「佐久島」は至るところフォトジェニック!アート・ピクニックとグルメを楽しみ尽くす旅

2018.09.08 更新

アート作品が島内に点在し、近年アートの島として注目を浴びている「佐久島(さくしま)」。インスタ映えする写真がたくさん撮れると、最近はひとり旅で訪れる女子も多いそう。今回は「佐久島アート・ピクニック」を楽しみつつ島グルメも体験してきました!

▲島一番の人気アート作品、南川祐揮作「おひるねハウス」

アートの島までは名古屋から約1時間半!

愛知県の三河湾に浮かぶ佐久島は、西尾市の一色(いっしき)港から高速船で渡ります。
名古屋から一色港までは電車とバスで80分ほど。ただ、一色港には約1,000台の無料駐車場があるので、車で行くのがオススメ!筆者は名古屋から車で向かい知多半島道路を経由して1時間ちょっとで一色港に到着、そこから船に乗ること約20分。車なら名古屋から最短約1時間半という、日帰りでも楽しめる離島です!
▲一色港にある佐久島行の船のりば
▲高速船の運賃は大人片道820円、小人(小学生)片道410円

佐久島には東港と西港があり、乗船時間は西港まで約20分。西港を経由していく東港へは約25分です。この日は人気の「おひるねハウス」に近い西港で下船しました。
西港に到着すると目の前に何の変哲もない建物が。「西港休憩所」とあるので脇の階段を上ると……。
中はアート作品「西港渡船場待合室リノベーション」でした。ここは名城大学理工学部建築学科MIURA LABが改装した待合室で、島内MAPやスタンプラリー用のパンフレットなどが置かれています。
▲昭和な雰囲気の外観とは違い、白を生かした北欧チックでシンプルな室内です

MAPやパンフレットはここや東渡船場、そして後述する「弁天サロン」が配布場所なので、アートめぐりの際にはぜひお立ち寄りを!筆者もMAPとパンフレットを頂きました。

「佐久島アート・ピクニック」とは?

佐久島がなぜアートの島と呼ばれるようになったのか?それは、1995(平成7)年に行われた当時の国土庁による視察を契機として、アートを軸にした島おこしが始まったからです。それ以来、数々のプロジェクトが実施され、2018年8月現在、島内では22のアート作品が常設されるに至りました。

それら常設展示作品を巡るスタンプラリーが「佐久島アート・ピクニック」というわけです。島の自然の中に展示されたアートなのでもちろん無料!半日あればすべて巡ることができます。
まず最初に向かったのは、佐久島で一番有名な島を代表するアート作品「おひるねハウス」です。人気があり過ぎて休日には写真撮影のための行列ができるほど!というわけで筆者は人の少ない朝早くに向かいました。
▲西港から歩いて約15分の石垣(しがけ)海岸にあります。想定通り誰もいません!
▲人が写るとサイズ感が分かります。ちなみに2010年公開の劇場版「名探偵コナン 天空の難破船」の中でコナン君も遊びにきたことがあるとか

「おひるねハウス」は、2004(平成16)年に制作され、2013年にリニューアルしました。3mほどの立方体の内部が9つの部屋に仕切られ、その名の通りおひるねにピッタリの構造になっています。個人的にはつい最近宿泊したオシャレなカプセルホテルを思い出しました。
部屋の中に寝そべって海を眺めると、まるで景色が絵画のよう。自然の音が反響して聞こえて心地よいです。さらにこの日は猛暑日だったのですが、「おひるねハウス」の中に入ると風通しがいいからか、とても涼しくて驚きました。
▲各アート作品の近くには、こんな看板による説明とスタンプラリー用スタンプが設置されています。スタンプのコンプリートを心に誓う筆者

島の東エリアのアートをめぐる前半戦

「おひるねハウス」の次に向かったのは、同じ制作者が手がけた「イーストハウス」です。

佐久島は歩いて一周すると半日ほどかかるのでレンタサイクルが便利!ということで「イーストハウス」に向かう前にレンタサイクル店に寄って自転車を借りました。料金は1時間300円、2時間500円、3時間800円、1日1,000円。海沿いのサイクリングは風も心地よく最高です!
▲東港と西港両方の近くにある「レンタル自転車 愛ランド」。どちらのお店でも返却可能です
▲「イーストハウス」は、東港の南側にある大島へ向かう桟橋の途中にあります
▲南川祐輝作「イーストハウス」

青空に白が美しい「イーストハウス」は全長約60m。島の東地区にある東屋だから「イーストハウス」って、そのまんまやん!と誰もがツッコむ人気撮影スポットです。
▲北と南の東屋をつなぐ長いベンチ状の上を歩いたり……
▲南の東屋でおひるねしたり。いろんな楽しみ方ができます

「おひるねハウス」と同様に寝転ぶこともできますが、昼寝をするなら色が黒い「おひるねハウス」の方が落ち着くのでオススメです。
「おひるねハウス」が島の西側集落の黒壁(潮風から守るため黒く塗られている)をモチーフにしているのとは対照的に「イーストハウス」は真っ白ですが、東側集落の壁が白いわけではありません。
▲別の日に訪れて撮った、夕方の「イーストハウス」

「イーストハウス」を堪能して、桟橋をそのまま渡ると大島に着きます。大島には「佐久島のお庭」というアート作品があります。
▲周りに梅園が広がる、松岡徹作「佐久島のお庭」。パッと見は何が何やらという感じですが……

階段のある山のような部分が、佐久島にある大山・遠田山・秋葉山・富士山を表現しているそう。つまりミニ佐久島ですね。山の上に立つこともでき、ちょっと古いですが浜乙女のCMの巨人“でえたらぼっち”気分を味わえます。

どんどん行きます!次は島の南東にあるアート作品「佐久島の秘密基地/アポロ」に向かいます。
▲島めぐりの際は、自転車での通行が厳しい山道を歩くこともあるので歩きやすい靴で!

「佐久島の秘密基地/アポロ」へは、島の南東にある弁天島に渡る手前の分かれ道を左に進み、自転車を停めて徒歩で木のトンネルを抜けると……、崖の上の開けた場所に建物が現れます。
▲POINT(長岡勉+田中正洋)作「佐久島の秘密基地/アポロ」。アポロ11号の月着陸船をイメージしたという建築作品です(写真提供:佐久島振興課)
▲入口は狭いですが……
▲渥美半島を見渡せる美しい眺望!中にはベンチもあり意外に寛げます
▲外からは、まさに隠れ家にいるように見えます!

海風が気持ちいい「アポロ」を後にして、すぐ近くにある「新谷(にいや)海岸」に向かいます。「新谷海岸」はアート作品ではありませんが、MAPに紫色の美しい海岸と書いてあったので行ってみることにしました。
「アポロ」から歩いて数分で到着した「新谷海岸」は、写真では見え辛いですが、実際には砂浜がほんのり紫色をしています。この日案内してもらった佐久島振興課・原田さんによると、「カップルに人気の撮影スポットなんですよ」とのこと。
どうやら以前はこのあたりに多く生息していたムール貝の細かく砕けた殻が砂に混じり、紫色に見えるそうです。よく探すと貝殻の欠片が見つかりました。
▲砂浜だけでなく、海岸線にずっと続く地層も美しくて見応えがあります

地層を楽しんだ後、東港から北へ歩いてすぐの「正念寺(しょうねんじ)」にあるアート作品「海神さま」に会いに行くことにしました。
▲松岡徹作「海神さま」。お堂の縁側にすぐ見つかります
▲横から見ると頭上に魚がのっているのが分かります

「海神さま」は釣りの神様らしいです。面白くてかわいくて、ずっと見ていても飽きない風貌に、かなり癒されました。
▲なんとなく「海神さま」の隣りで瞑想もしてみました

瞑想をして気分もスッキリした後、島の中心部にある大浦海水浴場へ向かいました。
波の穏やかな海水浴場で泳ぐのもいいですが、この日はアートめぐりということで、海水浴場の管理棟の少し北側にあるアート作品「すわるとこプロジェクト」に到着。

「すわるとこプロジェクト」は、先述の「待合室リノベーション」と同じ名城大学理工学部建築学科MIURA LABが手がけています。ここ以外にも島内に3カ所あるそうです。「自由に座ったり寝転がったり、のんびり景色を楽しむためのもの」ということで、束の間の自由を満喫しました。

そして座りながら右方向に視線を移して見つけたのが、次のアート作品「カモメの駐車場」です。
▲木村崇人作「カモメの駐車場」。石で造られた堤防の上にカモメが整列しています

このカモメは風見鶏のように風により向きが変わります。思ったよりリアルなので、かわいいのかどうか筆者には判断できません……。

さて。アートめぐりの前半戦を終え、休憩です。暑さで火照った頭をクールダウンすべく、佐久島で人気のかき氷を食べに「サクカフェ aohana」へ向かいます。「カモメの駐車場」から歩いても約5分です。
▲いわゆる古民家カフェです
▲店内もイメージ通り落ち着いた雰囲気

注文したのは、お店の名物“幻のふわふわかき氷”です。かき氷のメニューだけで13種類もあって迷いましたが、お店で一番人気の「金魚鉢かき氷 塩 ブルーハワイ&レモン味~バニラアイス付~」(1,200円)をセレクト。
▲海と砂をイメージした山盛りの氷の上を、カラフルなラムネの金魚が泳いでいます。見た目も涼しげです

密度の高いブロック氷を高級かき氷機でスライスしたという氷はフワフワで、サラっと優しい舌触り!バニラアイスの手前にある丸い入れ物に入っている三河湾の塩をかけると、甘しょっぱくて美味しい!熱中症予防にも最適です。
▲オーナー店長の垣花(かきはな)さんは世界中を旅した経験を持つイケメンです!

「サクカフェ aohana」は、佐久島の貝や砂などを使った思い出に残るお土産物も豊富に揃えているので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

島の西エリアをめぐる中盤戦

信号機のない佐久島で一番交通量の多いのが通称「フラワーロード」。島を東西に横断するこの道を、「カモメの駐車場」から反時計回りに移動し、島の西側へ向かいます。
フラワーロード沿いに見つけた仮面ラ●ダーのシュールなオブジェ。これは誰かが勝手に作ったそうで、「佐久島アート・ピクニック」スタンプラリーのリストにはありません。
ですが、「これは写真に撮らなきゃ!」と使命に駆られて一枚。
そして仮面ラ●ダーの斜め前に「すわるとこプロジェクト」の2つ目を発見!バス停タイプでした。
右側に見えるのは、ノンとビリーというヤギのお家です。
▲松岡徹作「クラインガルテン ウェルカムスペース」

フラワーロード沿いをさらに西へ進むと見えてくるのがアート作品「クラインガルテン ウェルカムスペース」です。これは、体験型農業施設「クラインガルテン」の入口にあるウェルカムスペースです。よく見ると、モザイクタイルの色と絵柄がとてもかわいい!
▲顔が「海神さま」にそっくりのオブジェも発見!

クラインガルテンの敷地内にもモザイクタイルの椅子や日時計、山型看板があるので探してみてください。そして敷地内を抜け山道を上っていくと……。

10分ぐらいして白山社という御社があり、その手前東側に「空の水―山」というアート作品があります。
▲鉄の輪を組み合わせた鳥かご状のアート作品、青木野枝作「空の水-山」

この不思議なオブジェは、森と一体化していて気付くのに時間がかかりました。
ここは草木のざわめきや虫の声、遠くに聞こえる島内放送ぐらいしか音がしないので、独特の静謐な雰囲気を感じられました。訪れる際は、蚊の対策をお忘れなく!

次は山から下りて西港の方へ向かう途中にある「弁天サロン」に向かいます。
▲アートによる島おこしの拠点スペース「弁天サロン」

「弁天サロン」は、アートめぐりの途中で立ち寄れる休憩スペースでもあり、ワークショップなどのイベントが開催される文化交流施設です。お茶やお水の無料提供もあり、エアコンがきいているので、たくさんの人が訪れていました。
▲この日の「弁天サロン」のスタッフは、生まれも育ちも佐久島の相川さん。島での生活の話などいろいろ教えてもらいました

「弁天サロン」内にもアート作品が常設されています。そのひとつが相川さんの背後に……。
▲佐久島の実際の風景を元にした版画作品、猫野ぺすか作「アイルリンド in 佐久島」。「弁天サロン」内になにげなく6点展示されているので、見つけてくださいね

そして、もうひとつのアート作品をトイレを借りに行く途中で見つけました!
▲頭から後光が出ているのか、マチ針が刺さっているのか、不思議な風貌のアート作品、松岡徹作「大和屋観音」

「大和屋観音」は、以前集落の中にあり閉店した雑貨屋「大和屋」に展示されていたのですが、「大和屋」の取り壊しに伴い、ここに引っ越ししてきたそうです。個人的にこの観音様のキーホルダーがあったら欲しい……。

水分補給とトイレ休憩を終え、次は「弁天サロン」での申込みが必要な「大葉邸」の見学に行きます。
築100年の古民家をアート作品としてリノベーションした「大葉邸」は、門も庭も室内もすべてが作品です。「弁天サロン」で鑑賞の手引きをもらえるので詳しいことは省きますが、ここでは光と影とガラスと漆喰の魅力を、五感すべてで楽しめます。
▲平田五郎作「佐久島空家計画/大葉邸」。庭の石畳は海岸から運んで敷いたそうです

ちなみに、庭は年中無休で自由に見学可能ですが、邸宅内に入るには「弁天サロン」で申込み時に借りる鍵が必要です。

次は鍵を返しに戻った「弁天サロン」から歩いてすぐの「崇運寺(そううんじ)」にあるアート作品「ガリバーの目」に向かいます。
▲西港を見下ろす高台に設置された不思議なアート作品、木村崇人作「ガリバーの目」。目線や見るポイントを合わせるのが意外に難しい……

鏡を使った視覚効果を楽しむもので、「もし巨人になったら、どんな風景が見えるのか?」がコンセプトだそうです。

残すアート作品もあと少し。島の北エリアにある3つの作品に向かいます。

島北エリアまでサイクリング&ハイキング!

まずは島の外周道路を西港方面から自転車で時計回りに進むと、ちょうど12時の位置にアート作品「北のリボン」があります。「弁天サロン」から自転車で約15分です。
▲TAB作「北のリボン」。すべり台のように見えますが、上る際の滑りどめが設置されているので、決して滑れません

「北のリボン」は、パンフの説明によると“森と海と空をリボンのように結ぶ彫刻作品のような見晴台”です。運がよければ、冬の晴れた日に本物の富士山が見えることもあるそうです。そう言われると冬にも行きたくなりますね。

「北のリボン」を後にして島の北東まで自転車で向かうと道路が行き止まりになります。そこにあるのが、アート作品「星を想う場所」です。
▲海岸道路沿いにポツンと設置された、荒木由香里作「星を想う場所」

浜辺で集められたものを使って作られた「星を想う場所」は、絵本にでてきそうなオブジェです。海に向かって立っていて灯台のように見えなくもないですが、残念ながら光りません。
▲車のサイドミラーらしき鏡に自分を映して撮ってみました。うまくやれば2つの鏡に同時に映ります!

そして「星を想う場所」の近くから山道をハイキング気分で約10分ほど歩くと着くのが「ひだまり庵」です。
▲森の中の公園全体がアートに!松岡徹作「ひだまり庵」

「ひだまり庵」は、リノベーション&作品化が続けられている現在進行形のアート作品。この日はすでに完成している東屋とモザイクタイルの椅子を体験してきました!
▲オブジェの造作からも分かる通り「海神さま」と同じ松岡徹氏の作品

筆者以外誰もいない静かな公園だったので、少し寂しい感じで東屋のオブジェと一緒に撮ってみました。
▲公園の真ん中に鎮座するモザイクタイルの椅子は、座ると王様気分になれます!猫背の人の姿勢矯正にも最適!

「ひだまり庵」や「星を想う場所」へは、島の東エリアから徒歩で行くこともできます。「カモメの駐車場」から約25分です。時間と相談して行ってみてくださいね。

さあ、いよいよ残すアート作品は5つ。そのうちの4つが「のぞき箱」と言われる作品です。
▲西港すぐにあるのぞき箱「宝船さちかぜ」。島内4つあるのぞき箱はすべて松岡徹作です

のぞき箱は、裏にある穴から覗くと、目の前の風景にアーティストの想像の世界が重なったような視覚体験ができる作品です。
▲のぞき箱の裏側はこんな感じ。スタンプも一緒に設置されています

「宝船さちかぜ」の他にも、東港に「むかしむかし」、フラワーロード沿いに「ノンとビリーだ」、弁天サロンに「西港歓迎太鼓」があります。いずれも立ち寄りやすいので、ぜひ覗いてみてください!

そして、最後のアート作品がこれ!
▲松岡徹作「佐久島歓迎 地福開円満」。いわゆる顔出しパネルです

3人まで同時に顔を出せ、1人の時は他の2つの穴を閉じておけるという優れもの。顔出しパネル好きならずとも撮っておくべきです!

やりました、島内の常設展示22作品をコンプリートです!

島名物「大あさり」を楽しめる島パスタ!

島内すべてのアート作品を廻ってお腹ペコペコになったので、せっかくなら島の名物「大あさり」を食べたい!と思い、東港からすぐにある「Cafe & Bar じょえる」に行きました。
▲スタッフの女性の笑顔が素敵でした!

「Cafe & Bar じょえる」は、旅館などの宿泊施設を除き、島内で唯一夜も飲めるスポットです。
▲広々としてオシャレな店内にはフォトスポットもあります

フードもドリンクもメニュー豊富ですが、一番人気という「大あさりのボンゴレビアンコ」を注文しました。
▲大あさりと普通のあさりの差がすごい!

パッと見は麺がかなり太くて焼きうどんのようですが、ひと口食べるとニンニクが効いた美味しいボンゴレです。
「佐久島らしいものを提供したくて、料理には島でよく獲れる大あさりやタコを使っています。このボンゴレ、見た目もインパクトあるでしょ?味だけじゃなくてお客さんが写真に撮りたくなるようなものを意識していますね。その体験が思い出になり、また来たくなるお店にしたいと思っています」とオーナーの笠間さん。

島外にもアート作品が!

「佐久島アート・ピクニック」のスタンプラリーは、島内にある22のアート作品を廻っただけではコンプリートではありません。実は一色港のすぐ目の前の「一色さかな広場」に隣接する「佐久島ナビステーション」の中に最新のアート作品があります。

それが2017年10月に登場したインスタレーション作品「知識の蜂の巣」です。
▲迷路のような、長岡勉作「知識の蜂の巣」。筆者の娘もノリノリで楽しんでました

名前通り蜂の巣のように区切られ、ギャラリーや図書館のような部屋が混在しています。
「佐久島ナビステーション」自体が観光窓口なので、島に行く前にぜひ立ち寄ってみてください。
「佐久島アート・ピクニック」の全23作品は、いかがでしたでしょうか?今回は一度の訪問ですべての作品を体験する強行軍でしたが、個人的にはのんびり楽しみたい作品が多いと思ったので、何度かに分けて遊びに行くのもオススメです。

また紹介しきれなかったオシャレなカフェがあったり、かわいいアートのような弘法様もいたり、佐久島の魅力はまだまだあるので、ぜひ訪れて見つけてみてください。
▲スタンプラリーをコンプリート!一番右下の空いている枠は、2018年10月にオープンする新しいアート作品の枠です
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澤井敏夫

澤井敏夫

愛知県・清須市在住のライター。情報誌の編集制作、音楽事務所でのマネジメント業務を経て独立。読書と落語鑑賞とヨガが趣味。

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