牡蠣シーズン到来!「船かなわ」で広島牡蠣を心ゆくまで味わう

2015.11.17

みなさん牡蠣はお好きですか?濃厚な旨みと磯の香り、海の恵みを一身に受けた牡蠣は秋から春にかけて旬を迎えます。そして牡蠣は鮮度が命。産地で食べるのが一番です。そこで、牡蠣生産量日本一である広島県の中でも、自社筏を持ち、毎日採れたての牡蠣を提供する「船 かなわ」の牡蠣三昧コースをご紹介します。

創業50年の老舗牡蠣料理店「船 かなわ」はその名の通り、船上に店舗があるユニークなお店です。半世紀の間、平和大橋東詰の川の風景として親しまれていましたが、2015年9月に係留場所を元安橋東詰めに移転。新しい船にてリニューアルオープンしました。
▲元安川に沿った客席もあり

「船かなわ」は世界遺産・原爆ドームからも近く、海外のゲストも多く訪れます。
立地、シチュエーション、そして広島の食文化を伝える。この3つを兼ね備えた「船かなわ」で、絶品牡蠣料理をいただきましょう!

絶品!「かきの喰い切りコース」

オススメは「かきの喰い切りコース」12,000円(税抜)。あの手この手で牡蠣を食べ尽くします。

「船 かなわ」の牡蠣は、瀬戸内海でも屈指の透明度を誇る清浄海域、大黒神島沖の自社筏で生育したもので、塩分濃度も高く、小粒ながら濃厚な旨みが特徴です。海で大切に育てられた牡蠣は、水揚げしたらすぐにお店に直送。自社筏を持つお店だから実現する、安心で奇跡の鮮度の牡蠣を食べることができるのです。
一皿目は牡蠣づくしのオードブル。まずは奥に鎮座する生牡蠣を食べてください。ちゅるんと口の中へ流し込むと、まずは圧倒的な磯の香りが口いっぱいに広がります。ゆっくり噛み締めると意外なほど歯ごたえがあり、それを存分に楽しみ咀嚼してごくりと飲み込めばミルキーな喉越しに驚きます。

「うちの牡蠣は海から揚げたらすぐにお出しする“本当の牡蠣”です。だから身が締まって濃厚だし、加熱しても身が縮みません」と料理長。

お土産としても人気な牡蠣の塩辛はもちろん、牡蠣の薫製、牡蠣のチーズなど、巧みに牡蠣の旨さを引き出す料理の数々は、牡蠣と向き合ってきた老舗ならではの技を感じます。
▲蒸し牡蠣。生牡蠣とはまた違うおいしさとふんわりした食感がある。広島産のレモンを添えて
おなじみの牡蠣フライと牡蠣の天ぷら。レモンを絞ってそのままで、もしくは塩を少々振るだけでも充分美味しい。牡蠣は加熱すると身が締まり、噛み締めるごとにその身に蓄えられた海水のジューシーな味わいがじゅわっと口に広がります。
続いての牡蠣のグラタンは、リンゴを器にしてもてなします。牡蠣と乳製品は抜群の相性ですが、そこにリンゴの酸味がグラタンの濃厚さをさらに引き立てます。牡蠣の美味しさを知り尽くしているからこそ生まれた創作料理です。
広島のかき鍋といえば、みそ味の土手鍋です。濃厚な出汁に負けない牡蠣の旨みにただただひれ伏す一品。密かにオススメなのが、具の生麩。牡蠣の旨みと出汁のエキスを吸いきったぷるぷる食感は一度食べたらくせになります。

この時点で、牡蠣に胃袋を占領されて、もう牡蠣マジ牡蠣…幸せいっぱい夢いっぱい。昇天寸前の牡蠣好きにとどめを刺す一品が…
牡蠣の炊き込みご飯!!きゃー!
一口ごとに一粒は食べられるのではないかと思うほどたくさんの牡蠣が入っています。薄口の出汁で炊かれていますので、牡蠣のうまさを味わえる最高のシメです。

牡蠣好きの皆さんは、この時点で完全ノックアウトですね。コースで食べられる牡蠣は30個以上。生食・蒸し・揚げ物・グラタン・鍋・ごはん…これ以上、牡蠣の食べ方が思いつかない!そう思うほど牡蠣を食べ尽くせます。
▲「かきの喰い切りコース」の全貌。牡蠣好きには悶絶級の豪華コース
▲2階の「和久フロア」は要予約の全個室。大切なひととの会食に

産地で自社筏を持つ店だからこそ一番美味しく食べられる贅沢を味わう、それだけで広島に来る価値がありますよ!
ココホレジャパン

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