京都市/下京区 京懐石 美濃吉 京都新阪急ホテル店 ベテランの料理長が守る、歴史の味

京の川魚料理を伝える名店

享保元年、鴨川沿いの三条大橋付近で腰掛茶屋を営むことに始まる「美濃吉」は、本店を「竹茂楼」とし、現在は、京都市内に4店舗の支店「美濃吉」を構えます。
中でも、京都新阪急ホテル店は、「竹茂楼」での修業を含め料理人として約40年というベテラン料理長が率いる店舗です。京都地区5店舗の調理総支配人として伝統の川魚料理を守り、朝食では、伝統の京懐石を基本とする朝食が味わえます。

店内

本店竹茂楼の夏の名物朝茶膳を気軽な朝粥膳に

数寄屋造りの本館と富山県から移築した合掌造りの別館からなる京懐石美濃吉の本店「竹茂楼」。 茶懐石ゆかりの京懐石を提供するここには、年に1ヵ月だけ提供される朝茶膳があります。
夏の早朝に開催する朝茶事の懐石のしきたりに基づき考案され、食前酒に始まり、先付、和え物、焼き菜、炊き合わせ、八寸、自家製あんと梅干しを添えた粥が並び、最後にはおうすと手作り水羊羹で占めるという贅沢極まりないメニューです。
この本店の 8月限定の夏の味をアレンジして定食風にしたのが、京都新阪急ホテル店の「京の朝粥膳」です。 本店以外で朝粥が食べられるのは京都では2店舗だけで、「京都に来たら粥が食べたい」というリクエストに応えてのサービスです。

京懐石 美濃吉 京都新阪急ホテルの朝食メニュー

名称京の朝粥膳
内容小鉢 口取 鉢物 赤出汁 香の物 ご飯
提供時間7:00~10:00
料金2,160円
追加湯葉のお造り370円
備考アレルギーは要相談

京の朝粥膳

伝統の粥と旬の食材を堪能する贅沢な朝食

湯葉入りの粥に、手作り餡をとろりと好みの量をかけて和の逸品とともにいただく膳。 旬や仕入れにより、1週から2週替わりで季節の料理が並ぶ小鉢や口取、鉢物ほかが夏は涼やかに、冬はほっこりと寝起きの体を目覚めさせます。
おすすめは湯葉粥ですが、白粥やご飯に変更できるだけでなく、粥とご飯、赤出汁はおかわりができるので、朝からしっかり派も満足できます。
ついつい食べ過ぎてしまいがちな旅行中も、呑みすぎた翌朝にも、胃に優しい粥と旬の野菜で栄養バランスの良い朝定食は、観光のお客様はもちろん京都地元の方にも人気です。

朝食

手軽な弁当から本格懐石までバリエーション豊富なホテル内の料亭

2年後に創業300年を迎える美濃吉の支店として、京都新阪急ホテルの地下1階に33年前オープン。 料理長によるスタンダードな京懐石を中心に、京弁当やしゃぶしゃぶのほか、川魚料理店の流れを汲むことで、うな重を名物としています。
団体向けに舞妓さんを手配する宴会プランなども。 また個人向けの料理教室や京懐石マナー教室を開催し、広く食文化を発信。 アレルギーにも柔軟に対応するので安心して利用できます。

店内

「美濃吉新阪急ホテル」概要DATA

入り口

名称
京懐石 美濃吉 京都新阪急ホテル店
(きょうかいせき みのきち きょうとしんはんきゅうほてるてん)
場所
京都府京都市下京区塩小路新町東入 京都新阪急ホテル地下1F
TEL
  • 075-343-5327
営業時間
月~金 夕食 17:00~21:30
土・日・祝 ランチ・ディナー 11:30~21:30
月~日 朝食 7:00~10:00
月~金 昼食 11:30~15:00
定休日
席数
74席(座敷席あり 掘りごたつ席あり 座椅子あり )

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