広島レモン大使・市川美織が御手洗の町をナビゲート!美味しいレモンにも大満足♪

2019.03.25 更新

瀬戸内海に浮かぶ大崎下島(おおさきしもじま)は、ちょっと通な旅が愉しめるスポットとして注目の場所。広島県のレモン栽培発祥の地としても有名です。そこで、今回は広島レモン大使の市川美織(いちかわみおり)さんが島内で江戸時代から昭和初期にかけての貴重な建物が残る「御手洗(みたらい)地区」の見どころをレポート。もちろん、レモン関連スポットも盛りだくさんですよ。

皆さんこんにちは~♪広島レモン大使の「みおりん」こと、市川美織です。
今回は甘みがあって皮ごと食べられる「大長(おおちょう)レモン」が特産品の大崎下島で、絶対に行くべき観光スポットを紹介しますよ。大長といえば、広島県で最初にレモンが栽培された場所。みおりんにとっては故郷みたいなものです。そして「みおレモンの木」で初収穫もしてきましたよ。旅の途中でいろいろなお洋服に衣装チェンジしているので、そっちも楽しんでみてね!

まずはノスタルジックな御手洗の町並みを散策

御手洗があるのは広島県呉(くれ)市の大崎下島。竹原港(広島県竹原市)からのフェリー航路もありますが、7つの島を7つの橋で結ぶ「安芸灘(あきなだ)とびしま海道」を使えば、呉市内からは車で約1時間です。
▲日本遺産認定を記念した横断幕

御手洗には日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財が5カ所もあるんです。
▲御手洗は国の重要伝統的建造物群保存地区

その中の一つ、御手洗の町並みは大手飲料水メーカーのCMにも登場したことで、旅好きの間で人気が高まっていますよね。実は、みおりんも大崎下島には来たことがありましたが、御手洗の町を訪れるのは初めて。
▲観光ガイドの田中一士(いっし)さんと町歩き

そこで、観光ガイドの田中さんに案内してもらうことにしました。ガイドは1時間~1時間30分で税込2,500円。要予約で、観光案内所も兼ねている「御手洗休憩所」が申込み窓口です。希望に合わせてコースを考えてくれるので、御手洗を初めて観光する人にはおすすめですよ。
▲中も見学できる「乙女座」

最初に案内してもらったのは、名前にキュンとしちゃう「乙女座」。ここは昭和12(1937)年に建てられた劇場で、昭和30年代までは映画館として賑わっていたそうです。
▲客席は当時のままの畳敷き

元々は芝居小屋として作られたそうで、およそ畳30枚分ほどの広さには桟敷や花道もありました。そして床下には舞台から消えるための奈落も。外観もモダンなデザインで、こんなに立派な建物があるなんてビックリです。
▲この人、誰だっけ……?

壁には昔の映画のポスターが展示されていました。これは実際にここで上映されたときのもので、往年のスターがズラリ。といっても、平成生まれのみおりんには「どこかで見たような気が……」と思うくらいで、誰が誰だか。でも、田中さんに名前を教えてもらったら、さすがに分かりましたよ。みんな大スターばかり。きっと皆さんも知っている人たちばかりですよ。
▲ステージの上で決めちゃいました♪

最近はお芝居やミュージカルのお仕事も多いので、ステージを見るとウズウズ。
田中さんに「上がってもいいですか?」って聞いたら、快く「もちろん!」と言ってくれたので、やっちゃいました。「フレッシュレモンになりたいの~♪」。御手洗で初披露です!ちなみに、緞帳(どんちょう)に描かれているのはレモンと並んで島の特産品になっているみかん。レモンだったら、もっと良かったのになぁ。
▲2階にも畳敷きの客席

2階に上がることもできました。私の後ろにあるのは映写室で、今でも上映することができるんですって。大衆演劇や舞踊などの公演も行われているそうで、ここが現役バリバリの劇場だと知って、またビックリ。よ~し、いつかはここでみおりん主演の舞台をやっちゃうぞっ!

ホントに「見たらいい町、御手洗」

▲ちょっと気になる時計店

乙女座から南西に少し歩くと、人が窓際で何か手作業をしているお店を発見。ガラス越しにそ~っと覗いてみると、どうやら腕時計の修理をしているようです。
▲現存する日本最古の時計店といわれる「新光(しんこう)時計店」

こちらの新光時計店は創業から150年以上の歴史があるそうで、全国の時計愛好家から修理の依頼が殺到する知る人ぞ知る名店とのこと。そんなお店があるなんてヤバいです、御手洗!
▲歩くほどに御手洗の魅力にハマりそう

先ほどの乙女座にしても新光時計店にしても、こんなに小さな島にあるなんて、似つかわしくないと思いませんか?みおりんは不思議です。そこで、その疑問を田中さんに尋ねてみると……。
▲御手洗は「潮待ちの港」として栄えた町

「御手洗は江戸時代に瀬戸内海交通の中継港として、とても重要な役割を果たしていたんです。いわゆる潮待ちの港として栄えた町で、北前船や諸大名の交易船がひっきりなしに寄港していたんですよ。明治時代になっても賑わいは続きましたが、昭和30年代から町としての役割が縮小してしまいました」と田中さん。
な~るほど、だからいろんな時代の立派な建物が残ってるんですね。
▲幕末の志士も訪れた「旧金子家住宅」

次に案内してもらったのは旧金子家住宅。なんと、ここは倒幕のために広島藩と長州藩が「御手洗条約」の密約を締結した場所なんですって。
▲公開前の茶室を特別に見学

旧金子家住宅には江戸時代後期に建てられた茶室もありました。歴史的にものすごく価値があるそうで、訪れたとき(2019年2月)はまだ修復中……でしたが、2019年4月6日からの一般公開に先立って、茶室の中に入れてもらえることに。ちょっと緊張しましたが、何だか時間が止まった感がスゴくて心が落ち着きました。
▲入り組んだ路地も風情たっぷり

路地の角を曲がるたびに町がいろんな表情を見せてくれるから、散策がとっても楽しい。
「だから『見たらいい町、御手洗』ってキャッチフレーズもあるんです」と田中さん。ホントに見どころがいっぱいですね。

これでもう大丈夫!フレッシュレモンになれる~♪

▲願いを叶えてくれる「御手洗天満宮」

旧金子家住宅から歩くこと約3分。神社に案内してくれた田中さんが「ここには願いを叶えてくれる、あるモノがあるんです。パワースポットとして人気の場所なんですよ」とのこと。えっ、じゃあフレッシュレモンになれるってこと!?
▲菅原道真の歌碑

鳥居をくぐって境内を歩いていると、大きな石碑が。見ると、菅原道真の歌が刻んでありました。そりゃ天満宮ですもんね。道真公が祀られていることくらい知ってますよ。それにしても大きな石で、風雨に浸食された様子が神社の古い歴史を感じさせますね。
▲サイクリストの聖地でもあった

歌碑の横に中村春吉(なかむらはるきち)さんの碑も。え、誰……?
「中村春吉は明治時代に日本で初めて自転車による世界一周無銭旅行を行った人で、ここ御手洗の出身なんです。安芸灘とびしま海道は瀬戸内しまなみ海道と並んでサイクリングに人気の場所なので、聖地として多くのサイクリストがここを訪れるんですよ」と田中さん。
▲道真公が手を洗った「本川の井戸」

拝殿にお参りして裏に回ると、古い井戸がありました。「菅原道真が大宰府に左遷された際、この井戸で手を洗われたことから、側に天満宮が建立されたんです」と田中さん。井戸は現役で、この水を使って書き初めをすると字が上手になるんですって。
▲「可能門(かのうもん)」に不可能はない!?

井戸の横に本殿の下をくぐる石のトンネルがありました。ふと見ると「可能門」の字が!もしかして、これが願いを叶えてくれるパワスポ?
「そうなんです。願いを込めながらくぐると叶うといわれていて、学業はもちろん、必勝祈願や恋愛成就など、何でもいいんです。ただし、お願いできるのは一つだけですよ」と田中さん。
▲願い事はもちろん!

それならば、ということで可能門をくぐってみることに。大人なら少し頭を下げないと通れないトンネルですが、みおりんはこの通り普通に歩いても大丈夫。あ~低身長で良かった。皆さんは頭上注意ですよ。え、何をお願いしたかって?そりゃあ、もう決まってるじゃないですか。
「フレッシュレモンになれますように!」
▲海沿いに立つ「愛の告白鳥居」も

町並みを抜けて海沿いに出ると「恵美須(えびす)神社」の前に石の鳥居がありました。この鳥居は「愛の告白鳥居」と呼ばれていて、夕陽が沈む頃に鳥居の柱を抱いて好きな人の名前を呼ぶと愛が叶うんですって。う~ん、夕陽までは時間がありそうだし、恋愛はまだいっかなぁ~。

古民家カフェのレモングルメが最高~!

▲江戸時代の建物を改装した「船宿カフェ 若長(わかちょう)」

ガイドしてくれた田中さんとお別れして、海沿いを散策していると船宿?カフェ?何だか興味をそそられるお店を発見!
▲笑顔に人柄が表れる店主の井上明さん

店内に入ると畳敷きの座敷があって、昔のままって感じ。「約200年前の船宿をほぼそのまま利用しているんです。若長という名前も元々の屋号を引き継いでいるんですよ」と井上さん。
▲階段はハシゴのように細くて急勾配

「眺めのいい2階の席がおすすめですよ」ということで、2階に上がろうとしたらこの階段。うわっ、まるでハシゴみたい!
▲2階も畳敷きで間仕切りのないゆったり空間

天井が斜めになっているのが分かりますか?「舟底天井」と言うそうで、視覚的に部屋を広く感じさせる効果があるそうです。
▲手すりも窓枠も歴史を感じさせる木製

窓の外には瀬戸内海の絶景。思わず窓から身を乗り出して景色を楽しみました。
▲窓越しの景色も絵になりすぎ

2階からの眺めは期待以上でした。穏やかな瀬戸内海と島々が見渡せて、潮風も気持ちいい♪メニューを開くと、特産の大長レモンを使ったスイーツやドリンクも。わ~ぁ!テンション上がるぅ~♪
▲「大長レモンクリームソーダ」(税込500円)と「大長檸檬ぜんざい」(税込500円)

注文したのはこちら。どちらも島の特産品・大長レモンを使った看板メニューです。
▲ぜんざいにはすりおろしたレモンの皮(レモンゼスト)が

レモンゼストが入ったぜんざいは、上品な甘さと爽やかな香りがナイスコンビネーション!
▲ぜんざいもお餅も美味しい〜

それにしても、ぜんざいにレモンとはよくぞやってくれました!アッパレです。苦みも全然なくて、レモンのいいところをよ~く引き出していると思います。ありがとうございます、若長さん。
夏には白玉だんごが入った「冷やし檸檬ぜんざい」(税込500円)もあるそうですよ。
▲レモンづくしでシアワセ〜♪

クリームソーダには厚切りの大長レモン。もう、アイスを押しのけてこっちの方が目立っちゃうくらいの存在感です。スキッとした喉ごしで、こちらも大満足です。
▲景色を眺めながらの〜んびり

井上さんも「ここでは、ゆっくり流れる時間をたのしんでください」と、先人たちも眺めた窓からの景色が大のお気に入りだそうです。こうして海を眺めていると、心がとろけちゃいそうです。
▲オリジナルグッズのお土産も

井上さんがデザインしたオリジナルの「レモンてぬぐい」(税込1,080円)や「レモンハンカチ」(税込480円)、それに大長レモンを使った数量限定の「ウイスキーマーマレード」(税込1,300円)もありました。井上さんのレモン愛に感動です!お土産に買っちゃお♪
▲店を出てからも余韻に浸ってのんびり
▲絶景が広がる「歴史の見える丘公園」

カフェでまったりした後は、山の上にある「歴史の見える丘公園」の展望台へ。御手洗の町並みから車で10分ほどで、景色が360度見渡せる絶景スポットです。
▲瀬戸内海と島々が箱庭のよう

すぐ下には御手洗の町並み。遠くには瀬戸内しまなみ海道の橋や愛媛県の島々も見えました。この日はちょっと曇り空だったけど、晴れていたらホントにきれいでしょうね。

お待たせ~「みおレモンの木」で初収穫!

▲御手洗から車で約10分のレモン農園

御手洗の町並みを後にして、同じ大崎下島の山の中腹にあるレモン農園にやってきました。
ジャ~ン、ここでお馴染みのレモンスタイルに!新調した作業用ウェアのコーデ、斬新でしょ♪
▲農園主の新開智(しんがいさとし)さんと再会

わ~、新開さんとは5年ぶりの再会です。実は、この農園には2014年に植えた「みおレモンの木」があって、新開さんがずっと大切に育ててくれていたんです。
▲こんなに立派な木に成長!

植えたときはみおりんより背が低かったのに、もう抜かれちゃってますよ~。
▲フレッシュレモンがたわわ♪

新開さんに聞くと、2本の木に計500個くらいのレモンが実っているそうです。500個ですよ、500個!
▲早く食べてあげた〜い

大長レモンは一般的な輸入レモンに比べて丸みがあり、糖度が高いのも特徴。防カビ剤を使っていないので、皮まで丸ごと食べられるんですよ。
▲いよいよ自分の手でレモンを収穫

新開さんに道具をお借りして収穫スタート。実は、この日のためにと新品の採果バサミも用意していたんですけど、新開さんの使い込んだハサミのほうがフィットしたので、急遽チェンジ。あ、でも着ているヤッケはみおりんの見立てで用意したものですよ。ちょっと大きめですけど、かわいいでしょ。
▲記念すべき1個めをチョキン

レモンの木のトゲに気をつけながら、まずはいちばん丸々と太ったレモンをゲット。もう、見るからに美味しそうですよ~♪
▲新開さんにも手伝ってもらって、収穫作業は順調

大長レモンは100年以上前の明治時代に栽培が始まり、これが広島レモンの発祥とされています。大正時代には海外にも輸出されていたそうですから、当時から品質には定評があったんですね。
▲あっという間に20個以上を収穫

このレモンたちはみおりんが持ち帰っていただきま~す。残りは新開さんが収穫して、出荷されるそうです。みおレモンの木のレモンたちが、皆さんの元に届いているかもしれませんね。そう思うと感動です!
▲ネームプレートも書き直し

5年前のネームプレートは、色が褪せて字が見えなくなっていたので、書き直しておきました。来年も収穫に来るから待っててね~。

フレッシュレモンのお友だちにもご挨拶

▲直売所のある「みかんあいらんど」

続いてやってきたのは、大長地区の中心部にある「みかんあいらんど」。ここは「JA広島ゆたか」さんの直売所で、大長レモンはもちろん、大長みかんや八朔(はっさく)、甘夏などを安く買うことができるんです。
▲町内で採れた柑橘類がよりどりみどり

入口には季節ごとの柑橘類がケースのまま積まれていて、どれでも1kg税込200円!この日はレモンとデコポンの2種類で、試食もOK。常連のお客さんと一緒に品定めしながら、お買い物を楽しみましたよ。
▲店内には柑橘類の加工品も

「大長レモンで作ったはちみつレモン」(税込1,080円)やレモンを使った調味料、ジャム、入浴剤など品揃えも豊富。
これらの加工品開発を担当している五領田(ごりょうだ)さんから「ぜひ試食してみてください。美味しいですよ」と薦められたのが、大長レモン100%レモンのピール。
▲「大長レモンの皮で作った甘ずっぱ〜いしっとりレモン」(税込190円)

食べてみると、もう商品名のまんま!甘ずっぱくてしっとりとして、おやつにはもちろん、お菓子作りの材料にもピッタリですよ。
▲柑橘類専門の大きな選果場

直売所の前にはJA広島ゆたかの「大長選果場」があり、業務部の小川哲也さんの案内で特別に見学させてもらうことができました。
▲この日は八朔の出荷の真っ最中

選果場は各生産者が収穫した果実を集め、形や色を仕分けして出荷する場所です。広い場内には見慣れない機械が並んでいて、この日は八朔がベルトコンベアの上をゴロンゴロンと流れていました。
▲多い日には1日40tもの柑橘類を出荷する

ここでは年間10数種類の柑橘類を扱っているそうで、組合員は5,000人以上もいるそうです。スゴいですねぇ、さすが柑橘類の本場!

みかん博士になっちゃった!

▲柑橘類の歴史が勉強できる「みかんメッセージ館」

選果場から歩いてすぐの場所には、町内のみかんづくりの歴史を中心に紹介しているみかんメッセージ館もありました。
▲町内で栽培される主な柑橘8種類の実物大レプリカ

館内に入ると、すぐに柑橘類がズラリ。あっ、レモンもありましたよ。手に取ってみると、あれ、何だか軽い。そう、見た目は本物ソックリですが、レプリカなんです。すごく精巧にできていて、たくさんあるのにひとつひとつ微妙に違うんです。
▲案内してくれたのはJA広島果実連の及川(およかわ)正明さん

みかん箱を背負って急な山道を運んだ昔の人の作業を体験できるコーナーもありました。
▲30kgもある「背負子(おいこ)」

え~、全然上がらない!みおりんにはムリですよぉ。これを背負って山道を歩いていたなんて、本当に大変だったでしょうね。
▲みかん栽培の歴史的なエピソードがいっぱい

昭和40(1965)年頃には山頂までずっとみかん畑が広がっていて「耕して天に至る」と言われていたそうです。ジオラマ模型やデジタル紙芝居もあって、楽しみながら柑橘類の勉強ができます。
▲みかんクイズにも挑戦!

館内をぐるっと回ると、最後にタッチパネルのクイズがありました。及川さんにもたくさんみかんについて教えてもらったし、これは挑戦してみるべきでしょ。すると、全問正解はできませんでしたが、それでも「あなたはみかん博士です」の判定。やった~!
御手洗の町並みや広島レモン発祥の地・大長地区の旅は美しい景色に癒されて、美味しいレモンも味わって、本当に充実しました。皆さんも広島県を旅するときは大崎下島を忘れないでね。そして、みおりんも広島レモン大使としてもっともっと広島レモンをPRするから応援してね!

(取材・撮影:エディトリアルワークス)

~広島レモン大使・みおりんナビゲートの旅バックナンバー~
広島レモン大使・市川美織が行く瀬戸田レモン聖地巡礼の旅
広島レモン大使・市川美織が選んだ広島レモンお土産10選!
市川美織

市川美織

2014年3月に広島レモン大使に就任。「フレッシュレモンになりたいの~♪」がキャッチコピーで、愛称は「みおりん」。2018年5月にNMB48を卒業し、女優やモデル、ファッション関連など幅広く活躍中。プロダクション尾木所属。

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