団子」と「おやき」が並んで販売されています

こだわりの「えちごめし」、新潟の旬をフレンチで!

妙高高原駅を出ると、次の直江津駅までは約40分。ここでお待ちかねのランチタイムです。午前便はフレンチのコース!
▲三段重で出されるフレンチのお弁当。ドリンクは「新潟産ルレクチェジュース」(税込500円)や「岩の原ワイン深雪花(みゆきばな)赤・白」(360ml・各税込2,000円)など別途注文も可能

メニューは東京都・六本木にある、『ミシュランガイド東京 2015』~『ミシュランガイド東京 2018』において4年連続で二つ星に輝いたフランス料理の店「Restaurant Ryuzu(リューズ)」のオーナーシェフ・飯塚隆太氏が考案した、オリジナルのフレンチメニュー。新潟県十日町市出身で新潟の旬の食材に詳しいオーナーが自ら食材に触れ、考案したものです。
調理は、直江津駅前の老舗ホテル「HOTEL CENTURY IKAYA」の料理長・石塚強氏が手がけています。

色鮮やかな見た目に食欲がそそられます。では、さっそくいただきましょう!

1段目は前菜です。
▲左上から時計回りに「越後上越短角牛のコールビーフ コンソメジュレ」「海老のフラン ズワイガニのハーブ風味」「バイ貝と蛸のコンフィ バジル風味」「鯛のエスカベッシュ」

コールビーフとは冷製のローストビーフ。昼夜の温度差が激しい標高1,300mの妙高市・笹ヶ峰牧場で育てた稀少なブランド牛「越後上越短角牛」は、少量でもお肉の味がしっかりとしていました。
▲こんな絶景を眺めながら美味しいお食事をいただけるなんて、たまりません!

他にも、海老のフランは一口食べただけでわかるほど濃厚で、バイ貝と蛸のコンフィはバジル風味でさっぱりとしていて、お口の小休止としてぴったり。鯛は噛めば噛むほどジューシーな味わいでした。

さあ、2段目は新潟野菜をフレンチに仕立てたメインディッシュです。
▲左上から時計回りに「地鶏のスモーク ポテトを添えて」「カラフル野菜巻」「茄子のオムレツ」「帆立と八色しいたけのおかき揚げ」

肉厚でジューシーな南魚沼市の特産品「八色しいたけ」や、なすの大トロとも呼ばれる「越の丸なす」をはじめ、アスパラやじゃがいも、大根も、新潟県産を使っています。

みずみずしく、甘みを感じる野菜の数々。「メインディッシュがこの量で物足りなくないかな?」と思ってしまいましたが、いらぬ心配!十分な満足感でした。
▲食事を楽しんでいると車窓には、上杉謙信公の居城跡・春日山城跡が。写真ではよく分かりませんが、中央の奥の方に見えました

そして、3段目はサンドイッチとバゲットです。
▲「妻有(つまり)ポークのかんずりサンド」と「夏野菜のディップ バゲット添え」

サンドイッチには、十日町市の特産品「妻有ポーク」と妙高市で古くから作られる香辛調味料「かんずり」を使った特製ソースをサンド。妻有ポークのまろやかな甘さとかんずりのピリッとした辛さが、お互いを引き立てています。

付け合わせのディップは、夏野菜たっぷりのラタトゥイユ。じっくりと煮込んであり、口に入れるとしっとりと優しい味わいでした。

お重の他にはとうもろこしのスープも。素材の甘みが凝縮され、濃厚な味わいでした。

目の前には高級レストランでしか味わえないような美味しい料理、窓を見れば自然豊かな美しい景色。全てが素晴らしく、「こんなに幸せで良いの?」と思うくらい贅沢な時間でした。

食事を終えると、3つ目の停車駅・直江津駅に到着。
▲創業明治34(1901)年の駅弁屋さん「山崎屋」が出迎えてくれる。名物「鱈めし」は駅弁コンテスト「JR東日本駅弁味の陣2012」の最高賞・駅弁大将軍にも選出
▲ここでも専属車掌によるミニツアーが。直江津駅は明治19(1886)年に新潟県で初めて鉄道が開業した駅。起点駅の名残として、0地点を示すポストが現在も残っているそう

デザートタイム&日本海の大パノラマを堪能しながら、終点の糸魚川駅へ

直江津駅を出発すると、40分程で終点の糸魚川駅に到着します。座席に戻るとデザートタイムに。こちらのデザートも飯塚氏考案のメニュー。
▲デザート3種は左からなめらかで濃厚な「ガナッシュチョコレート」、香ばしい「カラメルクレームシャンティ」、さっぱりとした「桃のコンポート」。ドリンクは雪室珈琲「雪月花オリジナルブレンド」

雪室珈琲は、雪でつくる天然の冷蔵庫「雪室」で豆を熟成させています。雑味がほとんどなく、まろやかな甘みを感じました。

ドリンクは雪室珈琲「プレミアムアイスコーヒー」(夏季限定)か、上越市の高田公園で咲く蓮の葉をブレンドした雪蓮紅茶「雪月花オリジナル」も選べます。
▲直江津駅を出発してしばらくすると、景色が山から海へと切り替わります

直江津駅から糸魚川駅までは海沿いを走るので、日本海の絶景を堪能することができます。また、この辺りは、海岸線まで山地がせり出しているため、トンネルに出たり入ったりを繰り返すのが特徴です。

雪月花の旅も終盤。ここで2号車にあるカフェ兼バーで売店でもある「さくらラウンジ」に行ってみたいと思います。
さくらラウンジでは、沿線の地酒や地元のワイン、生ビール、ソフトドリンクなどを楽しむことができます。

地酒は上越や妙高、糸魚川などの沿線にある20蔵元20銘柄を扱っており、毎週入れ替わりで4銘柄ずつ用意されています。
▲飲み比べに最適な一合瓶で提供される地酒(各1,000円~・税込)

ソフトドリンクは、新潟県外への流通量が少ない西洋梨「ル レクチェ」を使った「新潟産ルレクチェジュース」(500円・税込)や、「津南高原農産にんじんジュース」「津南高原農産りんごジュース」(共に400円・税込)と、新潟ならではのドリンクも楽しめます。
▲ここでしか買えないお土産グッズも多数!

また、さくらラウンジではオリジナルグッズも販売されています。

越後杉を使用したリングノート(800円)や、オリジナルの紙風船セット(500円)、雪月花のポストカード(5枚セット1,000円)など数々のお土産品が並びます(すべて税込)。

また、デザートのときにいただいた雪室珈琲や雪蓮紅茶はお土産品として購入可能。ご自宅に戻って余韻に浸りながら飲むのも良さそうですね。
▲トンネルの中にある筒石(つついし)駅 (写真提供:えちごトキめき鉄道)

途中、トンネル内にある駅として有名な筒石駅を通過。午前便は徐行にて、午後便は停車してホームに降りて見学が可能。全国的にも珍しく、鉄道ファンが頻繁に訪れる場所のひとつです。

お土産を受け取り、3時間の小旅行はフィナーレへ

筒石駅を過ぎると、そろそろゴール地点。下車する前にお土産が配られます。午前便と午後便でお土産の種類も異なるそう。
▲この日のお土産は、上越市桑取(くわとり)で育てられたコシヒカリ「兵糧米」(左)と、糸魚川のたまご屋「フェルエッグ カフェ&スイーツ」がつくったカステラ(右)※午後便のお土産は、雪室珈琲とカステラ
終着点の糸魚川駅に到着し、約3時間の旅路を終えました。
日本海や妙高山、田園風景などの新潟の絶景、途中駅での車掌によるミニツアー、新潟の旬の食材をふんだんに使ったお食事。盛りだくさんの内容であっという間の時間でした!

列車というと、移動手段として考えてしまいますが、移動そのものをこんなに贅沢に楽しめるなんて考えてもみませんでした。最終到着駅に着く直前には「あぁ、まだ着かないで…」と思ってしまったほど。雄大な自然と豪華な食事に日々の疲れを忘れさせてくれる、優雅なひとときを過ごせました。

結婚記念日や誕生日、はたまたプロポーズで使用する乗客もいらっしゃるそう。特別な日の思い出に、もちろん旅行としてのご利用も。たまには少し贅沢に観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」でお出かけしてみませんか?
▲雪景色の中を走る雪月花 (写真提供:えちごトキめき鉄道)
長谷川円香

長谷川円香

ライター。新潟をもっと楽しくするWEBマガジン「にいがたレポ」参加ライター。広告会社にて勤務後、フリーランスに転向。「暮らすような旅」をモットーに地域に住む人・日常も含めて伝えることを目標にしている。 編集:唐澤頼充

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