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【PR】海産物の宝庫・三重県鳥羽市の土産品

2022.02.28 更新

三重県鳥羽市は市全体が伊勢志摩国立公園に位置する、豊かな自然と歴史文化が織りなす、温暖な気候に恵まれた場所です。飼育種類数が日本一を誇る鳥羽水族館や、女性の願いを1つだけ叶えてくれるというパワースポット「相差神明神社」(石神さん)など、観光スポットも充実。また鳥羽といえば、豊富な海産物が特産品。伊勢海老や鯛、ワカメやアオサといった海藻類や、牡蠣、アワビなどの貝類、ウニなど恵み豊かです。その海産物を活かした鳥羽ならではの土産品を紹介します。

▲美しい景観と豊かな恵みを与えてくれる伊勢湾

特産の牡蠣を練り込んだ、風味豊かなせんべい

鳥羽市の南部、穏やかな生浦湾に面した浦村町は、牡蠣の養殖が盛んなエリアです。栄養豊富な海水と、黒潮からの暖かな海水が流れ込む牡蠣養殖に適した地。多くの産地が2年で収穫されるところ1年で収穫される「浦村かき」は、甘みと旨味があり、雑味が少ないと全国に知られ、冬になると牡蠣小屋が多数オープンして賑わいます。
▲海水と真水が混ざり合い栄養が豊富な浦村の海で養殖される牡蠣

浦村町で昭和37年から牡蠣の養殖を営む「丸善水産」もそのひとつ。海上で潮風の匂いと絶景を堪能しながら焼き牡蠣食べ放題ができると人気です。その丸善水産が、もっと多くの人に年中、浦村のかきを楽しんでもらいたいと作ったのが牡蠣せんべい。
▲味はいずれも税抜・600円。やまとたちばな味は、さっぱりとした酸味がアクセント

浦村産の牡蠣をペースト状にして練り込んだせんべいで、味はプレーンのほかに、やまとたちばなという鳥羽特産の柑橘を活かした味とマヨネーズ味の3種類。牡蠣の風味と旨味を感じられるせんべいで、お茶請けとしてはもちろんお酒との相性も抜群。
▲甘みと旨味のある浦村かきをぜいたくに使用しているので、風味豊か

牡蠣小屋は、焼き牡蠣食べ放題にプラスして、牡蠣フライ丼か牡蠣フライ定食を選ぶスタイル。生牡蠣(税抜・750円)も別途オーダーすることができます。牡蠣をしっかりと堪能したら、お土産品としてせんべいがおすすめです。鳥羽市内の土産店のほか、東京の三重県のアンテナショップ「三重テラス」やオンラインショップでも購入することができます。
▲海上に浮かぶ牡蠣小屋。海を見ながら食べる牡蠣は格別です

牡蠣の魅力を燻製で最大限に引き出す

続いても特産の牡蠣を使った土産品をご紹介します。伊勢志摩の海鮮を使った発酵・燻製商品を製造・販売している「海童工房 魚寅」。こちらで人気を博しているのが「牡蠣のオリーブオイル漬け」(税込・930円)です。プランクトンが豊富な海域で育った大粒の「浦村かき」をスチームし、2日間ほど特製の液に漬け込み乾燥させ、じっくりと燻製したものをオリーブオイルに漬け込でいます。
▲そのまま食べるだけでなく、パスタなど料理に活用してもよし

いぶされた素材の香り、風味など燻製ならではの旨みが口いっぱいに広がります。ご飯のおともはもちろん、日本酒やワインとも相性◎。牡蠣を使ったアイテムは、オリーブオイル漬けのほかにも、燻製、甘露煮、味噌などが揃います。また、三重県中部以南で好んで食べられている、カタクチ鰯を使ったアンチョビやナンプラーなどもラインアップされています。
▲微妙な燻製の加減を自在に調節できる、魚寅自家製の自慢の燻製釜です

牡蠣といえば生牡蠣や焼き牡蠣を思い浮かべる方が多いと思います。旨み、香りは他では味わえない、燻製ならではの味を楽しんでいただきたいところ。店舗のほかにもオンラインショップ、市内の土産店などでも購入することができます。
▲屋号の魚寅は、大正6(1917)年に創業した魚屋・海鮮問屋がルーツ

鳥羽の海の恵みをたっぷりと味わえる

牡蠣のほかにも、豊富な海産物が揃う鳥羽。その海産物をたっぷりと味わえる土産品が、こちらの漁師風の釜飯シリーズです。カツオ出汁をベースに、国産のもち米、三重県産の海産物ときざみめかぶが入っており、レンジで5分温めるだけで本格的な釜飯を食べることができる優れもの。
▲牡蠣、しじみ、カツオ、サワラ、シラスの5種類が揃っている(税抜・各700円)

製造しているのは、鳥羽の恵みを活かした水産加工食品の製造と卸販売をする「株式会社丸愛」。こちらのメーカーは、鳥羽港の北東約2.5kmに位置する答志島が創業の地です。釜飯シリーズに使用されているサワラ、シラスは答志島の名産で、全シリーズに入っているきざみめかぶも答志島産を使用するなど、答志島の恵みをしっかりと堪能することができます。
▲素材の味を感じられるやさしい味付けと添加物不使用で安心して食べることができる

また、丸愛は「鳥羽 潮騒の駅」という店舗を運営。自社製造商品をメインに、土産品を取り揃えており、釜飯シリーズも購入可能。オンラインショップをはじめ市内の土産物店で購入することができます。鳥羽土産としてはもちろん、小腹が空いた時や夜食など、自分用としてもおすすめです。
▲干物や乾物、佃煮やせんべいなど、様々な鳥羽のお土産が揃っています

全国シェア7割を誇る青さのりをふんだんに使用

鳥羽の海は魚介類の宝庫ですが、その繁殖を担うのが、ワカメ、ひじき、アラメ、青さのりなどの海藻類です。そんな鳥羽で採れた海藻を、加工からパッケージ、そして卸販売まで行っているのが、「マツキクフーズ株式会社」。海藻の乾物をはじめ味噌汁やスープなどを製造しています。
▲青さのりの香りや風味を感じられる「あおさジェノベーゼ」(税抜・1000円〜1200円)

新登場して注目を集めているのが、青さのりを使用した「あおさジェノベーゼ」。磯の香り豊かな伊勢志摩産の青さのりをふんだんに使用し、オリーブオイルとチーズなどでジェノベーゼ風に仕上げられています。パンにぬって食べたり、パスタのソースにオススメです。
▲パンとの相性は抜群。料理のソースとしても活躍しそう

三重の青さのりは葉が広くボリュームがあり、昔から食べられてきました。1950年代ごろから養殖が盛んになり、現在では生産量の70%を占め、生産量全国1位を誇ります。「あおさジェノベーゼ」のほかに、青さのりと肉厚なワカメ、がごめ昆布のネバネバ感が楽しめるスープも人気。市内の土産店で販売されているほか、三重県のアンテナショップ「三重テラス」でも取り扱っており好評です。
▲お湯を注ぐだけで簡単にできあがるスープ(税抜・520円)

全国にその名を轟かせる三重を代表するお菓子

最後にご紹介するのは、鳥羽市内のみならず全国的に知られる「ブランカ」の「シェル・レーヌ」です。日本ギフト大賞2017 三重賞、第22回全国菓子大博覧会名誉総裁賞など輝かしい受賞歴のほか、G7伊勢志摩サミットのコーヒーブレイクのお菓子にも選ばれた実績を持ちます。
▲「シェル・レーヌ」(税込・172円)には伊勢茶、あおさのりもラインナップ

なんと1日1万個も製造されていますが、全てを機械化することなく、添加物にも頼らず、一つ一つ丁寧に作られています。素材にもこだわり、卵は地元鳥羽産のものを、小麦粉は三重県産の「あやひかり」を使用。外はサクッと中はしっとり、絶妙な食感で素材の持つ味を感じることができます。
▲三重県産の小麦粉「あやひかり」を使用するなど、素材にもこだわられている

さらに、鳥羽が真珠養殖の発祥の地ということもあって「シェル・レーヌ」は、あこや貝の内層光沢部分を粉末にした天然のカルシウムを加えてあります。実に鳥羽らしいお菓子で、海産物系のみでなく、お菓子もお土産に買っていきたいという方にオススメです。直営店舗とオンラインショップのほかに、百貨店やスーパーなどでも販売されています。
▲伊勢市にあるブランカスイーツガーデン。津市や神戸にも店舗があります
鳥羽のお土産の品々はいかがでしたでしょうか。鳥羽で観光やグルメを楽しんだら、ぜひとも真珠の街から生まれたお土産を買ってみてください。
ぐるたび編集部

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