「海ほたる」が大幅リニューアル!東京湾に浮かぶパーキングエリアの見どころ徹底紹介!

2019.07.22 更新

東京湾を横断して、都心部と千葉県の房総半島とを結ぶ架け橋「東京湾アクアライン」。その中間に、まるで大きな船のように浮かぶのが「海ほたるパーキングエリア」(以下、海ほたる)です。開設当初からパーキングエリアとしての役割だけでなく、観光名所として訪れる人も多かった海ほたるが、2019年4月に大幅リニューアル。その魅力を探るべく、海ほたるに向かいました。

▲写真提供:東京湾横断道路

360°のパノラマビュー!海に浮かぶ巨大モール

360°を海に囲まれた「海ほたる」は、全長650mの人工島に建設されたパーキングエリアです。「東京湾アクアライン」(以下、アクアライン)が開通したのは1997(平成9)年12月のこと。海ほたるは、約9.5kmのトンネル部と4.4kmの橋りょう部を持つアクアラインの中間に、東京湾に浮かぶ豪華客船をイメージして建設されました。5階建ての建物は、1~3階までの駐車場、4・5階の商業施設とで構成されています。
▲ここにしかない魅力がたっぷり!期待感が高まります

東京方面からは、川崎浮島JCT・浮島ICからアクアラインに入り、トンネルを抜ければ到着します。上下線集約のパーキングエリアであり、ここから木更津方面に向かうことも、そのままUターンして東京方面に戻ることもできます。海ほたるを目的地として訪れる人が多いのもうなずけますね。
▲1階のエントランス。大きな看板があります

一般車両は2・3階駐車場(2階は木更津方面からの車両、3階は川崎方面からの車両)、バスやトラックなどの大型車とバイクは1階の駐車場を利用します。ちなみに、1階エントランス横の立ち食いそば屋さんはリーズナブルにそばとうどんが食べられるとあって、知る人ぞ知る人気スポットになっているそうです。
▲リニューアルした1階のトイレは必見の広さと美しさですよ~

3階の駐車場に車を停めて、早速散策開始です。

【見る・撮る】ここにしかない景色がいっぱい!フォトスポットを探してデッキへ

海ほたるの魅力は何といってもそのロケーション。まずはリニューアルで美しく整備されたという5階の川崎側「展望デッキ」へと向かいました。
▲5階の川崎側展望デッキ。360°海が見渡せます(写真提供:東京湾横断道路)

この日は残念ながら曇り空でしたが、天気がよければ、川崎側のデッキから富士山やスカイツリーが一望できます。また、東京湾の真ん中から眺める夕景や夜景も絶景。シャッターチャンスを狙って、わざわざ夕方以降に訪問する人も多いそうです。
▲海に沈む夕日はロマンチック!(写真提供:東京湾横断道路)
▲夜はキラキラと輝く東京の夜景や、闇夜に浮かぶ光の架け橋を見ることができます(写真提供:東京湾横断道路)

5階の展望デッキには、記念撮影用のオブジェが全部で4つ設置されているので、海をバックに思い思いの写真を撮影することができます。
▲地球儀のオブジェ。グローバルな雰囲気はまさに豪華客船のよう
▲カジキのオブジェ。木更津側のオブジェの前にはスマホの設置台があります

川崎側の展望デッキの先端には階段があり、そこから下に下りることができます。3階にはなんとドッグランと水飲み場があるので、わんちゃん連れの旅行者も安心ですね。
▲階段下に下りると、まるで船の先端に来たような眺め

縦にやや長い建物の反対側、木更津側の展望デッキへは建物の中を通ることもできますが、両サイドのデッキを通っていくこともできます。
▲海風を感じるデッキは気分爽快!
▲デッキにはベンチが。ここで軽食やドリンクをいただくのもあり

木更津側の展望デッキの外階段を下りると「幸せの鐘」というオブジェがあります。この鐘は、海ほたるの開業間もない頃からあるもので、今も昔も人気のパワースポットです。
▲願い事を唱えながら鐘を鳴らすと願いが叶うそう

展望デッキのある5階の屋内には、レストランやカフェ、フードコートがあります。次は、海ほたるならではのグルメを求めて、屋内へと進みます。

【食べる】ココでしか食べられない限定フードが目白押し!

今回のリニューアルで、レストランやカフェではメニューやインテリアを一新!5階には、フードコートのほかに、千葉の食材を使用した洋食が中心の「オーシャン・キッチン」、地魚が食べられる回転寿司「海鮮三崎港」、コラボカフェ「HOTARU Cafe」など、注目の店舗が目白押しです。ここでしか食べられない限定フードを見つけるべく、気になる店舗を中心に巡ってみました。

「マリンコート」はインテリアにも味にもこだわったフードコート

▲リニューアルのコンセプトは7つの海。船の中や波止場をイメージしたインテリアが新鮮!

7つの店舗がそれぞれの味を競い合うフードコート「マリンコート」では、蕎麦・うどん・ラーメンなどのフードコートの定番メニューのほかに、ハンバーガー、丼などのメニューが充実。マリンコートで特に人気の高いメニューをいただいてみることに。
▲マリンコートは全216席と広々!海が見える席もたくさんあるので、ロケーションも一緒に堪能して!

まずいただいたのは「あさりとあおさの塩ラーメン」(850円・税込)。ぷりっぷりのむき身のあさりがこれでもか!というくらいにのっています。地元・金田産のあおさから放たれる磯の香りが塩味とマッチ。海を眺めながらいただきたいラーメンです。ほかにも、「炙り金目鯛の塩ラーメン」(1,080円・税込)など気になるメニューがありました。それは次回のお楽しみに。
▲「あさりらーめん 波市」の「あさりとあおさの塩ラーメン」
続いては「これぞ・ち~ば丼」(1,300円・税込)。新鮮な魚介類がてんこもりの、まさにここならではの丼です。金目鯛、穴子、あさり、さんがフライ(千葉県の郷土料理、アジのなめろうをフライにしたもの)、玉子焼き、ねぎ、きゅうり、生姜がのっていて、彩りも鮮やか!こちらでも存分に海の幸あさりをいただくことができます。
▲「ち~ば丼」で一番売れているメニューが「これぞ・ち~ば丼」
▲甘辛の煮あさりや金目鯛がたっぷり!ご飯がすすみます
他にも「あさりまん」(360円・税込)や「ビーフバーガー」(880円・税込)など、海ほたるならではのメニューがたくさん!何度も訪れて、すべて攻略したい気分になります。海景色を眺めながら、清潔感のある店内でいただけるのも、嬉しいポイントです。
▲「ぜひ、いろいろと食べ比べてみてくださいね」とマリンコートのコンシェルジュ原田さん

全席オーシャンビュー!!大海原を旅する気分「オーシャン・キッチン」

▲5階、川崎側展望デッキの入口付近にある「オーシャン・キッチン」

海の見えるロケーションを最大限に生かした「オーシャン・キッチン」は、千葉の食材を使用した洋食を中心に、幅広い年代に合わせたお料理が味わえるお洒落なカフェレストラン。どこまでも続く水平線を眺めながらいただく食事は、豪華客船のそれそのもの!時間帯に関わらず、来客がとだえることのない、大人気のレストランです。
▲一面の大きな窓から降り注ぐ陽光。大海原を旅する気分に

おすすめは、千葉県産の銘柄豚「もち豚」を使用したジューシーな生姜焼き。ほかにもオム・ハンバーグプレートやトルコライスなど、幅広い年齢層に楽しんでもらうことをコンセプトにした和洋食メニューが豊富に揃います。
▲「君津・名水もち豚生姜焼き膳」1,580円・税込。ジューシーでもちもちの「もち豚」を使用(写真提供:東京湾横断道路)
▲幅広い年齢層から支持の厚い「オム・ハンバーグプレート」1,780円・税込。ふわとろオムライスとハンバーグ、エビフライがセットになったお得なメニュー(写真提供:東京湾横断道路)
▲「お子様向けのメニューも充実しています」と天野店長。温かく迎えてくれます

ココの景色は日本一!海を眺めながら回転寿司はいかが?「海鮮三崎港」

▲大きな窓と高い天井が開放的な店内

日本広しと言えど、海を眺めながら回転寿司を味わえる店はそうはないでしょう。ここ「海鮮三崎港」は海のど真ん中にある、稀有なお寿司やさん。それだけに、リニューアル前からお昼時には行列ができるほど人気が高かった店舗です。
▲オープン記念メニュー「本まぐろ三貫盛」650円・税込。2019年8月末までいただけます(写真提供:京樽)

こちらの売りはなんといっても美しい景色を眺めながら、千葉の漁港で仕入れた大きくて新鮮な魚介類をリーズナブルな価格でいただけること。特に千葉県産のアジやイワシは必ず食べてみてほしいとのこと。早速いただいてみました。
▲千葉県産のアジは脂がのってぷりぷり!(写真提供:京樽)
▲「全国の三崎港で間違いなく一番景色の良いお店です」と新木店長。ネタの新鮮さも自慢です

旬のテーマやキャラクターとコラボしたカフェ「HOTARU Cafe」

▲子どもたちに大人気の「HOTARU Cafe」

特に夏休みや春休み、子どもたちの人気を集めているのがこちらの「HOTARU Cafe」です。旬なテーマに合わせて、期間ごとにキャラクターとコラボレーションしたカフェを展開。それに合わせて、店内の装飾やメニューもがらりと変わります。
訪れた日は、人気アニメ『ONE PIECE』とのコラボの真っ最中(2019年8月31日までを予定)。メニューを眺めているだけで楽しくなりますよ。
▲左「ゴムゴムの実アイス」、右「メラメラの実アイス」各432円・税込など楽しいメニューが!

【観る】東京湾アクアラインの全貌がわかる!「うみめがね~アクアラインシアター~」

フードコートと同じ5階にある「うみめがね~アクアラインシアター~」(開館時間9:00~19:00)も、今回のリニューアルの目玉の一つ。アクアラインからの風景やアクアラインの誕生物語、建設当時の技術等を、臨場感あふれる映像で、わかりやすく紹介しています。
▲いざ、うみめがねのなかへ。誰でも無料で楽しめます
▲トンネル状の「東京湾アクアラインビュー」では全方向にアクアラインからの風景が。正面の丸いスクリーン「海ほたる24」では、刻々と移り変わる海ほたるの一日の表情を映し出しています
▲海の中のトンネルを歩く気分です
▲「シアタールーム」ではダイナミックな映像が楽しめます

「シアタールーム」で楽しめる映像は、アクアラインの誕生物語と建設技術の紹介の2種類で、どちらも6~7分程度。立体的なスクリーンは迫力があり、アクアラインの中に迷い込んだような臨場感が感じられます。

【知る】海底トンネルに潜入!「東京湾アクアライン裏側探検ツアー」

▲海底トンネル内の緊急避難通路に潜入!(写真提供:東京湾横断道路)

さらに海ほたる上級者におすすめなのが、「東京湾アクアライン裏側探検ツアー」。所要約1時間30分で公式サイトから予約が可能です。

「海にどうやって橋やトンネルを作ったの?」「海底トンネルで火災が起きたら、どこに逃げるの?」といった、素朴な疑問に答えるところから始まったこのツアー。専属のガイドが普段は立ち入れないアクアラインの裏側を案内してくれるとあって、子どもはもちろん大人にも人気の、知る人ぞ知る探検ツアーなんです。
▲川崎側のデッキでは、地中を掘るのに使用したシールドマシンの一部「カッターフェイス」や「風の塔」「専用消防車」等の説明も

ツアーは基本的には、毎週火~金曜日の午前と午後(1日2回)に実施されています。詳細は、公式HPでご確認くださいね。
▲カッターフェイスのモニュメントは触ってもOK。こんな大きなカッターで掘り進んだんだ~と驚きます

ちなみに、カッターフェイスのモニュメントや風の塔はツアーに参加しない人も自由に見学できるので、ぜひ立ち寄ってみて!展望デッキから1階まで下りていけば見ることができます。

【買う】限定ものの宝庫!グルメにグッズ、スイーツも!

海ほたるのお楽しみといえば、お買い物。ココでしか買えないもの、食べられないものの宝庫なんです。すべてを紹介したい気持ちはやまやまですが、中でも4階フロアで気になったお店、そしてスイーツを駆け足でご紹介します。

井出牧場「いでぼく」が手塩にかけたこだわりの乳製品&スイーツ

希少ブラウンスイス種の生乳を使用した無添加ソフトクリームやアイスミルク、濃厚なジャージー牛乳を使用したクレープなどのこだわりのスイーツや乳製品がいただける「IDEBOK(いでぼく)Sweets&Cafe」(営業時間7:30~22:00)。牛に与える飼料や牛の生活リズムにもこだわった、井出種畜牧場「いでぼく」が育て上げた乳製品は、一口味わえば、その品質の高さがわかります。プレミアムなお土産を探しているならここがおすすめ。
▲お土産用のパッケージも可愛い♪人気の牛乳は濃厚~!左の2本「ホルスタイン種IDEBOK牛乳195ml」210円、右は「ジャージー種IDEBOK牛乳900ml持ち帰りケース付」1,530円※すべて税込

食べなきゃもったいない!ほくほくの「あさりまん」はお持ち帰りもOK!

▲「海ほたる360°」(営業時間9:00~21:00※実演コーナーは~17:00)

オリジナル商品や千葉、東京、神奈川のお土産を取り揃えている「海ほたる360°」では、できたての「あさりまん」をいただくことができます。お土産用も販売されています。
▲大きな「あさりまん」360円・税込。中華あんの中にあさりが入っています!5階マリンコート内の「あさりやcafe」でも食べられます
▲左から「とろなまバウムチョコ」1,534円、TVでも紹介された人気商品の「とろなまバウムクーヘンブルーベリー」1,534円、「あさりまんお土産3個パック」1,130円※すべて税込

海ほたるで一番売れているお土産ものなら「ウミナカプラザ」で

▲「ウミナカプラザ」(営業時間9:00~22:00※土・日曜・祝日は8:00~)

ウミナカプラザ」は、東京湾や千葉県(木更津)の海産物や農産物、東京のトレンドをおさえたオリジナルグッズやスイーツなどを扱う、マルシェのようなお店。
ここではぜひ、人気No.1の売り上げを誇る「海ほたるプディングバーム」をGETして!6個入りの小分けになった新商品もあるので、バラマキ系のお土産としても喜ばれそう。
千葉県産ならではの「青まぜ」(あおさ入り)の海苔もぜひ手に入れたい逸品です。
▲人気(?)のチーバくんグッズも揃っています。後列左から「勝浦タンタンメン風カレー」540円、「チーバくんぬいぐるみ」864円、「プディングキャラメリゼバーム6個入り」1,080円、「海ほたるプディングバーム」1,404円、前列左から千葉県産の海苔「乾3帖パック」1,270円、「青まぜ焼き海苔」540円※すべて税込

海ほたるに来たら絶対食べたい!「いわしバーグ」

▲「ベイ・ブランド」(営業時間8:00~22:00)

房総半島の特産品を中心に、地元産のグルメ品を扱っているのがこちら「ベイ・ブランド」。なかでも店頭販売もしている「いわしバーグ」(164円・税込)は絶品!来たら必ず食べるというリピーターもいる人気のご当地グルメです。
▲カリッと香ばしく揚げた「いわしバーグ」をその場で。「癖になるおいしさですよ」とスタッフの鶴岡さん
▲この季節ならではの特産品も扱っています。6月の旬はビワ(1パック1,080円)!手前左から「大漁揚げ・いわしバーグ」各種6個入り977円、「半立落花生」各種1,296円※すべて税込

海ほたる限定の「富士山メロンパン」とご当地「海ほたるあさりバーガー」

▲海老名SAでも人気の「ぽるとがるcafe」(営業時間8:00~20:00)

神奈川県の海老名SAで人気の「海老名メロンパン」に加え、こちらの名物は、海ほたるから見える富士山をイメージした「富士山メロンパン」。 千葉県産のさつまいもと牛乳で仕上げた海ほたる限定のメロンパンです。
さらに、ご当地バーガーとして人気を集めているのが「海ほたるあさりバーガー」です。
▲左手前から時計回りに「海老名メロンパン」250円、「富士山メロンパン」280円、「海ほたるあさりバーガー」380円、こちらも珍しい「ちくわのデニッシュ」220円※すべて税込
▲富士山メロンパンの中には程よい甘さのミルククリームが
海ほたるあさりバーガーは、肉パテのかわりにあさりをたっぷり挟み込み、グラタンフィリング、ナチュラルチーズ、ハム、ピクルスで洋風に仕上げた逸品です。お店で温めてもらえます。

「ヨゴリーノ」にも、ここならではの味が!限定「海ほたるスペシャル」

▲人気の「ヨゴリーノ」(営業時間11:00~20:00)

イタリア発の濃厚な味わいとさわやかな酸味のヨーグルトジェラートが全国的に人気の高い「ヨゴリーノ」。ここにもまた特別なスイーツが用意されていました。看板商品のヨゴリーノとジェラートが一緒に楽しめる限定パフェ「海ほたるスペシャル」は、味もトッピングも組み合わせ自由!自分だけの味を作って潮風に吹かれながらいただいちゃいましょう。
▲「海ほたるスペシャル」650~750円・税込。ベリー系のジェラートにラズベリーをトッピング

【おまけ】いたるところに癒しスポット!ゆっくり巡って探してみて

一日中いてもゆったりと楽しめてしまう海ほたる。その秘密は、いたるところに癒しスポットが配置されているからかもしれません。あらためてその観点で歩くと、ラグジュアリーな旅のための心憎い演出があちこちに。最後にその一部をご紹介します。

眼下に大海原を眺めながら、「足ゆ」でほっと一息

▲「足ゆ」(営業時間8:00~19:00、土・日曜は~21:00)は4階フロアにあります

運転や旅の疲れを癒すならここ「足ゆ」。なんと利用料金は無料!さらにストッキングを脱ぐ脱衣所や、レンタルタオル(200円・税込)も用意されているので、手ぶらでも安心です。さらにその横には、有料のマッサージチェア(15分200円)も備えつけられていて、運転疲れした方にも嬉しいスポットです。
▲海を見ながらぼーっと一息……いつまでも浸かっていたい

ゆったりと寛げる休憩所やデッキ、海を感じさせるアイテムの数々……

▲4階、5階のいたるところに無料休憩所があります

4階の無料休憩所は、建物をぐるりと一周できる造りで、全方向ガラス張りのオーシャンビューになっています。行き交う船や飛行機、美しい夕陽を眺めながら、寛ぐことができます。
▲5階にも同様に濡れずに歩けるデッキがあります

また、施設内のあちらこちらに、海や船旅を思わせるアイテムがさりげなく配置されているのも素敵です。これから房総半島に向かう人も、逆に房総半島から帰ってきた人も、自分が今、どこにいるのか忘れてしまうような癒しの空間です。
▲ドアにはそれぞれ異なる丸窓が。一つひとつ見るのも楽しい
▲上を見上げれば、カモメのオブジェ
▲壁に描かれているイラストをよく見ると世界の旅を表しているよう
▲通路にもためになる情報がいろいろ
リニューアルでさらに見どころも増えた「海ほたる」。まだまだ紹介しきれませんが、パーキングエリアというよりも一大レジャー施設と言ってもいいほど。その理由はやはり360°を海に囲まれている絶好のロケーションと、東京・千葉からのアクセスのよさにあります。旅の通過点としてだけではなく、目的地として、お出かけの選択肢の一つにしてみてはいかがですか?
平間美樹

平間美樹

某広告代理店で情報誌・Webサイト等の広告企画・制作を経て独立。現在、企画制作会社CLINK(クリンク)を運営し、結婚・進学・就職・旅行など幅広い分野で企画・ライティング活動中。テニス・フラ・猫にハマる日々。 テニス観戦でグランドスラムを達成するのが目下の目標。

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