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【2022年】この夏、宮古島でやりたいこと10選!絶対外さない感動体験!

2022.06.10 更新

沖縄本島と石垣島の間(沖縄本島からは約290km)にある宮古島は、サンゴ礁が隆起してできた島で、島内には川がないため海水の透明度は抜群!真っ白なビーチと真っ青な海を楽しめるとあって、沖縄の中でも人気の離島です。そんな宮古島でこの夏絶対おすすめのアクティビティ10選を一挙にご紹介します♪

☆目次☆
【1】大接近!ウミガメと一緒に泳ぐ
【2】信じられない美しさ!八重干瀬(やびじ)でシュノーケル&ダイビング
【3】幻想的な青の洞窟探検
【4】パンプキンホールでパワーチャージ
【5】サンライズSUPで朝活!
【6】夕日を眺めながらのディナークルーズ
【7】天然プラネタリウムで満天の星空を眺める
【8】琉装体験で昔の琉球貴族になりきる
【9】サトウキビを倒してかじる!そして黒糖を作る
【10】オリジナルのシーサーを作ってお土産にする

【1】大接近!ウミガメと一緒に泳ぐ

▲スイスイ泳ぐウミガメについていこう!

沖縄屈指の透明度を誇る「宮古島」の美しい海で、ウミガメと一緒に泳ぐ感動体験!
「ウミガメと一緒に泳ぐなんて映画か物語の世界の中だけ」なんて思っていませんか?
宮古島の海では、至近距離まで近づいてウミガメと並んで泳ぐことができるんです!
ゆったりと空を飛ぶように泳ぐウミガメの姿は、ずーっと眺めていたくなりますよ。
▲こんな浅瀬でもウミガメが出現!

比較的浅瀬の海でウミガメと出会えるので、泳ぎが苦手な方やお子様でも大丈夫。

透明度が高い宮古島の海だからこそ、かなりクリアな写真が撮れます!
ウミガメと一緒に泳ぐ写真をバッチリ収めてくださいね♪

【2】信じられない美しさ!八重干瀬(やびじ)でシュノーケル&ダイビング

▲自然が作り出すグラデーションが得も言われぬ美しさ

これぞまさしくパラダイス!と言いたくなるほど、と~っても美しい「八重干瀬(やびじ)」は、色とりどりのサンゴ礁と熱帯魚が生息する、ダイバーが一度は潜りたいと恋焦がれるエリアです。

お手軽にシュノーケルで楽しむもよし、思い切ってダイビングするもよし♪
八重干瀬(やびじ)をわがままに楽しみたい方にはボートチャーターもおすすめ。
▲こんなに綺麗な海で遊んだら、小さな悩みも吹き飛びそう!

【3】幻想的な青の洞窟探検

▲さぁ!冒険の始まりだ!

宮古島に行くなら、旅のスケジュールに入れていただきたいのが「青の洞窟」。
青の洞窟は、宮古島と伊良部大橋で繋がる伊良部島にあります。
写真で見ても美しいこの場所ですが、自分の目で見ると何倍もの感動が!

青の洞窟でのシュノーケリングは、まるで異空間に踏み込んでしまったような不思議な感覚に。
美しい青の世界にどっぷり浸かってリフレッシュしましょう♪
▲美しき青の世界

【4】パンプキンホールでパワーチャージ

パンプキンホールは、干潮時にしか入れない鍾乳洞。
竜宮の神が宿るといわれている宮古島屈指のパワースポットです。
まるでカボチャのような大きな鍾乳石は、迫力満点♪
▲巨大なカボチャが出現!大きさに圧倒されちゃうパンプキンホール

パンプキンホールがある鍾乳洞の入口は、海に面した狭い穴の1カ所のみ。
泳いで中に入るのですが、潮位が高い時間帯には立ち入ることができないので、潮の満干を把握した専門ガイドが案内してくれるツアーの予約がベターです。
▲神秘的な鍾乳洞で思い出作り

【5】サンライズSUPで朝活!

▲思わず拝みたくなるほど綺麗な朝焼け!

宮古島で爽やかに朝活するならサンライズSUPがおすすめ!

穏やかに流れる川やマングローブ林を大きなボードの上に立ちパドルを使って海の上を漕いで進む「SUP」でスーっと進みます。
朝の澄んだ空気や野鳥たちのさえずりが心地よく、朝日をいっぱいに浴びれば元気チャージ完了。
気持ちの良い1日のスタートになること間違いなし!
▲夜と朝が混じり合う空

【6】夕日を眺めながらのディナークルーズ

夕暮れ時に出航するディナークルーズは、刻一刻と移り変わる空と海の色を眺めながら、美味しいお食事を食べられるとあって大人気!

船内でゆっくりとお食事とお酒を楽しんだり、デッキに出て気持ちの良い風に吹かれたり、思い思いに過ごしましょう♪
▲船底が透明になっていて、宮古島の海の中が楽しめる船もある

【7】天然プラネタリウムで満天の星空を眺める

▲こんな星空見たことない!

宮古島は夜も楽しいんです!
「星降る夜ってこのことだったのか…!」と呟かずにはいられないほどの、無数に輝く星たち!!

都会ではまず見ることのできない、綺麗な夜空。
一度見たら忘れられない美しさですよ。
▲運が良ければ、星空ウォッチング中にヤシガニに遭遇することも

【8】琉装体験で昔の琉球貴族になりきる

▲鮮やかな色が美しい

沖縄の伝統衣装「琉装(りゅうそう)」。
とってもカラフルで、写真映えもバッチリ!

着物とは一味違ったデザインや色合いなので、衣装を見ているだけでも楽しくなります。

お気に入りの一着を選んで着付けをしてもらったら、写真撮影タイム。
最初は遠慮がちに微笑んでいたとしても、だんだん琉球貴族になりきってポーズを決めまくったりして(笑)。
ここは沖縄!とことん楽しんじゃいましょう!
▲お子様用もあるので、家族みんなでパシャリ

【9】サトウキビを倒してかじる!そして黒糖を作る

▲自分の背丈よりも大きいサトウキビ。大きいものでは5m以上になることも!

ざわわ・・ざわわ・・伸びやかに風に揺れる宮古島のサトウキビ畑。
「沖縄っぽいね~」なんて言って傍を通り過ぎるだけだなんてもったいない!
ここはひとつ、サトウキビ畑に分け入り、自分の手でサトウキビを収穫して、黒糖作りまで体験してみませんか?

採れたてのサトウキビをかじれば、じゅわわ~っと甘いジュースが!
そのまま飲んでも美味しいけれど、シークワーサー果汁を入れるとさらに驚きの旨さに!是非試してみてくださいね。
▲手間ひまかけて、My黒糖を作ろう

サトウキビのジュースをことこと煮詰めて水分を飛ばし、攪拌、最後に型に流すと黒糖が出来上がります!
アツアツ、ホクホクの出来立てならではの黒糖を召し上がれ!

【10】オリジナルのシーサーを作ってお土産にする

▲笑顔が素敵なシーサー

沖縄土産の定番、シーサーを手作り!
オリジナリティを存分に発揮して、世界で一つだけの作品を生み出しましょう。

ちなみに、口を開いたシーサーがオスで、口の閉じたシーサーがメスだと言われています。
オスのシーサーはあらゆる災難を家に入れない、メスのシーサーは家に福を招き入れるんだそう。
▲おうちに帰ってからも、手作りシーサーを見ると楽しい思い出が蘇ってきそう♪
いかがでしたか?
沖縄の離島の中でも、比較的アクセスの良い宮古島。
綺麗な海を見てぼ~っとしたり、アクティブにマリンスポーツを楽しんだり、色々な楽しみ方ができるのが魅力。
「今年の夏休み、どこに行こうかな?」と迷っている方には、宮古島をおすすめします!
ぐるたび編集部

ぐるたび編集部

学びや刺激・感動のある旅サイト「ぐるたび」の編集部。選りすぐりの旅グルメ&観光情報レポートを発信していきます。

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