京都市/中京区 イノダコーヒ本店 地元に愛され続ける、あのメニュー

しっとりと流れる時間と穏やかな空間に癒される

創業当時から開店時間を朝7時とし、現在も開店と同時に訪れる馴染みの客が多く、早朝から全205席が満席になるほど賑わいをみせる京都の定番の珈琲店です。
人気の席は、風格漂う旧館。窓際にある深紅のベルベットのイスに座れば、旅の気分も盛り上がります。他にも、天気の良い暖かな朝ならテラス席に座り、先代が好んだという藤の花や噴水を眺めながらコーヒーをいただくのも素敵です。
創業からリニューアルや拡張を経てもなお、当時と変わらない味や雰囲気を守り続ける老舗。ベテランのスタッフのサービスに訪れる誰もが心地よさを感じます。 的確なサービスという言葉は彼らのためにあると思えるほどです。

店内

京都でむかえる朝におすすめの洗練された朝食

イノダコーヒ本店の朝限定メニューとして人気があるのが「京の朝食」です。
メインは、ドイツのハム職人の伝統製法を受け継ぐハム工房のボンレスハムと、ふわりとスクランブルされた卵、さらにドレッシングも美味しいサラダとクロワッサンが付きます。
目覚めにフルーツジュースを飲み、ボリューム満点でバランスの取れた朝食をいただき、イノダ自慢のホットコーヒーを楽しむ。
京都でむかえる朝、丁寧にサーブされたコーヒーと朝食を存分に楽しむことで、心にゆとりが持てる気がします。

イノダコーヒ本店の朝食メニュー

名称京の朝食
内容タマゴ ハム サラダ パン
コーヒーまたは紅茶 ジュース
提供時間7:00~11:00
料金1,230円

京の朝食
人気の「京の朝食」ほか、サンドイッチやスパゲッティなど全てのメニューが早朝からいただけるのも嬉しい店です。好みの定番メニューを探しても…

創業から変わらぬ味と香りのブレンドコーヒー

創業以来、ホットコーヒーとして使用するのは、モカベースを深煎りに仕上げたアラビアの真珠です。 芳醇な香りとしっかりとしたコクと酸味、この一杯が一日の始まりと決めている京都人は数知れません。
ほかにも自社工場にて職人により仕上げる、コロンビア産ベースの浅煎りからブラジル産をメインとする重厚な深煎りまで厳選ブレンド6種を常時揃えます。 基本は、ミルクと砂糖入りがイノダスタイルです。 ミルクなし、砂糖少なめなど、好みの加減はスタッフに伝えれば…少し、イノダツウになった気になります。

コーヒー

深煎りコーヒーと重厚なケーキによる
本物のヨーロピアンスタイル

1940年創業、コーヒー豆の卸売から始まったイノダコーヒ。
輸入が困難で、代用品で作られたコーヒーしか手に入らない戦後、本物を提供するコーヒーショップとして評判になりました。 現在、京都だけでも6店舗を持ち、さらに2014年秋には、ケーキ工房ケテルをオープン。 重厚なヨーロッパ伝統菓子に加え、四季を意識したデザートなど幅広いラインナップを揃え、イノダのコーヒーとスイーツが家庭でも気軽で味わえます。

店内

「イノダコーヒ」概要DATA

名称
イノダコーヒ本店 (いのだこーひ ほんてん)
場所
京都府京都市中京区堺町通三条下る道祐町140
TEL
075-221-0507
営業時間
7:00~20:00(無休)
席数
1階168席 2階37席 全205席 (禁煙94席、喫煙111席)

このページのトップへ戻る