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春の京都で絶対に食べたい!桜と楽しむ京都グルメ5選

2022.03.04 更新

桜の名所として名高い京都で、美しく咲き誇る桜を見ながら心のこもったお食事を頂く。そんな贅沢な休日を過ごしませんか?嵯峨嵐山の天龍寺のしだれ桜、宇治川沿いの桜並木など、お花見で訪れたいエリアのおすすめ厳選グルメスポットをご紹介します!

【1】天龍寺 精進料理 篩月

▲写真提供:天龍寺

京福電鉄嵐山線 嵐山駅から徒歩5分の場所にある世界遺産「天龍寺」。

後醍醐天皇の尊像をまつる多宝殿まわりのしだれ桜は思わず息を吞むほどの美しさで、毎年桜の時期になると多くの人が訪れます。
▲境内の西にある望京の丘からは、桜と堂宇を眺めることができる(写真提供:天龍寺)

天龍寺敷地内にある、直営料理店「篩月(しげつ)」では見た目も美しく、1つ1つ丁寧に作られた精進料理をお召し上がりいただけます。
自然の恵みに感謝しながら、一口ずつしっかり味わいましょう。
▲「花」(一汁七菜)8,000円(税込)

【2】京料理 花ごころ

京都の西に位置する妙心寺の山内にある「退蔵院(たいぞういん)」は、室町時代にひらかれた屈指の古刹として知られています。

約50年前「余香苑(よこうえん)」の完成時に植えられた紅しだれ桜は、平安神宮の孫桜にあたり例年4月上旬頃に見頃を迎えます。
赤い蕾は開花するにつれて淡く和らぎ、可愛らしい八重の鮮やかな花が楽しめます。刻々と変化する色のグラデーションが美しく、散り際の「花吹雪」も圧巻です。
そんな退蔵院と同じく、妙心寺の敷地内にある「京料理 花ごころ」では、京の桜をイメージし、旬の味をふんだんに盛り込んだ「湯豆腐付き京の竹かご膳」をお召し上がりいただけます。

ぜひ、この機会に、春爛漫の京都の風情を目と舌でご堪能ください。

【3】京都吉兆 松花堂店

江戸時代前期の芸術文化に大きく貢献した文化人 松花堂昭乗(1582~1639)ゆかりの地である「松花堂庭園」。広い敷地の中には、草庵茶室「松花堂」や書院などの文化財もあり、桜の季節には雅な景観が望めます。
庭園に隣接する「京都吉兆 松花堂店」では、桜の時季には地元 八幡産の朝堀筍をはじめ、旬の食材をふんだんに使用した、昼懐石を楽しめます。
地元八幡の農家さんから届くお米、ヒノヒカリの「筍御飯」は、釜で炊きたてをご用意。

ぐるたびで予約できるお食事プランには松花堂庭園の入園チケットが付いているので、お食事の前後には、ご自由に松花堂庭園の散策を楽しんでくださいね。

【4】京・ 宇治 抹茶料理 辰巳屋

世界遺産の「平等院鳳凰堂」や「宇治上神社」がある宇治エリアは、京都市内に比べると観光客が少なく、比較的ゆっくりと桜を楽しむことができます。
宇治川沿いに咲き誇る桜並木は必見ですよ!

そんな宇治にある創業100年を超える老舗「京・ 宇治 抹茶料理 辰巳屋」。
1840年頃に茶問屋として発祥した後、料理屋になりお茶と共に歩んできた老舗だからこそできる、抹茶の風味と旬の食材を活かした抹茶料理の数々。
完全個室をご用意しているので、大切な方とゆっくりお過ごしください。
その他、2名から貸切OKの宇治川遊覧船ランチプランも人気。
お花見時期は特に混み合いますので、予約は早い者勝ちですよ!

【5】京料理 とりよね

洛西の地に門を構えるお食事処「京料理 とりよね」。
自然の景観を楽しめる自慢の庭園には春になると桜が咲き、訪れる人の目を楽しませています。

お食事を頂くのは、桜が見える個室。
美味しいお食事を頂きながら、同時に桜を愛でることができるなんて、なんとも贅沢な体験ですね。
いかがでしたか?
お花見シーズンの京都、美味しいお食事もセットで楽しみたいですよね。
ランチ・ディナー難民にならないためにも、事前のご予約をおすすめします!
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

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