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南房総の観光ガイド

南房総ってどんなところ?というアナタに!南房総「食べ遊び」まるごとガイド

房総半島の先端に位置する南房総エリア。南国リゾートを思わせるビーチ、青い海、懐かしい里山の風景……。どこを切り取っても訪れる人を魅了するこの別天地では、東京からわずか2時間の距離とは思えない、スローな時間が流れています。大海原に囲まれているだけあって、海産物の宝庫であることが自慢。新鮮な魚介は新鮮なうちに食するのが南房総流。なかでも、もともと漁師メシだった“なめろう”は、ぜひ試したいご当地グルメ。南房総のおいしい海の幸・山の幸を「やしやし食べる」旅に出ませんか?

  • ふるさと応援メニュー参加店 ふるさと応援メニュー参加店
  • 光観スポット 観光スポット
  • 宿泊施設 宿泊施設
  • 注目おみやげ店 注目おみやげ店
  • その他 その他
  • アクセス情報
    【鉄道】東京より、JR内房線、またはJR外房線を利用。
    鴨川へはJR外房線を利用。「安房鴨川駅」下車。
    千倉へはJR内房線を利用。「千倉駅」下車。
    鋸南町へはJR内房線を利用。「保田駅」下車。
    電車をご利用の方はこちら

    【自動車】東京より、館山自動車道・富津館山道路を利用。
    鴨川へは、館山自動車道ほかを利用。「君津IC」下車。
    千倉へは、館山自動車道を利用。「富浦IC」下車。
    鋸南町へは、富津館山道路を利用。「鋸南保田IC」下車
  • 穏やかな気候・風土が育てた豊潤な食文化

    かつて安房国 (あわのくに)と呼ばれた南房総エリア。豊かな漁場に恵まれたことから、皇室・朝廷に海水産物を中心とした御食料が献上されていたといいいます。江戸時代からは捕鯨が始まり、現在でも鯨食の文化が残っています。魚介はもちろん、野菜、フルーツ、花……、酪農だって行っているというからオドロキ。南房総だけなら食料自給率100%なのでは?なんて思えてしまうほど。そんなおおらかな空気が生んだのが、南房総のご当地グルメ!同じ名前をつけながらも、同じ素材を使った丼はふたつとない鴨川名物“おらが丼”。とれとれのアジをたたいた南房総の代表メニュー、“なめろう”。伝統を守り続ける、クジラ料理。素材のうまみをシンプルに味わうのが、南房総の流儀です。どれもうんめーかん、食ってみてくらっしぇーお!

年間お祭り・イベント情報

南房総市のイベント情報 南房総いいとこどり鴨川市のイベント情報 鴨川市 観光課鋸南町のイベント情報 きょなん町観光協会

南房総市の観光と食文化

鹿児島の「料理」がわかる!南房総の歴史から「食文化」を知る!

捕鯨の歴史とともに発展した鯨料理

「クジラ1頭、七浦にぎわう」の言葉どおり、房州の漁村にとってクジラは重要な産物でした。余すことなく利用できるクジラにより富を得られること、海の向こうからやってきて他の魚群の水先案内役を担うことから、「えびすさま」と同一視され信仰の対象にもなっています。生活に密着してきたクジラ。食べ方にもさまざまな工夫が凝らされています。刺身、竜田揚げ、ベーコン、コロッケ、ステーキなど枚挙に暇はありませんが、特筆すべきは“クジラのたれ”。鯨の赤味をタレに漬けて干した珍味は、サッと湯がいて、手で裂き、直火であぶって、お口へポイ!また、生姜などと煮込んだ“しぐれ煮”では「南房総のばあちゃんの味」をしみじみと味わえます。鋸南町の勝山では漁期が終わるごとに、クジラへの感謝と供養のために建立されてきた鯨塚が残り、捕鯨の歴史を伝える貴重な文化遺産となっています。

鹿児島の「食材」がわかる!海だけじゃない南房総の食の魅力

南総フルーツパラダイス!

年間通して温暖な南房総は果物栽培がさかん。どの季節に訪れても旬のフルーツが食べられるので、フルーツ好きでなくとも魅惑的!春は甘夏、ブルーベリー、夏はメロン、すいか、秋はぶどう、りんご、冬はイチゴ、はっさく……。想像するだけで幸せな気持ちになりませんか?なかでも、産地として有名なのがびわ。初夏の名物“房州びわ”は、明治期より皇室に奉納されているという名品で、肉厚たっぷりのみずみずしさが特長。ソフトクリーム、パフェ、ケーキなどスイーツとして食されることが多いなか、最近では“びわ茶”など、葉や種を使う商品も密かなブームになっています。また、房総以北では栽培できないため珍重されている“温州みかん”など、魅力は語りきれません。そして、南房総でぜひ体験してほしいイベントが、各地で行われているフルーツ狩り。とれたてフルーツをおなかいっぱい食べちゃいましょう。
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