朝の街案内 伏見

京都市南部の伏見。上質で豊富な水に恵まれたこの地では、弥生時代から酒づくりが始まったと言われています。安土桃山時代には豊臣秀吉が伏見城を築いたことで、街は栄え、酒づくりの伝統が花開きました。江戸時代になると京都と大坂を結ぶ水運の玄関口として大きな役割を果たしました。また、鳥羽伏見の戦いや寺田屋事件など歴史的事件の舞台としても知られており、現在も当時の面影が色濃く残っています。

名水百選のひとつにも選ばれる御香水が湧く神社

これぞ酒造の街! 風情ある街並みを散策

伏見の17蔵元の日本酒を利き酒できるお店

伏見の17蔵元の日本酒を利き酒できるお店

ぐるなび

2016年3月にオープン。伏見の名酒をリーズナブルに楽しめる。全17蔵元のお酒を楽しみながら、がっつり食事もできる「うまいもん専門店」が8店舗入る大注目のスポット!

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