あの「エビアン」がお届けする、至福のトリートメントでリフレッシュ!「エビアン スパ 東京」

2015.06.23

都会で忙しくお仕事をしているみなさん、疲れやストレスが溜まっていませんか?いっそしっかり休暇を取って、リゾート地や温泉でリフレッシュできればいいのですが、なかなかその時間も取れない……とお嘆きの方も多いでしょう。

そんなみなさんにおすすめしたいのが、近場のスパ施設に出かけること。都内にはたくさんのスパがあり、遠くまで行かずとも、心や体をしっかりリセットできるんです。

なかでも「パレスホテル東京」内にある「エビアン スパ 東京」は、ホテルのスパにも関わらず1万円台~という価格設定が魅力の一つ。そして、ミネラルウォーターでお馴染みの「エビアン」が手掛けているというから、一体どんなリラックスタイムを提供してくれるのか気になりますよね!ということで、早速足を運んでみました。

たどりついたその時から、幸せの時間の始まり、始まり!

パレスホテル東京の最寄り駅は、地下鉄の大手町駅。改札を出てからホテルの地下1Fまでは直通です。まずはロビーのある地上1Fを目指し、そこからエレベーターで「エビアン スパ 東京」のある5Fへと進みましょう。
こちらがエントランスです。壁はガラス張りになっていて、とっても明るく爽やかな雰囲気。また優しい香りが漂い、施術前からリラックス気分に浸れます。

まずは、ここで予約の名前を告げ、コンサルテーションシートを記入。その日の健康状態などを書き込み、最適な施術が受けられるようにします。

ちなみにこの日は日中に訪れましたが、営業時間はなんと午前6時30分から、そして最終受付は午後9時まで。平日に一日のご褒美として訪れることはもちろん、ここでパワーチャージしてから出社するのもいいですね!
エントランスを見渡して、パッと目に飛び込んでくるのはやっぱりこれ。みなさんおなじみ、「エビアン」のロゴマークです。

エビアンの水源地があるフランスのエビアン・レ・バンには、ホテルやゴルフコース、レジャー施設などからなる「エビアン リゾート」があります。その施設の中の一つであるスパが、2012年のパレスホテル東京のグランドオープンを機に、日本に初上陸したのだとか。

スタッフさんによると、「“水を通じての健康”づくり」というテーマはそのままに、東京の人々のライフスタイルに合わせたメニューや施術時間、営業時間になっているそう。
エントランスにある扉を開けて、いよいよ中へ。廊下の照明はグッと落とされていて、心が落ち着く雰囲気です。ここを通って、温浴施設やリラクゼーションラウンジ、トリートメントルームなどに移動します。
まずはロッカールームへ行き、バスローブ姿にチェンジ。清潔感のある真っ白なバスローブにも、しっかりエビアンのロゴマークが入っていました。赤色がアクセントになっていて可愛いいですね。
こちらは、女性用温浴施設の一つ「マーブルサウナ」。施術が始まる前に、このサウナや浴室で体を温めます。その方が毛穴もしっかり開いて、この後のトリートメントの効果が出やすいのだとか!予約時間45分前の来店が推奨されているのもそのため。早めに訪れて温浴施設を活用しないと、もったいないですよ。

その後、リラクゼーションラウンジでドリンクを飲みつつ休憩。施術の時間になるとセラピストさんが迎えに来てくれて、いよいよお部屋に移動します。

ステキな香りに包まれて、日々の疲れをすっきりリセット!

案内して頂いたのは、「モンブラン」。全部で6室あるお部屋のうち、唯一外の景色が眺められるのがこちらです。一人はもちろん、同性同士で2名までの利用も可能なので、時には友達と2人で“スパ女子会”もいいかも!
「エビアン スパ 東京」で採用されているオイルは、フランスのスパブランド「ANNE SEMONIN(アンヌセモナン)」と「omnisens Paris(オムニサンス・パリ)」のもの。メニューによって、どちらかのオイルを使用するのだとか。うっとりするような香りに包まれると、単にマッサージしてもらうよりも、心からリラックスできている感じがします。

ちなみにこの写真は「ANNE SEMONIN(アンヌセモナン)」のオイル。これを使ったトリートメントを受けられるのは、日本でここだけなのだそう!
お部屋には、やはりエビアンのミネラルウォーターが置いてありました。トリートメントが終わった後にこれを飲むと、なんだか体の中までクリアになっていく感じがします!

ここでスタッフさんに、20以上あるメニューの中で一番人気は?と聞いてみると、「バイタライジング シグニチャー」とのこと。「omnisens Paris」のオイルを使うこちらは、わかりやすく言うと「疲労回復トリートメント」。整体のテクニックを取り入れて、全身の筋肉や歪んだ骨格のバランスを整えてくれるそう!

スパって女性のもの…というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、そういったメニューもあるなら、男性も積極的に利用できそうですよね!実際に、来店するお客さんの3割は男性なんだとか。
特別に、他のトリートメントルームも見学させてもらいました。こちら、お部屋の間の仕切りを稼動させることで、1名もしくは2名で利用可能とのこと。先ほどの「モンブラン」とは違い、男女での利用もできるので、夫婦やカップルの記念日などに訪れるのもいいですね(ちなみに、「二人の記念日プラン」もあるそうです)!
トリートメントで使用したオイルやクリームが気に入ったら、レセプションで購入することもできます。この香りを嗅げば、自宅でも最高のリラックスタイムを過ごせるに違いありません!

スパ施設やトリートメントをたっぷり満喫すると、体がすごく軽くなって、気分まで明るく、前向きになった感じがします。忙しいビジネスマンのみなさんも、時には身近な楽園で羽を伸ばしてみては?
山田彩

山田彩

編集プロダクション・エフェクト所属の編集者&ライター。終電にすべり込むドタバタな日々の活力は、なんと言ってもごはんです。おいしいものがあると聞けば、好奇心と食欲にまかせ、全国どこでもひとっ飛び。一人ラーメン、一人モツ鍋だってどんとこい!な心意気です。食、街、旅、住宅など、ジャンルを問わずお仕事中。 編集:山葉のぶゆき(エフェクト)

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