海外にいる気分を味わえる国内のおすすめスポット10選!“映える”写真を撮りに行こう!

2019.06.28 更新

旅行に行くなら日常を忘れられる特別な経験をしたいもの。例えば旅先で、日本国内とは思えない珍しい風景に出合えたら……テンションが上がりますよね!今回は日本に居ながらにして海外旅行気分を味わえると人気の“映える“スポットをご紹介します。キラキラのカットをたくさん撮ってみんなに自慢しちゃいましょう。

▲まるでスイスに来たみたい!「花と幸せのテーマビレッジ ハイジの村」

1.ここはギリシャ・エーゲ海の高級リゾート!?「ヴィラサントリーニ」【高知県】

▲白と青の街並みを再現。一歩足を踏み入れると、日本に居るとは思えない景色が広がる

“奇跡の島”と称されるエーゲ海のサントリーニ島は、断崖絶壁に広がる白壁の街並みと青い空と海のコントラストが美しいギリシャの絶景リゾート。世界的にも人気が高い観光スポットなんです。
そんなサントリーニ島を再現したリゾートホテル「ヴィラサントリーニ」は高知県の太平洋に面した高台にあり、本物と見まがうばかりの絶景で話題となっています。
▲土佐湾を望むロケーション。どこを切り取っても絵になる風景が広がる

「ヴィラサントリーニ」は石畳の小道が入り組んだサントリーニ島の路地を忠実に再現していて、この先にどんな景色があるの!?なんて思いながら歩くだけでも、ワクワクしちゃいます。
ホテルの客室は全14部屋。このうち人気のスイートタイプは4室あります。客室ごとに雰囲気が異なり、中でも注目は断崖に横穴を掘って造られたサントリーニ島の伝統的な建物を参考にした洞窟のような部屋。非日常感があってとにかくステキです。
▲プールサイドのデッキチェアでサンセットも楽しめちゃう

日が沈むと昼の爽やかな雰囲気から一転、建物がライトアップされてロマンチックな雰囲気に。時間帯によって変わる景色を楽しめるのもこのホテルならでは。少しでも長い時間を過ごしてほしいので、早めのチェックインがおすすめです。
白亜の建物がギリシャや地中海の街にいるような気分にさせてくれる「ヴィラサントリーニ」。大好きな彼氏や友だちを誘って行ってみませんか?

2.オランダやイタリアの街並みを再現!一度は行ってみたい「ハウステンボス」【長崎県】

ヨーロッパはオランダの街並みを再現したテーマパーク「ハウステンボス」。日本最大規模といわれる広大な敷地には、水路やレンガ造りの建物、美しい花畑にイルミネーション、遊び心溢れるショーやアトラクションなどの見どころがいっぱいです。
▲国内の観光スポットとして不動の人気を誇るハウステンボス

ウェルカムゲートをくぐると、もうそこはオランダの田園風景。大きな風車の出迎えに、一気にヨーロッパを旅行している気分になります!「フラワーロード」と名付けられたエリアは、一年中美しい花々が咲き誇る園内で1、2をあらそうフォトスポットです。
▲約800mもある「あじさいロード」。珍しい品種も見ることができる

毎年6月にはあじさいが見ごろを迎え、「あじさい祭」が開催されます。オランダの宮殿を再現した「パレス ハウステンボス」前にある「あじさいロード」をはじめ、園内のいたるところで色とりどりのあじさいを楽しむこともできちゃいますよ。
▲優雅に運河をめぐる「ゴンドラ遊覧」

よりヨーロッパの風情を味わいたいなら、船から街の景色を楽しむことができる「ゴンドラ遊覧」がおすすめ。イタリアの水都ベネチアをイメージしたこのアトラクションは、趣のあるレンガの橋ギリギリをくぐったり、運河に生息する水鳥に出合ったりしながら、約20分間の運河クルージングを楽しめます。天気のいい日は開放感があって気持ちいいですよ。
▲夜景鑑賞士認定の全国イルミネーションランキングで2016年に1位を獲得するほどキレイ!

日が暮れるとイルミネーションが点灯し、街が丸ごと光で彩られます。クリスマス時期はもちろんのこと、一年中イルミネーションを楽しめるのはハウステンボスの魅力の一つです。
▲カラフルに光輝く運河を渡る「カナルクルーザー」

園内のどこへ行っても、うっとりするような光の世界が広がり、噴水ショーやプロジェクションマッピングも見ごたえがあります!

広大な敷地にヨーロッパ情緒あふれる街並み。1日かかっても遊びきれないほど魅力いっぱいのハウステンボスで、海外旅行気分を味わってませんか?

3.日本アルプスの麓にスイスが!?「ハイジの村」【山梨県】

山梨県・茅ヶ岳(かやがたけ)のふもとにある「花と幸せのテーマビレッジ ハイジの村」は、「アルプスの少女ハイジ」の世界観をイメージしたテーマパーク。緩やかな山の斜面を利用した約10ヘクタールの広大な敷地には、まるでスイスのアルプスのような風景が再現されています。
▲スイスの地方都市をイメージした街並み

入場ゲートを抜けると、石畳の広場を囲むようにレストランやショップ、チャペルなどが立ち並び、まるでスイスにやってきたようなリアルな街並みが。どこを切り取っても映える1枚が撮影できますよ。
▲なだらかな丘に広がる花畑

街を抜けると花畑が広がっています。春はチューリップやバラ、夏はラベンダーやひまわりなど季節の花が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。
▲「日本一長いバラの回廊」は約230mも続くバラの回廊

特に例年5月下旬からの約1カ月間はバラが見ごろを迎え、「日本一長いバラの回廊」をはじめ、「バラのステージ」や「お姫様のバラ園」などを楽しめます。
▲天気が良ければ富士山や南アルプス連峰の山々も眺めることができる

他にも、ヤギのエサやり体験ができたり、本場のチーズ料理を味わえたり。アルプスの暮らしを想像しながらハイジになりきって楽しむことができるテーマパークです。スイスに来たかのような美しい風景に囲まれて思わず深呼吸……なんてのんびりとすごしたい人におすすめです。

4.「北川村『モネの庭』マルモッタン」でフランスの庭をお散歩【高知県】

高知県の北川村にある「北川村『モネの庭』マルモッタン」は、フランス印象派の画家クロード・モネが愛し、絵の題材とした庭を再現した庭園です。ここを訪れると、まるでモネの絵の中に迷い込んだような体験ができるんです。
▲本国フランス以外で「モネの庭」という名称の使用が認められているのはここだけ

モネが愛し生涯の半分を過ごしたフランス・ジヴェルニー村。モネはこの地に自ら理想の庭を作り、数々の作品に残しました。そんなジヴェルニー村へ北川村の関係者が何度も足を運び、苗の移植などの地道な努力によって造られたこの庭園は、本国フランスからもお墨付きをもらっている完成度です。
▲池には貴重な青い睡蓮(スイレン)も。朝に開花して昼には閉じるので午前中に訪れるのがおすすめ(写真提供:北川村『モネの庭』マルモッタン)

モネの代表作「睡蓮」の世界を再現した「水の庭」では赤、白、ピンク、黄、そして珍しい青など数種類の睡蓮が池を彩ります。睡蓮は4月下旬~10月下旬まで長い期間にわたって楽しむことができます(青い睡蓮は6月下旬~10月下旬)。
▲「花の庭」にあるバラのアーチ

他にも春はチューリップやバラ、夏はラベンダーやダリア、秋はセージ類など、一年中可愛らしい花々を観ることができます。
▲ステキな庭の風景が楽しみながらゆったりと過ごせる

モネの暮らした家をモチーフにした「カフェ モネの家」で、大きな窓から庭を眺めながらひと休み。地元の食材を使ったメニューやドリンクなどを楽しみましょう。
美しい花が咲き誇る園内は、じっくり見て回れば半日かかる規模。まるでフランスの庭を散歩しているような気分で過ごすことができ、ゆったりと流れる時間に癒されますよ。

5.中世イギリスへ語学留学!?「ブリティッシュヒルズ」【福島県】

福島県の羽鳥湖高原にある「ブリティッシュヒルズ」は、中世イギリスの建築や街並みを再現した施設。建築様式からインテリアに至るまで時代考証に基づいて再現されていて、日本に居ながらにして中世のイギリスを旅しているような体験ができるんです。しかもここはもともと語学研修施設としてスタートしているため、敷地内では基本的に英語でコミュニケーション。だからイギリス留学している気分になりますよ。
▲「マナーハウス」はブリティッシュヒルズの一番の見どころ

約7万3,000坪の広大な敷地には、「マナーハウス」や「ブリティッシュパブ」、アフタヌーンティーが楽しめる「アスコットティールーム」のほか、12~18世紀の建築様式のゲストハウスが点在し、本格的なイギリスの伝統文化を堪能できます。
▲マナーハウス内にあるエグゼクティブラウンジ。豪華なソファでお酒やコーヒーを楽しめる
▲クイーンズルームは領主夫人の部屋。優雅で女性らしさのある家具やファーニチャーの数々も必見
▲映画に出てきそうな大食堂も

マナーハウスは、いわばイギリス領主の別荘のようなもので、当時の贅を尽くした暮らしぶりを知ることができます。貴族がくつろぐ豪華な雰囲気に思わずうっとりとしてしまいます。
▲およそ20種類の紅茶が楽しめる「アスコットティールーム」

アスコットティールームではアフタヌーンティーでイギリスのお茶文化を体験できます。
▲イギリス人スタッフが英語でメニューの説明をしてくれる

三段のティースタンドに乗った可愛らしいケーキはイギリスの伝統的なスタイル。ボリュームがあるので2~3人でシェアするといいですよ。

英会話を楽しみたい人はもちろん、中世イギリスにプチトリップして非日常を味わいたいという人にもおすすめのスポットです。

6.スペイン・ラテン系のノリが楽しい!「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」【三重県】

▲石畳に白壁の建物が立ち並ぶ「サンタクルス通り」はスペインに行った気分になれる撮影スポット

三重県志摩市にある「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」は地中海に面するスペイン南部の街並みを忠実に再現したテーマパーク。アトラクションやパレードだけでなく、本場スペイン人によるフラメンコショーやスペイン料理など、スペイン旅行気分になれるスポットです。
▲青い空に映える真っ白な「サンタクルス教会」

このパルケエスパーニャがある志摩半島は、リアス式海岸特有の豊かな緑と青い海が入り組むロケーション。どこを切り取っても絵になる風景で、特に天気がいい日は地中海のまぶしい太陽を思わせる絶景が。スペインの雰囲気をいっそう味わえます。
フォトハウス「フォト ファンタスティカ」は、カラフルなフラメンコドレスが着られるお店です。イヤリングやネックレスなどのアクセサリーで着飾ったらフラメンコダンサーになりきって撮影しちゃいましょう!
このお店で申し込めば、園内のパレードに有料で参加しフロート(山車)に乗ることもできるんですよ(1日4名・申し込み多数の場合は抽選)。
▲気さくなダンサーと一緒に踊ってパレードに参加。音楽に合わせて体を動かしているだけで楽しい
フロートに乗ってパレードに参加すればたくさんの人が手を振ってくれて、まるでアイドルになった気分。記念写真付きなのもうれしいですね。
本場スペインの家庭料理が楽しめるレストラン「アルハンブラ」では、地場産のイセエビが乗った豪華なパエリャもいただけます!

スペインの街並みをバックに撮影できるだけでなく、いろんな体験ができるのがパルケエスパーニャのいいところ。気の置けない友達と出かけるのが楽しそう。

7.オシャレな北欧のライフスタイルを体験!「DLoFre'sキャンパス」【静岡県】

▲ガーデンのゆるやかな丘に並ぶ「レイキモッキ」は、子どもが遊ぶための小さな家

静岡県浜松市にある「DLoFre's(ドロフィーズ)キャンパス」は、約8,000坪の敷地に、北欧家具や雑貨が並ぶインテリアショップや、スローフードが味わえるカフェなどが集まる北欧タウン。シンプルかつ機能的でありながら高いデザイン性も大切にする北欧独特のライフスタイルを提案しているスポットです。
▲ガーデンにはおしゃれなグランドピアノの形のプランターが

こちらのスポットは地元の建設会社が北欧の暮らしを提案する場所で、北欧雑貨だけでなく、スローフードやスローライフといった日々の生活のヒントを与えてくれます。
アミューズメントパークではありませんが、訪問してショッピングを楽しむだけで北欧にいるような気分を味わえると話題になっています。
ガーデンを抜けた先にある「ドロフィーズカフェ」には、北欧のデザイナーズ家具を体感できる「ライフスタイル+デザインセンター」が併設されていて、揃え付けの家具は購入することもできます。北欧家具は何年たっても飽きのこないデザインで人気ですよね。
▲独立した三角屋根の客室に、2階部分がウッドデッキでつながったおしゃれな造り

宿泊施設「白のMINKA」は、余計なものをそぎ落としたシンプルなデザインが目を引きます。客室内はロフト階段、北欧家具、地元の若手陶芸作家によるアート作品など共通のアイテムがレイアウト。さらに部屋ごとにデザインは異なります。
▲1950年代のヴィンテージ家具のある部屋のほか、壁にボルダリングを備えたタイプなど、遊び心あふれる部屋も

窓から田園風景を眺めながらゆったりと朝食や読書を楽しめたり、フィンランド式のサウナ「ロウリュ」を体験できたりと、宿泊しながら北欧のライフスタイルを満喫できます。

家具やインテリアはもちろんのこと、何気ない小物や雑貨の飾り方さえも新鮮で、明日からすぐに取り入れられそうな暮らしのヒントも与えてくれるドロフィーズキャンバス。北欧の暮らしを感じに行きませんか?

8.イギリス・コッツウォルズ地方の“世界一美しい村“に迷い込んだみたい!「湯布院フローラルヴィレッジ」【大分県】

大分県の湯布院にある「湯布院フローラルヴィレッジ」は“世界一美しい村“と称され、映画「ハリー・ポッター」の撮影地にもなった、イギリス・コッツウォルズ地方が再現された場所。まるでピーターラビットの絵本の世界が飛び出してきたかのようなメルヘンチックな雰囲気を、日本で味わえると話題になっています。
▲ピーターラビットのグッズを扱うショップ「The Rabbit(ザ ラビット)」

「The Rabbit」は小さなお店ながら、ピーターやその家族たちのラブリーなグッズがぎっしり。ファンにはたまらない空間です。お店の横にはピーターラビットのモデルにもなったネザーランドドワーフという種類のウサギもいて、ふれ合うこともできます。
▲ショップの軒先や小径には花が飾られ、メルヘンな雰囲気を演出
▲数種類のフクロウに出合える「フクロウの森」

また、フクロウとふれ合える「フクロウの森」では、自然に近い状態で木の上にとまっているフクロウたちを間近に見ることが可能。中には頭をなでても大丈夫な子もいるんですよ。
「フクロウの森」内にある「Owl’s Photo Studio」では、魔法使いの衣装を着てフクロウの手乗せ体験もできるんです。ネコやヤギ、リスなど様々な動物とふれ合うことができるのもここの魅力の一つ。

かわいらしい街並みにうっとりする「湯布院フローラルヴィレッジ」。イギリス・コッツウォルズ地方に行った気分になれますよ。入園は無料(一部施設は有料)なので、かわいい写真を撮りに立ち寄ってみませんか?

9.アメリカンな外人住宅街がおしゃれスポットに!「港川ステイツサイドタウン」【沖縄県】

沖縄県浦添(うらそえ)市にある港川(みなとがわ)は1960年代前後に米軍人用の住宅がまとまって建てられたエリア。近年、「港川ステイツサイドタウン」と街が名付けられると、独特の外国風の造りが評判を呼び、地元で人気のスポットになりました。古き良きアメリカを思わせる街並みやレトロな外人住宅をリノベーションしたおしゃれなショップはまるでアメリカの小さな町を訪れたよう。
▲フルーツタルト専門店「oHacorte(オハコルテ)港川本店」

ここにきたらまず訪れたいのが外人住宅カフェのパイオニア的存在ともいえる「oHacorte港川本店」。名物フルーツタルトを求めて開店前から行列ができることもあるそう。
▲厳選した旬のフルーツが山盛りのフルーツタルト

フルーツタルトは、サクサクとしたタルト生地に旬のフルーツがたっぷり。直径7cmという絶妙なサイズも人気の秘密です。他に焼き菓子もあるので、飛行機で持ち帰ることも可能。パッケージが可愛いのでお土産としても喜ばれそうです。
▲沖縄の雑貨を扱うセレクトショップ「Proots(プルーツ)」

「oHacorte港川本店」の向かいにある「Proots」は、県内から集められた雑貨や加工食品のセレクトショップ。沖縄の焼き物「やちむん」のカップ&ソーサーや琉球ガラスのデザートカップなど普段使いしたいアイテムから、波照間島(はてるまじま)の上質な黒糖で作ったお菓子や石鹸といったなかなか手には入らないレアなアイテムまで、ラインナップされています。
センスのいいお土産を探すのにぴったりのお店。あげて喜ばれるのはもちろんのこと、自分だけの宝物として長く愛用できるアイテムも見つかりそうですね。

ほかにも、コーヒーの専門店や木のおもちゃ屋さんなど立ち寄りたくなるお店がいっぱいの港川ステイツサイドタウン。まるでアメリカの住宅街を散策しているような気分です。

10.ハワイそのもの!?“瀬戸内のハワイ“「周防大島」【山口県】

▲冬でも温暖な気候でハワイに居るような気分を味わえる「周防大島」

山口県周防大島(すおうおおしま)は「瀬戸内のハワイ」と呼ばれ、島の風景はもちろんのこと、文化や生活スタイルまで、まるでハワイなんです。
その理由は、明治時代にこの島から約4,000人もの人が出稼ぎ労働者としてハワイへ渡り、ハワイの文化や風習を持ち帰ったため。その後、ハワイのカウアイ島と姉妹島となってさかんに交流が行われています。
▲島内で一番ハワイっぽいスポット「グリーンステイながうら」

「グリーンステイながうらは」カウアイ島をイメージした宿。カウアイ島に実在する建物をモデルにしていて、ヤシの木が立ち並ぶ風景は、もはやここはハワイとしか思えないほどの再現度!
▲美しく優雅なフラは、日が沈むといっそうムーディーな雰囲気に

グリーンステイながうらの芝生広場は、夏の定番イベント「サタフラ」こと「サタデーフラ」が開催される会場の一つ(2019年は7月13日~8月31日の毎週土曜)。この時期に島を訪れるなら必ず足を運びたいスポットです。
▲白い砂浜とコバルトブルーの海のグラデーションが美しい「片添ヶ浜(かたぞえがはま)」

また、海の美しさにも注目!「片添ヶ浜」は、その美しさから夏になるとたくさんの人たちが県内外から訪れます。隣の岩国市にある米軍岩国基地の関係者も遊びにくるということもあって、たくさんの外国人が歩くビーチはよりハワイっぽい雰囲気になるとか。
▲アロハオレンジの「ギャング丼」。このボリュームはまさしくアメリカン!

もちろん島にはハワイアンなグルメを楽しめるお店もありますよ。中でもハワイアンレストラン「アロハオレンジ」は本場ハワイで修業を積んだオーナーシェフのお店で、島一番の人気店なんだとか。
▲ミルクソースがたっぷりかかった「ハワイアンパンケーキ」もアロハオレンジの人気メニュー

周防大島では、夏は「アロハビズ」として地元の人の多くがアロハシャツで過ごしているそう。アロハシャツ姿だと割引を受けられるお店やスポットもあるので、足を運ぶ際にはアロハシャツを用意して行くのがおすすめですよ。
何から何までハワイアンな周防大島で、ハワイ気分を味わってみませんか?
今回は10カ所に絞ってご紹介しましたが、日本国内で海外の雰囲気を味わえるスポットって、実は他にもたくさんあるんです。しかもどこも完成度が高く、SNSで写真だけ見かけたら本当に海外からの投稿だと勘違いしそうなくらい。こんな非日常感たっぷりの場所を訪れたら、写真だけでなく楽しい旅の思い出もいっぱいできるはず。ぜひ気軽に海外旅行の気分を堪能してくださいね!
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

学びや刺激・感動のある旅サイト「ぐるたび」の編集部。選りすぐりの旅グルメ&観光情報レポートを発信していきます。

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